おかゆ MacBook

iPhone 3G: A Mac in your pocket.

クリスピードーナツを買ってきたよ

2008.02.28 [ Edit ]

どうも、Jackです。

今日、会社の帰りがけ、妻に電話中に「明日の朝食なにがいい?」と聞かれたボクは、「Mr.ドーナッツー」と答えました。しかしうちの近所にはミスドはありません。そこで有楽町のクリスピードーナツに行ってきました。夜11時までやっているドーナツ屋。

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わーい、ひさしぶりのクリスピードーナツ。
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行列に並んでいたのは9時過ぎ。並んでいる最中にドーナッツを一個もらいました。パッケージがバレンタインモードなのかしら?
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12個入りで1700円。高いのか安いのかわかりません。でもおいしいです。
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なかなか色映えが美しい。
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明日の朝ご飯はこれ。早起きしそうです。
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Full Metal Jacket - Jelly Doughnut

新しいMacBookを買うべき理由

2008.02.28 [ Edit ]

どうも、Jack です。

この火曜日には MacBook や MacBook Pro がアップデートされて、Appleブログ界騒然といった感があるけれど、ここは冷静に新型 MacBook の魅力について考えてみたいと思うんです。今回のアップデートでまちがいなく魅力が高まったMacBook。まさにベストバイだといいたいです。じゃあ、いったいなにが魅力なのということについて、今回述べてみたいと思います。

その最大の理由は、円高の恩恵を享受できるということ。MacBookに関してはとても良い為替レートが用いられているんです。まずは下の表をご覧ください。
bestbuy1.png

新MacBookの一番廉価なモデルで、112.48円/ドルのレートが用いられている。ほかのプロダクトと比較して、良い部類でしょう? 最近の円高傾向が小売価格に素直に反映されているんですね。
(もっとも17 inch の MBP も同じぐらい良いレートだけれど。まぁ17 inch を買う人は、レートなど気にしないと思うけどね!)

なお参考のために、iMac 2007 の最廉価モデルのデータもあげておいたけど、126.93円/ドルなんてレートが使われているでしょ。だから、iMacは今は買い時じゃないと思うな。iMac は3月にアップデートがあるとおもうけど、USの価格が1,199 USD のままだと仮定すると、日本円では 149,800円に価格改定があるとにらんでいます。消去法からいってもいまは iMacじゃない。MacBook です。

表中のiPod shuffle 2Gはアメリカよりも日本で買う方がわずかに安いです。

さて、さらにもう一つの表を見てみましょう。これは過去の MacBook の最廉価モデルの価格と為替レートの推移。
bestbuy2.png

Apple Remote が付属しなくなったから安くなったのではなくて、それに加えて円高になったから、MacBook は安くなったわけです。

国内の一般的な消費者にとっては、生活感覚からいって円高というのはウェルカムだと言えると思うんですよね。円高だから海外の製品を安く買っちゃおう。そのノリで MacBook を買って楽しんじゃおう、と当ブログは言いたいですね。

***

このブログは「おかゆ MacBook」といい、MacBook にまつわるエトセトラを書いちゃったりしてるわけだけど、じつは最近、MacBook 自体のことについてのエントリはとんとなかったんじゃないかな。いちばん大きな理由は iMac を買ったからなんだけど、それでもうちの食卓には MacBook が鎮座しています。いまでももちろん MacBook は好きなんだけど、あまりにも当たり前な存在みたいになっちゃったのであえて書いてたりはしていなかったんだ。

新型MacBook は、新しいOS X レパードが搭載されてるし、iLife '08 もついてくる。メモリも 4GB も積めちゃう。(Mac mini は 3GB までしか使えないから不利だ。)しかも4GB積んでも1万円で済む。そんなナイスなプロダクトが MacBook。大きな画面を求めるなら iMac 20インチあたりがおすすめだけれど、持ち運びするなら MacBook が断然コストパフォーマンスがよくて Goodです。For the rest of us のコンピュータが まさに MacBook なのだと考えます。

参考ブログ :
「ただし、新しいマルチタッチは付かないんだ…」(デジイチ最新情報!)
「さらに新局面を突き進んで行くApple」(Mac!!Mac!!Mac!!)

