iTunes Plus 私の場合
2007.05.31 [ Edit ]
iTunes 7.2 来ましたね〜。昨日からワクワクさせられています。
さっそくインストールしてみました。iTunes Plus をクリックすると、、、
さっそく出ました。「ライブラリアップグレード」

アップっていうことばだけでそそられるものがありますね。
で、どれをアップデートするかってえと、これ。

アルバムが該当しました。越路吹雪さんの「コーちゃんのお座敷うた」。これ、まじ名盤なんですよ。900円のアルバムの30%、270円でアップグレードできる・・と。なるほど。
iTunes のアカウントで入ると、iTunes Plus の文字が見れます。

抜けると普通の表示にもどります。

いま気づいたんですが、iTunes も iTunes Plus もアルバム単位で買うと同じ値段なのですね。FAQにもその記述がありました。いやー、そしたらiTunes Plus で買っちゃうでしょう〜。
問題なのはいままでつくって来たライブラリ。すべて AAC 192k bpsですよ。これ、256 kbpsにするのは、かなり面倒なことです。きにしなきゃいいんだけれどもね。
iPhone の偽コマーシャル
2007.05.30 [ Edit ]
これ、おもしろいです。すでに3M回も閲覧されてるけど。
iPhone のパロディー。どうやら Conan Obrien の番組のようですね〜。
はやくほしいなぁ> iPhone
ローライフレックスをいじる
2007.05.27 [ Edit ]
いい天気が続きますね!
7月上旬並みの天気だそうです。こういうときは、ぜひカメラをもって出かけたいものですね!
もうずーっとデジタルカメラ全盛ですよね。カシオQV10の衝撃的なリリースからはや10年がたち、銀塩メーカーはデジタルへシフト、そしてペンタックスはHOYAに買収ですか・・・。ほんと隔世の感があります。
ボクはそれほどフトコロに余裕があるわけではなく、Canon IXY 30 をずっとつかっていて、それも壊れてしまい、Panasonic のLumix を使っています。この手のコンデジはほんと便利。あまりにも簡単にとれてしまいます。
でも次に買うなら、Ricoh GR-D ですね。広角をためしてみたい。もうアマゾンでは53,800円ですか・・・。お小遣いをためて買ってみるか・・・。
ただデジカメにも多少辟易するところがあります。それは多分にノスタルジーもふくまれているわけですが、たとえば1GBのSDをデジカメに入れると、400枚ぐらい撮影できちゃうわけですよ。それってちょっと想像できないですよね。400枚なんて撮影するの、ほんと大変。
いっぽうでうちのローライフレックスは、12枚しかとれない。その潔さ!この枚数、12枚。なんかよくありませんか?

人間的な枚数だとおもいます。2でも、3でも、4でも、6でも割り切れる。12とはいいですよ〜。
うちのローライ、いい顔してるでしょ?

テクノロジーの進歩によって恩恵をうけるのはほんとすばらしい。だれだってCPUが速いマシンをつかいたい。しかし、人間と機械の理想的な関係を考えると、こういう古いカメラにもまだまだポテンシャルがあります。
ただ、残念なのはローライフレックスは新品で買うととても高いことです。
↓はヨドバシ。コムより。

この値段だとふつうのユーザなら手が出ないですよねえ。そういうときはシーガルなどが候補としてあがってくる訳ですが・・・。ボクも買いたいなーとおもっていますが、でもやっぱローライ欲しいよね。(^^;;;
ローライフレックスの魅力はレンズと撮影するスタイル。うつくしくボケてくれるレンズと、一眼レフにはない「お辞儀スタイル」での撮影は、人間とカメラの理想的な関係を具現化しているといえます。この夏はびしばしローライフレックスでせめていきます。

エルスケンもローライだった。彼なら21世紀の今、何で被写体を捉えるのだろう?
Macはお断りですか、東京電子自治体共同運営サービスさん
2007.05.24 [ Edit ]
今すんでいる世田谷区でちょっと電子申請しようとおもうことがありました。区役所なんてまったく世話になっていないので、システム化にもちょっと興味がありました。
ところが、下の画面をみてください。

はぁ、Windows のみですか・・・。そんなんで、いいわけ?
どうしても申請しないといけない事情になり、やむをえずパラレルズで申請し、処理を完了させることができました。

