羽田空港の展望レストラン「バードアイ」に行ってきた
どうも、Jack です。
羽田空港の展望レストラン「バードアイ」に行ってきました!
まずは、浜松町駅から東京モノレールに乗ります。「空港快速」に乗って、ノンストップで空港へ!

エレベータで6F展望デッキまであがります。

レストラン「バードアイ」からは滑走路のド真ん前! 準備している飛行機を見ることができます。

飛行機が着陸しました。

飛び立つ飛行機。音が素晴らしい。

撮影用の小窓が開いています。

ボクの周りには望遠レンズを装着したデジイチを持った若い男性が数人いました。なかには無線機をもっているひとも! おそらく航空無線を傍受しているのかもしれません。
バードアイにてマンゴージュースをゲット!

わがやの息子用です。息子は飛行機が大好きで、毎日のように「あいぱっどのー、ゆーちゅーぶでー、ひこうき、みる。」と言います。(これ、マジです。1歳の子がYouTube検索をできます。。。^^;)
※いちおう書いておきますが、iPad で YouTube を子どもに視聴させるのは1日合計1時間に限っています。
この日は気温が30度あったそうです。なのでついつい麦を。。。(笑) 最近はお酒をかなり控えていましたが、飛行機を見てると気が大きくなりました。

気温が高いのにも関わらず、熱心に飛行機を見つめる航空ファンたち。

おみやげを1階の売店で求めました。訪れたのは『ANA FESTA』ギフトショップ店です。


また飛行機を見に行こう~っと。
このブログは引っ越ししました。
羽田空港の展望レストラン「バードアイ」に行ってきました!
まずは、浜松町駅から東京モノレールに乗ります。「空港快速」に乗って、ノンストップで空港へ!

エレベータで6F展望デッキまであがります。

レストラン「バードアイ」からは滑走路のド真ん前! 準備している飛行機を見ることができます。

飛行機が着陸しました。

飛び立つ飛行機。音が素晴らしい。

撮影用の小窓が開いています。

ボクの周りには望遠レンズを装着したデジイチを持った若い男性が数人いました。なかには無線機をもっているひとも! おそらく航空無線を傍受しているのかもしれません。
バードアイにてマンゴージュースをゲット!

わがやの息子用です。息子は飛行機が大好きで、毎日のように「あいぱっどのー、ゆーちゅーぶでー、ひこうき、みる。」と言います。(これ、マジです。1歳の子がYouTube検索をできます。。。^^;)
※いちおう書いておきますが、iPad で YouTube を子どもに視聴させるのは1日合計1時間に限っています。
この日は気温が30度あったそうです。なのでついつい麦を。。。(笑) 最近はお酒をかなり控えていましたが、飛行機を見てると気が大きくなりました。

気温が高いのにも関わらず、熱心に飛行機を見つめる航空ファンたち。

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引っ越し先でもMac や iPhone, iPad のことを書いています。
どうぞ訪れてください。
よろしくお願いします。^^
東京ディズニーランドに行ってきました
どうも、Jackです。
東京ディズニーランドに行ってきました! 家族サービスです。

ディズニーランドはもうクリスマスのデコレーションでした。

クリスマスツリーがきれいです。よくここまで飾り付けたものです。

シンデレラ城にもクリスマスのリースが飾ってあります。

パレードは、「ホワイトホリデーパレード」を観ました。しょうじき、感動しました。アトラクションもいいのですが、生身の人間が踊ってくれるパレードは、やっぱり心を打ちます。

ピノキオとジミニー・クリケットの像。どきっとしました。

今回有馬哲夫『ディズニー五つの王国の物語』を事前に読んでいたので、ディズニーランドをずっと深く楽しめた気がしました。
ディズニーランドにいっていろいろ学んだ気がしました。以前はディズニーランドに対してシニカルな気持ちがあったのですが、上記の本を読んだり、あるいはtwitterでDオタなひとたちとすこし接することで、考え方が変わりました。
また平日であるにもかかわらず大勢のお客さんでいっぱいなのにも驚きました。日本全国からだけではなく、アジア各国からもお客さんがきていました。
ディズニーランドで一番思い出深いのはウォルト・ディズニーさんとミッキーの像でした。あれをみたときは、思わず涙しそうになりました。久しぶりに「ファンタジア」を見返したくなりましたね。
ではでは~
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ディズニーランドはもうクリスマスのデコレーションでした。