.Mac の充実が必要だ

2008.02.23 [ Edit ]

どうも、Jack です。

今回、.Mac について述べたいと思います。一般的なAppleユーザの意見として.Mac っていまひとつだと思うんですよね。(もしちがってたらごめんなさい)根本的に通信速度が遅い。これはホント基本的な機能で、.Macはお話しにならないぐらい遅い。ちなみにさっきからウェブギャラリーに画像をアップしているの、いっこうに終わらない(苦笑)。これじゃあ、何のために年間9800円払うの?と言う気になります。
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さて、MacBook Air が登場してきてその拡張性についていろいろ意見があります。賛否両論だと思うし、いろいろ議論したら良いと思うんだけど、個人的にはMacintoch Garden でのレビューがいちばんボクの気持ちに近いんです。

要約すると、MacBook Airにはポートが足りない、光学ドライブがない、バッテリーが取り外しできない、CPUクロックやディスク容量に比べて価格が高い、と言うようなもの。

 MGを読んでいるような人たちには今更何をという話しになるのだけれど、これらの記事はライトウェイトなオープン2シータの車に対して、後部座席やドアの数が足りないとか、荷室の容量が足りないだとか、雨の日に困るとか、軽自動車の方が価格が安い、などと意見しているのと同じことで、正に滑稽としか言い様がない(笑)



 もし、車の記事で同じような内容のものが書かれたら笑いものになることは間違いないのだけど、何故かいまだにパソコン関係の記事では、こんな恥ずかしい記事を書くライターが大手を振って偉そうなことを書いている・・・というのは、長いことパソコンを使っている人間からすると嘆かわしいことこの上ない(^_^;)


 Macintosh Garden「MacBook Airと雑誌記事」より引用



物理的な拡張性なんていらないのです。ケーブルは美しくない。ただ、ひとつ思うのは、MacBook Air をさらに魅力的にするのはネット上のサービスだということなんです。その代表は .Mac。.Mac については去年ちょっと変化がありました。でもまだまだと感じています。.Mac のてこ入れに関して、以前Apple幹部の発言を読んだ気がするのですが、いまだに実現していないように思います。

MacBook Air は単体でもすばらしいプロダクトだけど、その魅力を引き出す .Mac の新サービスがでてくればさらによくなるのではないかと思っています。MacBook Airをシンクライアント的に利用して、データを .Mac に置いておきたい、iPhoto のデータを .Mac において ウェブギャラリーを積極的に利用したいなどという欲求はボクとしては高まっているのですが、やはり .Mac はスピードが遅い。常用する気になりません。

***

クラウドコンピューティングということばを最近聞くようになりました。たとえばこれ。そうか、このクラウドって Cloud だったのねー。流行りのことばなのでいまひとつわかりませんが、昔で言うとグリッドコンピューティングみたいなものなのかなーと思っています。

このクラウドって良いことばだなって思います。なにか霞のような感じがします。ユーザが意識しなくてもいいなにか。MacBook Air は空中に浮いているイメージですが、その遥かむこうにクラウドがあってそこですごいことをやっている、そんな響きがあります。Air ってその連想でつけたのかしら?

クラウドコンピューティングときくと、サン・マイクロシステムズのSun Ray を連想します。これはじっさいに使ったことがあるのですが、なかなか面白い製品でした。オフィスで席替えとかすごく楽なんです。ややこしいことはでっかいサーバーに任せて、ユーザは画面だけ見れればいいでしょ、という発想。OS のアップグレードなどユーザはほとんど意識しないで済みます。

sunray2-l.jpg

(ちょっと話はズレますが、海自が3万台全面導入がこの Sun Ray を導入するそうです。合理的な選択だと思いますね。2006年に防衛庁はデルから56,000台以上のクライアントPCを調達しましたが、このパソコンたちはいったいどうなってしまうのか、、、納税者としては疑問ではあります。Winny 対策だったわけだけど、んー、最初から Sun Ray にしておけば40億円無駄遣いがなくてすんだのではないかと思いますけど、ボク間違ってます?)

