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カロリーのある液体を飲まないダイエット方法

 [ 04月09日 23:34 ] カテゴリ:ダイエットの食事 | CM(-)
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ちまたにはさまざまなダイエット方法が流布していますが、私がオススメしたいのはカロリーのある液体を飲まないダイエットです。ダイエットに取り組む人は、液体から栄養を得る必要はないと私は考えます。

このダイエット方法のメリットは、ルールが極めて簡単である点です。OK/NGの境目がはっきりしています。

飲んではいけない液体とは


カロリーのある液体とは、たとえば下記のようなものがあります。

・ワイン
・ビール
・フレッシュジュース
・牛乳
・お味噌汁
・コーヒー
・紅茶
・ノンオイルドレッシング
・納豆のタレ
・うどん
・ラーメン

【解説】
まずお酒についてです。減量を期に、お酒は控えた方がいいです。お酒は、適量ならば代謝を促します。これはプラスの面です。しかし、普通の人ならば、適量で飲酒を終えることができる人はまずいません。ちょっといっぱいのつもりが二杯三杯になるのが人間というもの。いっそ断ってしまった方がいい。

フレッシュジュースは、一見体に良さそうですが、カロリーが多く含まれています。お勧めできません。

牛乳については、脂質が多いです。全くお勧めできません。

コーヒー、紅茶は微量ながらカロリーが含まれているので控えます。さらにカフェインを摂る理由が見当たりません。

サラダを食べるときに、ノンオイルドレッシングをかける人がいますが、サラダはドレッシングなしで食すべきです。

納豆のタレは意外にカロリーが多いです。これも使わず接種します。

うどん、ラーメンなどもスープを摂取することになるので、控えます。


飲んでもよい液体とは



つぎに、カロリーのない液体とは、たとえば下記のようなものがあります。

・お水
・ハーブティ
・炭酸水(砂糖の入っていないもの)

ハーブティは、カフェインが含まれていないので、お勧めできます。

炭酸水は、もちろん砂糖の入っていないものです。おなかがふくれるので、空腹時にもってこいです。こちらもおすすめ。


なおカロリーのある液体を飲まないダイエット方法は、丸元 淑生の『たたかわないダイエット』を参考にしました。

非常に効果のある方法です。私自身が16週間で16kg弱痩せたのは、カロリーを有する飲み物をやめたことも大きな理由だったと考えています。

ぜひこのシンプルなダイエット方法をお試しください!

(参考)
毎朝のニンジンリンゴジュースは超健康的 | ダイエットの食事


 

口にしては駄目!ダイエッターにとっての3つの敵

 [ 03月08日 12:13 ] カテゴリ:ダイエットの食事 | CM(-)
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ダイエットでもっとも大事なことのひとつは食事生活を見直すことです。なぜ人が太るかという原因の多くはその乱れた食生活にあります。逆にいえば食生活を正しくすることが、ダイエットを短期間のうちに成功させる方法です。

さてダイエッターが口にしてはいけないもの3つを取り上げます。これらはいわば「敵」です。甘い誘惑に誘われてつい食べたり飲んだりしがちな「敵」です。

改めて確認します。

1. 砂糖は食べては駄目!


砂糖のうち、とくに精製された白砂糖は絶対に口にしてはなりません。このことを発展させると、いわゆる「スイーツ」を食べてはいけないということになります。

残念ですけど、これは仕方がありません。目標の体重を達成し、リバウンド期を越えてからのご褒美にとっておくのがよいです。

では甘いものを食べたくなったらどうするか? 私のオススメは玄米です。かめばかむほど甘くなります。玄米に含まれるでんぷんが唾液のアミラーゼによって分解され、麦芽糖になるからです。


2. カロリーのある液体は飲んでは駄目!


ダイエッターは摂取カロリーをコントロールする必要があります。この観点から、液体経由のカロリー摂取を排除します。わかりやすいルールなので採用しやすいと思います。

ときどきダイエット目的で「充実野菜」などを飲むなどというひとがいますが、間違いです。野菜は生で摂取すべきです。

カロリーのある液体ということでいうと、お酒はシャットダウンします。(私は禁酒してもうすぐ3年になります。)カロリーオフという飲み物がありますが、カロリーオフとはカロリーが全く含まれていないという意味ではありません。わずかに含まれています。これも避けます。

また珈琲・紅茶も微量にカロリーが含まれていますから、排除します。

では飲み物を飲みたくなったらどうするか? ミネラルウォーターか炭酸水を飲みます。炭酸水はもちろん砂糖の入っていないものですよ!


3. 質のわるいアブラを摂っては駄目!


3大栄養素とは炭水化物・たんぱく質・脂質です。生命維持や身体活動を行う上でこれらは必ず必要となります。

しかし、現代人はアブラを摂りすぎています。日本人は古来油をあまり摂取してきませんでした。戦後、食の欧米化が進みました。ステーキやハンバーガー、スパゲティなどが食卓に乗るようになりました。

またファーストフード、スナック菓子、コンビニエンスストアのお弁当の摂取が多くなりました。アブラを多く使った料理をたくさん食べるようになりましたが、油の質に十分配慮されているかは疑問です。

ダイエッターがアブラの含まれる食材はできるだけ排除するのが望ましいと思います。

いっぽう質のよいアブラがあります。オメガ3の油です。亜麻仁油やクルミに含まれています。


まとめ:ダイエッターがくちにすべきではないもの3つ



以上、ダイエッターがくちにすべきではないもの3つをお伝えしました。砂糖・カロリーを持った液体・質の悪いアブラの3つです。

摂ってはいけないものを意識した食生活はもしかしたら難しく思われるかもしれません。「そんなの困難だよ!」という声が聞こえてきそうです。

しかし、これはかつての日本人の食生活の特徴ともいえます。昔の日本人はスナック菓子やハンバーガーを食べていなかったのです。

ダイエットの観点では、私自身は食生活は伝統的なものに回帰したほうがいいと考えています。