ほんと Win はフォントがきたないなー。
東京電子自治体共同運営サービスってほんとださいですね。
ホームページのデザインもださいんだけど、Windows しかうけつけないっていう思想がまず嫌い。Windows が嫌いなんではなくて、そういうプロプライエタリな発想がいやですね。まるで鎖国状態じゃないですか。Linux でも OSX でも Solaris でも受け付けるようにするのが公共サービスってものでしょ?
だいたいマイクロソフトWindowsがいかにすごくても、数年先にはどうなるかわからないってのがこの業界の常なのだから・・・。
システムを作るのは結構だけど、利用する人間のことをしっかり見据えて欲しい。特定のOSに依存するのではなく、いろんな人が使えるシステム、わかりやすいシステム、そうであってほしいです。AmazonやYahoo、Googleはそうなっているわけですから。
ひさびさに切れました。
夕刊フジのMac連載が面白い。
2007.05.24 [ Edit ]
夕刊フジのMac関連連載がおもしろいです。これは紙面では新連載として扱われているようです。隔週で出ているようですね。
自宅でMac(1)―ビスタはやめてMacにする?
http://www.yukan-fuji.com/archives/2007/05/post_9380.html
(2007.04.26紙面掲載)
自宅でMac(2)―現行Mac全機種を紹介
http://www.yukan-fuji.com/archives/2007/05/post_9467.html
(2007.05.10紙面掲載)
夕刊フジの読者っていまいち想定できませんが、やっぱり会社でWindows使ってる人が多いのかな? Solarisとかはあまりいなさそう。でもこの記事はなかなか説得力があって面白い。
新連載「自宅でMac―デジタル“新生活”のススメ」
鳴り物入りで発売されたマイクロソフトの新OS「ウィンドウズ・ビスタ」。だが、残念ながら売れ行きは低調。理由は、この面でも再三指摘しているように、従来のウィンドウズXPからあえて買い替えたいと思わせるだけの“革新的な変化”や“楽しさ”に乏しいためだ。
冒頭正しい現状認識が述べられます。この認識についてはかなりのひとが肯首すると思います。つづいてMacの過去の悪い評判、それから現行の優位性を述べています。
「一昔前までは「動作が不安定」「高価」「ソフトが少ない」など不評がつきまとっていた。しかし、新世代の基本ソフト「MacOS X(テン)」とインテル製CPUの搭載により、状況は一変。先進的でありながら安定したコンピューターとしての評価を高めつつある。」
アップルを取り巻く状況を短くを語っていますが、とても正確な内容だと考えますね。とりわけ、安くて堅牢なOSというのはもっと語られていいと思います。OSXで落ちたことはほとんど無いです。(もっともWindowsもかなり堅牢ですがね)
Macはなんとなくおしゃれなイメージがあったりするわけですが、一方で夕刊フジっていうと、オッサンのイメージがあります。しかし、オッサンっていうのは結構機械とか道具とかにこだわりがあったりしますからね、WinよりMacだろうと考えるひとはおおいと思われ、潜在需要は大きそうです。
ちなみにボクは日刊ゲンダイ派です。
Happy Birthday, MacBook!
2007.05.15 [ Edit ]
5月16日は、衝撃的な MacBook がデビューした日。あれからもう一年ですよ!

ボクは、たしか5月18日だったかな、川崎ヨドバシで入荷したての MacBook white を買って Macデビューしたのでした。さすがに銀座までいくのは気が引けたんだけど。川崎ヨドバシで手に入れたときはうれしかったな〜〜〜。そして、アップルユーザとして最高に Exciting な 1 年になりました! ひさしぶりにコンピュータに興味が出てきた一年でした。パソコン雑誌なんてついぞ買わなかったですから。
思い返せば、この1年、あっという間でしたね〜。Mac でGarageBand で Podcast つくったり、iWorkで履歴書つくったりいろいろでした。Office for mac をインストールしたり、iPhoto で DVDつくったり。それが一番たのしかったかな。もう Windowsなんて(会社でしか)使いません。あ、パラレルズはつかってるか。でもソフトは全然いれてないです。
しかもちょうど一年目にして、2度目のアップデートとは!!

