iPhone 3G。16GBモデルを選びたくなるワケ
どうも、Jack です。
iPhone 3G は、3種類のモデルがあります。まずは記憶容量で2つに分けられます。さらに色で 16GB モデルには白色が用意されています。ボクは、今回是非とも 16GB を選びたいと思っています。それはなぜか。FTTHや高速ADSLが普及したいま、ギガバイト単位のデータを扱うのがあたりまえであるからというのが理由です。以下、ボク自身の iPod の利用状況を振り返りながら、詳しく述べたいと思います。
ボクは iPod をいくつか所持しています。そのモデルに応じた使い方について述べます。
まず iPod shuffle の 512GB MB (修正しました) です。これは自分のお気に入りを入れるのに適しています。好きなシングルの曲のプレイリストを作って、放り込みます。ドックがいらないというデザインもいいし、いまだに気に入っている iPod です。(ちなみにボクはお気に入りのアップルのコマーシャル曲を突っ込んでいます。)
さらに、iPod shuffle 1GB (第二世代) も使っています。これは最近気になるアーティストのアルバム単位で入れています。(いまは Perfume のアルバムを2つ突っ込んでいます。)シャッフルモードでも聞けるよう、アーティストやジャンルをおなじようなものに統一しています。iPod shuffleは、1GB もあればお腹いっぱいといった感があります。
もうひとつ、iPod nano 2GB (第二世代) を使っていますが、これはホントいろんなものを入れています。画面操作ができるので、英語教材をいれたり、取り込んだばかりの CD、ダウンロードしたポッドキャストなどを入れたりしています。iPod shuffle はあまり書き換えたりしないのにくらべ、iPod nano はかなり頻繁に書き換えたりします。手のひらに収まるので、使いやすいですよね。
さらに、iPod 30GB (第五世代) は、iPod Hi-Fi 専用。これは完全に iTunes の一部分をiPod Hi-Fiで置き換えてるだけです。
最後に iPod touch 8GB ですが、これは機能が豊富にある iPod です。じっさいには寝床でウェブを観たりするのに一番使っています。しかし、iPod 機能という観点で見ると、この 8GB という容量はとても少ないと感じています。iPod touch 以外、上で述べてきた iPod たちはそれぞれの容量で問題なく使えています。しかし iPod touch 8GB は足りなさをすごく感じるのです。
その理由ですが、最近大容量のデータを扱うことが多くなってきたためです。たとえば、例の Apple Keynote のポッドキャスト。1GB で配布されています。まるで当然だとでもいいたいかのごとくです。
(また日本ではまだサービスが始まっていないけれど、iTunes Movie Rentals のデータも 1GB ぐらいだそうです。)
さらに昨年の暮、iTunes Store でクラシック全集が安売りされていましたが、モーツァルト交響曲全集は、710 MB。ブルックナーの交響曲全集は 541 MB。いっぺんにこんだけダウンロードされてしまいました。2つクリックしただけで、わずかなダウンロード時間でライブラリが 1.2 GB 増えてしまった。
ほかにボクはグレゴリオ聖歌10枚組のCDとか、バレンボエムのモーツァルト交響曲9枚組のCDを持っています。それらは取り込むと、それぞれ 800MB。(AAC 192 kbps です)こんなにいっぺんに聞けないけど、まとめてごっそり入れたいのは人情です。
ちなみに、さいきんボクはアンビエントにハマっているのです。アルバムを14枚ほど集めてみました。いま確認したら1.37GB ですと・・・。(AAC 256 kbps)あっという間です。
ブログ「soundscape out」さんのエントリ "Mercedes Benz Mixed Tape 21"をみてみますと、"Mercedes Benz Mixed Tape"の「過去のものをアーカイブしてくれているとこがあった」とのこと。そうそう、過去のやつがほしかったんだよね、と調子に乗ってさきほど全部ダウンロードしてみました。ほんの10分ぐらいの間に、21枚分ダウンロードして 1.77GB ですと・・・。
かように、映像データも音楽データもインフレ気味の昨今です。もちろんプレイリストをつくってやりくりすればいいとか、ビットレートを 128 kbps にすればいいじゃん、という反論はわかります。しかし、いちいち選んだり、あるいはエンコードしなおすのは手間だ。いったん増えてしまったものを減らすのはつらい。もっとシンプルに解決したい。となると、単純に大容量を選ぶしかない。
それに App Store で配布されるアプリですが、制限は1ギガバイトまでです。これまた面白そうなアプリがギガバイト単位で配布されるとしたら・・・。もう 8GB を選ぶ理由などありません。
***
2004年に iPod 4G (20GB)を、2005年に iPod shuffle (512MB)をそれぞれ買いました。その当時にしては、その容量は適切だったと思います。では2008年に iPhone を買うとしたらどの容量がいい? 16GBがその解だとボク個人は考えます。1万円高くなってしまいますが、ここは損して得とれというふうに思っています。2年間の契約ですから、2010年7月10日まで満足して使えるのを選びたいです。
「Jackさんよ、アンタ、さっきから16GB がいい、いい、っていうけどさ、32GB の iPhone が今年のクリスマスシーズンに発売されたらどうするんだい?」
そ、それは・・・。
このブログは引っ越ししました。
iPhone 3G は、3種類のモデルがあります。まずは記憶容量で2つに分けられます。さらに色で 16GB モデルには白色が用意されています。ボクは、今回是非とも 16GB を選びたいと思っています。それはなぜか。FTTHや高速ADSLが普及したいま、ギガバイト単位のデータを扱うのがあたりまえであるからというのが理由です。以下、ボク自身の iPod の利用状況を振り返りながら、詳しく述べたいと思います。
ボクは iPod をいくつか所持しています。そのモデルに応じた使い方について述べます。
まず iPod shuffle の 512
さらに、iPod shuffle 1GB (第二世代) も使っています。これは最近気になるアーティストのアルバム単位で入れています。(いまは Perfume のアルバムを2つ突っ込んでいます。)シャッフルモードでも聞けるよう、アーティストやジャンルをおなじようなものに統一しています。iPod shuffleは、1GB もあればお腹いっぱいといった感があります。
もうひとつ、iPod nano 2GB (第二世代) を使っていますが、これはホントいろんなものを入れています。画面操作ができるので、英語教材をいれたり、取り込んだばかりの CD、ダウンロードしたポッドキャストなどを入れたりしています。iPod shuffle はあまり書き換えたりしないのにくらべ、iPod nano はかなり頻繁に書き換えたりします。手のひらに収まるので、使いやすいですよね。
さらに、iPod 30GB (第五世代) は、iPod Hi-Fi 専用。これは完全に iTunes の一部分をiPod Hi-Fiで置き換えてるだけです。
最後に iPod touch 8GB ですが、これは機能が豊富にある iPod です。じっさいには寝床でウェブを観たりするのに一番使っています。しかし、iPod 機能という観点で見ると、この 8GB という容量はとても少ないと感じています。iPod touch 以外、上で述べてきた iPod たちはそれぞれの容量で問題なく使えています。しかし iPod touch 8GB は足りなさをすごく感じるのです。
その理由ですが、最近大容量のデータを扱うことが多くなってきたためです。たとえば、例の Apple Keynote のポッドキャスト。1GB で配布されています。まるで当然だとでもいいたいかのごとくです。
(また日本ではまだサービスが始まっていないけれど、iTunes Movie Rentals のデータも 1GB ぐらいだそうです。)
さらに昨年の暮、iTunes Store でクラシック全集が安売りされていましたが、モーツァルト交響曲全集は、710 MB。ブルックナーの交響曲全集は 541 MB。いっぺんにこんだけダウンロードされてしまいました。2つクリックしただけで、わずかなダウンロード時間でライブラリが 1.2 GB 増えてしまった。
ほかにボクはグレゴリオ聖歌10枚組のCDとか、バレンボエムのモーツァルト交響曲9枚組のCDを持っています。それらは取り込むと、それぞれ 800MB。(AAC 192 kbps です)こんなにいっぺんに聞けないけど、まとめてごっそり入れたいのは人情です。
ちなみに、さいきんボクはアンビエントにハマっているのです。アルバムを14枚ほど集めてみました。いま確認したら1.37GB ですと・・・。(AAC 256 kbps)あっという間です。
ブログ「soundscape out」さんのエントリ "Mercedes Benz Mixed Tape 21"をみてみますと、"Mercedes Benz Mixed Tape"の「過去のものをアーカイブしてくれているとこがあった」とのこと。そうそう、過去のやつがほしかったんだよね、と調子に乗ってさきほど全部ダウンロードしてみました。ほんの10分ぐらいの間に、21枚分ダウンロードして 1.77GB ですと・・・。
かように、映像データも音楽データもインフレ気味の昨今です。もちろんプレイリストをつくってやりくりすればいいとか、ビットレートを 128 kbps にすればいいじゃん、という反論はわかります。しかし、いちいち選んだり、あるいはエンコードしなおすのは手間だ。いったん増えてしまったものを減らすのはつらい。もっとシンプルに解決したい。となると、単純に大容量を選ぶしかない。
それに App Store で配布されるアプリですが、制限は1ギガバイトまでです。これまた面白そうなアプリがギガバイト単位で配布されるとしたら・・・。もう 8GB を選ぶ理由などありません。
***
2004年に iPod 4G (20GB)を、2005年に iPod shuffle (512MB)をそれぞれ買いました。その当時にしては、その容量は適切だったと思います。では2008年に iPhone を買うとしたらどの容量がいい? 16GBがその解だとボク個人は考えます。1万円高くなってしまいますが、ここは損して得とれというふうに思っています。2年間の契約ですから、2010年7月10日まで満足して使えるのを選びたいです。
「Jackさんよ、アンタ、さっきから16GB がいい、いい、っていうけどさ、32GB の iPhone が今年のクリスマスシーズンに発売されたらどうするんだい?」
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引っ越し先でもMac や iPhone, iPad のことを書いています。
どうぞ訪れてください。
よろしくお願いします。^^
上海問屋の SDHC 8GB をゲット
どうも、Jack です。
昨日、秋葉原の上海問屋に行ってきました。

