英語環境のLeopardをインストール
2008.05.31 [ Edit ]
10.5.3 が出ましたね。今回はセキュリティ関連が主のようで、とくに特筆すべきことはないようです。ボクの環境では無線LAN周りが改善されたように感じています。
今回10.5.3がでたということで、Mac OS の再インストールを試みてみました。
iMacの外付HDDに英語環境の Leopard を、MacBook に日本語環境の Leopard をそれぞれインストールしました。すると、英語環境の Leopard のほうにはなにやら見慣れないものがあるではないですか。
こちらが英語環境。書類とダウンロードのフォルダになにか入っています。

こちらが日本語環境。からっぽです。

入っていたのはどちらもPDF。「About Downloads.pdf」と「About Stacks.pdf」というファイルでした。知らなかった!


(6/1 16:20 訂正します。詳細は本エントリのコメント欄をご覧ください。)
そういえば、昨日アップルから届いたサポートのニュースに次のような記事がありました。
Mac OS X 10.5 (Japanese): 7 回消去または 35 回消去を行った場合の、ディスクユーティリティの“内部エラー”
(Apple Support Updates - Japan : 05/30/2008 より)
ここにあるように英語環境でないとエラーが出るというのです。この機能を使う人はあまりいないと思いますので、致命的な問題ではありませんが、日本語環境にしていると問題がある場合もあるのだなと感じました。(かなりのレアケースでしょうが)
Podcast「Apple Accent」 でも話題になったのですが、英語環境にするとメニューバーの見た目もよくなります。(日本語よりも半角英字の英語の方が縮まった印象。)英語も平易なので、案外やっていけますよ。
ミドリ MDノートを買ってきました。(アップルシールでデコ)
2008.05.25 [ Edit ]
今日、渋谷の伊東屋で「ミドリ MDノート」を買ってきました。わりと最近はやってるみたい。

新書サイズと文庫サイズ。これから通勤のとき持ち歩くつもりです。デジタルデータばかりでなく、手で書くデータも必要だろうと思った次第。

ご丁寧にカバーも別売り。あわせてゲットしちゃいました。

普通に罫が入っています。ただ真ん中だけが太線になっていて4分割できます。

大昔の岩波文庫のようにパラフィン紙がカバーでついています。ちょっとシブすぎない?

シンプルなデザインでしょう。ここが気に入りました。

さーて、デコるか! うちを探索したら、小さいリンゴシール (iPod shuffle 付属)と大きいリンゴシール(iPod touch 付属)がありました。ここは1つ大きいのでいきますか。

リンゴシール、貼ったらズレたwwwwwww ま、いいか。偏りがあった方が面白いよね、と言い聞かせ。

こちらは妻のデコレーション。なんだか血液型の差異がもろにでているような。(妻はA型、アタシゃB型) 血液型占いはえせ科学、全く信じていません!

ノートにしてはちょっと高めですが、モレスキンよりもいいとの評判だったので買ってみました。ちょいちょい書いたりしてみたいと思っています。
さて、最後にボクのお気に入り。これらもついでにゲットしてきました。

この uniball signo が書き味いいんだよね! 会社でも買ってもらおうかなあ。
Nikon D60 + Sigma 30mm F1.4 EX DC HSM ゲット
2008.05.24 [ Edit ]
デジイチ買いました。
ボディはニコンのD60、レンズはシグマの30mm F1.4 EX DC HSMです。

