おかゆ MacBook

iPhone 3G: A Mac in your pocket.

MacFan 5月号とBento

2008.03.29 [ Edit ]

どうも、Jack です。

ボクの携帯をふと見ると「MacFan発売」の文字が(iCal と同期させているのです)。
さっそく本屋さんに行きました。

そういえば先日Bentoも買ったんですよ。
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Mac Fan 5月号。特集記事「特集4 みんなのBentoライフ」 
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いつも、Mac ピーポーにするか、Mac Fanにするか迷うのですが、今月はどちらもBENTOの記事が特集されていました。両誌とも同じ8ページの扱いでしたが、Mac Fan のほうが実質7ページであったものの内容が掘りさげてあったので、Mac Fan を買ってきました。

気が向いたら、Bento のレビューを書きます。

Apple Accent 第18回は 3月27日(木) 午前0時に配信します

2008.03.25 [ Edit ]

どうも、Jack です。

Apple Accent 第18回の配信は 3月27日(木) 午前0時に24時間延期します。
誠に申し訳ございませんが、いましばらくお待ちくださいますよう、よろしくお願いいたします。

Jack

AirMac Express、ぞっこん

2008.03.23 [ Edit ]

どうも、Jack です。

802.11n対応の新しいAirMac Express が発売されて、すでに続々とユーザのもとに届いているようです。

AirにはAirを。 〜AirMac Expressで無線スピーカーする〜(天野っちのハードなハードコアトーク 3rd)
AirMac Express の魅力(BittenMac Log)
Apple AirMac Express 802.11n Wi-Fi を導入してみる。(blogger : kenichio 奥さんちょっとあがってもいいですか)

ボクも AirMac Express の利点は十分知っているつもり。今回のアップデートは、802.11b/g から802.11nぐらいであとはそんなにたいした変更はないようだから買い増したいとはいまのところは考えていないんだけどさ、AirMac Expressの魅力についてちょっと書いてみようかな。

これはウチのAirMac Express。旧型の箱です。
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これはボクの iMac。ただいまガレージバンドでお遊び中。この iMac や MacBook は AirMac Express を介して、ルーターを通して、FTTH でインターネットに繋がっている。この無線環境はなくてはならないしろもの。
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この AirMac Express はただの無線LANのアクセスポイントじゃないんです。一見地味だけど、いろんなことができちゃう。ボクも購入する前はいまひとつピンとこなかったんだけど、イケてる機能をかるく紹介してみたいと思います。

一番おすすめは、「AirTunes 機能」です。iTunes のオトをWi-Fi で飛ばせちゃう。ふだん iTunes で音楽を聴いている人は、Mac に備えてあるスピーカーだったりイヤホンだったり、あるいはボクみたいに外付けのスピーカーで聞いたりしていると思う。だけど「AirTunes 機能」を使えば、コンセントがあるところに音を飛ばせちゃう。下はダイムのオマケのスピーカー。こんなパッシブのスピーカーでも一応鳴ってくれるよ。
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もちろんオーディオ・システムにつなぐことができる。ボクのうちにはとりあえず iPod Hi-Fi があるので、オプティカルケーブルでつないでみることだって可能だ。
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そういえば、iPod Hi-Fi を購入したときは、iPod shuffle しか持っていなかったので、ずっと Air Tunes 機能や Mac からの直刺しでつかっていたんだった。


さらにこれにこだわらずミニコンポにつないだり、ハイグレードなオーディオにだってつなぐことができる。こうなってくるとかなりディープな世界に足を踏み入れることになる。

たとえば、「信助さんのオーディオ」というブログでは、AirMac Express の活用法がすごく熱心に綴られている。

現在、最新のiTunesは7.6であるが、音は圧倒的に7.4の方が良いと思う



こんな素敵な文章に触れられるのもこのブログの魅力だ。ボクもいつか ライブラリをロスレスで構築して、DACに出力して、グッドなオーディオスピーカーで再生して音楽を楽しみたいと考えています。

さらにブログ「AirMac Express 導入記」では、Tiger と Leopard の音質の比較にふれ、

音源は同じAirMacDiskのAIFFファイル PCも当然同じMB062J/A ソフトも同じiTunes 7.5なのに音質ではLeopardの圧勝です



という考察を読むことができる。いやはや、オーディオの世界はとても奥が深い。

***

さて、AirMac Express のもう一つの魅力は、USB にプリンタをつなげられるところ。(Extreme でもできるけどね)これを利用して、ウチでは下のように冷蔵庫の上に、ブラザー製のレーザープリンタを設置している。(あまりフォトジェニックじゃないけど、ご容赦!)