***

話を結論へもっていくことにしましょう。 .Macにせよ Sun Ray にせよ、あるいはクラウドコンピューティングもそうだと思うんだけど、ユーザが見えないところでなんだかわからないけど一生懸命働いて、サービスを提供してくれればユーザにとってははそれでいい。別にローカルになくたって良い時代です。mixi やら gmail やらありますよね。そして、今後 OS の役割は相対的に低下し、こういったネットワークでのサービス重視の方向に向かうと思います。Leopard が400万本売れて大盛り上がりなんていうのも2007年で終わりになったりするかもしれないと感じています。そんな状況のなか、Appleがまずやるべきことは.Macを充実させることです。MacBook Air だけではなくほかの Mac ユーザも魅了されるようなものが出てきてほしいです。

MacBook Airはまちがいなく未来のコンピュータ。同時にアップルには未来のネットワークサービスというものを提示してほしいとおもうけど、どうでしょうか。

今日のおやつ: 下高井戸「たつみや」のたいやき

2008.02.16 [ Edit ]

どうも、Jack です。

今日、整体の帰りに下高井戸にある「たつみや」にいき、たいやきをゲットしてきました。
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土曜日なせいか、お店は行列ができていました。20分ぐらい待ちましたよ。「東京たいやきめぐり」にも紹介されている有名店だからでしょうかね。

さっそくゲットしチャリンコを飛ばして自宅へ。たいやきを4個も買ってしまいました。マンションでエレベーターに乗り合わせたおばちゃんに「あら、素敵ね」といわれてしまいました。
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さてたいやきです。かりかり感が伝わりますでしょうか?
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しっぽまであんこが入っています。とても美味。
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林信行氏の「MacBook Airから見える新しい風景」には次のようなことが書いてありました。

 アップル共同創業者のスティーブ・ジョブズ氏は若い頃から「禅」を学んでいる。このMacBook Airもどこか禅的な美しさを漂わせている。そのためか、Macworld Expoで初めてMacBook Airを見たときから、シンプルな「和」のテイストとも、非常によくあう気がしていた。

 製品が届いてすぐに試してみたのが、この製品を和室や和食器と並べてみることだった。そこで撮った写真を文字中心の本稿にそえる形で散りばめたので、その写真を通してこの製品の美しさを感じてもらえればと思う。


ボクもそれにならってたいやきをMacBook の上に置いてみました。
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和のテイストがぐっと醸し出されています。禅が漂ってきました。たいやきマークの MacBook もいいかもしれません。


レビュー記事:たいぶろぐ「たつみや@下高井戸」

あの日にかえりたい: Mac OS X Tiger

2008.02.16 [ Edit ]

どうも、Jack です。

Mac を使っているといろんなところでその先端的なテクノロジーに触れることができます。外付けHDD (USB 2.0) からOSをブートできるのはその1つの例と言えましょう。

今回「1分BOX」を使って実験してみました。これは去年の年末に秋葉原で250GBの2.5inchのHDDと一緒に買ったもの。3000円弱のものです。iPod クラシックより一回り大きい程度です。

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これに、現在使用していない 80GB の 2.5 inch HDD を装着し、iMac につなぎます。念のためディスクユーティリティでファイルを削除。その後で、iMac に添付してきたインストールディスクを起動すると、この HDD にインストールする画面が現れます。不要な プリンタドライバやiLife などをはずし、ほとんど素の Tiger をこれにインストールします。

