今週の Apple Accent はゲスト +.k代表さんの後編
2008.01.30 [ Edit ]
毎週水曜日午前0時はアップル専門のポッドキャスト「Apple Accent」の配信です。第9回目は+.k代表さんの後編です。懐かしいオールドMacや、MACWORLD Expo 2000/Tokyoの思い出話などが飛び出します。
こちらをクリックすると、iTunes Store にある「Apple Accent」のページに行きます。

FMケータイのいま
2008.01.27 [ Edit ]
FMケータイのイベントがあるそうです。
KDDIと民放FM53局、桑田佳祐ライブを同時生放送--FMケータイ普及に向け (CNET)
「KDDIは、2003年12月に日本で初めてFMケータイを発売し、これまでに1800万台以上の端末を販売している。」とのこと。4年ちょいで、ここまできたんですね。ここでいう日本で初めてFMケータイとは A5503SA のことなんです。ラジオ好きなボクはこのA5503SA発売日から2、3日で購入した記憶があります。とても思い入れのある携帯電話でした。

これは本当にいい機種でした。au が破竹の勢いだったころに出た名機です。薄いのに画面もきれいで、性能もよくバランスが良かったです。ずっとこれを使っていました。
そのあとグローバルパスポート対応の機種がこれ。これもFM搭載。

電子コンパスがついているのがとてもうらやましかったです。手に入れなかったのですが。この頃から三洋っていい会社だなーって感じ始めました。
これはW21SA。とても欲しかったFMケータイ。

A5503SAのつぎに購入したのが W32SA。FMケータイにくわえてアナログテレビも。これも名機でしたが、ジーパンのお尻のポケットに入れていたときすっころんで壊してしまった。

TBSラジオ「永六輔 土曜ワイドラジオTOKYO」のCMでもおなじみのドコモのラジデン。これは厳密にはFMケータイとは言えませんが、FMにくわえAMもついているというすばらしい機種。このためにドコモに戻ろうかと思った。コレクションしたいと本気で思える名機です。

W44S も良かった。これはデジタルラジオを聴ける最初の機種。ラジオの未来を感じさせた。もうauは解約しちゃったので持っていないのですが、iPhoneとは正反対のデザインセンスは楽しい。

ボクはテレビよりもラジオが好きです。好きです、っていうか、テレビは廃止してもらってもいっこうにかまわないが、ラジオはずっと置いておいてほしいって思ってます。ラジオを偏愛しているんです。従い、FMケータイにはいまでもとても期待しています。今回のイベントでラジオ好きが増えたらいいなーとおもいます。その意味で、今回の桑田圭佑のイベントは大賛成。
ただ、気になる点もあります。2003年のFMケータイ発売当時と2008年の今を比べてFMケータイを取り巻く環境はどのように変化したのでしょうか。
たしかに1800万台販売というすごい実績はあります。(ただ実ユーザ数はどうなのかは解りませんけど)しかし、3Gネットワークを持つケータイとFMという電波がどのように絡み合って有効なアウトプットを出せているのかという点については、正直、発展途上という気がしてます。今後のビジネスモデルの青写真が見えないのはボクだけだろうか。
FMラジオはFM波。ケータイは3G。これらは互いに相反する存在ではないのか、ボクは以前から疑問に思っているのです。たしかに2003年ではケータイ+FMでは驚きました。よくぞ携帯電話にFMを搭載してくれた!と。でも、2008年ではだれも驚かない。iTunes などでインターネットラジオを簡単に聴ける環境のいま、FM局の果たすべき役割は変化しているような気がしてなりません。
今回はFMラジオ局+ケータイ+桑田圭佑です。では、次はなんなのか。+ユーミンなのか。+コブクロなのか。+平原綾香なのか。なるほど、それぞれのアーティストはすばらしい。しかしアーティストの力だけでひっぱれるには限界がある。放送局の打ち出す新しいビジネスモデルの上での話であるべきだと思います。
ここで一番大事なのは株式会社エフエム東京の経営姿勢だと思います。この会社はかつて株式上場を狙っていました。しかしライブドアの一件で腰が引けてしまった。けっきょく小さな存在でしかないことが露呈してしまった。
ボクはJFNを束ねる会社として株式会社エフエム東京に期待しています。ぜひともイノベーションを引き起こす存在であってほしいなと思います。インターネットプロトコルもFM波もFMケータイが主役となる、そんな形になったらうれしいんですが。
いまや猫もしゃくしもiPod。電車にのっていて iPod を見ない日はありません。けれど、Think Different な立場だったら、iPod をぶっとばすような存在にFMケータイがなってほしいと思うのもありでしょ? 昔からFMラジオをカセットテープにとって何度も聴いていたラジオ好きの妄想でした。ちゃんちゃん。
ベッドを購入したよ
2008.01.26 [ Edit ]
2008年最初の大きな買い物はベッド。新宿伊勢丹で決めてきたんです。