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冷蔵庫の上にプリンタが置いているからかどうかわからないんだけど、やたら妻がレシピをプリントアウトしています。

MacBook Air がそうであったように、線がないことは美しい。ワイアレスを安価に実現してくれる AirMac Express はすごいソリューションだと思います。

(さらに論を進めると、iPod Hi-Fi 2.0 では、AirTunes 機能が内蔵されて、ルックスも MacBook Air っぽいのが出るのではないだろうか。期待してます。)

榮太樓のさくら大福

2008.03.22 [ Edit ]

どうも、Jack です。

榮太樓さくら大福が今日のおやつでした。
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近所のさくらの木は、いままさに咲かんとする桜のつぼみでいっぱい。
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来週にはもう桜祭りがいろんなところであるようですね。
夜桜見物でもしたいものです。

この iMix がすごい

2008.03.20 [ Edit ]

どうも、Jack です。

例のコカコーラのキャンペーンでみなさん曲をダウンロードできる権利を続々獲得されているようです。ボクも久々に長く時間をとって、どれをダウンロードしようかなあ、と思案しながらiTunes Store を眺めてみました。

ところで iTunes Store の iMix って、いまひとつ盛り上がりに欠けているように思いますが、この iMix はアップルユーザにとってすごいです。

Apple Tunes +itunes.gif
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紹介記事にはこのようにあります。

「Apple 製品のCM及び、新製品発表時に上映されるIntroduction Movie、基調講演等で使用された楽曲集です。」

そんなアップルにまつわる曲が94曲も集められたプレイリストです。

例えば「ツァラツストラかく語りき」やヴァンゲリス、あるいは、ストーンズの「She's a rainbow」なんかはボクでもすぐにぱっとわかるけれど、

「The Great Escape」だとか、JB の「I Got You (I Feel Good)」とかになると、もう解るやつは解れ、ってかんじ。(それともアップルファンにとっては「常識」?)

OS X Panther Intro Video (Röyksopp "Eple ") この曲ダウンロードしちゃいました。


このリスト、相当なApple好きがつくっているようで、最新の Brendan Benson による「What I'm Looking For」までカバーされています。非常に参考になる iMix です。



ちなみに iTunes 上で、新規プレイリストを作成し、この iMix にある曲を選択して D&D すると、いつでも参照できます。購入済みのやつは [曲を購入]ボタンが表示されません。
こんなかんじ↓
imix2.png


Appleファンでも全部の曲を揃えている人はなかなかいないと愚考しますが、このリストをご参考に好きな曲を集めてみては。

Mac で英語をスタディ Part.3

2008.03.18 [ Edit ]

どうも、Jack です。

「Mac で英語をスタディ」をシリーズで書いてきました。Part. 1では、速い速度で英語を聞くこと、Part.2ではスティーブになりきってシャドーイングすることをご紹介しました。今回Part. 3はリーディングです。

さて、英語でものを読むと言ってもしんどい作業です。ヘミングウェイやフォークナーをいまさら英語でなんか読みたくありません。ここはアップルユーザにとって面白いものを読みましょうよ。かといって、ルーマー系サイトを読むのは学習用途には向かないでしょう。

iGoogle で「Apple」と入力してみる。
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Rumor サイトの RSS があっという間に追加される。
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これらの Rumor サイトは、非標準な英語が使われている場合があるので、英語学習者用向けではない。ではアップルユーザは何を読むべきでしょうか。そこでこちら。

Mac で英語をスタディ Part.3「リーディング」

ボクにとって3ヶ月ごとの楽しみは Apple Inc. の4半期ごとのレポートです。これがおすすめ。何百万人もの投資家の目にさらされるものですから、英語も解りやすいし、標準的な英語 (Standard American English)が使われている。www.sec.gov にいって「AAPL」と入力して出てきたものを読むのがいちばん細かくていいですが、http://www.apple.com/investor/にあるものでもよいでしょうね。いちばん新しいものはこちら (PDF)。相当細かいことがディスクローズされています。