SDHCが急に必要になったためです。
上海問屋オリジナル SDHCカード 16GB (Class6) って、いくらでしょう? 5,799円(税込)とのことです。これは思わず唸ってしまう価格です。メモリカードの昨今の価格低下は目を見張る物があります。
お店にわざわざ出向いたのに、残念ながら上海問屋オリジナルの16GBは在庫切れでありませんでした。残念。8GB (2,899円) と SDHCのメモリカードリーダ (499円)を買って帰りました。
たいていの人はデジタルカメラやビデオカメラのデータをSDなどに記録して、コンピュータに取り込んだのち、消してから使うというのが一般的だと思います。しかしここまで価格が下がってしまうと、取り込まずに「メモリがいっぱいになったから、新しい別のカードを使おう」などということも可能です。恐ろしいですね・・・。
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SDHCが急に必要になったためです。
上海問屋オリジナル SDHCカード 16GB (Class6) って、いくらでしょう? 5,799円(税込)とのことです。これは思わず唸ってしまう価格です。メモリカードの昨今の価格低下は目を見張る物があります。
お店にわざわざ出向いたのに、残念ながら上海問屋オリジナルの16GBは在庫切れでありませんでした。残念。8GB (2,899円) と SDHCのメモリカードリーダ (499円)を買って帰りました。
たいていの人はデジタルカメラやビデオカメラのデータをSDなどに記録して、コンピュータに取り込んだのち、消してから使うというのが一般的だと思います。しかしここまで価格が下がってしまうと、取り込まずに「メモリがいっぱいになったから、新しい別のカードを使おう」などということも可能です。恐ろしいですね・・・。
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美術展「青春のロシア・アヴァンギャルド」観てきました
どうも、Jack です。
渋谷の Bunkamura で美術展「青春のロシア・アヴァンギャルド」を観てきました。とてもよかったです。★ x 5 です。
ロシアの若い画家たちの絵画を観てると、こっちまで若い気持ちになっちゃいます。
なによりピロスマニに出会えたのが今回最大の収穫でした。額絵も買っちゃいました。