Mac の魅力は、iLife がバンドルされてくること。その iPhotoがむちゃくちゃ使いやすい。
そんなせいもあり、昨年 GR Digital を買って写真撮影を楽しみました。そして今年、ナイスなレンズが欲しいなと思い、Sigma を選びました。
今回妻に写真撮影をさせようと考え、重さの面から軽量なD60を買いました。とはいえレンズは結構大きかったです。
(D300 や EOS 40Dはカメラを触ったことのない女性には重すぎました。EOS Kiss X2 も考慮しましたが、ニコンは買ったことがなかったので選びました。)
写真好きになってほしいものです。彼女から「東京都写真美術館に行こうよ」と言い出す日が来るかな?
ちょっと最近忙しいのですが、暇になったら写真をアップしたいと思います。
嘉門達夫さんもマックユーザー!
2008.05.21 [ Edit ]
19日の日経夕刊「ちょっとデジタル」に嘉門達夫さんが出ていました。ボクは昔から嘉門さんのラジオのファン。
嘉門さんは二台のPowerBookをお使いだそうです。ネタ帳が100冊を超えて管理がたいへんになったので、パソコンを導入したとのこと。
ミュージシャン・嘉門達夫さん「ネタ帳200冊分をPCで管理」(動画)
ミュージシャン・嘉門達夫さん、ブログで未来日記
上記の動画、残念ながらボクの環境ではみれません。明日会社のPCでみることにします。
(物質的に)スティーブ・ジョブズになりたい
2008.05.20 [ Edit ]
多くのアップルファンは、スティーブ・ジョブズのファンでもあると言って過言ではないでしょう。まさに21世紀、もっともかっこいいオッサンです。ボクはアップルという会社を知るにつけ、いまだに存続していること自体が奇跡みたいなものに思えます。その上、創業者スティーブ・ジョブズがいまだにCEOをやっているということの奇跡。おおげさにいうのはキライですが、スティーブ・ジョブズが新製品を紹介するたびに、こうして同時代に彼と同じ時間を共有しているということに心底ワクワクさせられています。
スティーブ・ジョブズは年を取るにつれ、かっこよくなりましたね! 若い頃はナマイキだったと思う。あんまりいい顔していない。けれど、痩せて頭も薄くなって、ガンも克服して、ますます仙人みたいになってきた。ああいうオッサンになりたいものです。
ボク自身のことを言うと、もう30過ぎで、いまだに「オレの人生どうなるんだろう」とつねにクヨクヨしてる訳です。スティーブ・ジョブズのようになりたいけど、ハレクリシュナ寺院に食べ物を貰いにいかなかったし、リード大学でカリグラフィを学ばなかった。瓶も集めなかった。どうしてオレはいままで人生を無為に過ごしてきたんだ、という気がしてなりません。
そこで、手っ取り早くカネでこの問題を物質面から解決したいと思うのです。
1. スティーブ・ジョブズの飲んでいる水
林信行『スティーブ・ジョブズ』は、まさにスティーブ・ジョブズ・ファンクラブのための写真集です。その 16ページ目。ここでスティーブが飲んでいる水はなんだ? (その本を持っている人は開いてみて!)

(上は"Inside Steve's Brain"の表紙。本に載っているのはこれの別ショット)
Macworld でもなんでも、基調講演のときにスティーブが飲んでいるのは、どうやら「Smart Water」というブランドの「Smart Water "Sport Cap"」らしいのです。


「Smart Water」 の言及があるページ。
・Live MacWorld San Francisco 2006 Keynote Coverage Right Here
・Keynote: Software Part One (2005年の基調講演)
・Steve's new brand of water?
これも面白い証拠写真。
http://img81.imageshack.us/my.php?image=stevewatercomparo9oi.jpg
ただスティーブは、必ずしも Smart Water にこだわっている訳ではないようです。

http://flickr.com/photos/51035600360@N01/6737828/
この水も気になります。
この夏、日本のアップルストアは「Smart Water」を入荷すべし、とおかゆ MacBook は提言いたします。
2. スティーブ・ジョブズの着ている服/靴
Steve's Outfit という面白いサイトがあります。
これによれば、タートルはシルクとカシミア、ジーパンはリーバイスの 501、靴はニューバランス992(グレー)

ま、このへんは割と知られたところなので、飛ばしましょう。
3. スティーブ・ジョブズのチェア
林信行『スティーブ・ジョブズ』に戻りましょう。これの53ページ。
ここでスティーブが腰掛けているのは、イームズの「ラウンジチェア」のオットマンです。

