おかゆ MacBook

iPhone 3G: A Mac in your pocket.

ゴーストバスターズをレンタルしました

2008.09.02 [ Edit ]

どうも、Jack です。

iTMR で「ゴーストバスターズ」が 0.99 USD でレンタルされています。さっそくダウンロード。なつかしい! もう24年前の作品ですね。ボクは劇場で見て大喜びしました。
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「ゴーストバスターズ」は傑作という訳ではありません。佳作程度の扱いです。しかしボクには思い入れのある作品です。
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「マシュマロマン」が最高です。
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ダニー・エイクロイドの脚本。やりたいことをワルノリでやるところは、SNL のまんま。
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マシュマロマンのぷよぷよしているところが、我が息子にそっくり。
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ボクにとってお笑いとは、落語と赤塚不二夫とサタデーナイトライブ(以下、SNL)です。あとはいらないんだ。今にして思うと、この「ゴーストバスターズ」がSNLにはまった最初のきっかけとなりました。

高校生の頃、SNLのビデオばかり見ていました。とりわけ初期の5年間の連中のものが気にいっていました。カルトQの「サタデーナイトライブ」の回も見逃していません。

SNLから派生した映画というと「ブルース・ブラザーズ」「ウェインズ・ワールド」「コーンヘッズ」があります。とりわけ好きなのは「エディ・マーフィのロウ」かな。(日本でDVD にならないのかなあ++)

「ゴーストバスターズ」をみて、そんなことをちょっと思い出しました。

LaCie Desktop HDD(USB2.0・500GB)ゲット

2008.09.02 [ Edit ]

どうも、Jack です。

LaCie Desktop HDD(USB2.0・500GB)を手に入れました。
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中身はサムスンでした。

先日、HDビデオカメラを購入して、楽しく撮影&編集していたのですが、あーっという間にMac内蔵のHDDが足りなくなりました。ファインダに、内蔵HDDの残りが「数キロバイト」だったか「数メガバイト」だったかという表示が出てしまい、驚きました。AVCHDをコンバートすると10倍ぐらいに膨れ上がってしまうようです。
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ボクのiMac は最初の1年間の保証も切れてしまい、Apple Care には結局入らなかったので、もうこれは自己責任の世界に突入しました。したがって、内蔵HDDを取っかえちゃおうかなあ、とも思いましたが、リスクは避けたいヘタレなので、その代わりに外付HDDを増やそうと思い立ちました。

今の時期、500GB〜640GBあたりが1万円〜13000円ぐらいで、買いどきなんじゃないんでしょうか。そして来年1月ぐらいになったら、750GBとか1Tなどの大容量外付けHDDがその価格帯に入ってくるのでしょうね。まったくすごい時代です。
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なお、これはオンラインのビックカメラで買いました。ポイントも考えますと、割と安いです。(現時点で最安だと思います。)
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?PRODUCT_ID=0010221899
この商品がメーカー生産中止で、型落ちしたから安くなっています。

***

それにしてもLaCie、いいですね。実際のものを手にとって見て、ほかのBlogger のみなさんが、バッファローやIOやLogitecではなくて、LaCieを購入する意味がわかりました。

ポッドキャスト制作のすすめ (Apple Accentの作り方)

2008.08.27 [ Edit ]

どうも、Jack です。

1. はじめに

昨年11月に「Apple Accent」という、アップルをテーマにした音声ポッドキャストを配信し、約9ヶ月が経過しました。その間ほぼ週に一度配信しており、これまでに34回の配信を重ねました。そのけっか、「Podcasting Juice」のバナー記録によれば、42,000人の方に購読して頂きました。この数字は重複を含むものでしょうから、全員が聴いているとは限りません。しかし、この7月だけを取り出してみますと、6,800人の方が新規登録してくださいました。これはすごい数だと言えると思います。

もちろん数字がすなわち番組の魅力や質を表すものではありません。しかし我が「Apple Accent」はそれなりのアテンションを獲得することには成功しているといってよいと思います。これもひとえにこの番組を聞いてくださってるリスナーの皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。
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「Apple Accent」は、「ringo-sanco」のfuji ryuichiro(ryu)さん、「BittenMac Log」のmbp0804(Bitten)さん、そしてボクJackの3名による音声ポッドキャストです。ボクの担当は、ポッドキャストへの出演に加え、編集作業です。今回、購読者が42,000人を突破したということを受けて、「ポッドキャスト制作のすすめ (Apple Accentの作り方)」と題し、ポッドキャストの制作方法をお伝えしたいと思います。

ポッドキャスト制作の裏側をこれまであまりブログで書いたりしてきませんでした。それは裏話などをするよりも、「番組の内容で勝負!」という思いがあったからです。しかしここへきて、「Apple Accent」の舞台裏をあえてお見せすることで、ポッドキャスト制作に興味を持つ人を増やせるのではないかと思い直すようになりました。もっと多くの人にポッドキャストを制作の側から楽しんで欲しい。そのためにボクのこの拙い経験も少しはお役に立てるかもしれないと思いました。

ポッドキャストの制作は本当に簡単です。本エントリを読んで、ポッドキャストを作ることは案外敷居の低いことだなと捉えていただければ幸いです。「Jack程度ができるのだから、おれも、わたしも」と思ってもらえるのではないかと思います。また GarageBandがポッドキャストを作るのに適した、使いやすいソフトウェアであることも知っていただければと思います。

本エントリでは、ポッドキャスト制作のきっかけ、ポッドキャスト制作の準備、実際の収録作業、ポッドキャスト用の機材、録音後の作業、以上の順序で述べます。

2. ポッドキャスト制作のきっかけ
この項では、ポッドキャストを作ったきっかけについて述べます。それにあたりまず、ボク自身がラジオファンであることについてお話しします。ボクは昔からラジオが好きです。毎朝晩、ラジオの電源を入れます。AMもFMもどちらも好きです。好きなパーソナリティはと聞かれれば、即座に10人挙げることができましょう。音声メディアであるラジオにはまだまだ可能性があると信じています。たとえばブッシュ大統領は毎週ラジオ演説を行っています。ホワイトハウスのホームページから演説のmp3がダウンロードできます。音声メディアの力がアメリカでは強いことの証左と言えると思います。通勤や家事などのときでも楽しめるラジオは今後もその魅力を保ち続けて行くことだと確信しています。podcastsusume00.png

ボクがポッドキャスト「Apple Accent」を作りたいと考えたきっかけは、かつてAFN(米軍放送)を聴いていたことにあります。AFNではパソコンの話題のみを扱う番組がありました。電話の向こうにいるリスナーが「Windowsパソコンでこういうことをやりたいんだけど、どうすればいいんだ?」という問いに対して、女性パーソナリティが「そのときはね、コントロールパネルを開いて、ここのアイコンをクリックして、設定をこうすればいいのよ」というのを聴きました。面白い。パソコンの話題だけでラジオ番組が成立してしまうというところに、日本のラジオ番組では感じたことのない魅力があり、ずっと印象深く心に残っていました。

2006年5月、リリースされたばかりのMacBookを購入してアップルの魅力に取りつかれたボクは、2006年11月にはアップルに関するブログを書くようになっていました。そしてブログだけでは飽き足らず、「かつてAFNでやっていたようなパソコンのラジオ番組を、そしてアップルに特化したラジオ番組を聴きたい!」という欲求が自分のなかで高まってきました。たとえば「iPodは他の人はどうやって使っているの? Macはどうやって活用しているの?」そのような情報を配信する雑誌やブログ、本はごまんとあります。しかし音声で配信するメディアはほとんどありませんでした。そこで「ないならば自分で作るしかない!」と思い立ちました。
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ボクはポッドキャストをブログの延長線上としてとらえました。市井の人びとがブログをたくさん書いています。しかし、パソコンやケータイなどで読むのは目が疲れるときだってあるでしょう。耳で話題を楽しみたいというケースも大いにあるのではないでしょうか。そのような思いでポッドキャスト制作の構想を練りました。