クリスマスツリーがきれいです。よくここまで飾り付けたものです。

シンデレラ城にもクリスマスのリースが飾ってあります。

パレードは、「ホワイトホリデーパレード」を観ました。しょうじき、感動しました。アトラクションもいいのですが、生身の人間が踊ってくれるパレードは、やっぱり心を打ちます。

ピノキオとジミニー・クリケットの像。どきっとしました。

今回有馬哲夫『ディズニー五つの王国の物語』を事前に読んでいたので、ディズニーランドをずっと深く楽しめた気がしました。
ディズニーランドにいっていろいろ学んだ気がしました。以前はディズニーランドに対してシニカルな気持ちがあったのですが、上記の本を読んだり、あるいはtwitterでDオタなひとたちとすこし接することで、考え方が変わりました。
また平日であるにもかかわらず大勢のお客さんでいっぱいなのにも驚きました。日本全国からだけではなく、アジア各国からもお客さんがきていました。
ディズニーランドで一番思い出深いのはウォルト・ディズニーさんとミッキーの像でした。あれをみたときは、思わず涙しそうになりました。久しぶりに「ファンタジア」を見返したくなりましたね。
ではでは~
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AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G EDで赤ちゃんの瞳を撮ってみた
どうも、Jack です。
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G EDで赤ちゃんの瞳を撮ってみました。下はノートリミングの画像です。

(クリックすると大きくなります。)
まつげまで綺麗に写っています。ボケもいい感じです。
ニコンのオフィシャルサイトには、同じような赤ちゃんの瞳の作例があります。こちらの写真はすばらしい。光の使い方がうまいな~!
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G EDは、いままでと違ってかなり被写体に寄れます。その感覚が新鮮です。マクロって面白いですね。また、マクロだけでなく普通にも撮れることがわかりました。90mm換算なので、ポートレイトで撮りたいときはちょっと離れますけれど。
マクロで撮ると、日の丸構図になりがちですね~。次回はもっと構図に気をつけよう。。。
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(クリックすると大きくなります。)
まつげまで綺麗に写っています。ボケもいい感じです。
ニコンのオフィシャルサイトには、同じような赤ちゃんの瞳の作例があります。こちらの写真はすばらしい。光の使い方がうまいな~!
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G EDは、いままでと違ってかなり被写体に寄れます。その感覚が新鮮です。マクロって面白いですね。また、マクロだけでなく普通にも撮れることがわかりました。90mm換算なので、ポートレイトで撮りたいときはちょっと離れますけれど。
マクロで撮ると、日の丸構図になりがちですね~。次回はもっと構図に気をつけよう。。。
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AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED を D60 用にゲット
どうも、Jack です。
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G EDをゲットしました!

D60 に装着し、さっそく撮影してみます。まずはお約束の花。^^;

今日は母の日。やっぱマクロレンズ買ったら花かな。^^;