この四半期レポートは、アップルの財政状態及び経営成績を事細かに書いてあります。数字だとか、税金やら会計基準のことが解らなくてもそんなところはすっ飛ばして、文章だけのところをひろって読めばいい。Apple Inc のことがよくわかります。(30ページにある「Legal Proceedings」の項も興味深い)
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わからない単語は Dictionary.app で調べて、内容をテキストエディタあたりにコピペして語彙力をアップ。保存して後で見返します。プリントアウトして暗記したら捨てます。(この辺アップルスクリプトで自動化できたらいいんだけど)


続いてのお勧めは「Apple Human Interface Guidelines」です。不思議の国のアリスのように「絵のついていない本なんて何の意味があるの?」と問いかける向きにはこちらをどうぞ。28.0MB、全部で402ページと大部です。

アップルのユーザインターフェイスはどうしてつかいやすいのか、統一感があるのかについて述べられたこの書はとても啓蒙的。「アイコンを作るなら影を入れろ!512 x 512 で作れ!」などと具体的に教えてくれます。難しい英語の構文などありません。とても読みやすいです。

実証的かつ具体的。だから説得力がある。読んでいて飽きない。
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Apple Human Interface Guidelinesの最新の版では、レパードに対応。この3月11日に改訂されました。
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たとえばアイコンにするなら、田舎の郵便受けよりも消印をメタファーとして用いるほうがわかりやすい。そんなことがこの書には書かれています。アップルのソフトウェアの魅力を解剖するような本です。

面白い写真もちょこっと載っています。
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たとえば日本語でも「Human Interface Guidelines 」というのが販売されていたようですが、現在は絶版のようです。とはいえ、PDFで十分な内容かと思います。

書店では、Mac OS X の使い方の本などでていますが、お金を出してそういうのを買うよりも先に無料のこちらを読むと良いと思います。(Mac Fan あたりこういうのを和訳して付録につけたらどうか)

(参考:当ブログ「"Apple Human Interface Guidelines"」)
***

さて「Mac で英語をスタディ」をシリーズで3回にわたり書いてきましたが、今回で中締めということします。またネタが集まったら書きたいと思います。


Mac で英語をスタディ Part.2

2008.03.16 [ Edit ]

どうも、Jack です。

Mac や iPod を使いだして気に入ったりすると、アップルの過去の製品たちが気になりだします。アップルの過去の製品たちを調べてみたりすると、過去のアップルに関わっていた人たちやエグゼクティブたちや組織などに関心を払うようになります。そんなことをしているうちにアップルについてのブログを書き始めたり、ポッドキャストをやり始める。最後には、スティーブ・ジョブズが好きだ、偉大だ、などと口走るようになります。この時点で、山本晋也カントクなら「ほとんどビョーキ」というであろう段階に到達します。

スティーブ・ジョブズが好きなら、そうなってしまえばいい。それが「Mac で英語をスタディ Part.2」の目的です。ジーパンに黒のタートルでもいいんだけれど、まずは声色から真似するところからいこうではありませんか。最初は「One more thing」や「Boom!」でもいい。

まずはスティーブっぽく発音してみる。これが大切なんです。

さて、「Mac で英語をスタディ Part.1」では、スティーブのスタンフォードでの卒業式のスピーチを準備しました。速い速度で聞いてみられましたでしょうか。iPod で聞く場合、m4bに拡張子を変更すれば、iPod で変更できます。Quicktime で速い速度にするのは、A/V Controls を開いてみればいい。
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さて、これで準備が整いました。シャドーイングを始めることにしましょう

Mac で英語をスタディ Part.2「シャドーイングする」

シャドーイングとは、聞こえてきた音声をすぐにそのまま口にすることです。たとえば英語のニュース放送などを聞いたそばから口にしてみる。かなり難しい作業です。

今回スティーブのスタンフォードでの卒業式のスピーチを速度を速めてシャドーイングしてみましょう。速度は x1.5ぐらいがいいかな。最初は部分的に解っても、何を言っているのか解らない箇所がかならずあると思います。ただ2、3回繰り返しているうちになんとなく検討がつくようになります。最後の手段として、どうしても解らない箇所は stratos さん作成の映像をみるか、スクリプトで確認しましょう