イームズラウンジチェア&オットマン
上の写真みてるとなんだかアップルの新製品の広告写真のような気がしてきますが、気のせいかな。イームズとアップル製品のデザインの関連性について調べてみたら面白いかもしれません。
ちなみに、このラウンジチェア&オットマンは新宿伊勢丹の家具コーナーにおいてあります。だいたい60万円ぐらい。
***
黒のタートルにリーバイスを穿き、イームズにどかっと腰を下ろして、Smart Water を飲む。そしてアップルの新型製品を思い浮かべる。これがボクの夢です。
(ほかにも家とかクルマとかありますが、際限ないのでこのへんで。)
OS X のよくできてるところ
2008.05.18 [ Edit ]
iMacを再インストールしたので、MacBook も再インストールしました。このときやりたかったことが一つ。
ボクの iMac には外付けの 2.5 インチ HDD を差しています。これに OS X をインストールしていて、外付けからブートもできるようにしてあります。果たして、この外付けにインストールした OS X は MacBook のシステムとして認識/起動することができるのか? 前々から疑問だったのです。
さっそく、その外付けの 2.5 インチ HDD をバラして、MacBook の内蔵HDDと取っ替えます。そして MacBook の電源をポチすると、おおお、起動した。。。
iMac と MacBook では、ハードウェア構成が異なるのに、なぜシステムが起動するのか? ま、あんまり考えてもわかりませんが、よくできているな、と思わされました。(素人目にはこれってすごいように思えます。)
「チャルダーシュの女王」を観てきました
2008.05.18 [ Edit ]
昨日、東京オペラシティにいってきました。

といってもアップルジャパンに用事があったのではありません。
オペラシティのコンサートホールで、「チャルダーシュの女王」を観てきたんです。

内容はオペレッタ。歌もオーケストラの演奏もよかったし、ふざけたところもあり、とても楽しめました。
ボクは京王線を使っているのですが、京王線の電車の中刷り広告にこのオペレッタで宣伝されていました。その意味でも、大衆向け、庶民向けと言えましょう。
よい音楽が聴けたあとは、よいお酒が。。。一杯飲んで帰宅しました。

■「チャルダーシュの女王」あらすじ(D姫のオペレッタフェスタ日記)
■今日のお仕事 その10(東京フィル公式ブログ「オーケストラをゆく」)
Macにインストールするソフトウェア、しないソフトウェア
2008.05.17 [ Edit ]
iMac の再インストールをしました! いつものとおりファイル類を外付HDDに退避し、ゼロ書きでHDDを(いちおう)まっさらにし、Leopard をインストール。やっぱり、さらの OS はきもちいいね!(倒錯してるかな)
ところで、Macを2年使っていて自分なりの使い方というものが出てきました。そこで、「インストールするソフトウェア、しないソフトウェア」ということをテーマに述べたいと思います。
1. まずは、Mac OS X Leopard のインストール
パラノイアは、Mac OS X Leopardのインストール時に、ディスクユーティリティを用いて、ゼロを書いて消去しましょう。インストールが終わったら、ソフトウェアアップデート。
2. インストールするソフトウェア (Appleのもの)
次のものは(ボクにとって)インストールする価値があるものです。
・iLife '08
iLife '08 は Mac の魅力を最大限引き出してくれるソフトウェアですね。何はなくともこれ。'06 のひとはアップデートしちゃいましょう。
・iWork '08
後述しますが、Office:mac 2004 はインストールしません。そのかわり、この iWork 08 で代替します。
