2007年、年間VOCALOIDランキングSP
2007.12.31 [ Edit ]
2007年もあと6時間で終わってしまいます。いろんなことが思い起こされますが、やはりボーカロイドの躍進は特筆されるべきではないでしょうか。初音ミクが発売されたのが、8月。それからというもの様々な話題を振りまいてくれました。
2007年、ボーカロイドを用いてクリエイターたちが作った曲をビデオで振り返ります。はっきしいって、紅白よりも見る価値があります。紅白なんてやらせですからね。こっちには真実があります。
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ボク自身、初音ミク現象について多くを語れるほど知っている訳ではないですが、昨今のDTM界に颯爽と現れたソフトウェアにはしびれました。マック用にも移植してほしいと思います。
ボクは音楽的にはどっちかっていうと、民族音楽なんかを好んで聞いているので、このランキングに出てくるような「トランス」(というのでしょうか)は聞きません。また萌え系ソフトも買ったことないです。ただ、初音ミクには多くの可能性を感じます。多くの素人クリエイターが盛り上がっているのを見るのが好きです。
(今後のシリーズでは、個人的には声優さんよりも梶芽衣子にVOCALOIDになってほしいです。)
いま Mac を買うとついてくる Garageband。9月に発売になった Logic。そして初音ミク。この3つに今年かなり影響を受けました。やっぱりコンテンツを消費するよりも作り出す方が面白いですね。
「アルミ iMac のハードディスクを交換しよう 」か・・・
2007.12.30 [ Edit ]
MacBook の HDD を 250GB に換装してからというもの、iMac の HDD 容量が気になっています。いまはデフォルトの 250GB です。そこそこ満足しているものの、KODAWARISAN の「アルミ iMac のハードディスクを交換しよう 」という記事を見るにつけ、心揺り動かされる思いです。

今日の日経に載ってたけど、日立も HDD 事業からそら逃げ出すわ、というぐらいなお値段(くわしくはこちらをクリック)。750GBで、たったの2万円ですか・・・。もう開いた口が塞がりません。
MacBook が MacBook Pro に優れている点は HDD のメンテのしやすさ。5分で換装できます。一方で、iMac は HDD の換装はちょっと敷居が高いと感じています。ガラス内部にもホコリが入りそうだし。もし iMac がトラブったら、Apple Accent も更新できねーしなー、などと思いつつ悶々と晦日の夜を過ごしています。
250GB じゃ、足らないんですよ。250GB じゃ・・・。今日もヨドバシで長考するし。。。だれか、ボクの煩悩をとめてくれー。
参考URL: 「オドロキの分解方法!! 新iMacのメモリーとハードディスクを交換する」(ascii)
アップルな2007年を語るPodcast
2007.12.29 [ Edit ]
Apple Accent 第6回放送「2007年アップルBest5」を公開しました。
2007年はアップルにとって快進撃な一年となりましたが、ブロガーたちが一年をランキング形式で振り返ります。お楽しみいただければと思います。
こちらをクリックすると、iTunes Store にある「Apple Accent」のページに行きます。

なお、Apple Accent を公開して約1ヶ月経ちました。週に1度配信し、すでに6回分を公開しております。そこでリスナーの皆様に番組について忌憚のないご意見をお伺いしたいと思います。ぜひとも率直なご感想をお願いします。
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※コメントは「結果」からご記入いただけます。
iPod Hi-Fi が戻ってきた
2007.12.28 [ Edit ]
アンディーウォーホルは言った。「現代における美術館は、デパートである」 アップルファンにとって、アップルストアはさしずめ気の利いた画廊といったところでしょうか。