コンセプトはいたって単純なのです。「アップルの話題に終始した、楽しいトーク番組を作ろう。雑談でもいい、アップル好きによる話を録音し、ダンサブルな音楽をブリッジとして挿入すれば番組として成り立つだろう。そうすればアップルファンが面白がってくれるに違いない!」と考えました。

そこでボクはポッドキャスト編集機能が追加されたGarageBand 3(iLife'06収録)を利用してポッドキャストを制作することを構想しだしました。この優れたソフトウェアがなければ、自分でポッドキャストを作ることなど考えられなかったでしょう。2005年6月、iTunes Ver. 4.9がポッドキャスティング機能を実装し、さらに2006年、GarageBand 3がポッドキャスト制作に対応しました。ここでボクがポッドキャストを配信できる外部状況が成立しました。


3. ポッドキャスト制作の準備
この項では、ポッドキャストの収録の手前までの過程をお話しします。まずポッドキャスト制作にとってもっとも重要なことを述べたいと思います。それは、ポッドキャストの魅力は、9割方、話者(キャスター)の力量にかかっているということです。ラジオにおいてと同様、ポッドキャストにおいても、番組の面白さは話者の実力に大いに依存しています。

ポッドキャストを構想しだして、ボクは、ほかに2人のキャスターが欲しいと思いました。素人のポッドキャストの番組では、構成人数は3人でなければならないということはよく留意される必要があります。「三人寄れば文殊の知恵」といいます。「Three is the magic number.」ともいいます。ボクたち普通の人々は、得手不得手はあれど、しゃべりのプロではありません。マイクに向かってしゃべれといわれてしゃべれるわけがありません。しかし素人でも、特定のテーマ(ここではアップル)について、3人が集まり、話すならば、適度な緊張感と笑いが生まれます。これが番組を面白くする要素となります。(次点で4人でやるのはよいと思います。)
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なお、ポッドキャストを1人でやる場合は、相当に事前準備を重ねる必要があります。ボクもかつて1人でポッドキャストをやっていましたが、これは大変な作業でした。用意したキューシートを「いかにも読んでいます感」が漂うと、これは興ざめです。話し手の力量が強く求められます。トークのプロには向いていますが、素人にはまずお勧めできないといっていいでしょう。

ポッドキャストを2人でやる場合は、これも準備の負担がかかりましょう。漫才師が2人のコンビで面白いのは、裏で練習をきっちり積んでいるからです。2人でやっている「Apple news radio ワンボタンの声」が面白いのは、興味深いニュース素材をあらかじめピックアップしてあるからです。ここでは、ニュース素材が3人目の話者として番組に登場しているのです。

なおあまり例がありませんが、5人以上は話者のキャラがそれぞれ相当に立っていないと番組が崩壊します。素人にやれる領域ではないです。意味がないのでやめておくべきです。

上記でご説明しましたように、ボクのほかに2人キャスターを選ぶことにしました。まずボクの構想する「アップル専門のポッドキャスト番組」ということで、テクノロジーに明るい、理系の大学出身者が欲しいと願いました。たとえばアップルの「AirMac Express」という商品があります。
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これについて語るとき、スペックや値段、デザインなど切り口は様々ありますよね。しかし、無線LANとはなんなのか、あるいはTCP/IPとはなんなのかについて、きっちり大学で科学技術についての学問的訓練を受けた人がそのような商品を語ったばあい、その話には深みが出ます。これが番組の味となります。いっぽうで、カタログだけをみて「AirMac Extreme」や「Time Capsule」とはスペックではここが違うね、などと表層面のみを語るのでは、情報伝達という意味では悪くはないけれど、さほど面白くもないのです。

さらに、もう1人のキャスターは学生を入れたいと考えました。学生の若いパワーを吹き込むことで、mbp0804さんとボクという30代サラリーマンの持つ、ある種の「予定調和」を崩したかったのです。学生は学問的な、抽象的な概念について考える機会をふんだんに持っています。学生というある種の有閑階級からみたアップル製品という視点を盛り込んでいきたいと思ったのです。

アップル製品しか知らないひとは、アップル製品を語ることができません。いろんな幅広い知識があってこそ、アップル製品を魅力的に語れるのです。話者のもつ多様なキャラクターがポッドキャスト番組の面白さにつながるということもきわめて重要です。

またポッドキャスターは良質な情報のアウトプットを行っている人でなければならないことは十分理解される必要があります。たとえば学校の先生や、文筆業など、情報のアウトプットをつね日頃から行っている人でなければ、ポッドキャストで面白いことは話せません。いちばんてっとりばやいのは、良質なブログ記事を書いているブロガーをポッドキャスターにすることです。書くということを普段からやっている人は、情報の裏を取り、正確であろうと努めます。正確だからこそ、話も安定します。どこかで聴きかじった話をしゃべるのと、自分がしたためた話をしゃべるのでは安定度も面白みも異なります。優れたポッドキャストの条件はその情報が正確であることも改めて確認しておきたい事項です。
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以上の理由から、以前から優れたブログ記事を連発していたmbp0804さんとfuji ryuichiroさんをメンバーにお誘いしました。メールを交換したり、Keynoteでプレゼンの資料を作ったりしました。そのなかでポッドキャストの方針について話し合い、番組名を「Apple Accent」と決め、番組としての意思統一を図っていきました。

重要なので繰り返しますが、このポッドキャスターの選定の作業がもっとも重要です。ポッドキャストの成否はキャスティングをどう行うかにかかっています。いいかえるなら、キャスターの才能のある人を見抜くセンスがここで問われます。

4. ポッドキャストの収録
無事にメンバーが揃いました。あとは収録するだけです。iChatアカウントを全員取得し、顔を見れる状況で音を録ります。iChatの音質が悪く、音声が聞き取りづらければ、全員が別途Skypeの音声を立ちあげて、iChatの音声をミュートにします。(SkypeはiChatより高音質です。)
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そして、各人がQuickTime Pro (もしくはAmadeusかGarageBand)を立ち上げて、それぞれ自分の音声のみを収録します。ここでキューシートを用意すると、特に初回の収録はスムーズに進むことでしょう。ボクはいまでもキューシートを書くときがあります。

用意が整えば、トークを収録します。ここでメンバーは、3人いても、実質2.5人であるということは強く意識されるべきです。きちんと収録できているか、時間は流れどおりか、話足りないことはないか、話題の転換はどうするか、など進行役がよく考えながら進めていきます。

収録で大切なのは、「うまくしゃべらなくていい」という姿勢です。変に滑舌よく、カッコよく話そうなんてしたって、素人にはできっこありません。もちろん滑舌が良いに越したことはありません。しかしニワカ仕込みではプロのように上手くいくはずがありません。ただ、自然体にしゃべればいいのです。下手でいいのです。自然にただ3人で話すこと。専門的なテーマ下では、それだけで次第にトークにグルーヴ感が生まれます。

5. 機材について
機材に関して述べます。内蔵マイクのついたMacと、GarageBand 3か4があればあとは不要です。余計なお金をかける必要はありません。買い物に費やす労力は編集作業に傾けられるべきです。

(1) マイク
ただ、内蔵マイクでは音声にノイズが載る、あるいはこもった感じがすると感じた場合は、外付けマイクを考慮してもよいでしょう。オススメはプラントロニクス社の「.Audio500USBマルチメディア用マルチタスクヘッドセット」です。
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ボクはこれを利用して音声を収録しています。このヘッドセットは Skype 公認で、USB接続ですので、Mac でも使えます。8000円弱とすこし高いですが、この値段以下のモデルだと逆にノイズが出て、録音にはつかえないなどという状況もあります。いろいろ調べて、プラントロニクス社の製品は評判がいいことが分かりましたので、これを買いました。たとえば最新の配信でボクがしゃべっている声はこのマイクを通して収録されています。結構きれいですよね。
Mac内蔵のものを使った場合に比べて、.Audio500USBヘッドセットを使うと、収録したトークのトラックのノイズ除去の作業が軽減されます。また、スイッチでマイクのオン/オフや音量コントロールができるのが便利です。