低反発フォームマットレスと書いてあります。固めなのを店員さんに勧められました。正直何を買っていいか、よくわかりませんでした。

ドロワーがすてきです。

これ買ったら、MacBook Air 用のバジェットがなくなりました・・・。妻は喜んでいるけど(涙
今週の Apple Accent はゲスト +.k代表さんをお迎えしました
2008.01.23 [ Edit ]
さて、今週の Apple Accent はゲストとして、ブログ「Mac!!Mac!!Mac!!」を主宰している+.k代表さんをお迎えしてお送りします。マック歴13年の+.k代表さんによるディープなマックトークが炸裂します。
とても楽しい仕上がりになりましたので、よろしければどうぞ!
次回のPodcastは本日深夜配信予定
2008.01.22 [ Edit ]
Apple Accent の次回分につきましては、本日深夜(0:00)に配信予定です。
ゲストとしてあのアップル系ブロガーが登場します。たいへん面白い仕上がりになりました。よろしければお聴きください。
22日は
2008.01.21 [ Edit ]
Apple Inc の FY08Q1のEarning Release がUS時間の22日に発表されます。
非常に楽しみですね。
10Kレポートもひさびさに読み返しているところです。
先日のMacworld 2008 での基調講演で発表された iPhone 400万台、Leopard 500万本の件、すでにSECに提出されていますね。
寒い日曜日
2008.01.20 [ Edit ]
東京地方は、今夜は雪になるらしいですね。どうりで寒いはずです。
西の空。冬の空模様です。