ともあれ、オンラインのApple Storeを眺めていると、数量限定のコーナーがあり、たまたまクリックしてみると・・・。

おおお、iPod Hi-Fi が降臨されているではありませんか。もはや買うチャンスがないかと思っていましたが、たまにこうやって出てくるのですね。しかも24時間以内に発送とのこと。
iPod Hi-Fi については、以前「絶対擁護! iPod Hi-Fi」という記事を書いたのですが、いまだにもう一台欲しいな、と思っています。というのも、いまはiPod Hi-Fi を寝室においてあるのですが、リビングにおきたいのです。iPod Hi-Fi には取っ手がついているので、移動すればいいっちゃいいのですが、、、、2台持ちは贅沢ですかね。
iPod Hi-Fi は「なかったこと」になってる感が漂っていますが、ボクは惚れました。iPod Hi-Fi なしでは生活が成り立ちません。ただ、いまひとつなのは価格。42800円はちょっとねー。この価格はコンセプト料金が含まれているように思います。せめて iPod Color をつけてこの値段なら魅力的なんだけど。もっともコンセプトっていうことばも死語だし、この時代にコンセプトに金を払おうっていう人もそう多くはいないように思われます。「iMac のスピーカーでいいじゃーん」という人にはあまりアピールしなさそうです。
iPod Hi-Fi が購入できるのは今回が最後ではないでしょうか?その意味でちょっとエントリしときます。来年のMWSFではiPod Hi-Fiの後継がでるでしょうか?期待せず待つことにします。
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Apple Accent第5回放送「アップルサンタに願いを」を公開しました。
クリスマスっぽい内容に仕上がっております。お楽しみください。
こちらのアイコンを iTunes にドラッグアンドドロップすると聴くことができます。
なお第6回は 12月29日(土) 午前0時(本日深夜)に配信予定です。
Apple Accent第6回放送は「2007年アップルBest5」がテーマです。2007年、アップルにまつわるベスト5をブロガーたちが披露します。どうぞお楽しみに。
Xmas にアップルサンタに願いを☆
2007.12.24 [ Edit ]
Apple Accent第5回放送「アップルサンタに願いを」を公開しました。
クリスマスっぽい内容に仕上がっております。お楽しみください。
こちらのアイコンを iTunes にドラッグアンドドロップすると聴くことができます。
なお、Apple Accent を公開して約1ヶ月経ちました。週に1度配信し、すでに5回分を公開しております。そこでリスナーの皆様に番組について忌憚のないご意見をお伺いしたいと思います。ぜひとも率直なご感想をお願いします。
Apple Accent のアンケートページは以下です。
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※コメントは「結果」からご記入いただけます。
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声の代わりとなるコンピュータ
2007.12.23 [ Edit ]
今朝の日経の3面記事にこんな記事が載っていました。
失った声〝再生〟教壇復帰めざす──がんで声帯切除の大学教授
電車で新聞読んでたんですが、鳥肌がたつ思いでした。
「がんで声帯を切除した大学教授が、手術前に録音した自分の声をコンピューターで合成して再生するソフトを使って来春にも教壇に復帰しようと奮闘している。入院先の病院で、同ソフトを使った“模擬講義”にこのほど成功。闘病生活はなお続くが、「声を失って悲しみに暮れる他の患者らを勇気づけるきっかけになれば」と意気込んでいる。
「人は死を前にすると、自分の人生は何だったのか考えます」。大阪芸術大で化学を教える牧泉教授(58)がパソコンに文章を打ち込むと、低く落ち着いた声がスピーカーからなめらかな口調で流れた。」
人間の大事な声が失われても、こうやってコンピュータが助けてくれる。そういう時代なんですね。非常に考えさせられました。アップルだと Leopard にも Alex というなめらかにしゃべってくれる補助ソフトがついてくるし、Windows だと初音ミクという飛び道具があります。しかし、本人の声にはかなわないです。