(2) ジングル
ジングルはGarageBand付属のアップルループをそのまま使ったり、あるいは加工したりすればいいですが、「付属のアップルループはわりといろんなところで聴かれるから違うのが欲しい」という場合もあろうかと思います。そのときは、「Logic Studio」を使えばいいです。Apple Accent のジングルはすべてこのLogic Studioに付属のApple Loopを利用しています。
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やや高価なソフトウェアスイートでポッドキャスト制作だけに使うのはもったいないぐらいですが、かなりオススメです。18,000種類のApple Loopが入っているため、使いきれません。
すでに発売されているJam Pack 5枚の内容が可逆圧縮形式で収録されていますので、Jam Packをバラで買っていた人にもオススメできます(Vocalsは入っていないことに注意してください。)

(3) 便利なオンラインウェア
なおオンラインソフトウェアの「Audio Hijack Pro」があると何かと便利です。使い道はいろいろありましょうから、ここでは深く言及しないでおきます。


6. ポッドキャスト収録後の作業 (ポストプロダクション)
収録が無事に終了すれば、GarageBand 3か4に音声ファイルを3本読み込ませ、1本のプロジェクトファイルを作ります。好きなラジオ番組を参考にしながら、ポッドキャストの構成を考えるとよいでしょう。このポストプロダクションを丁寧に行うことが、リスナーにとって重要です。トークの内容もさることながら、聴きやすい音声ファイルを作り挙げるという視点が必要です。

以下、ボクが気をつけている点を述べます。


a) 3秒間空白が開いたら削除する。(詰める)

b) 咳払いなど不快な音はできるだけ削除する。編集の過程でプツっという音もきっちり処理する。

c) トークがかぶった場合は、整合性がとれる範囲で、片一方の音をずらすか、削除する。

d) わかりやすさ・面白さのために、整合性がとれる範囲で、トークの順番を大きく入れ替えてもいい。

e) コンプレッサをかける。
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f) ビジュアルEQをかける。
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g) スピーチエンハンサをかける。
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(ノイズがあれば Loud noiseのスライダを動かしてやります。)

h) RLに振る。(パン。+20, -20にしています。)
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i) ジングルトラックのボリュームは -9ぐらいにする。

j) ダッキングは自動ではなく、自分の手でやる。

k) エコー/リバーブは、特定の意図を持たない場合、使わない。


編集が終わったら AAC(かmp3)で書き出します。MacとiPodの両方で聴き、作成した音声を確認します。このとき、できるだけ客観視して聞きます。作品に対する思い入れはいったん捨て去り、「この野郎!」という気持ちで、厳しくチェックします。粗を探して、修正することで、音質のクオリティを高めます。(これをしないとリスナーからクレームがすぐにでます。)

また拡張機能(チャプタ機能)は非常に優れた機能ですので、ぜひ活用したいです。40分の番組ではチャプタ機能をつけないと聞き手が飽きてしまいます。(聞き手に辛抱強く40分聴いていただけると思うのは間違いです。)

制作したポッドキャストは少なくとも10回は聞き込み、細かく修正し、タグを付けてやります。そして配信します。以上で終了です。

7. 終わりに
以上で、ポッドキャストの制作についての説明は終わりです。ブログを書くのと同様に、案外単純な作業であることがご理解いただけたのではないかと思います。専門用語がちょっとでてきましたが、まずはそこは飛ばしてください。けっして複雑なことはなにもありません。「ラジオってこうやって作るんだろう」というイメージのまんま制作できます。またアップルストア銀座の One To Oneのスタジオクラスでポッドキャスト制作講座もありますので、参加してもいいです。

MacとGarageBandやSkypeがあれば、誰でもすぐにポッドキャストが作れます。アップルに関する音声ポッドキャストは「ワンボタンの声」や「Exit to Mac」などがありますが、まだまだ増えてきていいと思います。ブロガーの数だけポッドキャスターがあってもいい。

さらにテーマはアップルに限らないでしょう。さまざまな切り口でポッドキャスト制作を楽しむ人が増えてくればと思います。どんなテーマでもポッドキャストになります。例えば、個人的には「たいやきポッドキャスト」「新宿伊勢丹メンズ館ポッドキャスト」「断層ポッドキャスト」などのテーマがあったらぜひ聴きたいです。ブログといっしょで、ポッドキャストもテーマは自由なのです。ポッドキャストの自由な空間はまだまだ開拓の余地があります。人間の生の声は、文字よりもパワーがあります。感情をより細かく伝えられます。

ポッドキャスト制作の第一歩は、ポッドキャストの制作を構想することです。この秋、「こんな番組があったらいいな」と考えてみることからまずは始めて見ませんか? ラジオごっこ、楽しいですよ。

Special thanks to: mbp0804さん・fuji ryuichiroさん・Apple Style所長さん・+.kだいひょうさん・stratosさん・アマノ湯さん・Momoko Kikuchiさん・佐藤愛さん, and all the AA listeners!!

Many thanks to: グッグさん@マク!!
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App Store でレビューを書こう!

2008.08.24 [ Edit ]

どうも、Jack です。

今週の「Apple Accent: Episode 34」では、iPhone/iPod touch で起動するアプリについて取り上げました。ここで1つ、このブログから提言します。iPhone/iPod touch ユーザのみなさん、App Store でレビューをもっと書きませんか? 日本の App Store をユーザの側から盛り上げたいと考えているからです。

App Store ではいまアプリがものすごい勢いでリリースされています。新規アプリ群も玉石混淆なのでしょう。ひとつの指標としてランキングがありますが、必ずしも上位にランクしているアプリがいい評価なわけじゃない。ランクが下位であってもけっこういい感じなアプリがあります。

もしランキングが低くて、魅力的なアプリをみつけたら、レビューを App Store に残しちゃいましょうよ。そうすればほかのユーザが将来 App Store でアプリを選ぶときに、何らかの形で参考になるでしょう。レビューが多くて困るということは全くないのですから。

iPhone 3G や iPod touch 2.0 の魅力の大部分は App Store にあるとボクは理解しています。アプリ1つで iPhone の使い方が変わるのは、NetShare がいい例になるでしょう。いいアプリはいい。悪いアプリは悪い。ユーザが率直にアプリの使用感をレビューの形で残すことにより、App Store を共有知にあふれる場にしたいというのがボクの願い。そのけっか、アプリの内容の実態に即した App Store のランキングができたらいいなあと思っています。

US の iTunes Store をみてみますと、日本のそれに比べて非常に充実した感じがあります。それもそのはず、USでは洋楽の楽曲の取り扱い数が勝っているし、TV番組の販売も、映画のレンタルも、リングトーンもある。いっぽう日本なんていまだにソニーミュージックの曲の扱いがないのです。App Store においてさえも、US では利用できるものが、日本ではできないものもけっこうある。このブログはネガティブなことはあまりいわないポリシーですが、日本の iTunes Store はちっとも面白くないというのが公正妥当な評価だと考えます。

日本の App Store に関して、もっとも残念だと思われるのはレビューの件数です。US だとすごくつまらなそうなアプリにもレビューがそこそこあったりするのですが、日本ではレビューがまったくなかったり、あるいはトップダウンロードにランキングしていてもレビュー数がすごく少なかったりします。もちろん iPhone/iPod touch の出荷台数とか、iTunes Store のユーザの利用度とか、あるいは国民性を考えると、US と比較して日本が少ないのはむべなるかなとは思います。

しかし、日本でもアプリのレビューがもっと増えてもいいのではないかと思うのです。App Storeは、優れたアプリにはさらなる賞賛を、つまらないアプリには石を投げるのと同時に、アドバイスを与えるような場であってほしいです。それによって日本でのアプリ開発がもっと活発になればいいです。ひいては日本の iPhone の状況も盛り上っていくのではないでしょうか。