新宿方面を望みます。なんだかぱっとしない写真です。

おやつは、守山のココア。どろっとしていておいしいです。

日本でアップルTVの値段が下がらなかった理由
2008.01.17 [ Edit ]
昨日スティーブ・ジョブズの基調講演を通しで見ました。最高に面白いですね!その辺の映画よりもよっぽど面白いショーです。アップルの新製品は、そんじょそこらの映画などよりも社会に与えるインパクトが大きいわけですから、面白いのは当然です。しかも入念な準備のいれよう。これを題材に、中学校や高校の社会科の教材とすることが可能ではないでしょうか。この基調講演の最中にAAPLがさがったそうですが、そこも含めて、いろいろ考えさせられるよい題材であると感じています。
基調講演では、アップルTVの値下げが発表されました。299ドルから229ドルへ。70ドルは結構大きいですよね。しかし、なぜか日本では値段は据え置き。¥36,800と¥49,800のまんま。なぜでしょうか。ボクの考える答えは、日本のiTunes Store では映画やテレビ番組の配信サービスがないからというものです。
ボクの定期購読紙である日経新聞から引用しましょう。
アップル、映画配信で反攻・レンタル方式、業種超え競争激化
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080117AT2M1601Q16012008.html
米アップルは15日、レンタル方式での映画配信を始めると表明した。同日発表した世界で最も薄いノートパソコンには映画ソフトなどDVDを再生する機能は内蔵せず、配信重視を強調。音楽に比べ見劣りする映画配信で巻き返しに出る。米IT(情報技術)関連各社がひしめく激戦区で、業種の壁を超えた勝ち残り競争が本格化する。
映画配信に参入したのは2006年。新作なら1本14.99ドル(約1600円)でソフトをパソコンに取り込み、何度でも見られる販売方式を採用した。レンタル方式は、視聴が30日間に限られるものの1本3.99ドルと割安。ハリウッドの主要映画会社が作品を供給する。(シリコンバレー=村山恵一)(16日 22:25)
これは今朝の記事ですが、ネットとは異なり、じっさいの紙面ではより詳細に述べられています。詳細は今朝の朝刊を手にとっていただければと思いますが、一番重要な箇所はここ。
「業績好調のアップルにとって映画配信は数少ない泣きどころだ。フォレスター・リサーチの調べでは、北米のネット人口のうちアップルの配信サービス利用者は一九%に達する。しかし大半が音楽ファンで、動画も買っている人となると比率は四%まで下がる。
(略)テレビで配信サービスを使うための装置も機能向上と値下げを打ち出した。
ただ、多くのIT関連企業が動画サービスでの覇権を狙っており、アップルの思惑通りに巻き返せるかは不透明だ。アップルがレンタル参入を発表する前日、宅配によるDVDレンタルで急成長したネットフリックスは会員ネット経由で見られる動画の時間制限をなくした。ケーブルテレビ大手のコムキャストは視聴できる映画の高画質化などを推進する」
なんとたったの4%だという。ぜんぜんダメじゃないですか。上記のような競争環境があるから、アップルTVのテコ入れがあったわけなのですね。プラットフォームとしての機械は安くして、できるだけユーザを獲得したいという目的があったことが容易に推察されます。
いっぽうで日本のiTunes Storeでは映画やテレビの配信がありません。今回のソフトウェアアップデートで、フリッカーの写真を見たり、ポッドキャストを楽しむユーザが増えても iTunes 株式会社にはなんの売上も落ちてきませんから、日本ではアップルTVの値段が下げなくてもいいわけです。(あくまでボクの勝手な想像ですが)。ちょっと残念です。
アメリカでは動画サービスをめぐり上記のような激烈な競争があるわけですが、翻って日本ではまだまだのように感じています。たとえばOCNシアターやスカパー光、GYAOのようなサービスもありますが、どうなのかな。いまひとつフォローしておりません。ワンクリックで映画や番組が購入できなければ、意味がない。
オンデマンドということでいうと、個人的には、「きらきらアフロ」を iPod touchで見れるようにしてくれればいいです。「きらきらアフロ」を1話200円で、13話まとめて2000円だったら買います。ついでに52話4000円+パペポTV52話4000円だったら、光速でクリック押します。さらに「らくごのご」もついてきたら・・・。鶴瓶ファンのボクは悶絶死します。
ま、そんな与太話はどうでもよくって、日本の映像配信にからむビジネスはどうにも停滞感がただよっています。(削除)日本語という関税障壁に囲まれた放送業界がどういうイノベーションを打ち出していけるのか、興味があります。それは、ワンセグやBCASや第二東京タワーではないとボクは信じます。
[2008.1.19 17:30]
最後のパラグラフに乱暴な表現があったと思いますので、文章を一部削除しました。
ご指摘いただいた名称未設定さんありがとうございました。
Apple Accent 第7回放送「Macworld 2008」アップしました
2008.01.16 [ Edit ]
ちょっとまってね。。。
2008.01.16 [ Edit ]
ただいま編集中です。ポッドキャストの予定配信時刻7:00ですが、話がもりあがりすぎてちょっとオーバーしてしまいました。ちょっとお待ちください。
告知: Apple Accent 第7回は明日朝7時頃配信予定