ニコ・ピロスマニ≪宴にようこそ!(居酒屋のための看板)≫
いい顔してますでしょ? グルジアに行ってみたくなりました。

なんて書いてあるのか読めない。
素朴なピロスマニもいいんだけど、ボクは最近抽象絵画に心惹かれます。そこで今日ロシア構成主義の絵画がたくさん観れて、感激しましたね。画家たちが一生懸命分解して、分解して作品を作っているんですが、そのやり方がね、やっぱり若々しい。ぐっと胸に迫る物があります。
(展覧会のチラシによると、ロシア構成主義は「20世紀半ばを過ぎると共産党中央委員会によって抽象美術が否定され、終結したとのこと」)
今回の展覧会はテーマがテーマだけに一般受けしないと思われますが、それでもかなりじっくり手が込んだ作りになっていました。もう一度いってみようかな。図録もゲットしてきたので、あとでゆっくり読みます。楽しみ~
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ロシアの若い画家たちの絵画を観てると、こっちまで若い気持ちになっちゃいます。
なによりピロスマニに出会えたのが今回最大の収穫でした。額絵も買っちゃいました。

ニコ・ピロスマニ≪宴にようこそ!(居酒屋のための看板)≫
いい顔してますでしょ? グルジアに行ってみたくなりました。

なんて書いてあるのか読めない。
素朴なピロスマニもいいんだけど、ボクは最近抽象絵画に心惹かれます。そこで今日ロシア構成主義の絵画がたくさん観れて、感激しましたね。画家たちが一生懸命分解して、分解して作品を作っているんですが、そのやり方がね、やっぱり若々しい。ぐっと胸に迫る物があります。
(展覧会のチラシによると、ロシア構成主義は「20世紀半ばを過ぎると共産党中央委員会によって抽象美術が否定され、終結したとのこと」)
今回の展覧会はテーマがテーマだけに一般受けしないと思われますが、それでもかなりじっくり手が込んだ作りになっていました。もう一度いってみようかな。図録もゲットしてきたので、あとでゆっくり読みます。楽しみ~
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iPhone のために無駄遣いをなくす
どうも、Jack です。
今週月曜日、ソフトバンクモバイルからiPhone の料金プランが発表されました。忙しいこともあり、エントリできませんでしたが、おかゆ MacBook の立場は「そんなところだろうな」というものです。
エントリ「iPhone in Japan, 次に気になるのは価格だ」でボクはつぎのように述べました。
ほぼ予想通りでした。この価格はボクにとっては妥当であるように感じられます。ソフトバンクモバイルのXシリーズの「PCサイトダイレクト」はスライド式で、上限9800円まであがります。それに比して、「パケット定額フル」は5985円だと。これはすごく安いです。やってくれたぜ、と思いました。
ところが、iPhone 24ヶ月契約にするとざっと20万円という計算になるらしい。むむむ、iMac 24 inch 分かあ。いま使っている20 inch が 24 inch になったら素敵と常々かんがえていたボクは軽く揺らぎました。可処分所得が限られているなか、いかにお小遣いというリソースを有効に投資するかを考える必要があります。
そこで、無駄遣いをなくす iPhone 生活を考えてみました。
1. 新聞の定期購読を廃止する
たいていの家庭では新聞を取っていると思いますが、iPhone導入と同時にやめちゃいましょう。ボクは日経の朝夕刊で、¥4,383支払っている。これをやめると2年間で105,192円だ。
そのかわり、iPhone で新聞を読むのだ。だいたい朝の山手線で新聞を開くのはかなりためらわれるもんです。iPhone で朝から情報をチェックするのだ。日経に加え、朝毎読好きなのを読めばいい。
ついでにいうと、朝からFinancial Times あたりも読めるのもいい。残念ながら Lex はプレミアム会員にならないと読めないが、それ以外たいていのものは無料で読める。これはお得じゃないか。かつてFTの新聞を購読していたのですが、東京の都心部(中央区・千代田区・港区・渋谷区あたり)のみ朝に届いて、当時僕の住んでた横浜には夕方しか届かなかった。宅配サービスよりも iPhone 3G だ。
2. これを期にいっそのこと禁酒・禁煙する
最近はわりとタバコを吸う男性がへってきた感がある。いっぽう女性は増えた気がするね。ボクはタバコは学生時代にやめた。いまだにスモーカーなひとは、そのタバコ代を iPhone へ振り向けてみてはどうか。
iPhone導入を期にボクは自宅での酒はやめようかと思っています。だいたい毎週プレミアムモルツを飲むのが習慣です。けれど、勝間和代が「知的生産に悪いから酒はやめろ」というので、ちょっということを聞いてみようかなと思っています。
月々のタバコ代は計算できないが、ボクの場合お酒の費用だけで月4000円は支払っている。ここは月に3000円としておこうか。すると、2年間で72,000円のコストリダクションだ。これは無視できない。しかも健康になれる。最高だ。メタボフリーだ。
3. 寿司屋でウニとトロをやめる
ボクの月に一度のストレス解消法は、神田にある、とあるお寿司屋さんに行くこと。とてもおいしいんです。月に何度も行くのはもったいない気がするので、1回だけと決めている。そこで、生ダコを塩で頂く。うまい。4貫ぐらいたべちゃうときもある。イカ柚子塩もいい。
ところが、ウニを食べると、お店を出たときの財布が急に軽くなってしまう。「ま、おいしかったからいいか。さーてデザートは何を食べよう」などという言葉が口をついてしまうわけだが、ここは iPhone のためにシビアに考えようじゃないか。たしかにウニもおいしい。しかしカロリー過多ではないか。