それと「ソフトを開発した通信機大手OKIも事情を知り、協力を決定。研究者が大阪府河内長野市の自宅に駆け付け、録音が始まった。」というくだりもいいじゃないですか。昨今多くの企業の不祥事がさかんに報道されるなか、こうやって協力する会社なんてなかなか見当たらないような気がします。こういうことが、人格ならぬ社格を高めると思うんですよね。そこに勤務する社員の指揮を高めたり。非常にすばらしいと思いました。OKI, Good job。
記事中、牧泉教授の写真をぱっとみるかぎり、このソフトウェアは Windows用です。Macでも開発されたらいいのにね。
[いんふぉめーしょん]
☆クリスマス特別企画☆
Apple Accent第5回放送「アップルサンタに願いを」は、今日深夜(日付は24日(月) 午前0時) に公開します。クリスマスらしい楽しい仕上がりになっております。お楽しみにー♪
冬至の晩、ゆず湯に浸かりながら250GB HDDを想った
2007.12.23 [ Edit ]
昨日、Apple Accent の収録とミーティングを行った後、お風呂に入りました。
12/22は冬至。お風呂はゆず湯でした。ゆずはほんといい香り。お寿司屋でボクが注文するのは、いつも「いか柚子塩」です。リラックス効果を感じながらお風呂に入っていたところ、湯船には2個のゆずが浮かんでいるのに気がつきました。
ぷかーんぷかーんと浮かぶ2個のゆずを見ながら思いながら、「待てよ、ボクの MacBook の HDD120GBだけど、2倍のHDD にしたら面白いかもなあ」とふと思い立ち、さきほど秋葉に行ってきました。
日立のHDD 250GB です。

これまで使っていた HDD も日立製。

換装作業自体は5分で終了。レパードもインストール終了です。
(ってか、オレ、レパードインストールするの11回目か? やりすぎです)
インストールするのは、iLife08, iWork08, そして Logic Studio。かなり空きができてうれしいです。
[いんふぉめーしょん]
☆クリスマス特別企画☆
Apple Accent第5回放送「アップルサンタに願いを」は、今日深夜(日付は24日(月) 午前0時) に公開します。クリスマスらしい楽しい仕上がりになっております。お楽しみにー♪
発売から約半年の iPhone についてブロガーたちが語る
2007.12.19 [ Edit ]
今週の Apple Accent は発売から約半年の iPhone がテーマです。
どうぞお楽しみに。
こちらのアイコンを iTunes にドラッグアンドドロップすると聴くことができます。
☆クリスマス特別企画☆
Apple Accent第5回放送「アップルサンタに願いを」は、12月24日(月) 午前0時に公開予定! お楽しみに。
Apple Accent 第3回放送「Hello Apple! (後編)」を公開
2007.12.12 [ Edit ]
本日、Apple Accent 第3回放送「Hello Apple! (後編)」を公開しました。
こちらのアイコンを iTunes にドラッグアンドドロップすると聴くことができます。
Bitten さんの1993年頃のアップルトークです。お楽しみに!
「Macは万年筆、Linuxは色鉛筆、Windowsはボールペン」
2007.12.09 [ Edit ]
ボクの巡回先「JAM LOG」さんところで、なかなかいいコメントがありましたので、紹介したいと思います。
(JAM LOG「Logicool VX-N (nano)」のコメント欄より引用)私の場合「OSを移行する」とか「乗り換える」という発想をとっぱらいました。「WinからMacにスイッチ」とか、「MacやめてWindowsに乗り換える」と言った類の発想は、もういいんじゃないか、と。
H.UNCLIPPEDさんのサイトで述べられていた言葉を借りると、
「Macは万年筆、Linuxは色鉛筆、Windowsはボールペン」
なのです。この言葉に「なるほど!」と唸りました。「ボールペンから万年筆に乗り換える」って言いませんよね?