15分の内容を x1.5の速さで聞いて、10回〜20回ほどシャドーイングします。そうすると内容がかなり頭に入ります。頭に入らなかったらさらに10回やりましょう。こうなると、ふとした瞬間に「Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards」などと勝手に口をついてでます。こうなったらしめたもの。終了です。

Quicktime では部分的に繰り返すこともできます。
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任意の場所を無限回リピートできます。
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この機能を有効利用しましょう。


***

次にシャドーイングするのは Apple Quick Tip of the Weekです。Mac に関して1分ちょいのエピソードが聞けるこのビデオは39本公開されています。出てくるひとたちもアジア系、白人、黒人と多彩です。教材にふさわしい。

Joy。SFに出てきそうな美人。こういう人に One to One されたい。
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Matthew。Mac geekっぽい。ポテトチップを箸でつかんで食べてそう。(ボクもだが)
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Nick。しゃがれ声がイカス!!
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Johnnie。バリー・ホワイトばりに声がいい。
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これら39のエピソードをシャドーイングして、暗唱しちゃいましょう。かなり英語力がアップします。自身の Mac のスキルがあがるばかりか、英語圏の Mac ユーザとあったとき、さらっとこの知識を開陳することでナメられなくなります。グローバルな時代、英語を話せるだけではだめで、知識武装も必要だ。

こんな調子で「Macworld San Francisco Keynote Address」や「ピーター・オッペンハイマーのスピーチ」もさくっとシャドーイングしちゃいましょう。『声に出して読みたい日本語』ならぬ『声に出して読みたいアップル』です。

とりあえず、Part.2 の目標として、スティーブになりきってスピーチをシャドーイングし、最終的に暗唱するということを掲げました。大変ですが、アップルという媒介があれば、意外に簡単なはず?! 次回の「Mac で英語をスタディ Part.3」もどうぞおつきあいください。

セブンイレブンで購入。

2008.03.16 [ Edit ]

どうも、Jack です。

セブンイレブンで購入。
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5個ゲット。@125 X 5 = 625円也。
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チャリーン。
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とりあえず買っておきました。今週仕事が忙しそうなので、残業中に Coca Cola by my sideといいながら、仕事をがんばることにします。

マク・ォリジナル・Tショートが届いたでよ!

2008.03.16 [ Edit ]

どうも、Jack でよ!

今日マク・ォリジナル・Tショートが届いたでよ!
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Jack の頼んだのは、ネイヴィ地、ロゴ・カラーはホワィトのヴァジヨン。この写真はバックプリントでよ。
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さっそく着てみーるてす。あひーっ。ぴったりでよ!!
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けっこう早くに頼んだのにシリアルナンバはつかなかったてす。ringo-sancoさんはなんか3番とか言ってるみてぃだ

今日はあたかーいのて、これからこれを着てミスドにいくてす。

サンクス・ァロツト!マク!!

Mac で英語をスタディ Part.1

2008.03.16 [ Edit ]

どうも、Jack です。

Macで英語をスタディしようではありませんか! それが今回のエントリの趣旨です。グローバル化が進展する現代社会において、どんなひとも英語と関わらずにはいられません。そこで Mac をつかって楽しく英語を学ぶためのヒントを何回かの連載にわたって述べたいと思います。英語力のない、ドメドメのボクがいうのも大変勇気がいることですが、ご笑覧いただければ幸いです。

さて、英語学習に関して、おかゆ MacBook の基本的なスタンスは下記のようなものです。

 1. 学問に王道なし
 2. 語学にお金をかけても正比例のリターンがある訳ではない。
 3. モチベーションがあってこそ勉強は続く。


2. については、NOVA にたくさんお金を払ってもたくさんの英語力が身に付くことにはならないという基本的な観察があります。お金をかけるのはできるだけやめましょうよ。語学教室に払う金があれば、MacBook Air とかプロアプリケーションを買おうや。