さらにトロもやめよう。トロをやめて iPhone 16GB モデルを買おうじゃないか。 赤身をつまみながら、iPhone を楽しむのだ。鯵とかカンピョウ巻きもおいしい。
ウニとトロの請求額は1500円ぐらいだろうか。2年間で36,000円だ。
そこで、1~3を足し算すると、21万円以上だ。これを考えるとですよ、iPhone がタダで手に入っちゃうっていう計算になりませんかね? 土井党首なら「買うっきゃない」というだろうな。
***
ま、上記で述べたようなことはどうでもよくて、一番の楽しみは MobileMe ですね! iCal でスケジュール管理しているボクとしては、もうBlueToothで iSync とかしたくないですね。早く7月11日ならないかなー。
このブログは引っ越ししました。
今週月曜日、ソフトバンクモバイルからiPhone の料金プランが発表されました。忙しいこともあり、エントリできませんでしたが、おかゆ MacBook の立場は「そんなところだろうな」というものです。
エントリ「iPhone in Japan, 次に気になるのは価格だ」でボクはつぎのように述べました。
おかゆ MacBook の推定は、パケット使いたい放題(+ホワイトプラン)で、7980円というものです。
ほぼ予想通りでした。この価格はボクにとっては妥当であるように感じられます。ソフトバンクモバイルのXシリーズの「PCサイトダイレクト」はスライド式で、上限9800円まであがります。それに比して、「パケット定額フル」は5985円だと。これはすごく安いです。やってくれたぜ、と思いました。
ところが、iPhone 24ヶ月契約にするとざっと20万円という計算になるらしい。むむむ、iMac 24 inch 分かあ。いま使っている20 inch が 24 inch になったら素敵と常々かんがえていたボクは軽く揺らぎました。可処分所得が限られているなか、いかにお小遣いというリソースを有効に投資するかを考える必要があります。
そこで、無駄遣いをなくす iPhone 生活を考えてみました。
1. 新聞の定期購読を廃止する
たいていの家庭では新聞を取っていると思いますが、iPhone導入と同時にやめちゃいましょう。ボクは日経の朝夕刊で、¥4,383支払っている。これをやめると2年間で105,192円だ。
そのかわり、iPhone で新聞を読むのだ。だいたい朝の山手線で新聞を開くのはかなりためらわれるもんです。iPhone で朝から情報をチェックするのだ。日経に加え、朝毎読好きなのを読めばいい。
ついでにいうと、朝からFinancial Times あたりも読めるのもいい。残念ながら Lex はプレミアム会員にならないと読めないが、それ以外たいていのものは無料で読める。これはお得じゃないか。かつてFTの新聞を購読していたのですが、東京の都心部(中央区・千代田区・港区・渋谷区あたり)のみ朝に届いて、当時僕の住んでた横浜には夕方しか届かなかった。宅配サービスよりも iPhone 3G だ。
2. これを期にいっそのこと禁酒・禁煙する
最近はわりとタバコを吸う男性がへってきた感がある。いっぽう女性は増えた気がするね。ボクはタバコは学生時代にやめた。いまだにスモーカーなひとは、そのタバコ代を iPhone へ振り向けてみてはどうか。
iPhone導入を期にボクは自宅での酒はやめようかと思っています。だいたい毎週プレミアムモルツを飲むのが習慣です。けれど、勝間和代が「知的生産に悪いから酒はやめろ」というので、ちょっということを聞いてみようかなと思っています。
月々のタバコ代は計算できないが、ボクの場合お酒の費用だけで月4000円は支払っている。ここは月に3000円としておこうか。すると、2年間で72,000円のコストリダクションだ。これは無視できない。しかも健康になれる。最高だ。メタボフリーだ。
3. 寿司屋でウニとトロをやめる
ボクの月に一度のストレス解消法は、神田にある、とあるお寿司屋さんに行くこと。とてもおいしいんです。月に何度も行くのはもったいない気がするので、1回だけと決めている。そこで、生ダコを塩で頂く。うまい。4貫ぐらいたべちゃうときもある。イカ柚子塩もいい。
ところが、ウニを食べると、お店を出たときの財布が急に軽くなってしまう。「ま、おいしかったからいいか。さーてデザートは何を食べよう」などという言葉が口をついてしまうわけだが、ここは iPhone のためにシビアに考えようじゃないか。たしかにウニもおいしい。しかしカロリー過多ではないか。
さらにトロもやめよう。トロをやめて iPhone 16GB モデルを買おうじゃないか。 赤身をつまみながら、iPhone を楽しむのだ。鯵とかカンピョウ巻きもおいしい。
ウニとトロの請求額は1500円ぐらいだろうか。2年間で36,000円だ。
そこで、1~3を足し算すると、21万円以上だ。これを考えるとですよ、iPhone がタダで手に入っちゃうっていう計算になりませんかね? 土井党首なら「買うっきゃない」というだろうな。
***
ま、上記で述べたようなことはどうでもよくて、一番の楽しみは MobileMe ですね! iCal でスケジュール管理しているボクとしては、もうBlueToothで iSync とかしたくないですね。早く7月11日ならないかなー。
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「Translucence/Drift Music」「The Pavilion of Dreams」を入手
どうも、Jack です。
ハロルド・バッドの「Translucence/Drift Music」と「The Pavilion of Dreams」をゲットしてきました。