***

というわけでボクもアプリのレビューを初めて書いてみました!選んだアプリは「Texas Hold'em」です。ボクはこのアプリに5つ星の評価を与えました。

卓越したグラフィックス、親切で洗練された操作性

Texas Hold'em は北米やヨーロッパで人気のあるポーカーゲームです。2枚の手札と5枚の共有カードを組み合わせて役を競うポーカーで、賭け金を獲得することが目的です。

この iPhone 版 Texas Hold'em がすばらしい点は、卓越したグラフィックス、親切で洗練された操作性、タッチスクリーンを巧みに生かしているところです。さらにゲーム途中でもすぐに停止/再開できる点もポイントが高いです。時間つぶしにもってこいです。

Texas Hold'em は、現在 AppStore で最も人気のあるゲーム App の1つです。ゲーム App を探しているなら、まずこれを試してみるとよいでしょう。ソフトウェアの品質の高さに驚くと思います。またこれをプレイしたあとは、ゲーム如何を問わず他の App が野暮ったく、また価格に見合ってないのではと思えることでしょう。

私自身はポーカーはルールを知っている程度で、実際にやったことはありません。また他のギャンブルもやりません。しかし、ポーカーの単純なルールを知ってさえいれば、30分もプレイするうちにコツがわかり、すぐに楽しめるようになりました。

また古くからの Mac ユーザはゲーム中に出てくる初代 iMac等の画像に「にやり」とさせられることでしょう。

難点は、iPod の音楽をBGMにできないこと。またマルチプレーヤーモードがインターネット経由でできないこと。また人工知能がちょっとおバカなところでしょう。

結論ですが、前述のような難点はあるものの、Texas Hold'em が卓越したAppであるという点にかわりありません。「600円はお得だ」と感じることでしょう。躊躇なく★5つと評価します。


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(現在 App Store に掲載されています。)

***

レビューを書くにあたって、基本的で大切なことは「好きか?、嫌いか?」をはっきりさせることです。けれど、優れたレビューを書くにはやはりコツがあります。たとえばこれが参考になるでしょう。「よいレビューの書き方は?」(Yahoo Japanより)ここでのキーワードは、客観的に」・「詳しく」・「比較する」・「シンプルに」・「楽しんで」の5つです。どれも優れたレビューに必要不可欠な要素です。

このキーワードに加えて、ボクは次のような順番でレビューを書くことを勧めます。

1. 結論
2. 理由
3. 意見
4. 少数意見


1. まず真っ先にレビューでのイイタイコトを頭に持ってきます。これがもっと重要です。「レビューを読む暇あったら、買え!」なのか、「ダウンロードする時間すらもったいない」なのか。

2. つぎに客観的な理由を述べます。客観的な事実に基づかなければ結論がぐらつきます。

3. さらに自分の感想を率直に述べます。自分だけの視点を大切にして「楽しさ」を語るとオリジナルなレビューになるでしょう。

4. 最後に少数意見も付け足しておきましょう。どんなにすばらしいアプリでも改善点はあると思います。どんなものでも全面的に万歳!というのはありえないので、改善点はきっちり述べておきたいです。

さきに挙げたボクのレビューはちょっと長過ぎた感じがありましたので、一番最後に結論をもう一度持ってきてイイタイコトをハッキリさせました。

***

繰り返しになりますが、日本の App Store が充実すればするほど日本のユーザは iPhone/iPod touchを楽しめるようになります。アプリの使用感は、ブログやあるいは掲示板などに書くのと同時に、ぜひ App Store にも投稿しましょうや。iPhone/iPod touchユーザがアプリをもっと楽しみやすくしたい。それがこのエントリの提案です。


で、ちょっと与太話を。最近、日本における iPhone 3G の販売台数やシェアに関するニュースやブログ記事をよく目にします。ボク自身、もちろん iPhone 3G が売れてほしいとは思います。販売台数を知りたい気もします。

しかし、それら販売台数とかシェアなどの数字は、ユーザの満足度とほとんど関係がないです。そもそも過去10年の Mac と Windowのシェアを考えればですよ、Mac はずっと 1割以下に甘んじていたわけでしょ。だが、Mac が依然として存在感を発揮できていたのは、熱心なユーザやオピニオンリーダ的なユーザがいたからにほかならない。そういう人たちが Mac を楽しんできた。高倉健風にいえば、「それでいいんじゃないですか」。

テレビやラジオの経済評論家然とした素人ブロガーの、iPhone 3G の数字話にはもう辟易です。そんなことよりも、iPhone を楽しめ。夢のある話が読みたいね。Have fun!

★参考URL
Mac!!Mac!!Mac!!: 売れる売れない


【追記】ひろさんがレビューを書くにあたっての「傾向と対策」を本コメント欄に寄せてくれました。念のためエントリ本文にも再掲いたします。

「傾向と対策」
 これからレビューを投稿しようとする方々のために、ささやかな「傾向と対策」を。

 1. チャンスは一度
 一度投稿して不採用(理由は分かりませんが)になったら、同じアプリに再度投稿(同一内容でも、タイトル・本文を変更しても)して採用される見込みは薄いです。

 2. 掲載のタイミング
 「Apple アカウント情報」(iTunesのStoreメニューの「マイアカウントを表示」から確認できます)の「レビューの管理」に表示されていれば、しばらく経ってからAppStore上に掲載されます。iPhone/touchのAppStoreで確認できるようになるには、さらにタイムラグがあります。ここで、不採用と思って同じアプリに再度投稿すると、前回が採用でも全て不採用になります(実体験)。


ひろさん、ありがとうございます!

Leopard の英英辞書" New Oxford American Dictionary"を読む

2008.08.23 [ Edit ]

どうも、Jack です。

Leopard には英英辞書「The New Oxford American Dictionary (2nd Edition)」が搭載されています。これ、US の Amazon だと 33ドル、日本のだと6000円もする辞書なのです。せっかく標準搭載されているのですから、この機能を使いこなしたいところです。本エントリでは、この英英辞書を読むということを取り上げます。
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なおこの英英辞書が出てこない場合は、辞書.app の環境設定から [英英辞書] のチェックボックスにチェックを入れてください。
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辞書.app の Go → Front/Back matte を選びます。
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そうすると辞書編纂者の名前やイントロ、前書きなどを読むことができます。
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さらに「アメリカ独立宣言」も収録されています。
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ほかにボクが注目した項目は下のとおりです。

Language Guide
 Rules of English: Understanding Grammar
 Guide to Spelling
 Guide to Capitalization and Punctuation
 Words: Making the Right Choices
 Clichés
 Proofreader's Marks


文法・スペリング・大文字で書く・点の打ち方・適切な語を選ぶ・さけた方がいい言葉など、これらのトピックは英語を書くときにとても参考になります。時間のあるときにでもぜひ一度目を通しておきたいですね。

ちなみに英語を書くときにボクが参考にしているのは下の本です。
The Elements of Style
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会社のデスクに忍ばせています。あれって英語でどういうふうに書くんだっけな?と思ったときに手に取ります。ネイティブも参考にするそうです。

なおこれはウェブ版もあります。
The Elements of Style
広告がうっとおしいなあという方には、ダウンロード版をどうぞ。
http://orwell.ru/library/others/style/ にあるここからダウンロードできます。html と css ファイルがあるのみ。これは軽くて便利です。

この英英辞書には、図なんかも掲載されています。面白いでしょ? (探してみてください。)
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この「The New Oxford American Dictionary 」は Tiger から搭載されていて、Leopard では日本語辞書が追加されました。辞書機能がすばらしくて、本ブログでも「Leopard の辞書で悶絶しそうになる」と取り上げました。

さらに、こちらのホームページ「ロワイヤル仏和中辞典をLeopardの辞書アプリ用に変換する」では「ロワイヤル仏和中辞典、Leopard用変換ツール」などをみることができます。手元にロワイヤルがないので試していませんが良さげですね、これは。この辞書のCD-ROMが¥6300というのは適切な価格だと思います。こんなの MacBook あたりに搭載して常に持ち歩けたら最高の学習環境ですね。学生がうらやましい!(そういえばオレ、フラ語Bだったな〜)