3. については、勉強は毎日継続しなくては意味がない。そのためのモチベーションを何に求めるかです。3月になると書店にはNHKの語学のラジオ講座のテキストがいっぱい並べられています。4月号が年間で最も売れるそうです。ボクも過去にイタリア語やフランス語、朝鮮語にトライしたことがありますが、どれも挫折しました。今年こそは!と思って勇んでテキストを買うのですが、すぐに放ったらかしにしてしまう。モチベーションが続かないのですね。そこでモチベーションの源泉を Mac に求めてはどうか、というのが当ブログの提案です。

たとえばウルトラスーパーハラショーな美女がそばにいて、英語でコミュニケーションを取らなければならないという状況あれば、絶対に英語をやろうという気になります。たとえば「Colpo Grosso」の出演者のおねいさんとデートできるとしたら、これは是が非でもイタリア語を勉強しようとする気になります。「フレッド、カルド(freddo, caldo (寒いか、暑いか、))」なんていっても、かなり特殊な状況下で使うことばとなりましょう。しかし、そういうシチュエーションはありません。ここは Mac に対する情熱を利用しようではありませんか。

***

Mac で英語をスタディ Part.1「教材を用意する」

さて今回はPart.1ということで、序章として「教材を用意する」ということをテーマに取り上げたいと思います。利用するのはこちらです。

1. スティーブ・ジョブズの卒業式のスピーチ (Steve Jobs' 2005 Commencement Address)
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スクリプトはこちら

2. アップルの CFO ピーター・オッペンハイマーのスピーチ

3. Macworld San Francisco Keynote Address 2008 ・2007itunes.gif

4. Apple Quick Tip of the Weekitunes.gif


※ 2. に関してはすぐになくなっちゃいますので、Audio Hijack Proあたりで保存しておくとよいでしょう。もうティム・クックのスピーチが聞けないということで愕然としております。

まずは上記を入手します。さらに1. と 2. については、AAC形式で録音されているという前提で、拡張子をm4bに変更します。これによりファイルが iTunes でオーディオブックとして認識され、iPod で速度を速めて聞くことができます。これが大事。「Mac で英語をスタディ Part.1」の目標としては、速度を早めて聞けるようにするというのを挙げておくことにします。等速で聞いても意味がないので。

さて次回はシャドウイングについて述べたいと思います。どうぞおつきあいください。

***

なおボクの英語力ですが、TOEFL273(CBT, 300点満点)、TOEIC900です。悪くもないけど良くもない、というところです。次回のTOEICでは920を取ることを目指しています。この程度の英語力で学習法を述べるのはおこがましいかもしれませんが、とりあえずこのトピックでエントリを続けたいと思います。

「アーティスト・ファイル 2008―現代の作家たち」を観た

2008.03.15 [ Edit ]

どうも、Jack です。

妻が国立新美術館に行きたいと言い出しました。ミュージアムショップにいろいろみたいものがあるとのこと。アート好きなボクですが、国立新美術館にはついぞ行ったことがなかったので足を運びました。

ショップの帰り、「アーティスト・ファイル 2008―現代の作家たち」を観てきました。
Dreams_are_like_water.jpg
ポリクセニ・パパペトルー《夢は水に似ている》

展覧会では、気に入ったものもあれば、気に入らなかったものもありました。ボクは作品を見る都度「この作品を買うとしたらいくら出す?」と妻に聞きながら会場を回りました。なかなか100万円以上の作品はなかったです。いい現代アーティストを知ることができたんですが、レベルにばらつきがあり、わざわざ行く必要はない内容でした。

そのあと神田の寿司屋で一杯。ボクのお気に入りの「生だこ塩」がなくてがっかり。新宿でチーズケーキを買ってかえりました。

ハンズオンビジネスワークショップにいってきました

2008.03.12 [ Edit ]

どうも、Jackです。

今日、「ハンズオンビジネスワークショップ」に参加しにアップルストア銀座まで行ってきました。学生は「Touch the Mac春休みスペシャル」なんてのがあって、いいなーとおもっていたところ、ビジネスパーソン向けのセミナーがあるのを知り、胸をわくわくさせて参加しました。ちなみに「ただ」なのです。
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ボクが参加したのは「Webサイト ワークショップ」。
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ひらたくいうと、iWeb '08 の講習会にビジネス風味を添えた感じ。まあ、ものはいいようです。