赤ちゃんの足を撮影してみました。

こちらは手。しわまで写っています。

(以上4枚はノートリミングです。)
***
昨年5月、ボクはニコンのD60、レンズはシグマの30mm F1.4 EX DC HSMを入手して以来、とても楽しく撮影をしていました。基本の被写体は1歳未満のうちの赤ちゃんですから、室内撮りがメインです。D60購入に際しては、いろいろ考慮して、明るい単焦点レンズをチョイスしてみました。(そしたら、デジイチ最新情報の kensei さんに「おぬし、やるな」と褒められてしまいました。^^)
ボク自身は写真機材については全く詳しくないので、あれこれ言うのはちょっとはばかられる気もしますが、シグマの30mm F1.4はなかなかボケが綺麗で、楽しいレンズだという感想を抱いています。一方で、30/1.4はピント合わせがやや難しいように思います。結構な確率でピント合わせが失敗します。そのため、たくさん撮ってヒット率を上げるという方法で撮影しています。(ただ機材のせいにするつもりはありません。撮影者側のスキル不足ということが主要因だとは思っています。)
そんなことを twitter でつぶやいたら、twitter friendのespresso_ciao さんから reply をいただきました。
そこで Nikkor のレンズを改めて調べてみました。そうしたら、いろいろ純正でも興味深いレンズ(50/1.4や35/1.8など)がでていることがわかりました。「せっかくの一眼レフなのだし、レンズを追加してもよいのではないだろうか」。
さらに、価格.com のクチコミ掲示板で「赤ちゃん」をキーワードに検索してみると、いろんな人が赤ちゃんを被写体にするさいの機材の選び方について、いろいろ語っていました。いろんな人の意見を眼についたのはすべて読んでみました。(価格.com のクチコミ掲示板「キーワード検索」は本当に便利ですね)
追い打ちは、twitter friendである "カメラマンさん" のブログ「わが猫とカメラマンさん」です。そのエントリ「AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED 購入!!」を読んで、カメラマンさんがかわいい猫ちゃんを撮影してるように、ボクも60/2.8G で赤子を撮影したいと思いました。
高価な買い物なので、かなりいろいろなパターンを考えてみました。いっそのこと D60 を手放して、別メーカーでシステムを組み直すこともありではないか。またはコンデジに戻った方がよいのではないか、などということも考えてみました。しかし、最終的には60/2.8Gが魅力的なレンズであることがわかったので、やはりD60を生かすことがもっとも納得できる選択肢となりました。

(ノートリミングです。)
今日、D60 + 60/2.8Gで家族の写真を撮ったのですが、けっこういい感じで撮れました。AFの合焦も速いです。もしかしたら、シグマの 30/1.4いらないかもと思わせられるぐらいです。60/2.8Gは 換算90mmですから、中望遠といっていいと思うので、30/1.4とは性格が異なりますが、それでも60/2.8G一つだけでいけそうな気がしました。(素人勘違いでしょうか。^^;)
D60に、最初のレンズとしてシグマの 30/1.4をチョイス、二つ目のレンズとして今回ニッコールの 60/2.8Gをチョイスしてみました。これらのレンズを使って、写真の新しい表現の幅を広げていきたいと思っています。^^
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D60 に装着し、さっそく撮影してみます。まずはお約束の花。^^;

今日は母の日。やっぱマクロレンズ買ったら花かな。^^;

赤ちゃんの足を撮影してみました。

こちらは手。しわまで写っています。

(以上4枚はノートリミングです。)
***
昨年5月、ボクはニコンのD60、レンズはシグマの30mm F1.4 EX DC HSMを入手して以来、とても楽しく撮影をしていました。基本の被写体は1歳未満のうちの赤ちゃんですから、室内撮りがメインです。D60購入に際しては、いろいろ考慮して、明るい単焦点レンズをチョイスしてみました。(そしたら、デジイチ最新情報の kensei さんに「おぬし、やるな」と褒められてしまいました。^^)
ボク自身は写真機材については全く詳しくないので、あれこれ言うのはちょっとはばかられる気もしますが、シグマの30mm F1.4はなかなかボケが綺麗で、楽しいレンズだという感想を抱いています。一方で、30/1.4はピント合わせがやや難しいように思います。結構な確率でピント合わせが失敗します。そのため、たくさん撮ってヒット率を上げるという方法で撮影しています。(ただ機材のせいにするつもりはありません。撮影者側のスキル不足ということが主要因だとは思っています。)
そんなことを twitter でつぶやいたら、twitter friendのespresso_ciao さんから reply をいただきました。
Sigma 30mm/F1.4は明るくていいレンズなんですけど多少荒れ気味でコントロールが難しいですよね。Nikonの単焦点だと若干暗いですが歩留り良くなる気がしますよ。良くも悪くも優等生という印象ですけどね。
そこで Nikkor のレンズを改めて調べてみました。そうしたら、いろいろ純正でも興味深いレンズ(50/1.4や35/1.8など)がでていることがわかりました。「せっかくの一眼レフなのだし、レンズを追加してもよいのではないだろうか」。
さらに、価格.com のクチコミ掲示板で「赤ちゃん」をキーワードに検索してみると、いろんな人が赤ちゃんを被写体にするさいの機材の選び方について、いろいろ語っていました。いろんな人の意見を眼についたのはすべて読んでみました。(価格.com のクチコミ掲示板「キーワード検索」は本当に便利ですね)
追い打ちは、twitter friendである "カメラマンさん" のブログ「わが猫とカメラマンさん」です。そのエントリ「AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED 購入!!」を読んで、カメラマンさんがかわいい猫ちゃんを撮影してるように、ボクも60/2.8G で赤子を撮影したいと思いました。
高価な買い物なので、かなりいろいろなパターンを考えてみました。いっそのこと D60 を手放して、別メーカーでシステムを組み直すこともありではないか。またはコンデジに戻った方がよいのではないか、などということも考えてみました。しかし、最終的には60/2.8Gが魅力的なレンズであることがわかったので、やはりD60を生かすことがもっとも納得できる選択肢となりました。