週末になると新しいCDが欲しくなります。新宿のタワーレコードはよる11時までやっていて、便利ですね。そこのアンビエントコーナーでオススメされていたのが「Translucence/Drift Music」です。そこのおすすめされているものを参考にちょっとずつ買っています。
さっそく iMac に取り込んで聞いています。ピアノがいいですね。とても気に入りました。今日は寝るときはこれをかけてみます。
タワーはアマゾンさんとくらべると15%ほど高め。手に取って見れる楽しみと、安い通販。急がないなら、ケイマンがいいですね。アマゾンさんで表示される"Harold Budd"のコーナー、上から順番に良さげなのはすべて買いたくなりました。
(下は自分用参考リスト)
Ambient music for people who hate "New Age" music
http://www.amazon.com/Ambient-music-people-hate-quot/lm/RP8RFN6MSJKD1/
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週末になると新しいCDが欲しくなります。新宿のタワーレコードはよる11時までやっていて、便利ですね。そこのアンビエントコーナーでオススメされていたのが「Translucence/Drift Music」です。そこのおすすめされているものを参考にちょっとずつ買っています。
さっそく iMac に取り込んで聞いています。ピアノがいいですね。とても気に入りました。今日は寝るときはこれをかけてみます。
タワーはアマゾンさんとくらべると15%ほど高め。手に取って見れる楽しみと、安い通販。急がないなら、ケイマンがいいですね。アマゾンさんで表示される"Harold Budd"のコーナー、上から順番に良さげなのはすべて買いたくなりました。
(下は自分用参考リスト)
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iPhone をビジネスに活かす
どうも、Jack です。
このエントリでは、iPhone をビジネスに活かすという視点、iPhone がボクたちのビジネス環境に与える影響について述べたいと思います。
先日ドコモからブラックベリーが個人に対しても8月に販売されるというニュースが飛び込んできました。ブラックベリーはこれまで法人に対しては利用可能でしたが、割と高価(端末20台の導入で初期費用は300万円らしい)ということで、なかなか見かける機会はなかったと思います。今回個人が持てるということでスマートフォン市場の広がりにつながると思います。(ただ、スマートフォンの性格を考慮するとどれだけの個人利用者がいるのか、という疑問はやや残ります)
個人的な体験をいうと、ブラックベリーは、ノースアメリカやシンガポールのビジネスユーザに受け入れられています。「このエクセルファイル承認してー」とボクの仕事上での承認者にメールを送ると、ブラックベリーを使っている承認者から「Approved. Sent from my BlackBerry」などといって返事が来ます。そして仕事を進められます。いつでもどこでもブラックベリーを通じて会社のメールが見れ、添付ファイルも表示可能ということで、とても便利な道具です。
いっぽうの iPhone ですが、エンタープライズ向けの機能がとても気になります。ここは林信行さんのWWDC'08についての包括的な記事を参照することにしましょう。
WWDC'08基調講演まとめ(前編)
WWDC'08基調講演まとめ(後編)
ここでボクにとっていちばん印象的な写真は下でした。