優しいお姉さん先生のもと、参加者は MacBook Pro を用いて iWeb '08 を使いながらサイトを構築して、.Macを使って公開してみましょう、というのが趣旨です。この手の講習会に参加するのはボクは2回目でした。テンポよく進みます。

いやはや、目から鱗でした。iWeb '08 はホントよくできてるわあ。。。ボクは iWeb はそこそこ使っている方だと思いましたが、うかつでした。知らないパラメータの使い方など、かなりあるもので唸ってしまいました。ブログ全盛のこの時代に「ホームページ作成?」などという感はたしかにあるけれど、告知とかそういう使い方にはまだ活路がありそうです。

ワークショップは90分間でしたが、結局なにをやったかというと、ここにあるビデオをみてもらえればそれでいいかな。36秒でまとまっています。あ、あと .Macウェブギャラリーの楽しさもインストラクターは強調していました。確かにあれは楽しいよね。

(こぼれ話で、Google Adsense をホームページに入れると、Google のクロールにかかりやすくなるというウワサがあるそうです。あくまで非公式な情報として理解していただきたいのですが、なるほどありそうですね。ボクもGoogle Adsenseやってみようかな)

今日ワークショップに参加してみて一番大きく感じたことは、コンピュータの使い方は、よくわかっているひとに教わるのがイチバンということ。月並みだけれども。操作方法を目で見て、聞いて、自分の手で操作して、アウトプットを確認する。かなり脳に叩き込まれます。効率良いよね。Mac のヘルプやマニュアルだけみててもいまひとつ判然としないところが、すぐにわかるってことが多いにあります。

ボク以外の人もそうだと思うんだけど、Macを周りで使っている人が全くいないので、「Mac は習うより慣れろ」ですよね? でも他の人が実際にどういう操作をするのか直に見るととても勉強になった。しかもインストラクターがかわいいお姉さんだったりしたら。。。アプリケーションの操作がうまくいかなくても、たとえサイトのアップロードが失敗しても「イイヨ、イイヨ」というキブンになります。こうして、「One to One 」買っちゃおうかな、という気にさせられました。(「ただ」ほど高いものはない、か・・・)

***

インプレス Broadband Watch のサイトに「デスクトップ百景」というコーナーがあります。たとえば、ジェット☆ダイスケのデスクトップ画像や利用ソフト・サービスなどがみれます。ほかに有名人で言うと、コグレマサトいしたにまさきなど。(いしたにの利用方法は参考になる。)こういうコンテンツはためになる。道具として何が便利に使われているのかというユーザのリアルな声を聞きたいですよね。さらに欲を言えば、こういうのをポッドキャストやビデオキャストで見てみたい気がします。

(ちなみに手前味噌ですが、本日配信のApple Accentでは「システム環境設定」について述べています。ほかのみなさんのシステム環境設定が気になるところです!どなたかアピアランスに一家言あるかたコメントください)

***

ワークショップに話を戻すとしかし参加率が悪いのにはびっくり。12人席があるうち、集まったのはボクを含めて5人とは・・・。みんな登録するだけして参加しないようですね。ちなみに再来週はポッドキャストのワークショップがあります。渋谷のやつに参加してきますー。


参考URL: 「Macに最初に入れるアプリ10」(mbp&co)

ピーター・オッペンハイマーのスピーチを確認したい

2008.03.07 [ Edit ]

どうも、Jackです。

2008 Morgan Stanley Technology Conference でPeter Oppenheimer がスピーチしたそうです。が、そのスピーチがデッドリンクになっています。(IRのページはこちら)これはどうしたことでしょう。昨日からいろいろ情報を集めているのですが、事実確認ができていません。理由知っている人いたら教えてください。

Mac Daily news によれば

Apple will begin selling iPhone in China and in more European countries in 2008.