待つこと30分。Tiger が現れました。ユーザ登録のムービーが懐かしい!すげー懐かしい!鳥肌が立ちましたね。
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ついでにソフトウェアアップデートを実施。おおお、10.4.11 が登場したではありませんか。Leopard に移行したので、ついぞこの10.4.11は見ることがなかったのです。
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いまではLeopardに移行してしまった我が家ですが、Tigerにはあったのに、Leopard ではなくなってしまった機能がちらほらありますので、その辺りを検証していきたいと思っています。

それにしても2.5inchのHDDは小さくて便利ですね。でかくてかさばる3.5inchはもう使いたくありません。(使用を停止した3.5inchが3、4個転がっています。コロコロ・・・)

***

ボクが MacBook を購入したのは、2006年5月18日(木)のこと。発表された16日から2日後のことでした。ウチに持ってかえってきて、速攻で開封して起動すると、例のオープニングムービーが! iLifeアプリケーションは使いやすいことこのうえなく、Safari は字がきれいで読みやすいし、OS の構造はわかりやすい、しかも、安価なMacBookは最高だと思いました。(ついでにブログまで始めてしまった。ポッドキャストまで) Leopard が発売された昨年10月26日まで、ざっと1年5ヶ月もの間Tiger を使ってきました。先端的なOSってこういうものだったんだ、というのを解らせてくれたのが、この Tiger です。いまではLeopardのUIにすっかり慣れてしまいましたのでTigerには完全移行するのは難しいですが、たまーに実験的に立ち上げてあーだこーだ試してみたいと思っているのです。

今にして思うのは、何でもっと早くMacを使わなかったのか、ということ。会社ではUNIX、家ではWindows2000やXPを使っていたのですが、前からiBookが気にはなっていて、ちょくちょく銀座のアップルストアに触りにいったり、Amazon.co.jpでのぞいたりしていたんです。しかし、やはり、あのときに意を決して買っておけばよかった。intelになるのを待たなくてもよかったのだった。あの当時のことを後悔しています。(ただ、まぁ、購入に至らないなんらかの理由がやはりあったのだろうと思います)Macを使いだしてから、コンピュータを触る楽しみが明らかに増えました。

とはいっても過ぎたことを嘆いてもしょうがないので、いま手元にあるMacを楽しむつもりでーす。

参考にしたブログ記事:「消費者は賢明な選択をする」(デジイチ最新情報!)

「風のマジカル」が iTunes Storeにきた

2008.02.13 [ Edit ]

どうも、Jack です。

今週のiTunes Store J なんてったってアイドル-小泉今日子参戦
「キミはiPodで何を聴く?」


をよんでおもわずポチりました。ポチッた曲はこれ。
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とうぜんですが、「風のマジカル」itunes.gifのほうですよ。

ところでジャケ写のこれ知ってる?
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ご存知の「グリーンドラキャンペーン」です。「ぼくたち地球人とは」京都議定書の10年先をいっていました。

普段邦楽はあまり聞かないのですが、今回は久しぶりに楽しんでいます。それにしてもキョンキョンわけーなー。


日本のiTunes Movie Rentals はコダワリのあるものを

2008.02.13 [ Edit ]

どうも、Jack です。

マクさんによれば、アプール。アプール TV 2.0・ソフトエア・アプデトを、ついにリリスーとのこと。やっときましたね。もっとも新ソフトウェアがでたところで、サービスが展開されていない日本にはあまり関係ないのだけれど。

Apple Accent 第12回放送「iPod Part 2」でも述べましたが、最近、US の iTunes Movie Rentalsを眺めています。眺めてるだけでもとても楽しい。お金を持たずにレコード屋さんをぶらぶらしているような、そんな感じがあります。いろいろな発見がある。Preview の画質もすごくきれい。

ちなみにウディ・アレンの懐かしい映画を見つけてひとり喜びました。アレンのはこれだけのようです。
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しかもiTSではウディアレンのCDアルバムも売ってるんですね。知らなかったよ。この辺の連携性は店舗型レンタルショップにはないものです。USのアカウントが欲しいところですね。

さらに調べていくとパム・グリアー作品が・・・。
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たまりませんね。こういうのがワンクリックでダウンロードできてしまうアメリカはうらやましい。