・Logic Studio
Logic Studio はその内容の凄さを考えると、まるで無料のようです。アマゾンだとちょっと安くなっています。¥ 56,115。
3. インストールするソフトウェア (Apple以外のもの)
・Parallels Desktop for Mac
昨今アップデートのタイミングがややスローになってきましたので、VM Ware とどっちがいいのという話もありますが、ボクはParallels Desktop for Macをずっと使っています。
・Bento
iWork に加えたいデータベースソフト。取っ付きやすいところがいいです。ボクはこれで書籍管理をしています。つぎに読む本や買いたい本などをこれに突っ込んでいます。とても便利。
・Audio Hijack Pro
これはオンラインで買えるシェアウェア。Mac上で鳴らせる音を好きなフォーマットで収録できます。32ドル。結構使い勝手がいいです。これがないと Apple Accent も制作できません。
・CyberDuck
FTPするなら。ドネーションウェアです。とても気に入っています。ときどき落ちるけど。
・MacTracker
これはMacの辞典のようなソフト。Macユーザのハートを鷲づかみにしてくれるソフトです。
・Google Notifier for Mac
Gmail を使っています。Mac で利用するならこのソフトを入れると、とても使い勝手がよくなりますよ。まじオススメ。
・WriteRoom
全画面で表示させられるテキストエディタ。発想もいいが、機能もいい。英語を書くようだが、日本語もいける。集中力がアップします。$24.95。
3. インストールしないソフトウェア
・Office:mac 2004
Mac でエクセル形式のファイルを扱いたいとき、どうするか? Parallels + Windows + Excel 2003 がその解だと思います。とはいえ、3つもソフトウェアにライセンス料を払うのはばからしいということになると、iWork 08 の Numbersになるのではないでしょうか。割といいですよ。次点では、Open Office かな。ベータがとれてほしい。
ボクはOffice:mac 2004を持っているのですが、変なもの(MS Pゴシックとか)も勝手にインストールされてしまうので、いやになりました。
・Skype
Skypeの現バージョンは、日本語で利用すると会議モードにバグがあるようです。これのおかげでどれだけ時間を無駄にしたことか。。。安定したら入れます。
・VLC Media Player
・Flip4Mac
・Perian
結局 avi とか wmv とか見ないんですよね、ボクは。
・HandBrake
自分で作った動画ファイルの質の低さに愕然としております。
・Adium
メッセンジャーは好きだけど、突然飛び込んでくるのでポイしました。
・NetNewsWire
高機能なRSS。しかし最近RSSリーダに忙殺されて、けっきょくみなくなってしまいました。
・Adobe Reader
Mac OS X があれば全く必要がない。
・Quicksilver
高機能ランチャー。1ヶ月ほど使ってみた。凄くいいのはわかった。でも高機能すぎるんだよなあ(涙)Spotlight から起動させてもいいかも、などと思ったら使わなくなっちゃいました。stratos さん、使い方教えて!
***
以上、インストールするソフトウェア、しないソフトウェアについて述べてきました。
インストールしないソフトウェアについてですが、けして悪いソフトだと悪口をいうつもりはありません。ボクにとって利用するシーンが現時点で見いだせないという意味です。多くの人がすばらしいというソフトウェアなので、ボクも試してみた結果という次第です。
上記のインストールのけっか、下のようになりました。