このことばは、H.UNCLIPPEDさんの「L.M.W.DSKTP ENVIRONMENTとは」からの引用です。
このおふたりの意見に圧倒的に賛成です。さきほどのことばをよんでボクも腑に落ちたきがしました。もう Mac vs Win なんて二項対立はやめようよ、ってことです。
2007年、アップルのホームページではラーメンズによる 「Mac です、パソコンです」のCMがあって、ブログ界ではかなり不評だったみたいですが、ボクは悪いとは思いませんでした。パソコン君のキャラがなんとなく愛らしいかんじがして、二項対立をあおってる感じがしませんでした。「日本人は比較広告が嫌いだ。日本の文化にあわない」とかいう人は、もっとCMをたのしんでみたほうがいいのでは、と思っていたのです。(ただ、それも終わってしまいましたが。。。)
もうこれは古典的な話だと思うのですが、Gmail のようなウェブアプリケーションの時代がもうすぐそこまできているのに、OSレベルで話をしていても相対的に地盤沈下するだけです。問題はサービスレベルにあるのだから、ブラウザがあれば、Mac/Windows/Linux/Solaris なんでも関係ないよ、という時代がもう間もなく来ます。(断言)
二項対立って、わかりやすいんですよね。問題を明らかにするときに、その手法をつかうとたしかにショッキングに伝わる。ビビらせるときにもってこいです。しかし、精緻な議論をするとき、それだけでは解明できない次元がある。Mac にも Win にもそれぞれの利点をふまえないと幼稚なままな気がする、と感じています。
***
さて、最後にひとつ引用しましょう。
万年筆とかボールペンとかサインペン、そういうものは若い人でも高級なものを持ったほうが、そりゃあ立派に見えるね。万年筆だけは、いくら高級なものを持っていてもいい。
つまり、いかに服装は質素にしていても万年筆だけは、たとえばモンブランのいいものを持っているということはね。アクセサリー的な万年筆が増えたけど、そういうのはだめ。そうじゃなくて、本当の万年筆として立派な機能を持った万年筆はやっぱり高いわけだから、そういうものを持っているということは若い人でもかえって立派に見える。
(それは別に、物を書くのが仕事であるという人ばかりではなくて、職業と関係なく、ですか……)
職業とは無関係。だからトンネルの工事をしている人が、そこでモンブランのいい万年筆を出して書いても、それはもう、むしろ立派に見えるわけですよ。そりゃあ万年筆というのは、男が外へ出て持っている場合は、それは男の武器だからねえ。刀のようなものだからねえ、ことにビジネスマンだったとしたらね。だからそれに金をはり込むということは一番立派なことだよね。貧乏侍でいても腰の大小はできるだけいいものを差しているということと同じですよ。
気持ちとしてもキリッとするわけだよ、自分でも。高い時計してるより、高い万年筆を持っているほうが、そりゃキリッとしますよ。
(池波正太郎『男の作法』86ページより引用)
さーて、万年筆を楽しみましょうか!
Apple Accent 第2回放送「Hello Apple! (前編)」を無事公開
2007.12.05 [ Edit ]
先日ポッドキャスティング「Apple Accent」を始めたことをお知らせしましたが、暖かく迎えていただいたようです! すでに1000名以上の方に購読をいただきました! まさかマクでも取り上げられるとは・・・。
本日、第2回放送「Hello Apple! (前編)」を公開しました。よろしければお聞きください。
こちらのアイコンを iTunes にドラッグアンドドロップすると聴くことができます。
あまり楽屋話をするのは好みませんが、今回だけ。
無事に2回目が出せました。ほんとよかったです。パートナーのRDP.さん、Bittenさんにマジ感謝です。それから聞いてくださった方にもお礼を申し上げます。
なにかコトを起こそうとするときは、かなりエネルギーが必要で、今回のポッドキャスティングも結構気を使いました。編集もいろいろ試行錯誤でしたが、なにより自分自身で楽しんでやれたのが一番かな。もう、第4回、第5回のテーマも決めて取り組む予定でいますよー。これからも Mac を好きなひとたちにお送りするためにがんばりたいと思いますので、応援お願いしまーす。
なおすでに「第3回放送「Hello Apple! (後編)」は収録済です。来週水曜日公開予定なので、よかったらまた聞いてくださいね! ほんとはもう公開したいキモチもあるのですが、、、 楽しみはのちほどで。。。
3回目は、基本は Bitten さんのMacに出会った話です。いろいろ話がとんで、ボクが聞いてもホント面白いです〜。みなさんに先んじて一人で楽しんでいます。
(自分でつくったポッドキャストをきいて、自分で笑ってます。へんかな?)