***

ボクは高校生の頃から高価な革張りの広辞苑(総革装)を使っていました。それはとても味があります。いまでも革がなじむ感覚が好きです。すごく手に取りやすい。いっぽう安っぽいビニールの表紙の辞書など、使いたくないです。あの感覚は非常によかった。総革装は第六版では出ていないようです。残念。

しかし、いかんせん日本の居住スペースを考慮したばあい、大型のものをたくさん並べるの場所をとりすぎます。大型の本を書棚から「よっこらせ」と持ち出して読むのは、その労力に見合わないです。思い入れのあるもののみ紙ベースの辞書を選択し、普段使いのものは電子版の辞書を入手して、 Mac や iPhone にガンガン入れて引きたおすというのがもっともいい使い方だと思います。

"Apple news radio ワンボタンの声"を聴いてiPod shuffleをゲットしよう

2008.08.23 [ Edit ]

どうも、Jack です。

アップルな話題満載のポッドキャスト「ワンボタンの声」が百回目の配信を迎えました。おめでとうございます!! これからもまったりと配信を期待しております。
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このポッドキャストは、大阪でMacユーザー会MUGNETを主催しているやまむらさんと、松尾さんがキャスターとして配信されています。アップルのニュース記事をサカナにトークが繰り広げられています。ときに大阪のローカルネタなどがでてきて、思わず笑ってしまいます。やまむらさんの野球知らなさぶりは圧巻です。「東映フライヤーズ」って・・・。松尾さんは安定した、まじめな口調で、突然変なことを言い出すのが面白いです。

百回目のサブタイトルは「Google撮影カーに遭遇した!の巻」とのこと。レアな体験をされておられます。

このポッドキャストは、itunes.gif からでも購読できますし、web からでも聴けます。

さらに100回記念と題して「iPod shuffle」があたるプレゼント企画も用意されています。前回の応募者は2名だったそうですから、今回も狙いめです。ぜひ「ワンボタンの声」を聴いて、iPod shuffle をゲットしちゃいましょう!

voiceofonebutton2.png

※このブログのエントリ時点で、iTunes テクノロジーの部門で音声ポッドキャスト第2位です。

「OneToOne」を受けてきました

2008.08.20 [ Edit ]

どうも、Jack です。

昨月曜日、アップルストア銀座にて「OneToOne」パーソナルトレーニングを受けてきました。さらに「One to One無料スタジオクラス」を2つ受講してきましたので、そちらも合わせてのレポートです。

1. 「OneToOne」パーソナルトレーニング

先週の土曜日、「OneToOne」をゲットし、すかさず予約を入れました。習いたいのは「GarageBand」です。先日このブログのコメント欄にて、yomanさんに「予約時には、何を学びたいのかなど、ハッキリ言っておく」と教えていただきましたので、その旨メッセージを入れておきました。

今回、ボクの質問事項は次の通りです。

a) ポッドキャストのポストプロダクション作業はどうあるべきなのか?
b) GarageBand 上で3つの音声トラックの、同じ任意の箇所を削除し、その後自動的に移動する方法はあるのか?

a) はちょっと漠然とした質問です。一方 b) は具体的な操作内容についての質問です。

初めての OneToOne ということで、クリエイティブに箱入りのちょっとした冊子を頂きました。ボクの使用状況として「ポッドキャストを作っており、すでに32回配信したが、BGMとトークのバランスをどのように調整するのがベストなのか迷っている」と伝えました。

クリエイティブからいただいたアドバイスは次の通り。

音声編集の基本のポイントは3つある。イコライザ・リミッター・コンプレッサー。これらをうまく設定してやることで番組を聴きやすくできる。


また、ビジュアル EQ の効果的な設定方法、ゲインの意味などを説明してもらいました。またリバーブを使うべきなのか否なのかも教えてもらいました。

素人ながら自分なりにある程度試行錯誤し、ポッドキャストを32回制作してきましたが、さらに、上記のアドバイスをクリエイティブから頂き、とても参考になりましたね。さっそく Episode 33 で活かしたつもりです。

また b) の質問についても答えてもらえました。方法はアレンジトラックを削除するというものです。この辺はさすがといったところ。

さらに残り15分ありましたので、Logic Pro のかなり基礎的なところと、バウンスまでの仕方を教えてもらいました。次回また続きをやります。

満足度:★★★★★

2. iPod & iTunes 入門

つづけて「iPod & iTunes 入門」に参加しました。こちらは、このコースの対象者が iPod や iTunes を触りたての人であるように思いました。すでに何年も iTunes をボクは触っていますから、スキップしても良かったです。でも、全くの初心者には良いと思いました。妻に受けさせたい。

2つ新たな知識を得ました。iTunes の左下の [+] をオプションキーを押しながらクリックすると、スマートプレイリストができること。
さらに、★のレートを含んだスマートプレイリストを作って iPod に転送しておくと、iPodでレートを変更するとスマートプレイリストに即座に反映される。

満足度:★★★

3. iPhoto 入門

最後に「iPhoto 入門」に参加しました。これは受けて本当に良かったです。

個人的に良かったのは、イベントの簡単な分割法・三分割法によるトリミング・色合いの調整・ホワイトバランスなどです。また編集したのち、シフトキーを押すと編集前のオリジナル画像が現れることにも驚きました。

最後にひとつ。イベントのトップの画像は、任意の画像を割り当てられるって、知ってました?

たとえばこれ。レーガン大統領の写真です。ちょっとわかりづらいので別のものに変更したい、とします。
iPhotoclass1.png

例のとおり、マウスポインタをぐぐっとスクロールして、好きな画像をだします。ここでスペースバーを押します。
iPhotoclass4.png

するとそれが固定されます。
iPhotoclass3.png

ホント目から鱗です。ぜひ iPhoto 入門 Part 2 を受けたいと思いましたね。割と知ってることもありましたし、MobileMeギャラリーや本・カレンダーの作成などはボクには不要でしたが、全体としては楽しめました。

満足度:★★★★★

***

ボク個人としては、いまは GarageBand/Logic などの音声編集アプリと、iPhotoに関心がありますので、この辺を教えてもらいたいです。そしてある程度進みましたら、Numbers や Bento などのより突っ込んだ使用方法などを教えてほしいと思っています。

ワイヤレスMighty Mouseをバラす

2008.08.19 [ Edit ]

どうも、Jack です。

ワイヤレスMighty Mouseを購入したのは、2006年夏のこと。MacBookをゲットして、良いマウスはないかなと思ってゲットしたんです。そいつをついに昨日バラしました。以下その顛末。

ワイヤレスMighty Mouseについては、ほかのユーザといっしょで、ボクもトラブルを抱えていました。最初は良かったボールの効きが、次第に劣化していきました。接着という構造上、Appleの公式の対応策や、両面テープ対策を試していました。あるいは、コピー用紙にボールをなすりつけるという方法もとって、改善した気になっていました。ある意味だましだまし使っていたわけです。

ところが、先週末急に悪くなって、ぜんぜん下にスクロールできなくなってしまいました。その後ちょっと回復したのですが、いまひとつ効きが悪い。これは我慢の限界だなと思い、ジーニアス・バーに持っていったのです。ジーニアスにいろいろ見てもらって「お客さんのは、これでも回る方ですよ」 あ、そっすか・・・。しょうがないよね。

そこで iMac に付属のワイアードなMighty Mouseを使うことにしたんです。こいつはまだ封を切っていない。
wmm2.jpg
やっぱ、新品はきもちいいぜー。くるくる回るねー。快適だねー。この感覚だよねー。