参考URL:
iMac (Early 2008):インストールしたものなど (now and then)
試してほしい有料ソフト for Mac (mbp&co)
Happy Birthday, MacBook! (again)
2008.05.16 [ Edit ]
MacBook は、2006年5月16日に発表されました。今日が誕生日です。おかゆ MacBook は、MacBook2歳をお祝いしたいと思います。
おもえば、2006年の5月16日(日本時間17日)、会社で MacBook のニュースを見て体に衝撃が走りました。「CoreDuo が乗っていて、139,800円かよ!」

購入してほぼ2年経ちますが、メモリ 2GB、HDD 250GBにしてありますので、ちっとも古さを感じさせません。たしかにメモリが4GB搭載できないというデメリットはありますが、いまのところ 4GB の必要性は感じていません。
アップルの決算書が美しく見える理由の一つは、MacBookの存在です。おかゆ MacBook はこれからも安くて速くて使いやすいMacBookを応援していきます。
当ブログ記事:Happy Birthday, MacBook!
http://macbook.blog83.fc2.com/blog-entry-69.html
I like this! 「Apple週刊ニュース」
2008.05.16 [ Edit ]
Mac De Pon !!さんによる「Apple週刊ニュース」。気に入りました。
Ponさんひとりによるモノローグ。情けないかんじのナレーションがいい。
映画「時計仕掛けのオレンジ」に影響を受けているのではないかとおもった。
「早く日本で発売しやがれ、アップル」といったかんじ。まさしく。
一番気に入ったのが、ぼやきのコーナー。人生幸朗か!
Mac の魅力は「使いやすさ」(『Mac再発見の旅』を読んで)
2008.05.12 [ Edit ]
先日、会社の偉い人と車中一時間ほど過ごす機会がありました。会社のこと、株価のこと、クラウドコンピューティングのことなどについて話しました。会話が途切れたころ、ボクは「アップルをどう思う?」と聞いてみました。すると彼が開口一番語ったのが、「アップルはユーザビリティがすごいな」ということばでした。
ユーザビリティとは「使いやすさ」と訳していいと思います。その彼のことばをきいて、なるほどと思いましたが、同時に次の記事のことも思い浮かびました。
"That Allchin memo praising Macs"
http://www.techworld.com/storage/blogs/index.cfm?entryid=393
マイクロソフトの Vista のマーケティング責任者 Jim Alichin が Mac を評して語ったのが、 lessons of “scenario, simple, fast” ということでした。
以下、引用してみます。
"my point is about the philosophy that Apple uses. They think scenario. They think simple. They think fast."
この Jim のことばは、Mac の特徴を簡潔に表していると思います。ボクは、特にこの「scenario」ということばが先のユーザビリティの言い換えであると捉えました。
Mac OS X を利用して強烈に感じることは、「やりたいことがやれること」です。「こんなことができたらいいな」と思いながらドラッグアンドドロップすると出来てしまう。こういう経験が非常に多い。具体例は枚挙に暇がないですが、たとえば複数のファイル名を選択してそのファイル名のみテキストエディットにコピーできたり、サファリからテキストをハイライトしてデスクトップにD&Dするとすぐにテキストファイルが生成されたり、あるいは作ったファイルをPDFに変換したり。アップルはユーザの行動をきっちりシナリオ化できている。だからユーザが使いやすいと感じるのでしょう。そして、それがあまりにも多方面にいたって細部まで実現されているのだから、感動さえしてしまいます。
そんな Mac OS X の使いやすさの秘密をつづったのが、柴田文彦著『Mac再発見の旅 ~Leopardに生かされる素晴らしきユーザーインターフェース~ 』です。先週本屋さんで買って、内容がちょっと難しいところもあるけれど、どうにか読了しました。(もう一度読んでみるつもりです)

柴田さんはこの本で、Tiger、Leopardの使いやすさの秘密を最初のMac OS から 読み解くという試みをしています。メモリが128Kしかなかった Macintosh なのに、最初の OS の設計がいかにすばらしかったか、具体的な図をとりあげながら実証的に語っている本です。たとえば、メニューバーはなぜ画面上部になければならないのか、その理由について書いてあるくだりは面白いです。すべて内容を理解できる力はボクにはありませんが、その気迫が伝わってきて、実に爽快な気分がしました。

ボクは柴田さんの「Macintosh Museum」も持っています。これも Apple ファンにはオススメです!
雑誌プレジデントの定期購読者になりました
2008.05.11 [ Edit ]
雑誌プレジデントの定期購読者になりました。会社の福利厚生のサービスで年間購読料がほんのすこし安かったので。

ビジネスパーソン向け雑誌ってたくさんありますが、プレジデントがピンときたかな。以前はコンビニでぱらぱら立ち読みしていましたが、これからは家に届くのでじっくり読めます。
さて定期購読のオマケで『富裕層の財布──誰も知らないお金の使い方』を貰ったので読みました。
プライベートバンキングでは預かり資産100億円のひとをスーパーリッチとよんでいるそうだけど、前からいったいどういうひとたちなんだろうという興味がありました。
本書ではデータが列挙されているのですが、面白いですね。うすうす感じていることのデータの裏付けがありました。(「1カ月のこづかい229万円」には参りました。)
まあ、富裕層もワーキングプアもみんな多忙だってことですね。まあまあ面白いです。★は3つ。
「蝉しぐれ」を観てきました
2008.05.11 [ Edit ]
今日、明治座で「蝉しぐれ」を観てきました。

「藤沢周平の代表作である小説『蝉しぐれ』は、若き下級武士・牧文四郎の苦難に満ちながらも清々しい成長の物語」とのことです。
感想は、そうですねーーーー、「牛しぐれ弁当」おいしかった!