(ノートリミングです。)
今日、D60 + 60/2.8Gで家族の写真を撮ったのですが、けっこういい感じで撮れました。AFの合焦も速いです。もしかしたら、シグマの 30/1.4いらないかもと思わせられるぐらいです。60/2.8Gは 換算90mmですから、中望遠といっていいと思うので、30/1.4とは性格が異なりますが、それでも60/2.8G一つだけでいけそうな気がしました。(素人勘違いでしょうか。^^;)
D60に、最初のレンズとしてシグマの 30/1.4をチョイス、二つ目のレンズとして今回ニッコールの 60/2.8Gをチョイスしてみました。これらのレンズを使って、写真の新しい表現の幅を広げていきたいと思っています。^^
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新しいブログのリンクは「オーケーマック」です。
引っ越し先でもMac や iPhone, iPad のことを書いています。
どうぞ訪れてください。
よろしくお願いします。^^
iMovie 09 は外付HDDのシステムで運用するのがよい。
どうも、Jack です。
先日発売された iLife 09 がようやくボクの手元に到着しました! さっそくすべてのアプリケーションを試しています。iPhoto・iMovie を筆頭に、GarageBand も iWeb も機能が追加されています。非常に価値あるアップデートだと思いますね。iLife があるから Mac が楽しい。このエクスペリエンスはなにものにも代え難いです。
さて今回のエントリでは iMovie について以前から考えていたことを述べたいと思います。それは、
「iMovie 09 は外付HDDのシステムで運用するのがよい。」
ということです。iMovie 09 は、とても素晴らしいアプリケーションなのですが、ひとつだけ困ったことがあります。それはムービーデータの容量が大きく、HDD をたくさん食ってしまうということです。
いま家庭用デジタルビデオカメラの主流は AVCHD によるものですが、iMovie で扱うためには、いったんApple Intermediate Codecという形式に変換しなければなりません。それがけっこうな容量に膨れあがるのです。
たとえば8GB のムービーデータを AVCHD で撮影したとして、Apple Intermediate Codecに変換するとざっと8倍の 64GB ぐらいの容量に膨れあがります。(だいたいの感覚です)これではあっという間に内蔵の HDD は iMovie のデータだけでいっぱいになってしまいます。
昨今のSD/SDHCの価格低下ぶりはご承知の通りです。上海問屋をみれば、8GBや16GのSDHCは、まるでタダみたいな価格であることがわかります。そんなわけで、たくさんのSDHCにムービーを撮影して、いざMac に取り込もうと思っても、内蔵HDDにめいっぱい入っちゃって、アプリがそこで中断しちゃった、などという事態になりかねません。
じじつ、ボクもそういうことを iMac (250GB) でやらかしてしまいました。夜寝るときに変換を開始しておいたところ、朝起きて、エラーでストップしているのを発見しました。HDDの空き容量を全部使い尽くしてしまったのです。これには閉口させられてしまいました。それいらい iMovieの変換の際にはHDDの空き容量に気をつけています。
そのようなHDD容量不足の事態を回避するためには、とうぜん HDD を増やしてあげればいいのですが、その増やし方が問題です。結論から申しますと、外付HDD (USB接続)に新規にシステムをインストールして、そこにムービーデータを取り込んであげてから、運用するのがもっとも簡単でよいのではないか、と考えています。
***
さっそく実践してみます。
先日、ウチの奥さんのために購入した MacBook (Late 2008, CPU 2.0GHz、HDD 160GB) に、外付HDD を USB にて接続し、そこにシステムを新規にインストールしました。