2008.01.15 [ Edit ]
Apple Accent第7回は明日朝7時頃配信予定です。お正月休みを頂いておりましたが、MWSFの足音ともに目覚めました。テーマはずばり「Air」です。空気がテーマです。
他のブログや、Apple Innocent さんもいろいろ企画されているみたいで、いっしょに盛り上げますよ!
「アップル5%切る」とは
2008.01.15 [ Edit ]
今朝の日経朝刊につぎのような記事が出ています。
米IT大手、日本市場の比重低下・アップル5%切る
アップルの07年9月期の日本での売上高(直営店での販売を除く)は10億8200万ドル(約1160億円)。会社全体では24%の増収だったため、全売り上げに占める日本の割合は4.5%まで落ち込んだ。03年までは10%台を保っていたが、今や、「世界の主要市場で唯一、アップルが大きく成長できない」(ティム・クック最高執行責任者)状況だ。
ワールドワイドのアップルに占めるアップルジャパンの売上の割合って、12月の東洋経済によれば、10年前の数字で20%もあったそうです。それがいまや4.5%とのこと。おもわず疑いました。
この記事は紙面ではもうすこし長いです。関係するところのみ、引用します。
「背景には日本市場での需要の伸び悩みがある。個人向けパソコンの冷え込みが響き、アップルの0七年九月期の販売台数は前年同期比一%減少。携帯音楽プレーヤー「iPod」も価格下落を補うほどの需要はなく日本では減収だった。中南米や中東欧が延びる、米州、欧州事業が二ケタ増収となったのとは対照的だ。」
毎日アップルのことばかり考えているボクにとっては、「iMac大人気、iPod最高」なんて思ってたわけですが、大いなる勘違いでした。数字で見るとむしろ減少、減収なんですね。そりゃー、アップルストアも増えないわけです。
この記事は次のように締めくくられています。
「日本のIT市場は従来、米国の有力企業も重視してきた。しかし少子高齢化などで需要が減退し出すと、製品の日本語化や独自の規格・商習慣への対応に手間がかかる日本市場の負の側面が目立ち始めている。新製品や技術投入で日本が後回しになると、日本の競争力にも影響する可能性がある。」
いまの日本社会の政治状況、経済状況を含めて危機感を抱かない人はほとんどいないとおもうんですが、グローバル社会での日本の今後の発展はほんと厳しいなと、アップルジャパンの経営成績を通じて読みとりました。たしかに日本人で大学を卒業しても英語をしゃべれないひとが大勢いるわけで、この状況はまずいですよね。政府のIT化もぜんぜん遅れてるし。(Mac排除なんていうとんでもない時代錯誤なこともしているし) 中国やシンガポールなんかのひとたちのほうがハングリー精神旺盛だったりするし。。。
いっぽう、この比重低下の原因を日本社会にではなく、アップルジャパン自体にも求めることも当然できましょう。ジャパンは、他のリージョンに比べてそれほどたいしたことをやってないんだなということが明らかになりました。熱狂的ユーザとしてボクはアップルの広告やマーケティングなど多く目にする機会があるのですが、実際のところ、目に見える効果をあげていないともいえそうです。ここについては情報がないので述べるのはやめておきます。しかし、まさか、iPhone のアジアへの投入も、日本以外が先になったりして。。。ま、そういうことはMWSFのあとに話しますか・・・(汗、、、
「Air」とはケーブルレスの意か
2008.01.14 [ Edit ]
"There's something in the air."ということばが各方面で飛びかっています。マルクス風にいうならば「一つの妖怪がブログ界をさまよっている。Air という妖怪が。」とでもなりましょうか。たとえば次のようなブログをみてみればよいでしょう。
1. 「Air」で見えた(気がする) (「モノが好き」2)
2. 軽量MacBookの名称は「MacBookAir」? (macinfo)
3. こんなポータブルマシンが欲しい (Macintosh Everyday !)
'Air' ということばは、ここでは「空中」という意味で解されます。「空中になにかあるよ」と訳すことができると思います。しかし'Air' には「電波」という意味もあります。とうぜん、電波を使った新しいプロダクトが出てくると考えられます。
もうすこし自分の身に引きつけて考えてみると、「Air」で一番役立っているのが、「AirMac Express」のプリンタ機能です。ボクんちは狭いんですが、それでもちょっと遠いところにレーザプリンタを置いてあります。たまーに使うんですが、それを無線で飛ばしているんです。この機能、便利のこの上ない。
また「AirTunes」も便利です。昨年引っ越しをしてからというもの、レイアウトをかえてしまったので使わなくなってしまったのですが、じつはもう1個「AirMac Express」を買うか、あるいは「AirMac Extreme」を買って、既存のと交換して AirTunes専用として使ってみたいな、とも思っているんです。ケーブルというやっかいものが物理的に部屋のレイアウトを拘束していた状態を解放してくれたのが上記の製品でした。これらは正直買うまでピンとこなかったです。しかし買ってみてそのすごさがわかりました。
いっぽううちのケーブルがこれら。まさにアグリーということばがふさわしい。むかし使っていた自作機などで使用したケーブルや NTT の光モデムについてきたLANケーブルなどです。(じつはこれでもごっそり整理したほうなんです。)