と思っていたんですが、線が邪魔で仕方ありません。使用は2分で止めました。イライラすることこの上なし。だいたい貴重なUSB をつぶしたくないんだ。

そこで、ワイヤレスMighty Mouseをバラすことに決定しました。
wmm1.jpg
やり方はしゅん爺さんの「絶対おすすめ!! Mighty Mouseのお掃除。」からたどってきました。バラし方はほかにもググればいっぱいでてくる。

お尻の方に糊がいっぱい付いています。ここが本当に難儀しました。
wmm3.jpg

そしてボールをジャブジャブあらって、そのまわりのホコリをゴッソリとってみました。そのけっか、操作性がすごく良くなりました! まるで新品に戻ったような感触です。新しいワイアレスMighty Mouseを買い増ししなくてすんで、良かった。さらに次回もボール部分をお掃除するのにアクセスが非常に簡単になった。急に長く使えるような気持ちを抱きました。モノは大切に使おうー。

ただ、欠点はやはりあります。まずバラした時点でメーカー保証は受けられなくなる。つぎに接着部分を剥がす過程で、マウスが傷つき見た目が悪くなる。さらに接着部分を剥がすとき、ナイフでケガする恐れがないとはいえない。

上記を考慮すると、結論として、しゅん爺さんのように「絶対おすすめ」とはボク自身はいえないけど、「メーカー保証いらないし、失敗してもいいよ、マウスのスペア別にあるし」という人には向いていると思います。

実際にバラしてわかったことは、Mighty Mouseは掃除できない構造的な欠陥を有しているということです。(いまさらだけどね。)Mighty Mouseは操作感が抜群だとおもうから、余計に残念。噂されている来月のスペシャルイベントではぜひMighty Mouseのアップグレードをお願いしたいです。メンテナンス性に優れているマウスがほしいですね。

ポッドキャスト「Apple Blog」(ポーランド)

2008.08.18 [ Edit ]

どうも、Jack です。

ポッドキャスト「Apple Blog」を知ってますか?
appleblog.png

http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=268792321

ポーランドからのポッドキャストです。作成者はPaweł Nowakさん。スクリーンキャストもやっておられます。

ポーランド語なので、ちっともわかりませんが、ビデオポッドキャストならば丹念に聴いて行くと、なんとなく所々わかります。だいたいアップルに関する話ですから、ちょいと想像力を広げれば、内容もそんなに難しくないはずです。(ホントか?)

Paweł さんはブログ「appleblog」をやっています。「ポーランド語でもっとも人気のあるアップルブログだ」とは本人の弁。見てみると、たしかに相当気合いの入った様子。コメントもいっぱい付いています。ポーランドにも熱心なアップルファンがいるようですね!

ポーランドでは今月22日に iPhone 3G がでるとのこと。Paweł さん本人に聞いたらアメリカで買った iPhone 2G をアンロックしているそうです。しかし 3G も楽しみにしているそうです。(そんなに変わるもんかな)

このビデオポッドキャストには、ジョアンナという女性がでていること。うーん。風船を膨らまして楽しそうだ。それが悔しい。「Apple Accent」にも女性を呼んで、タメはらなくちゃな!

MacBook のある食卓

2008.08.17 [ Edit ]

どうも、Jack です。

MacBook のある、我が家の食卓です。
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食卓には、MacBook のみ。カタカタカタ・・・。
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おや、誰か現れたようだ。
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我が息子じゃないか。どうも、ひさしぶり。
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その後赤子が泣き出しました。こまったなー、妻はデパートに出かけているんだ・・・。

そこで取り出したのがハーモニカ。ホーナーのクロモニカ270。気まぐれでかったやつ。
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ちっとも吹けませんが、音階やアルペジオぐらいならいける。それをミロンガのリズムで吹いてやったら、赤子は聴いてやんの。

ぐっすり眠ってくれました。
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ハーモニカ、捨てないで取っておいてよかったです。赤ちゃんにも音が伝わっているんでしょうね。

アップルストアで「OneToOne」ゲット

2008.08.16 [ Edit ]

どうも、Jack です。

昨日金曜日、アップルストア銀座で「Logic Pro」のセミナーを受けてきました!

去年「Logic Studio」が発売されて、速攻で購入したボク。ただなかなかスキルがあがりません。普通にマニュアルを読んだり、Logicer.com のイベントに参加したりしましたが、いまひとつ。そこでセミナーを受けてきたわけです。
onetoone01.png

いつも金曜日のこの時間にしかやっていないので、ウィークデイは仕事があるボクは参加できませんでした。今回お盆休みということで、ノートとペンを持参してこの90分に望んだ訳です。

内容的には非常に満足いくものでした。講師の方はてきぱきとロジックの魅力を説明して行きます。足をわざわざ運んだ甲斐がありました。

ところが自宅でノートを見返しながら操作してみたのですが、うーん、やはりいまひとつ再現できません。一番前の席でガリガリノートを取りながら聴いていたのですが、思い出せないこともけっこうあります。
onetoone02.png

もうこれは「OneToOne」にいっとくしかないな、と思いました。いわゆるハンズオンで教えてもらわないとスキルトランスファーされないな、と。そこで、今日アップルストア渋谷でOneToOneを買ってきました。
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ネットで「OneToOne」について調べてみましたが、例の「StartMac キャンペーン」のブロガーさんの記事ばかりが目につき、ふつうに利用しているひとの記事があんまり見当たりませんでした。本当に9,800円払うに値するのか、このブログでもレポートして行きたいと思います。

(もっとも、ひと一人50分拘束して、年間9,800円というのはそれだけで安価であるとはいえます。)

「OneToOne」に対する期待は、上記ワンオンワンのセッションにありますが、それに加えて、アップルストア銀座で行われている「スタジオシリーズ」もあります。これに「Logic Pro 入門」というコースがあります。4時間のコース。来月には行ってやろうと企んでおります。(ってか、これ1回で9,800円払う価値があるようなきがしますけどね。)

最近では、Bento や iPhone についても OneToOne で教えているそうです。

***

アップル製品について始終触れているボクですが、独力ではなかなかスキルアップしないので、「OneToOne」を利用していろいろと教わってこようと思います。

MikuInstaller を試す

2008.08.15 [ Edit ]

どうも、Jack です。

MikuInstaller を試してみました。結論は、7割ぐらいはボクの期待を満たしてくれました! 素晴らしいですね。以下、その履歴。

MikuInstallerが先日、最新版を出したということで、かなり気になっていました。しかもインストーラのMikuInstaller.appを一新とのこと。期待が高まります。

このブログでもなんどか書いていますように、ボクはソフトウェア「マスターマネー 家計簿4」を使っています。Mac版もあることはあるのですが、どうにもルックアンドフィールの時点でMac版は敬遠しちゃっています。そこで、このソフトのためだけにパラレルズを使っています。ただ、もしMikuInstaller だけでマスターマネーが利用できたとしたら・・・。それは素敵な話です。そこで早速試してみます。

インストールは、きわめて簡単。ここからバイナリをダウンロードして、あとは XQuartz を入れてやるだけ(Mac OS X 10.5 (Leopard) ユーザの場合)。なんにもややこしいことはありません。

mikuinst1.png

初音ミクのパワーは凄まじい。Mac ユーザの心の琴線にも響きます。
mikuinst2.png

言われたとおり、「マスターマネー 家計簿4」のSetup.exe をドロップしてやります。
mikuinst3.png

げえぇっ。インストールが始まりやがった・・・。。
mikuinst4.png

ログ。
mikuinst5.png

無事インストールできました。早速起動します。
mikuinst6.png

うわっ。
mikuinst7.png

始まった・・・。
mikuinst8.png

MikuInstaller は本当にすごいですね。このソフトウェアに欠点がないわけではないです。たとえば、この「マスターマネー 家計簿4」はリターンキーを押下するたんびに、ウインドウじたいも下がって行きます。タブも使えない。カレンダも綺麗に表示されません。したがってこれを常用することはたいへん難しいと感じました。