この外付HDD は、去年の9月に購入した、 LaCie の「desktop hard disk」というモデルです。中には Samsung の 500GB (7200回転の HDD) が入っています。ほんとうなら 1TB のものを繋げたいところですが、これがウチに余っていたので再利用することにします。
Mac OS X をこの LaCie の HDD にインストールするには、GUID パーティション方式で行う必要があります。(こちらを参照のこと)まずはディスクユーティリティから「パーティションを作成」して、OS をさくっとインストールできました。
さらにiLife 09と iWork 09を追加でインストールして、クリーンな環境を外付HDDに構築できました。

500GBの LaCie は、OS X+ iLife 09+ iWork 09 で20GBほど消費した状態です。OSやiLifeはカスタムインストールしているので、多少前後するかとは思いますが、だいたいそんなものでしょう。余りは 445 GBの容量です。

これだけあればムービーをどんだけ取り込んでも、当面は大丈夫といっていいでしょうね!
さてここで、なぜ「iMovie 09 は外付HDDのシステムで運用するのがよい。」という考えに至ったか述べたいと思います。
まず最初に検討したのは、HDD を換装するという案です。いま HDD はとても安価です。2.5インチの 500GB のものでも8000円ほど。魅力的です。しかし、いま使っている MacBook は奥さんのものなので、物理的にいじりたくはなかったのです。これは家庭の事情。また iMac はHDDの換装がむずかしく却下せざるをえません。
つぎに検討したのは、内蔵HDD側にシステムを置いて、外付HDD側に iMovie のライブラリを構築するという方法です。必要なときに外付HDDにiMovieライブラリにアクセスするという運用方法です。これでもよさそうなのですが、内蔵HDD側においたすでに取り込んだ iMovie のデータを外付HDD側と merge させたいと思ったとき、うまくできませんでした。
先日アップルストア銀座のOne to One のトレーナーに相談しました。ところが、やろう思えばできるようなのですが、いろいろ複雑なことが必要でした。アプリケーションのデータを読みにいく先など、構造についてちょっと突っ込んで考える必要がありそうでした。ボクとしてはもうちょっとシンプルにいきたかったので、がんばる気力もなく、却下です。
そこで、いっそのこと外付HDDにシステムをわけて、そこで利用した方がシンプルでいいという考えに至りました。そもそもiMovie の編集なんて週に一度しかしません。また iMovie 専用のシステムと割り切れば、残りのHDD容量も一目で分かります。iLifeのよさである、他のアプリとの連携性は失われますが、iMovieを使って得られた生成物のみ本体側のHDDにコピーして利用してあげればよいと割り切りました。
バルクのHDD同様、外付HDDもとても安価になりましたから、現時点ではこれが最も安価でシンプルな解法ではないかとおもっています。とりあえずこちらでしばらく運用してみます。
***
さて、下はボクのつかっているビデオカメラです。

キヤノンのiVIS HF10という AVCHD なビデオカメラを使っています。SDHCに記録できるので、使い勝手が良いです。
このビデオカメラを使って、赤ちゃんのビデオなど、ホームムービーを作っています。

画質は文句ありません。たしか8万円ぐらいで買いました。とても満足できる商品です。
あえて難点をいうと、ビデオカメラに内蔵されているソフトウェア。字も小さく、アイコンもいまひとつわかりづらい。まぁ、他社製のものそんなものでしょうが、改善の余地は十分にあります。ボクの使っているニコンのデジイチD60もそうですが、キヤノンのこのビデオカメラも本体のソフトウェアがイマイチ、イマニ。企業はソフトウェアに対する投資をもっと増やすべき。

iLife 09 の目玉の一つは、iMovie 09です。大いに楽しむためにまずはHDDを確保することからはじました。 ヴィットリオ・ストラロばりに、ビデオカメラを回して、iMovie 09で編集をたのしみましょ~~~~!!
ボクの使っているカメラ
「Canon ビデオカメラ iVIS HF10」。

ボクの使っている外付HDD (USB)
「LaCie HARD DISK USB」(ただしリンク先は1TB)