ただやはりまだまだ作品数が少ない感じは否めません。例えば日本の映画を例にとりますと、「Kurosawa」「Naruse」「Mizoguchi」「Ozu」で検索してもヒットしません。さらに「Luchino Visconti」でもヒットなし。これはいただけませんね。そういえばこれらを扱ってる映画会社は iTMR には参加していないのだった。始まったばかりのサービスですし、どう成長していくのかが楽しみです。

***

ボクは日本で iTMR がはやく始まることを希望しているんですが、ぜひともロングテールでお願いしたいものですね。日本の映画ファンは相当に目が肥えてるんじゃないかと思っています。よく言えばテイストにコダワる、悪く言えばマニアック。たとえばスウェーデンの「ファニーとアレクサンデル」は絶対5時間バージョンじゃなきゃ、だめ!という人ばかりです。3時間のDVDなんて最悪!とよく聞きます。ボクは3時間ものは見たことがないけど、5時間ものは大好きです。iTMRのラインナップは日本の映画ファンの心届くようなマニアックなもの、コダワったものであってほしいですね。

たとえばボクの大・大・大好きな映画「つながれたヒバリ」は、日本では1990年に公開されました。チェコ映画でイジー・メンツェルという人が録ったんですが、ボクの1990年ベストワン映画でした。その年のキネ旬でもほとんどの映画評論家がベスト10にあげなかった映画でしたが、映画青年だったボクは卒倒するほど好きでした。

しかし、(中古をのぞけば)おそらく今は視聴する環境がないんじゃないかな。こういう誰も見ないような中東ヨーロッパの映画などをiTMRでやってくれたらいいのになー。このような例を挙げていけば枚挙にいとまがない。「私だけが知っている隠れた名画」なんてのを心に隠し持っている人って多いと思うんです。そういう人のツボを刺激してほしいですね。

昨今、ブルーレイ vs HDDVD の戦いも収束して、高速ネット+HDDに収斂していくという見方がアップル周りでは支配的のようです。将来のことはだれにもわかりませんが、たしかに正しいと思わせる説得力がアップルにはあると思いますね。iPod でテレビやムービーを見たいとおもうのは自然の欲求ですが、それのためにエンコードするのは本当に面倒。そんなのは誰かにやらせた方が生産的だし、かつ経済的かもしれない。それに動画のエンコードは綺麗に行かない場合も多々あるようです。音楽のエンコードに比べて、動画のエンコードは、パラメータが複雑すぎてスマートに行かず、現時点ではまだエレガントじゃないんですよね。それよりも、iTMRの提示する、視聴が済んだら勝手に消去してくれて、HDDを圧迫しないというサービスはすばらしい。

まー、実際に使ってないでいうのもゴチャゴチャいうのもなんなんで、早くサービス開始してくださーい。

[付記: 2008/2/13 6:15 ソフトウェアアップデートの件を変更しました]


湯たんぽを買いました

2008.02.13 [ Edit ]

どうも、Jackです。

寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか? さて湯たんぽを買いました。Amazon で一番安いやつで、容量が2.3Lのもの。ベッドに入れて安眠を誘います。さいきん湯たんぽ、流行っているみたいですね。
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この湯たんぽにはフリースのカバーもついてきます。かなり安っぽいので、自作したくなります。
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やかんも買いました。Amazonで・・・。これは 4.0Lはいります。さきほどの湯たんぽにもってこい。こんなに大容量のやかんがウチにはなかったのです。昨日までは数回に分けてお湯を沸かしては注いでいました。今日からは1回でお湯を入れることができます。このやかんはこれまでのものに比べて底面積が大きいので、熱効率がいいのかな、と思っています。
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湯たんぽは1週間ぐらい使いましたが、なかなかいいですね。これまで電気毛布のようなものを布団に入れていたのですが、湯たんぽは電気毛布よりも自然な感じがしていいですね。朝目覚めたときの空気感がとてもいい感じです。