しかし、そのような細部はあまり重要ではありません。ここまで再現してくれるのですからたいしたものです。結論的にはやはりパラレルズは手放せない訳だけど、それでも「Wine」すごいねと思いました。

スマートアルバム for iPhone

2008.08.15 [ Edit ]

どうも、Jack です。

iPhone の復元をすでに20回はやっているワラヒ・・・。どうにも安定運用できません。せっかく iPhone で撮った写真も、iPhoto に転送したはいいものの、iPhone で再度入れるにはいちいち選択して、アルバムにつっこまなくちゃいけない・・・。

とおもったら、こんな設定が。
SmartAlbumforiPhone.png

このスマートアルバムを iPhone に Sync してあげればいい。

iPhoto は賢いねえ。

iPhone 3Gで再生できないPDFは「別名で保存」する

2008.08.13 [ Edit ]

どうも、Jack です。

iPhone 3G の魅力は、さまざまなデータを再生できる能力です。音楽(AAC・mp3・AIFF)や、動画(mov・m4v)、写真(JPEG・PNG)などすぐに見れます。さらにオフィス文書(iWork・MS Office)なんかも、メールに添付したりしてiPhone 3G で再生できる。ちょっとまえの PDA に比べれば、iPhone 3G の再生能力の高さはすごいものがあると言えると思います。

ところがひとつ問題がありました。iPhone 3G で読めない PDF があるのです。たとえばこれ。

公正取引委員会「書籍・雑誌の流通・取引慣行の現状 」 (PDF)

面白そうなドキュメントだったので、さっそくダウンロードして、iPhone 3G に Gmail 経由で送ってみました。するとこんなことに。
iphonepdf01.png

がーん。図形以外、何も表示されません。
iphonepdf02.png

これでは全く意味がありません。バーミヤンでラーメンを食べながら、このドキュメントを読もうと思ったのに!
iphonepdf03.png
無惨としか言いようがありませんね。

たとえばファイルサイズが極端に大きいPDFが iPhone 3G で読めないというのは理解できるんです。しかしこれは1メガバイト程度のファイルです。日本語に依存する問題なのかしらと思っていました。ところが MADCONNECTION さんの「iPhoneで名作を読み、図面を見る...」にこの問題の解決方法がありました。

もしや...と思い、ダウンロードした青空文庫のPDF版をMac OSのプレビューで開いてから「別名で保存」



件のPDFをプレビューで開きます。そして「別名で保存」(英語環境では Save As)します。
iphonepdf04.png

オリジナルにくらべてファイルサイズが多少増えます。ここで「Reduce File Size」をやってあげていいでしょう。
iphonepdf05.png

それを iPhone 3G に投げてやります。おおっ!見れた!
iphonepdf06.png

すんばらしー!
iphonepdf07.png

PDF の仕様について詳しくないので、この問題の原因についていま言及することはできません。しかし上記の方法を使えば iPhone 3G で再生できます。

Mac OS の魅力のひとつは PDF との高い親和性です。iPhone 3G でも PDF が見ることができるとなると、ほんとうに使い方が広がりますね! かつてモバギやパーム、リナザウなど PDA にハマっていた旧来のモバイラーこそ iPhone 3G を使って楽しむべきと考えております。

iMovie '08 を楽しむ夏

2008.08.11 [ Edit ]

どうも、Jack です。

ちょっと前のことですが、ビデオカメラ「HF10」を買いました。キヤノンが出しているものです。メモリタイプです。
HF101.jpg

なぜこれにしたのか? とくに理由はありません。友人がこれを買っていたのと、価格コムのランキングで上位だったからという程度です。ビデオカメラはチンプンカンプンです。
HF102.jpg
ところが、買って撮影してみて驚きました。いやはや、確かにこれはデジカメの動画モードとは違うのがボクでもわかりました。これで撮影して、iMovie 08 に突っ込む。これがなかなか楽しいんです。

ボクが好きな iLife のコマーシャルはこれ。

結婚をテーマにしたこのコマーシャルは、神聖な雰囲気と、「ジュリー? レスリーはどうなった?」と、おちゃらけたところが内在されており、とてもいいと思いますね。

いっぽうこのコマーシャルもいい。「もっともオリジナルで、もっとも感動的な映画は劇場にはないのかもしれません」デスクトップで作りませんか?ってわけです。

この辺を見ていますと、アップルの「コンピュータに酔いたい。酔いしれたい」という姿勢がありありとみれて、よーし、ボクもいっちょ作品やったろうかいな、という気にさせられます。

下は、もはや懐かしの、といっていいでしょう「Mac のホームムービーです」というCM。

前述の2作品のほうが優れています。

iMovie 08 の紹介ビデオはこちら。目を凝らしてよくみて、プロのテクニックを観察します。


より詳細には、こちらをどうぞ。(Thanks>>TKYSSTD さん
iLife 08 - A guided tour
http://www.apple.com/findouthow/guidedtours/ilife.html

もうすぐお盆ということで、今週からお休みの方も多いと思います。暇な時間に、ボクも溜まった動画ファイルを編集して、DVD を仕上げてプレゼントしたり、差し支えないものは YouTube にアップしたりなどしたいと思っています。スライドショーをつくって、DVD 化というのもいいですしね!

いま外に行くのは諸事情でちょっと難しいですが、下のようなナイスなビデオを撮れたら良いですね!
Laughing Baby

なんと1767万回も再生されています。

赤ちゃんとうどん (京都 権太呂)

2008.08.10 [ Edit ]

どうも、Jack です。

昨日、妻と赤子が実家からボクの自宅に戻ってきました。ちょっとした独身生活も終わりです。
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赤子が生まれてはや40日弱。ちょっとずつ人間らしい顔つきになってきました。
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無事帰還したことをお祝いするべく、昨日の夕食に京都 権太呂の生醤油おろしうどんを食べました。
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さっぱりしておいしかったです。夏にうってつけです。麺ののどこしもそうですが、やはりすだちがぐっときます。(通販でゲットしました


***

京都 権太呂は、ボクが赤ちゃんのときから行っている店です。
権太呂にて、30余年前の母とボク。
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あくびしているワタシ。自分の赤子にそっくりです。
udonya4.jpg

権太呂は、うどんすきなど食べると、複数人であればすぐに万単位になってしまいます。しかしながら、ちょっとしたうどんや丼などであれば数百円で食べれます。ちょっとゴージャスに行っても良いし、庶民的に行ってもいい。デザートにわらびもちもおいしいです。(権太呂のわらびもちは、茶洛のそれに匹敵すると個人的には考えています。)

権太呂は京都市内に数店舗あり、名所の近くなどロケーションもよいので、京都観光のおりにおすすめしたいお店です。

Macユーザー・野間美由紀先生

2008.08.09 [ Edit ]

どうも、Jackです。

以前から気になっているMacユーザーがいます。それは漫画家の野間美由紀先生です。Miyuki's Diaryで、Apple-Style Plusにも参加されておられます。

ボクが普段見ているブログは100%男性(と思われる)のものです。そのため、この野間先生のブログは女性によるものということで、なんとなくさわやかな清涼感が漂います。ブログのデザインもさわやかな、暖かみのある感じです。

そういった見た目のさわやかさと対照的、といっていいかどうか別として、野間美由紀先生は相当ヘビーなMacユーザーなのです。どっぷりアップルに漬かっているのがブログで伺えます。そこでこのブログのカテゴリ Macintosh を見てみることにしましょう。

http://studio-rose.weblogs.jp/diary/macintosh/index.html

このカテゴリの一番古いエントリは、2005年2月10日のもの。そこから丹念に読んでいくと野間先生がドップリとMacにハマっているのが垣間見えます。野間先生は1995年にはじめてMacを買いました。機種は「PowerMacintosh7100/80AV」です。

同時に15インチのモニタとPhotoshopとIllustratorとタブレットを買って、およそ100万円くらいでした。


そのマシンを端緒として、デスクトップを6台、ノート型を6台使ってこられたとのこと。Akiaの互換機もだそうです。最近では G5から今年2月には Mac Pro (Early 2008) をお使いに変更されたました。。これに CS3 やComicStudio などをインストールしてお仕事に利用されているようです。(Macで漫画を制作しているひとには参考になるところではないでしょうか)相当な林檎中毒、アップル・アディクトぶりです。(失礼しました!)