すみません、やっぱ、ボクはお芝居は苦手かも。。。。
昨年とある小劇場にいってマジで激怒して帰ってきました。今回は商業演劇ということで多少期待したんですが、、、、
では。
Windows 用 Safari + メイリオは悪くない。
2008.05.09 [ Edit ]
今日は仕事から早く帰って来れたので、Parallels の Windows XPに SP3 を当ててみました。

このXPはほとんどまっさらなSP2です。それにSP3をあて、ついでにメイリオを入れてやりました。
(参考「Windows XP用「SP3」と「メイリオ」フォント」(くうねるあそぶ))
さらについでに Windows 用 Safari も入れてやります。

Windows 用 Safari + メイリオの組み合わせはとても綺麗。悪くないですよ。Windows XPでウェブブラウズするなら、現時点ではこれが一番良いと思われます。

※朝日新聞のサイトがメイリオで綺麗に見ることができました。
え、Mac つかってたら Safari + ヒラギノでいいじゃん? という声が聞こえてきそうです。じつは、ボクが Windows にこだわる理由は、あるソフトウェアがWindowsでしか動かないからなのです。それは、「マスターマネー」という家計簿ソフトです。

ボクは社会人になってからのすべての家計簿記録をこのソフトウェアに付けています。費用のABC分析とかあっという間にグラフ化してくれます。すばらしい。大学生のころからいろいろ家計簿ソフトを試してみましたが、複式簿記の考えで作られた「マスターマネー」がボクには一番しっくりきました。
これにはMac版「マスターマネー for Mac」もあります。ところが、試用してみたものの、ちっとも良くなくて、使用を停止しました。まったく大味なソフトウェアなのです。
なおバージョンアップ「マスターマネー for Mac 2」は5月20日にリリースされるとのこと! おそらく英語漬けでもうかったお金を多少 Mac 向けソフトの開発に投資してくれたことと思います。「マスターマネー for Mac」のおかげでかなりへこまされましたが、昨今の Mac 人気を反映して、インテリジェントなソフトウェアに改善されていることを期待して待つことにします。
欲しい...「Mac Air」!
2008.05.07 [ Edit ]
「AppleStyle新種林檎研究所」の所長である真田勇さんの新作がお目見えしました!

ひとこと、、、「欲しい」!
この台がいいなあ〜。こういうので YouTube を見たり、ニコニコを見たりしながら、友達をよんでビールでいっぱいやりたいものです。酒を飲みながらの話の途中って、ネット見たくなるときって結構ありませんか? そんなとき、Safari のアイコンをポチとタッチする。会話が途切れたら、iTunesのアイコンをぽちっとして新曲でも聞いてみる。いろいろ想像が膨らみますね。なによりキーボードにお酒をぶっかける心配がないのがいいよ!
iPod touch は複数人には、小さすぎて・・・。親密度を深めるにはいいかもしれないけどね(笑)
あるいは居酒屋に導入したいね! 先日渋谷の居酒屋「東方見聞録」に行ったらソフトバンクテレコムの「サプリバ」が置いてあったんです。

これ、中身はペケピーのエンベデッドなんです。
でもぱっと見、業務用機械ってかんじで、あんまりおしゃれなかんじじゃなかった。一通りオーダーはこなせるので、悪くはないんだけど、ソフトウェアが古いんだよね。あまりスマートな感じがしませんでした。10年前から進化してない感じ。
そこで、この「Mac Air」をつかってシステム構築してはどうかしら? アニメーションする Mac OS X なら食欲をそそること間違いなし?! 売上げもガンガン?!
そんなことよりも、この作品「Mac Air」の作者・真田さんに拍手!
<参考URL>
「Mac Air - AppleStyle Laboratory」 (Blog!NOBON)
http://blog.nobon.boo.jp/?eid=731576
「Mac Air登場!?」(若旦那の独り言)
http://www.himajin.jp/mt/ei/2008/05/mac_air_1.html
【追記】ポッドキャスト 「Apple Accent 」では、本日、真田勇さんを交えてのトーク番組の Part 2 を配信しました!
このポッドキャストの聞き方ですが、2通りの方法があります。
1. iTunes Store から聞く方法。
こちらをクリックしていただくと、iTunes Store が立ち上がります。そこから [登録する]というボタンを押していただくと、最新のエピソードが自動的にダウンロードされます。
2. QuickTime から聞く方法。
こちらをクリックしていただくと、Apple Accent のホームページが立ち上がります。そちらに、「AppleAccent23.m4a」をダウンロードというのがありますので、クリックしてブラウザで聞くか、「リンク先のファイルをダウンロード」して、QuickTime でお聞きください。
※ 1. のほうで登録していただくと、次回も自動的に配信されます。全3回予定。
ピープル・ツリー自由が丘店に行ってきました
2008.05.05 [ Edit ]
ピープル・ツリー自由が丘店に行ってきました。

