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AppleやAndroidなどのデジタルデバイスを通じての価値創造と豊かなライフスタイルの実践に取り組む

iPhone 5・iPad mini・MacBook AirはAppleモバイル御三家

 [ 04月04日 23:59 ] カテゴリ:MacBook Air (Mid 2012) | CM(-)
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2013年も4月を迎え、春真っ只中となりました。いまAppleのラインナップを振り返ってみると、モバイル機器がいかに充実しているかということを思い知らされます。

 iPhone 5。超高解像度ディスプレイを搭載し、高速LTEを利用できるすごいヤツ。デザインはスマートフォンのなかでも群を抜く。

 iPad mini。7インチ時代の新生iPad。その軽さは圧倒的で、iPad のスタンダードともいえる。

 MacBook Air。その優れたデザインは、薄型モバイルパソコンの旗ふり役として、2010年のニューデザインより君臨し続けている。

モバイル機器ユーザにとって、iPhone 5・iPad mini・MacBook Airは、Appleモバイル御三家とも言えるでしょう。すなわち橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦ということです。この御三家は、私たち市井の生活者にとって強力な道具として日々役立ってくれます。

いまiPhone 5・iPad mini・MacBook Airと申し上げましたが、これは出荷台数の順番を私が勝手に予想して、多い順に述べました。ユーザ数はおそらくこの順のはずで間違いありません。

しかしなにかデータをつくるという観点に立つと、順番は逆転します。MacBook Air・iPad mini・iPhone 5の順番でデータを処理しやすいです。

例えばガレージバンドでがっつり曲を作りたいとおもったとき、iPhone の小さな画面ではちとキツいものがあります。一つのファイルを作るのに Mac で7時間かけるのと、iPhone で7時間かけるのでは全然意味が違ってきます。

ワープロでも表計算でもプレゼン資料でもいいのですが、なんだかんだいって作るならMac がいちばんいいです。次点は iPad。iPhone は本当に簡素な編集だけで、あとは閲覧がメインです。

もちろん iPhone ではウェブを見る、メールを見る、地図を見るということを非常に短時間のうちに実現できます。胸ポケットからさっと取り出せるメリットは、指摘を待つまでもありません。

iPad mini はセルラーがいい。これについては当ブログでも再三取り上げてきました。

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さてiPhone 5・iPad mini・MacBook AirというAppleモバイル御三家の値段を調べてみたいと思います。

 iPhone 5   51,360円
 iPad mini  28,800円 (39,600円 ※セルラーモデル)
 MacBook Air 88,800円

それぞれ基本モデルをピックアップしましたが、合計で168,960円 (179,760円)です。

Appleの最新のモバイルテクノロジー製品3つを購入しても18万円を切る。自分の仕事や生活にどれだけ寄与してくれるのかということを考えると、安い買い物だと思います。ほんと、いい時代です。

ちなみにそれぞれの重さを合計してみると下記の通りです。

iPhone 5 112g
iPad mini 308g (312g)
MacBook Air 1.08kg
合計 1.5 kg

MacBook Pro retina 13インチ(1.62kg) 1台よりもこれらの合計は軽いです。

***

私たちの社会はグローバル化のなかにあってどんどん変わりつつあります。企業も自治体も政府もNPOも猛スピードで変わっていくことを要請されています。

そのようなめまぐるしい環境下で、企業人として生きていくのに、仕事のため、また生活のための勉強が、日々必要であることを痛感しています。iPhone 5・iPad mini・MacBook Airは欠くべからざる道具として私のために働いてくれます。

2013年、Appleがなにを発表するのかは、誰にもわかりません。しかし、ますますモバイルデバイスにAppleが力を入れるであろうことは疑う余地もありません。^^

SIMフリーのiPad Airや iPad mini Retina のリンクはこちらです↓
エクスパンシス



 

OS X のスピーチ「Alex」がMacユーザの映画評論家に声を与えた

 [ 04月04日 23:09 ] カテゴリ:OS X | CM(-)
4月4日に米国の映画評論家ロジャー・イーバートが死去しました。70歳でした。 20130406r.jpg Roger Ebert, Movie Critic of the Mainstream, Dies at 70 - NYTimes.com ピューリツァー賞受賞者であるこの映画評論家はもしかしたら日本ではそれほど有名ではないかもしれませんが、ロジャーは米国においてはもっとも著名な評論家のひとりです。とりわけジーン・シスケルとの映画についてのテレビ番組はたいへんヒットしました。 日本では映画をこき下ろす映画評論家をテレビでみることはまずできませんが、ロジャーとジーンの番組ではお互いの意見を戦わせるスタイルで人気を博しました。 ロジャーは後年、がんを患い下あごを取りました。そのけっか、しゃべることができなくなりました。 201304061.jpg エスクアイア・マガジンに掲載されたロジャー。 しかしロジャーはコンピュータの力を借りて声を取り戻すことに成功しました。アイルランドの会社がロジャーの過去のテレビ番組で収録された音声を解析し、それを発生いさせるプログラムを開発しました。 こちらはオプラ・ウィンフリーの番組。 See How Technology Gave Roger Ebert His Voice - Video - Oprah.comしかしロジャーは2011年、次のように述べています。

「私が喋っているように 聞こえますが 単語があちこち 飛んでいる感じです 流れが自然ではないんです スコットランドで まだがんばって 私の声を改善してくれているので 今後 もっと良くなると思います でも今の所 アップル社のAlex が 一番自然に聞こえます ブログに書いたのですが Alexの声を担当した俳優に訊いたところ 彼はこの合成音声のために様々な抑揚を 何時間もかけて 録音したと言っていました 非常に多くのサンプルが必要なんですね」

TED 2011 イーバート:声の「リメイク」 もともとロジャーは Macユーザです。孫引きで恐縮ですが、次のような記事があります。 LAタイムズの金曜日の Tech Time 欄で、ロジャー・エバートがインタビュー記事において次のように述べています。

「じつは自宅のオフィスにMac 6台があります。人生短いんだから、Macだけを使うよ。Windowsは人間の環境ではないんだ。」 In Friday's Tech Times section of the Los Angeles Times , there's an interview with film critic, Roger Ebert, who said: "Actually, we have six Macs here in my office at home. Life is too short to use anything but a Mac; Windows is just not a human environment." Famous People: Roger Ebert gives the Mac 'thumbs up' | Macworld

ジーンにひきつづき、ロジャーも亡くなり、大変寂しい気持ちでいっぱいです。上に掲げたこの著名な映画評論家のTEDの映像を再び見返しています。 (参考URL) 声の代わりとなるコンピュータ おかゆ MacBook