とのこと。これが事実かどうか確認したかったんです。

iPhone の発売は今年アジアで予定されていますが、具体的な国名については公式の発言はこれまでなかったと思います。交渉相手としてうわさされているのはありますが・・・。今回ズバリ中国とでてきたので、やはりか、という思いがありますね。もし上記の発言が事実とすれば、もしかすると日本よりも中国が先になるかもしれないです。とても気になるところです。もちろん日本については言及がないのですから、先になる可能性だって当然あるわけだけども。。。

(デッドリンクになっているのはピーターがしゃべってはいけないことをしゃべってしまったからではないかと思います・・・。幹部の発言だけに慎重になっているのでしょうか)

関連記事: おかゆ MacBook 「アップル5%切る」とは

アップル Lossless 形式による音楽配信はすばらしい (ナイン・インチ・ネイルズ)

2008.03.06 [ Edit ]

どうも、Jack です。

ringo-sancoさんによると、「Nine Inch Nails: 最新アルバムをDRMフリーで提供」とのこと。これは!とおもってウェブをちょろっとみてみたところ、アップル Lossless 形式でも配信されているではないですか。しかも5ドルとは。(参考まで。ナイン・インチ・ネイルズ、アルバムの値段に不満

さっそくニュー・アルバム『Ghost I-IV』を購入してみました。
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本当に5ドルだった。ちなみにボクはペイパルのアカウントを持っていますので、ペイパルで。

アップル Lossless 形式を選びます。
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マンション型光ケーブルで、Air Mac な環境で5分。ま、こんなもんでしょ。リリース直後で混んでいるのかもしれないけれどね。
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zipファイルでダウンロードされたら本当にアップル Lossless 形式だった。iTunes に取り込み、すぐにAAC192kbpsにてエンコード。すばらしいじゃ、あ〜りませんか。初期型iPod shuffleに注入っと。明日の通勤にゆっくり聞くのだ。ナイン・インチ・ネイルズ聞くのなんて10年ぶりだよ!

***

ringo-sanco さん曰く
>36曲全てにそれぞれ違うジャケットが付属しているのにも驚きです。。

これだけでもすばらしいですよね。曲ごとにジャケットが違うなんてすばらしい。いままでアルバムにたいしてジャケット1枚だったわけだけど、iTunes時代はそんなの関係ないわけだ。

さらにアルバムが5ドルというのもすばらしい。何も考えずに出せちゃう価格。そしてこの価格が既存の音楽産業に対するアンチテーゼとなる。日本の商業アーティストもCDアルバム1枚3000円なんてやめて、「ネット配信600円」とかで出したらどうかなと思いますが、現実はむずかしいのでしょうね。

ボクは音楽を習っているんだけど、ボクの先生はとあるメジャーレーベルからCDを出しました。そのとき先生のCDの小売価格は3000円だと決まっていて変更の余地がなかったとのことです。けれど、先生のホンネでは、「できるだけ安く出したかった、そして多くの人に気軽に手に取ってほしかった」と聞きました。それって、多くのアーティストが思っていることじゃないかな?って感じます。アーティストの持つ素朴な感情ですよね。ところが、レコードメーカーの側が価格の決定権をもっているわけです。

たしかにレコードメーカーやJASRACの側は強大な権力を持っていて気が滅入るけれど、でも、そうではない音楽販売のあり方をアーティストの側から提示することも当然できる。今回のナイン・インチ・ネイルズの新作がロスレス配信されたというところにその未来像の萌芽を感じ取りました。昨年のレディオヘッドに続き、今年のナイン・インチ・ネイルズ。この流れは加速するかしないか、、、見守りたいところです。

P.S. そろそろ手持ちのライブラリも アップル Lossless 形式と AAC192形式の両建てで行きたくなりましたね。普段AirTunesで流すのは、アップル Lossless 形式のライブラリを、iPodに入れるのはAAC192形式のライブラリを、などと使い分けをしたくなってきました。そろそろiTunes Storeも iTunes plusに加えて、Lossless 形式をお願いしたいですね。

今日のおやつ: パティスリーミヤハラ

2008.03.01 [ Edit ]

どうも、Jack です。

今日の整体の帰り、おやつを買いにいきました。パティスリーミヤハラ 。お気に入りのケーキ屋さんです。やっぱ土曜日は食いたいものを食わなきゃな!
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ボクのチョイスはこれ。
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妻はガトークラシックを選びました。
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こんなかんじです。
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とてもおいしそうでしょう?
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ガトークラシック。
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皆さん週末をたのしみましょー!

プロフィール

おかゆ MacBook Jack Jack

Author:Jack
MacBook 黒 と iMac を使ってます。アップル専門のポッドキャスト「Apple Accent」を配信しています。

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