オーガニックコットンの衣類を4点ほど購入しました。やわらかい素材が気に入りましたよ。
「ピープル・ツリーはフェアトレードカンパニーがお届けするフェアトレードの専門ブランドです。」とホームページには記述があります。フェアトレードについては、シオロジーで知っていましたが、ボクは、このあとフェアトレードの反意語であるスタバ・自由が丘店でお茶して帰りましたので、フェアトレードについてあれこれいうこともできません。
しかし自分の払ったお金の行く先については関心は持っておきたいものです。アップルにお金を払うのはアップルに良い製品を作ってほしいから。好きなアーティストにお金を払うのはいい作品を作る原資としてほしいから。中国産の野菜よりも日本産の野菜を買ってしまうのは、日本の農家にがんばって安心できる、おいしい野菜を作ってほしいから。そんな気持ちが多少あります。これからも、生産者と消費者がもっとダイレクトに結ばれると良いと思います。
***
さて上記に関連し、ヤフーオークションは疑問に思うときがあります。反社会的なところにお金が流れるところとなっているのではないか、、、と。。。
新聞記事はこちら。
不正白ロム携帯を買い取り 容疑で会社社長を逮捕 広島
「白ロム」携帯を輸出容疑、会社幹部に逮捕状
電子機器を安く買いたいってのは誰しも思いますよね。けれど、こういうところからは買ってはいけない。フェアトレードは途上国についてだけど、ヤフオクのような身近なところからも、お金の行き先については関心を払いたいと思いました。
ファンケルのショップで iMac
2008.05.04 [ Edit ]
今日、渋谷駅を歩いていたら「ファンケル」のショップに iMac が置かれていました。この画像、いかがですか?

iMac は2台並べられていて、商品紹介のムービーが流れていました。最近ちっこい液晶テレビの広告は至る所で見ますが、わりと安っぽいですよね。このファンケルの売り場での20インチ iMacはさすがに目を引きます。
「ほほう、ファンケルという会社は知っていたけど、商品は一度も買ったことがなかった。化粧品でもいっちょ買ったろうかい」と思って iMac をよく見ると、おそらくBootCampをつかってWindowsが動いていたのでした。
これはボクの勝手な想像ですが、かつてはこういうのはきっと Windows でプログラムを組んでいたと思うんです。過去連綿と受け継がれてきたプログラムは Windows というPC に縛られていた。そういったプログラムを利用して、Windows ノートなどでムービーを流してたりしていたと思うんです。
ところが、BootCampをつかってしまえば、かつて Windows に組んだプログラムも Mac のハードで使える。設置面積が少ない iMac はこういう店舗にうってつけだ。そんなふうにショップ担当者は考えたのではないでしょうか。
そういえば、先日国立新美術館に行ったときも、アルミ型 iMac がこういうディスプレイとしておかれていました。もしかしてこういう事例が増えているのかもしれませんね。
さてこのアルミ型 iMac のデザインは女性向けの化粧品売り場にふさわしいと思いますか? 後ろに黒っぽいポスターがあるため、まあ、ありかな、とボクは思います。
(ちなみにケンジントンのトラックボールが2台置かれていました。さすがにその色使いはなしだろーと思いました。ここは正攻法でマイティマウスでよいのではないかと。。。)
「Neroli」「My Life in the Bush of Ghosts」をゲッツ
2008.05.01 [ Edit ]
仕事帰りに、昨日買った「Ambient 3: Day of Radiance」を聴きながら、新宿タワーレコードでブライアンイーノの「Neroli」と「My Life in the Bush of Ghosts」をゲットしてきました。

新宿タワーにいったのは久しぶり。アンビエントのコーナーが知らないCDでいっぱい。何を買っていいかわかりません。
ブライアン・イーノに首っ丈です。