Windows は一般的な企業にとってなくてはならないものです。また、家庭で使うには、当然 Mac OS がいい。さらにその隙間に iPhone OS が入り込んできたということは、よく注意されるべきだと思います。そう考えると、今回 iPhone 2.0で iWork がサポートされたり、MS Exchange がサポートされるというのは必然といえましょう。
テクノロジーの進歩とともに職場環境に広い意味で OA 機器が導入されてきました。90年代はまだまだ1台パソコンを複数人で共有するという話もありました。しかしいまや一人複数台パソコンを利用してても不思議ではなくなった。さらには携帯電話の普及は言うまでもない。今後、日本でもスマートな携帯電話をビジネスに先端的に活かすという事例がグンと増えてくると思います。たとえば以下は現場の意見ということですごく参考になる。
参考URL: アイエヌジー生命保険 ノキア「E61」で社内メールと同期,内線電話機としての活用も計画中
iPhone 2.0 の魅力のひとつは、企業が自社で開発したアプリを配信できる仕組みがあること。ボクなんか、たとえば経費精算のアプリなんか使って、めんどくさい作業を暇な時間にさっとこなしたりなんかしたいですね。そういうニーズはどの会社でも普遍的にあるんじゃないでしょうか。そういったことを実現できるプラットフォームとしての iPhone 2.0 を評価したいですね。
ボクたちの仕事は多くが Windows という上で成り立っていますが、今後これが徐々に iPhone の上に移行するということになるのではないか。アップルの iPhone への取り組みはかなり用意周到だと思います。アップルはデスクトップ市場ではウィンドウズに負けた。しかし次の主戦場はモバイルだということを強く意識していると思います。日本でも企業向けのモバイルサービスがありますが、もっとインテリジェントな仕組みが iPhone で実現されることをわくわくしながら期待します。
***
世間では iPhone にかんして、中村さんがどうとか日本の携帯の比較としてオサイフがどうとかアップルのブランド云々とか HSDPAとか、いろいろいう人がいます。問題点をあげたらキリがありません。けれど、そんな話はiPhoneが発売されたら終わり。発展性がない。むしろ、発売後の1年先、2年先、一般企業がiPhoneを採用するに値するデバイスなのかどうかを検討する視点がもっと重要だとボクは考えます。
参考URL: アップルは「BlackBerry」に引導を渡したか--「iPhone 3G」の強みを考える
このブログは引っ越ししました。
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先日ドコモからブラックベリーが個人に対しても8月に販売されるというニュースが飛び込んできました。ブラックベリーはこれまで法人に対しては利用可能でしたが、割と高価(端末20台の導入で初期費用は300万円らしい)ということで、なかなか見かける機会はなかったと思います。今回個人が持てるということでスマートフォン市場の広がりにつながると思います。(ただ、スマートフォンの性格を考慮するとどれだけの個人利用者がいるのか、という疑問はやや残ります)
個人的な体験をいうと、ブラックベリーは、ノースアメリカやシンガポールのビジネスユーザに受け入れられています。「このエクセルファイル承認してー」とボクの仕事上での承認者にメールを送ると、ブラックベリーを使っている承認者から「Approved. Sent from my BlackBerry」などといって返事が来ます。そして仕事を進められます。いつでもどこでもブラックベリーを通じて会社のメールが見れ、添付ファイルも表示可能ということで、とても便利な道具です。
いっぽうの iPhone ですが、エンタープライズ向けの機能がとても気になります。ここは林信行さんのWWDC'08についての包括的な記事を参照することにしましょう。
WWDC'08基調講演まとめ(前編)
WWDC'08基調講演まとめ(後編)
ここでボクにとっていちばん印象的な写真は下でした。

Windows は一般的な企業にとってなくてはならないものです。また、家庭で使うには、当然 Mac OS がいい。さらにその隙間に iPhone OS が入り込んできたということは、よく注意されるべきだと思います。そう考えると、今回 iPhone 2.0で iWork がサポートされたり、MS Exchange がサポートされるというのは必然といえましょう。
テクノロジーの進歩とともに職場環境に広い意味で OA 機器が導入されてきました。90年代はまだまだ1台パソコンを複数人で共有するという話もありました。しかしいまや一人複数台パソコンを利用してても不思議ではなくなった。さらには携帯電話の普及は言うまでもない。今後、日本でもスマートな携帯電話をビジネスに先端的に活かすという事例がグンと増えてくると思います。たとえば以下は現場の意見ということですごく参考になる。
参考URL: アイエヌジー生命保険 ノキア「E61」で社内メールと同期,内線電話機としての活用も計画中
iPhone 2.0 の魅力のひとつは、企業が自社で開発したアプリを配信できる仕組みがあること。ボクなんか、たとえば経費精算のアプリなんか使って、めんどくさい作業を暇な時間にさっとこなしたりなんかしたいですね。そういうニーズはどの会社でも普遍的にあるんじゃないでしょうか。そういったことを実現できるプラットフォームとしての iPhone 2.0 を評価したいですね。
ボクたちの仕事は多くが Windows という上で成り立っていますが、今後これが徐々に iPhone の上に移行するということになるのではないか。アップルの iPhone への取り組みはかなり用意周到だと思います。アップルはデスクトップ市場ではウィンドウズに負けた。しかし次の主戦場はモバイルだということを強く意識していると思います。日本でも企業向けのモバイルサービスがありますが、もっとインテリジェントな仕組みが iPhone で実現されることをわくわくしながら期待します。
***
世間では iPhone にかんして、中村さんがどうとか日本の携帯の比較としてオサイフがどうとかアップルのブランド云々とか HSDPAとか、いろいろいう人がいます。問題点をあげたらキリがありません。けれど、そんな話はiPhoneが発売されたら終わり。発展性がない。むしろ、発売後の1年先、2年先、一般企業がiPhoneを採用するに値するデバイスなのかどうかを検討する視点がもっと重要だとボクは考えます。
参考URL: アップルは「BlackBerry」に引導を渡したか--「iPhone 3G」の強みを考える
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スタンド・バイ・ミー風なエディタ「WriteRoom」
どうも、Jack です。
先日の WWDC 2008 の模様がさっそくポッドキャストで動画配信されています。ボクも見てみましたが、冒頭「火の玉ロック(Great Balls of Fire)」が流れてきて、そういえば昔持っていた映画「スタンド・バイ・ミー」のサウンドトラック盤はどこにやってしまったかな、と思い出してしまいました。このエントリでは、映画「スタンド・バイ・ミー」で "作家" が使っていたワープロ風なエディタ「WriteRoom」をご紹介します。(「WriteRoom」は先日も「シンプルな道具: わら半紙 と WriteRoom」でエントリしたのですが、もうちょっと述べたいと思います。)
(下は iPhone の紹介ビデオにでてくるリチャード・ドレイファス)