これまでエントリモデルは 512MB だったのが、最初から 1GB ですね。「Mac? 安いのなら買ってもいいよ」というひとには、これが勧められるね。 512MB だとやはりキツいですからね。最も僕は2GB積んでるけれども。あたらしい AirMac もつかえてうらやましいな。
とにかく文系でも理系でも、学生ならこのMacBook 1台ですむんじゃないでしょうか〜。(FMV-BIBLO をつかっていたオレの青春はいったい・・・。) いい時代だよ〜。
***
突然ですが、このブログのタイトルの意味を述べたいと思います。「おかゆ MacBook」とは、ふざけた名前のようですが、一応意味があります。
人間風邪引いたときにたべるものって、日本ならおかゆですよね。普段なら、お好み焼き食ったり、シュラスコ食ったり、ラザニア食ったりしてるわけじゃないですか。でも弱ってるときはぜったいおかゆでしょ? おかゆはそういうエレメンタリーな存在なんですよね、普段から食べないけれど。
MacBook もそうだと思うんですよ。MacBook Pro のような派手さはないけど、安くて、そこそこ速い。小さくてどこへでも運べる。iMac は機動力に欠けるけど、MacBook は寝室にもっていったり、旅行に持っていたりできる。そういうエレメンタリーな良さが、MacBook にはあるなあっておもってブログの名前を付けました。
一応、もう一つ理由があって、それは「おかゆ倶楽部」にもインスパイアされてます。
そんなことはともあれ、MacBook 一周年おめでと〜〜〜。
でも1スピンドル MacBook でたら速攻買うけどね。
Radio SHARK は MacBook に直づけしなくちゃだめ
2007.05.13 [ Edit ]
Radio SHARK は MacBook に直づけしなくちゃだめですね。
昨日Radio SHARKで録音したものを iPod で聞いていたら、録音に失敗していました。とても奇妙な音楽、トライバルな音楽が聞こえていたのは、失敗によるものでした。
原因は、Radio SHARK を USB キーボードにつないでいたから、と思っています。失敗した〜! MacBook に直づけしなくてはいけません。
いまうちのMacBook には、USBキーボードとiPod nano をつないでいます。iPod nano が Firewire でつながってくれないので、ここにつながざるを得ません。そうすると、Radio SHARKがつながらない、、、 どうにかやりくりするしかありませんね。
iMac や Macmini はUSB2.0端子が4つあるのでうらやましいです。
自分用メモ: Mac版Office 2008
2007.05.13 [ Edit ]
Office 2008について自分用メモ。
Mac版Office 2008がスゴイ件について
http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2007/05/macoffice_2008_b4d3.html
マイクロソフトが2007年中に発売するもう一つのOffice、「Office 2008 for Mac」とは?
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070316/265484/?ST=pc_news
いま Office 2004 を自宅で使っています。2008がでたら速攻買います。
モバイル書院(WM-C100)の外部メモリがつかえない(><)
2007.05.12 [ Edit ]
モバイル書院(WM-C100)の外部メモリがつかえないです。
今回試したのは、松下のSD用PCIカードアダプタ。新宿ヨドで2000円。使ったメモリは 16MBのSD。
けれど、認識してくれず。。。残念です。
やっぱアダプタかますとだめなのかなー。いまひとつ、解決策が見つかりません。
モバイル書院(WM-C100)とパソコンの両方で使えるメモリカードは何でしょうか
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1489149
「そうだ 京都、行こう。」 vol. 2
2007.05.08 [ Edit ]
ボクの知り合いでも「京都には年に1度は必ずいく」という人がいます。新幹線のぞみ号に乗れば東京から2時間20分ですから、あっという間につきます。うたたねしてる間に着いちゃいます。
京都のどこが魅力かはひとそれぞれでしょうが、ボクにとっては自然です。京都のずっと北に貴船神社というところがあります。その貴船の川床で流しそうめんなんてたべたら、とても楽しいです。水もきれいで、日本の自然の豊かさを感じさせてます。(もっとも観光客が多くて、風流さに欠けるきらいがありますけれども)
そこからほどないところに鞍馬山というのがありますが、そこに鞍馬温泉という、秘湯というわけではないのですが、こじんまりした露天風呂があります。それがなかなかいいのです。京都は130万人人口がいるので都会ですが、その喧騒を忘れさせてくれるいいスポットなのです。
つぎに好きなのは哲学の道です。東山のふもとに流れる小川にそって歩くと、なんだか賢くなったような気がします。「逍遥」するかんじでしょうか。近くには法然院という芸術に理解のあるお寺があったりします。そういう時の流れがゆったりしているところがいいです。さすが遷都1200年の歴史をかんじさせるまちです。
文化といえば、落語が聞けるうなぎやさんがあります。京極にある「かねよ」という店ですが、「かねよ寄席」 というのを月イチでやっています。残念ながら、うなぎはたべたことがあるのですが、落語まではなかなかスケジュールが合わず、いけてません。その分東京で上方落語を楽しんでいるのですけれど。
「貴船神社」
http://kyoto.kibune.or.jp/jinja/
「くらま温泉」
http://www.kurama-onsen.co.jp/
「かねよ寄席」
http://www.jin.ne.jp/kaneyo/
「そうだ 京都、行こう。」
2007.05.06 [ Edit ]
ゴールデンウイークの終わり、金〜土と京都に行ってきました。
京都では、うどんすきをたべ、知恩院にいき、わらびもちを食べてきました。
「そうだ 京都、行こう。」
このキャッチコピーを考えた広告代理店は本当にすごいと思います。なんだかしらないけど、京都に行きたくなる。
↓はおすすめの店です。
『わらび餅の茶洛』
http://www.galu-kyoto.com/shop/0332_charaku/
『京都 権太呂』
http://gontaro.co.jp/
『自家焙煎珈琲GARO』
http://www.cafegaro.com/mst/omise.htm