ときどき電気に囲まれて生きているのが疑問に思える瞬間があります(とくに東京電力の請求書をみたとき)。電気がないとMacも使えないので困ると言えば困るのですが、昔の人のようにろうそくの灯火で生活するのもステキかしらと夢想します。しかし電気がないとお風呂にも入れないので、すぐに請求書のことは忘れることにしました。

それにしても Amazonプライムは便利過ぎです。クロネコさんがすぐに持ってきてくれます。勝間和代もいってたけど、送料を気にしなくてもいいというのは特筆すべきですね。文庫本一冊から運んでくれるのですから。年間3400円は安い、かな。

雪化粧な東京地方

2008.02.03 [ Edit ]

どうも、Jack です。

東京地方は雪化粧に包まれています。雪の節分ですね。
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この写真を撮ったときは多少落ち着いていました。しかしいまはどんどん振りだしました。たまにはこうやって雪を眺めるのはいいもんですね。

かにのしゃぶしゃぶを食べました

2008.02.02 [ Edit ]

どうも、Jack です。

今日は寒いので、かにのしゃぶしゃぶをしました。
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本当は暮れにやろうと思っていたのですが、残念ながらできず今日まで延期。
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ぷりぷりしています。
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鍋にさっと浸けて食べます。インストラクションマニュアルには2−5秒とあります。ほとんど半生。
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ポン酢がすきです。
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このあと、かに雑炊までいってしめました。とてもおいしくセ・ボン。明日は関東地方は雪だそうです。ますます寒くなりそう。

MacBook Air に触ってきた!

2008.02.01 [ Edit ]

どうも、Jack です。

アップルストア銀座でMacBook Air に触ってきました! 今日、なんか虫の知らせがしたんですよね。なんかぴーんと来るものがあった。金曜日だし。そしたらマクさんところで「本日、夕方6じゴロから、アプール・スートァ・ギンザ店で、マクブク・ェァが展示開始さりーるみてぃだ。」とのニュースが。8時半で仕事を切り上げ、8時45分には銀座にいましたよ、えぇ。ストアに急ぐ道すがら「New Soul」を聴くボクがいましたよ、えぇ。

銀座のアップルストアにはタレ込みどおり、4台のMacBook Airが鎮座していました。ついにご対面! とおもったらマシンを占領してる人がけっこういた。「このひとたちもマクの読者なのかな」と思ったら、はやく変わってよー、とも言えず。。。「マクブク・ェァ、かこいいてすね。あひーっ。」とか声をかけてやろうかと思いましたが、いろいろな誤解を生むのではないかと懸念し、やめとくことにし、しばし待ちました。

ようやくボクの番が来て最初にチェックしたのは、「この Mac について」です。搭載されているOSのバージョンが知りたかったのです。そしたら、10.5.1 でした。10.5.2ではなくて残念。

キーボードの打鍵感は、最新のアップルキーボードや MacBook のそれとほぼ一緒。これはうちやすい。(といっても十分触れるほど時間はなかったんだけどね)アルミボディに黒いキーがとてもいい感じです。もっとうってみたかったなー。暗闇でのバックライトも試してみたかったんだけど、それは流石に無理でした。

マルチタッチは、いろいろためしてみたけど、うまく回転してくれませんでした。ちょっと練習が必要なのかな。

最後に筐体を持ち上げてみました。軽い! すげー軽い。これは片手で軽々と持てるね。たとえばMacBookは 2.27kg。2リットルのミネラルウォーターのペットボトルよりちょっと重たい感じ。これ片手で持つのはちょっと力がいります。一方でMacBook Airは 1.36kg。わずか 1kg だけれども、この差はでかいですね。

とにかく今週末はMacBook Airをアップルストアで触ってほしいですね。この感触。とても気に入りました。

プロフィール

おかゆ MacBook Jack Jack

Author:Jack
MacBook 黒 と iMac を使ってます。アップル専門のポッドキャスト「Apple Accent」を配信しています。

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