このブログは引っ越ししました。
先日発売された iLife 09 がようやくボクの手元に到着しました! さっそくすべてのアプリケーションを試しています。iPhoto・iMovie を筆頭に、GarageBand も iWeb も機能が追加されています。非常に価値あるアップデートだと思いますね。iLife があるから Mac が楽しい。このエクスペリエンスはなにものにも代え難いです。
さて今回のエントリでは iMovie について以前から考えていたことを述べたいと思います。それは、
「iMovie 09 は外付HDDのシステムで運用するのがよい。」
ということです。iMovie 09 は、とても素晴らしいアプリケーションなのですが、ひとつだけ困ったことがあります。それはムービーデータの容量が大きく、HDD をたくさん食ってしまうということです。
いま家庭用デジタルビデオカメラの主流は AVCHD によるものですが、iMovie で扱うためには、いったんApple Intermediate Codecという形式に変換しなければなりません。それがけっこうな容量に膨れあがるのです。
たとえば8GB のムービーデータを AVCHD で撮影したとして、Apple Intermediate Codecに変換するとざっと8倍の 64GB ぐらいの容量に膨れあがります。(だいたいの感覚です)これではあっという間に内蔵の HDD は iMovie のデータだけでいっぱいになってしまいます。
昨今のSD/SDHCの価格低下ぶりはご承知の通りです。上海問屋をみれば、8GBや16GのSDHCは、まるでタダみたいな価格であることがわかります。そんなわけで、たくさんのSDHCにムービーを撮影して、いざMac に取り込もうと思っても、内蔵HDDにめいっぱい入っちゃって、アプリがそこで中断しちゃった、などという事態になりかねません。
じじつ、ボクもそういうことを iMac (250GB) でやらかしてしまいました。夜寝るときに変換を開始しておいたところ、朝起きて、エラーでストップしているのを発見しました。HDDの空き容量を全部使い尽くしてしまったのです。これには閉口させられてしまいました。それいらい iMovieの変換の際にはHDDの空き容量に気をつけています。
そのようなHDD容量不足の事態を回避するためには、とうぜん HDD を増やしてあげればいいのですが、その増やし方が問題です。結論から申しますと、外付HDD (USB接続)に新規にシステムをインストールして、そこにムービーデータを取り込んであげてから、運用するのがもっとも簡単でよいのではないか、と考えています。
***
さっそく実践してみます。
先日、ウチの奥さんのために購入した MacBook (Late 2008, CPU 2.0GHz、HDD 160GB) に、外付HDD を USB にて接続し、そこにシステムを新規にインストールしました。

この外付HDD は、去年の9月に購入した、 LaCie の「desktop hard disk」というモデルです。中には Samsung の 500GB (7200回転の HDD) が入っています。ほんとうなら 1TB のものを繋げたいところですが、これがウチに余っていたので再利用することにします。
Mac OS X をこの LaCie の HDD にインストールするには、GUID パーティション方式で行う必要があります。(こちらを参照のこと)まずはディスクユーティリティから「パーティションを作成」して、OS をさくっとインストールできました。
さらにiLife 09と iWork 09を追加でインストールして、クリーンな環境を外付HDDに構築できました。

500GBの LaCie は、OS X+ iLife 09+ iWork 09 で20GBほど消費した状態です。OSやiLifeはカスタムインストールしているので、多少前後するかとは思いますが、だいたいそんなものでしょう。余りは 445 GBの容量です。

これだけあればムービーをどんだけ取り込んでも、当面は大丈夫といっていいでしょうね!
さてここで、なぜ「iMovie 09 は外付HDDのシステムで運用するのがよい。」という考えに至ったか述べたいと思います。
まず最初に検討したのは、HDD を換装するという案です。いま HDD はとても安価です。2.5インチの 500GB のものでも8000円ほど。魅力的です。しかし、いま使っている MacBook は奥さんのものなので、物理的にいじりたくはなかったのです。これは家庭の事情。また iMac はHDDの換装がむずかしく却下せざるをえません。
つぎに検討したのは、内蔵HDD側にシステムを置いて、外付HDD側に iMovie のライブラリを構築するという方法です。必要なときに外付HDDにiMovieライブラリにアクセスするという運用方法です。これでもよさそうなのですが、内蔵HDD側においたすでに取り込んだ iMovie のデータを外付HDD側と merge させたいと思ったとき、うまくできませんでした。
先日アップルストア銀座のOne to One のトレーナーに相談しました。ところが、やろう思えばできるようなのですが、いろいろ複雑なことが必要でした。アプリケーションのデータを読みにいく先など、構造についてちょっと突っ込んで考える必要がありそうでした。ボクとしてはもうちょっとシンプルにいきたかったので、がんばる気力もなく、却下です。
そこで、いっそのこと外付HDDにシステムをわけて、そこで利用した方がシンプルでいいという考えに至りました。そもそもiMovie の編集なんて週に一度しかしません。また iMovie 専用のシステムと割り切れば、残りのHDD容量も一目で分かります。iLifeのよさである、他のアプリとの連携性は失われますが、iMovieを使って得られた生成物のみ本体側のHDDにコピーして利用してあげればよいと割り切りました。
バルクのHDD同様、外付HDDもとても安価になりましたから、現時点ではこれが最も安価でシンプルな解法ではないかとおもっています。とりあえずこちらでしばらく運用してみます。
***
さて、下はボクのつかっているビデオカメラです。