ブログを読み進めて行きます。すると野間先生、相当に行動が速い方であるというのがわかります。エントリ「新しいiPod」では、iPod touch が発表されて速攻で「今すぐ購入」をクリックしたり、エントリ「Leopard到着」では、Mac OS X Leopard を発売日朝10時にゲットしたり。さらに、エントリ「平常心で仕事」においては、MWSF 2008 で発表された MacBook Air に興奮してしまって、「さて、Macのことばかり考えていないで仕事進めないと!」と仰る。そうとうにハマっておられる姿に、共感と友情の念を禁じ得ません。

野間先生は Mac のシステム系のソフトウェアも導入されているそうで、エントリ「OnyX入れました」にもあるように OnyX を使っておられます。先生、OnyXッスか! ボクはヘタレなので、システムをゴリゴリされるのはちょっとどうかなと思うのですが、曰く、

Terminalなどで可能な動作を実行するだけなんですが、コマンドラインに不安のある私のような半端なヘビーユーザー(笑)にはピッタリのインターフェイス。あちこちのサイトを見る限り、不具合などもなさそうなので思い切ってユーザーキャッシュやブラウザのキャッシュをお掃除してみましたよ。


ボクも OnyX、入れちゃおうかなあ。

このブログではほかにもいろいろな Mac なネタがあります。「Optimus Keyboard」にうっとり憧れの念を持って眺めてしまう野間先生。超おちゃめです。2005年の段階で、1テラバイトのファイルサーバ導入実績ありなど、まぁ、お仕事で使われてるなら納得ですが、当時はまだまだ高かったはず。かなりキてます。

iPhone 3Gも発売日に朝7時から並んでゲット。前もって MNP で準備しておく周到さ。iPhone では RSS リーダ「NetNewsWire」を入れて、楽しんでおられるようです。最新エントリは「App Store活用中」で、iPhone 3G のアプリ選びにかなり参考になります。

ブログ「Miyuki's Diary」は、プロの漫画家というお立場にある方がどういうふうに Mac を楽しんでおられるのかがよくわかり、とても参考になります。本業もお忙しいと思いますので、これからも適当にゆるく Mac ブログをがんばってほしいなと思います。野間先生、応援しております!

iMovie 08 で「龍安寺」を作りました。

2008.08.09 [ Edit ]

どうも、Jack です。

ハードディスクを整理したら、先月龍安寺に行ったときに撮影したムービーデータが出てきたので、動画編集をしてみました。



ボクは動画編集はほとんどやったことがないので、見よう見まねでやっております。(そもそも動画編集をできるマシンを所有できるということすら考えたことがありませんでした。)AVCHD なデータは intel Mac であれば iMovie 08 で編集できます。CoreDuo 2.0Gもあればわりとイケる印象です。

2、3分程度の短いものになるよう、撮影データを編集して YouTubeにアップします。ショットは短く切り、エッセンスのみを取り出し、シークエンスを作るよう心がけています。しかし、撮影自体も、編集作業もまだまだ修行が足りません。(アドバイスあれば教えてください。)

それにしても iMovie 08はわかりやすい、直感的なソフトウェアですねー。

***

龍安寺は、本当に感動的でした。また行きたいです。

iLife 08, iWork 08 のリリースから1年が経ちました

2008.08.08 [ Edit ]

どうも、Jackです。

iLife 08, iWork 08 リリースから 1年が経ちましたね。 一年経った使用感を述べてみます。

iLife '08は いま Mac を買うとバンドルされてきますが、本当にすばらしいソフトウェア群です。

先日Podcast「Apple Accent Episode 31」でも stratos さんが述べておられましたように、iPhoto 08 はキラーソフトです。ユーザの期待を上回る、ダントツに素晴らしいソフトウェアです。これがあるからこそ、Macが、デジイチが欲しくなる。評価は5段階で、 ★★★★★ です。

またPodcast制作者にとっては、Garageband もすごくいい。(iLife 06 の時点で相当に完成度は高かったです。) iPhone のリングトーン制作にも役に立つ。評価は ★★★★★ です。(Logic Studio と組み合わせて使っています。)

先日、キヤノンのビデオカメラ 「iVIS HF10」を買ったのですが、iMovie 08で編集しています。結構HDD食うね・・・。(^^;;; HDDを増設したい今日この頃。評価は ★★★★ です。(iMovie HD もいまだに好きです。★★★★)

iWebは、意外にすごいよ。前のバージョンよりも進化している部分があります。先日アップルストアの講習会で習ったテクを使ってみると、いろいろなことができます。★★★

iDVD はあんまり使っていません。評価できるほど使っていないというのが正直なところ。気が向いたら、赤ちゃんムービーをDVDに書き出して、配ろうと思っています。

***

一方の iWork '08 は9800円します。僕はファミリーパックを導入しています。

一番よく使っているのが Numbers。はっきりいってエクセルいらず。エクセルをごりごりやりたいなら、Paralells + XP + Excel が一番いい。そうではなくて、Macにネイティブでちょこっと表計算をつかいたいなら Numbers。でももうちょっとこなれてもいいかな。期待をこめて ★★★★

Pages は、本当に美しいソフトウェア。もうすこしローカライズされるともっとよくなると思うのですが、現状でもユーザの工夫次第でなんとでもなります。 ★★★★

Keynote はまさしく最高のソフトウェア。 ★★★★★。ただボク自身にとっては、あまり使う機会がないのが正直ベース。
家族会議を一度 Keynote でやってみたいものです。

(ボク) 「赤ちゃんの名前は・・・・」
[Keynote のスライド。Apple Remoteをポチ] 
「XXX に決定しました!」
(家族) 「わー, すごーい!やったー!」
[Apple Remoteをポチ] 
(ボク) 「One more thing。」
(家族) 「えー! なに、なにー?」
[Apple Remoteをポチ] 
(ボク) 「赤ちゃんの名前を改名します!」
(家族) 「えー! そんなー!」
(ボク) 「家庭裁判所へ申請書を提出しました!」


アニメーションをガンガン効かせてつくってみたいものですね。

***

iLife 08、iWork 08ともに素晴らしいソフトウェアですね。 バージョンアップ「iLife 09」、「iWork 09」はおそらく来年に出てくると思いますが、それまで使い倒したいと思っています。
ボクにとって、アップルの魅力は良質なソフトウェアだと思っています。次のソフトウェアのリリースがとても楽しみなのです。

Apple Style Plus に参加

2008.08.07 [ Edit ]

どうも、Jack です。

Apple Style Plus に参加しました。
参加されているブロガーさんを見てみますと、だいたい存じているかたばかりですが、そのなかで野間美由紀先生のブログもあるので、びっくり。以前から野間先生のブログを、ここのブログに取り上げたいと思っていたのです。

Apple Style Plusでも見れるのが楽しみ。

App「テキサス・ホールデム」プレイしてみました

2008.08.06 [ Edit ]

どうも、Jack です。

App Store で、「テキサス・ホールデム (Texas Hold'em)」を購入し、プレイしてみました。

これアップル謹製のソフトウェアです。まずね、アイコンからしていい雰囲気だしてるでしょ。アップルらしさを感じます。
TexasHoledm01.png
US の iTS ではすでに 894件のレビューがあります。おおむね好評のようです。日本の iTS は 15 件。こちらも結構褒めています。

日本人受けしそうな、小西真奈美 (?) みたいな白人美女です。馬に乗れないと、口をきいてもらえなそうな気がします。
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ゲームを始めると・・・。おや、あの画像は何だぁ?
TexasHoledm03.png

初代 iMac のポスターがゲーム作品中にでてくるではありませんか?!