映画「スタンド・バイ・ミー」では、"作家" と呼ばれる人(リチャード・ドレイファス)がワープロを使って少年時代を思い出しながら書いていました。このとき使っていたのが、黒の背景に緑色の字のワープロだったのです。

この映画は1985年の公開でなんと23年も前の映画になってしまった訳で、もはや「クラシック」と言ってもいいと思います。この映画で使われたワープロのような、ややレトロなインターフェイスを備えたエディタが、今回ご紹介する「WriteRoom」です。
「WriteRoom」を使ってみて、かなり書くことに集中できることがわかります。このアプリケーションを立ち上げると、潔いほど書くことしか画面に表示されません。この発想がいい。執筆するのにすごく快適です。よけいなものはいらない。メールや SNS などの文章以外を日常的に書くことが多いユーザは一度使用されたらいいと思います。

なお、設定方法ですが、いろいろ試した結果ボク自身は下記がいいのではないかと思っています。

・ヒラギノ明朝
・サイズは18
・テキストシャドウをオン(←デフォルトだと太い感じがする)
・Scale は100%
・色はオレンジっぽいもの
こんな感じの方が打っていて楽です。

さて気になるライセンス料は24.95 USDです。日本円にして約2500円程度。30日間のお試し期間があるので、その間にガリガリ使った人は支払う価値があると思います。(がりがり使わなかったひとは、テキストエディットや Pages を使えばいいのでしょう。)
ちなみに、このアプリケーションの作者はブログでのレビュー記事を求めています。記事を書いた人は無償でライセンスキーを発行してもらえます。
・Looking for TaskPaper and WriteRoom reviews
もしブロガーさんで、このソフトウェアを使用して気に入ったひとは、レビュー記事を書いて、ライセンスキーを発行してもらえばいいですよ。ちなみにレビュー記事は日本語でも OK でした。(ボクも貰いました)
日記でも、小論文でも、あるいは小説や詩など、なにか気合いを入れて文章を書くとき、このエディタを使ってみると面白いですね。シングルタスク風な、レトロなところがとても気に入りました。こんなナイスなソフトウェアを MacBook や MacBook Air などにインストールして、外で書いてみたりしたいものです。
(参考URL)
■ 集中して文章を書くための環境づくり - WriteRoom/Dark Room (マイコミジャーナル)
■ Notes Inegales: Writeroom
■ WriteRoomをインストールしました | LunarEclipse
■ 蒼い空と碧い海: 集中して文章を書くために
■ 10倍集中できる作業環境をMacに構築する方法 - 矢野勉のはてな日記
■ FPN-禅的エディターのすすめ
このブログは引っ越ししました。
先日の WWDC 2008 の模様がさっそくポッドキャストで動画配信されています。ボクも見てみましたが、冒頭「火の玉ロック(Great Balls of Fire)」が流れてきて、そういえば昔持っていた映画「スタンド・バイ・ミー」のサウンドトラック盤はどこにやってしまったかな、と思い出してしまいました。このエントリでは、映画「スタンド・バイ・ミー」で "作家" が使っていたワープロ風なエディタ「WriteRoom」をご紹介します。(「WriteRoom」は先日も「シンプルな道具: わら半紙 と WriteRoom」でエントリしたのですが、もうちょっと述べたいと思います。)
(下は iPhone の紹介ビデオにでてくるリチャード・ドレイファス)

映画「スタンド・バイ・ミー」では、"作家" と呼ばれる人(リチャード・ドレイファス)がワープロを使って少年時代を思い出しながら書いていました。このとき使っていたのが、黒の背景に緑色の字のワープロだったのです。

この映画は1985年の公開でなんと23年も前の映画になってしまった訳で、もはや「クラシック」と言ってもいいと思います。この映画で使われたワープロのような、ややレトロなインターフェイスを備えたエディタが、今回ご紹介する「WriteRoom」です。
「WriteRoom」を使ってみて、かなり書くことに集中できることがわかります。このアプリケーションを立ち上げると、潔いほど書くことしか画面に表示されません。この発想がいい。執筆するのにすごく快適です。よけいなものはいらない。メールや SNS などの文章以外を日常的に書くことが多いユーザは一度使用されたらいいと思います。

なお、設定方法ですが、いろいろ試した結果ボク自身は下記がいいのではないかと思っています。

・ヒラギノ明朝
・サイズは18
・テキストシャドウをオン(←デフォルトだと太い感じがする)
・Scale は100%
・色はオレンジっぽいもの
こんな感じの方が打っていて楽です。