キヤノンのiVIS HF10という AVCHD なビデオカメラを使っています。SDHCに記録できるので、使い勝手が良いです。
このビデオカメラを使って、赤ちゃんのビデオなど、ホームムービーを作っています。

画質は文句ありません。たしか8万円ぐらいで買いました。とても満足できる商品です。
あえて難点をいうと、ビデオカメラに内蔵されているソフトウェア。字も小さく、アイコンもいまひとつわかりづらい。まぁ、他社製のものそんなものでしょうが、改善の余地は十分にあります。ボクの使っているニコンのデジイチD60もそうですが、キヤノンのこのビデオカメラも本体のソフトウェアがイマイチ、イマニ。企業はソフトウェアに対する投資をもっと増やすべき。

iLife 09 の目玉の一つは、iMovie 09です。大いに楽しむためにまずはHDDを確保することからはじました。 ヴィットリオ・ストラロばりに、ビデオカメラを回して、iMovie 09で編集をたのしみましょ~~~~!!
ボクの使っているカメラ
「Canon ビデオカメラ iVIS HF10」。

ボクの使っている外付HDD (USB)
「LaCie HARD DISK USB」(ただしリンク先は1TB)

このブログは引っ越ししました。
新しいブログのリンクは「オーケーマック」です。
引っ越し先でもMac や iPhone, iPad のことを書いています。
どうぞ訪れてください。
よろしくお願いします。^^
Nikon D60 + Sigma 30mm F1.4 EX DC HSM ゲット
どうも、Jack です。
デジイチ買いました。
ボディはニコンのD60、レンズはシグマの30mm F1.4 EX DC HSMです。

Mac の魅力は、iLife がバンドルされてくること。その iPhotoがむちゃくちゃ使いやすい。
そんなせいもあり、昨年 GR Digital を買って写真撮影を楽しみました。そして今年、ナイスなレンズが欲しいなと思い、Sigma を選びました。
今回妻に写真撮影をさせようと考え、重さの面から軽量なD60を買いました。とはいえレンズは結構大きかったです。
(D300 や EOS 40Dはカメラを触ったことのない女性には重すぎました。EOS Kiss X2 も考慮しましたが、ニコンは買ったことがなかったので選びました。)
写真好きになってほしいものです。彼女から「東京都写真美術館に行こうよ」と言い出す日が来るかな?
ちょっと最近忙しいのですが、暇になったら写真をアップしたいと思います。
このブログは引っ越ししました。
デジイチ買いました。
ボディはニコンのD60、レンズはシグマの30mm F1.4 EX DC HSMです。

Mac の魅力は、iLife がバンドルされてくること。その iPhotoがむちゃくちゃ使いやすい。
そんなせいもあり、昨年 GR Digital を買って写真撮影を楽しみました。そして今年、ナイスなレンズが欲しいなと思い、Sigma を選びました。
今回妻に写真撮影をさせようと考え、重さの面から軽量なD60を買いました。とはいえレンズは結構大きかったです。
(D300 や EOS 40Dはカメラを触ったことのない女性には重すぎました。EOS Kiss X2 も考慮しましたが、ニコンは買ったことがなかったので選びました。)
写真好きになってほしいものです。彼女から「東京都写真美術館に行こうよ」と言い出す日が来るかな?
ちょっと最近忙しいのですが、暇になったら写真をアップしたいと思います。

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