いちおう、普段は布袋にいれてしまってあります。(汗)

iMac が、他のデスクトップパソコンに比して何が優れているか? それは電源の線一本でつながっていることです。ちょっとよけいな出費にはなりますが、キーボード・マウスもブルートゥース化できる。無線LANもすぐ構築できる。きわめてすっきりしています。ほかのパソコンだと、やれモニターだ、やれモデムだ、LAN だなんだとケーブルだらけ。しかもホコリもたまる。
iPod Hi-Fi が、他のミニコンポ製品に比して何が優れているか? 同様に電源の線一本でつながっていることです。シンプルこのうえない。
このように、AME や iMac や iPod Hi-Fi などの過去の製品を考えてみると、ケーブルに対する排除の姿勢が見えてくるのは明らかです。
「MacBookAir」なるものがでるとしたら、やはりケーブルを排除する方向で製品化されるのではないかと考えています。たとえば外部DVDドライブなどはケーブルなしになるのではないか。内部にSSD64GBを搭載するとして、外部にHDDをつなぐとしたら、簡単に無線でつなげるようなソリューションがでてくるのではないか。(速度の面から物理的につなぐという選択肢も残しつつ)
まとめると、「空中」にあるのはストレージだったり光学ドライブだったりして、もはやそれらを「MacBookAir」と線で繋ぐ必要がないよ、というアップルの提案なんじゃないかな、などと考えています。(ついでにそれらも Apple TV とつなげることができたら、Apple TVにドライブをのせる必要がなくなる。。。)
「Air」ということばが漠然としているのでいろいろと考えが広がります。ま、妄想はこのへんにしておいて、15日を楽しみに待つことにしましょう。
「iPod touchってジップロックに入れても使えるんだぁ」
2008.01.08 [ Edit ]
新年に入りもう1週間が過ぎました。お正月とは、「心を正す」月という意味であることを去年のお正月に川崎大師で聞いてきました。一年の計は元旦にあり。そんなこともいわれます。人間ぴしっとして生きていかなくては行けません。
新年早々長風呂に入ります。

iPod touch と・・・。ちなみにこの iPod touch はジップロックに入れています。(写真ではわかりづらいですが)
「iPod touchってジップロックに入れても使えるんだぁ」
と新年早々だめ人間っぷり全開な発言をしてしまいました。
昨今電車に乗ればみんな携帯をいじっているか、iPod を聞いているか、ニンテンドーDSを触っています。もはやモバイラーの時代なのです。そんなモバイラーも、お風呂に持っていきたいというのは人情というものでしょう。
ボクが過去にお風呂に持ち込んだものといえば、W44SA・X01NK・PSP・X31、そして iPod touch。いやー、タッチセンサーがジップロックを通しても感知してくれるとはおもいもよりませんでしたよー。
最近妻にジップロック使い過ぎと注意される日々です。
元旦の楽しみはやはりこれっ
2008.01.01 [ Edit ]
2008 年1月1日、東京の天気は晴れです。とても気持ちいいです。
さて、元旦の楽しみはやはりこれです。

今年は二人だけのおせち。量も少なめ、、、と思ったら実家から料理が届きました。段ボールにごっそりと。7日まで持ちそうなぐらい。
さらに元旦におけるもう一つの楽しみは新聞です。

朝日・毎日・日経・産経・東京の主要5紙です。(え、讀賣はないのかって?そんな渡辺某のアジビラ知りませんよ。サファリのブックマークからも外しました。)
ボクは毎日日本経済新聞を読んでいるのですが、正直あまり積極的な理由ではありません。朝日か日経かといわれたら、とりあえず日経で、という程度の理由です。別に朝日でもいいのですが。
お正月は各新聞社が力を入れてどーんと刷りますから。しかもお値段据え置き(産経は110円でしたが)。毎年主要紙を買ってきてじっくり読むのです。
朝日がどこのコンビニでも売り切れで焦りました。ほかはたいてい置いてありました。
おとそは飲まずにまずは新聞各紙に目を通すこと、これが元旦の楽しみなんです。
2008年もアップルでいきましょかー
2008.01.01 [ Edit ]
2007年はアップルにとって最高の一年だったとおもいます。個人的には、iMac アルミと Leopard の出会いはかけがえのないものとなりました。2006年に Tiger の入った MacBook に触れて、「こんなに使いやすいコンピュータがあったのか」と蒙を啓かれる思いがありました。2007年はそのコンピューティング環境がさらにブラッシュアップされました。iLife 08 も最高。メモリ 4GB 積んだ iMac 20 inch も最高。もういうことありません。当ブログも10万ヒットを数え、MacFan にも取り上げていただいたし、ポッドキャスト Apple Accent も開始しました。個人的にほんとうに楽しんだ一年でした。
2008年はアップルユーザにとってどんな年になるでしょうか。ハードウェアでは噂のポータブル機、それから日本のユーザにとっては iPhone。ソフトウェアでは Mac OS X 10.6 のベータなどが出てくるでしょうか。いずれにせよ、アップルのやることですから、わくわくさせてくれるに違いないです。
新製品も楽しみにしつつ、個人のスキルも同時にあげていきたい年にしたいです。では、つたないブログですが今年もどうぞよろしくお願いいたします!