さて気になるライセンス料は24.95 USDです。日本円にして約2500円程度。30日間のお試し期間があるので、その間にガリガリ使った人は支払う価値があると思います。(がりがり使わなかったひとは、テキストエディットや Pages を使えばいいのでしょう。)
ちなみに、このアプリケーションの作者はブログでのレビュー記事を求めています。記事を書いた人は無償でライセンスキーを発行してもらえます。
・Looking for TaskPaper and WriteRoom reviews
もしブロガーさんで、このソフトウェアを使用して気に入ったひとは、レビュー記事を書いて、ライセンスキーを発行してもらえばいいですよ。ちなみにレビュー記事は日本語でも OK でした。(ボクも貰いました)
日記でも、小論文でも、あるいは小説や詩など、なにか気合いを入れて文章を書くとき、このエディタを使ってみると面白いですね。シングルタスク風な、レトロなところがとても気に入りました。こんなナイスなソフトウェアを MacBook や MacBook Air などにインストールして、外で書いてみたりしたいものです。
(参考URL)
■ 集中して文章を書くための環境づくり - WriteRoom/Dark Room (マイコミジャーナル)
■ Notes Inegales: Writeroom
■ WriteRoomをインストールしました | LunarEclipse
■ 蒼い空と碧い海: 集中して文章を書くために
■ 10倍集中できる作業環境をMacに構築する方法 - 矢野勉のはてな日記
■ FPN-禅的エディターのすすめ
このブログは引っ越ししました。
新しいブログのリンクは「オーケーマック」です。
引っ越し先でもMac や iPhone, iPad のことを書いています。
どうぞ訪れてください。
よろしくお願いします。^^
夕刊フジの連載「仕事でMac」を読んで
どうも、Jack です。
夕刊フジで昨年「自宅でMac―デジタル“新生活”のススメ」という連載記事がありました。夕刊紙で Mac かよと思い、ボクも「夕刊フジのMac記事」ということで取り上げました。今回同じ記者による「仕事でMac」という記事が掲載されていましたので、お知らせします。
夕刊フジは女の人のハダカが掲載されるような新聞なので、読者ターゲットは40代以降の男性(オッサン)ということになろうかと思いますが、そういう層に向けてる記事ということで、ボクは「iPod は世代に関係なく売れている」という新聞記事を思い出しました。(すみません、URLは失念しました)
今回「仕事でMac」ということをテーマに連載されているのですが、この記者はなかなか熱い Mac ユーザぶりを発揮しています。
ほんと、iMacは安いですよねえ。ボクももう一台24インチあたり、いっちゃいたいですよ。
今回この記者が Mac が仕事でも使えるといえる根拠として「仕事のやり方がインターネットをベースにしたものへと変化したからだ。」という観察を挙げています。さらに、ファイルの規格自体、PDFやTXT、JPEGなど共通化されていることもその根拠としています。ボク自身、Mac も Windows もファイルのやり取りで問題になったことは、まずありません。
連載の二回目では、カバーフローとクイックルックのメリットをわかりやすく説明し、マイクロソフトオフィスすら簡単に閲覧できることを述べています。三回目では Windows にくらべて Mac では Web上の PDF が高速に表示されるメリットが述べられています。
ボク自身、Mac OS X の大きなメリットがこれらの機能にあると思います。会社にある X31 (XP, Pentium M 1.3G) でブラウザから PDF を読もうとするとかなり時間がかかりイライラさせられます。いっぽう Mac ではさっと表示してくれる。CPU の速度が違うので、厳密な意味でApple to apple な比較ではないのですが、Mac OS X と PDF の親和性をよく表す事例といっていいと思います。
連載の四回目では、この記者はサファリの「ウェブページの一部をそのままの形で切り抜くクリッピング機能」を仕事につかえるものとして紹介しています。個人的には、ウェブページを PDF 化するのが好きです。とくに、Mac Genius の Joy が教えてくれた「PDF を Web Receiptsフォルダに保存する方法」は、ボクはなくては生きていけません。

下がうちのスクリーンショット。ウェブページをPDFにて保存するのは、便利なのでおすすめですよ。
参考 URL: Easily Create PDFs
http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=createpdfs
さて第五回目は、Mailの紹介です。ボクは Gmail 一辺倒で、実は Mail にお世話になっていません。To do リストの作成など、便利なのはわかっているつもりですが、ちょっと踏み出せずにいます。
***
さて以上が、連載「仕事でMac」の紹介ですが、この内容は、実際に働いている人間からするとちょっと掘り下げが足りないという気もします。ボク自身、Mac の魅力をわかっているつもりですが、仕事で使えるかというテーマでは、もちろん職種内容にもよりますが、一般的な企業の事務職レベルでの運用となると、ちょっと難しいのではないかと思います。
というのも、たいていの企業ではオラクルE-Business Suiteだとか、SAP R/3、あるいは中小企業だと勘定奉行とかそういうパッケージが導入されていると思います。Mac では OpenERP などありますが、(ボクが知らないだけかもしれませんが)日本では導入事例を聞いたことがありません。日本語でローカライズされていることも必要なのかもしれません。Mac向けのマーケットがニッチすぎるのでしょう。
さらに「仕事でMac」というテーマでは、iWork 08 や Filemaker あるいは Bento の活用法などがぱっと思い浮かびますが、それらについていまのところ言及がないのが残念。iLifeよりもそれらのほうが知りたいですね。今後の連載に期待します。
Mac が仕事場に活用されている例は、たとえばこんなところで確認できます。クリエイティブなところばかりです。もしかすると、アップルとしては、クリエイティブや教育、医療以外の、一般企業向けには Mac OS X よりも、iPhone 2.0 をもって取りかかろうとしているのかもしれません。(先日の WWDC で iPhone がアメリカ陸軍のひとに使われているというビデオがあったのを思い出しました)
繰り返しになりますが、Mac のユーザフレンドリーな点は仕事場において生産性を大いに高めてくれると思います。この点、大企業のIT部門のトップ(CTO)などがどのように感じているか気になります。この「仕事でMac」の記者は、日本のエスタブリッシュメントカンパニーのCTOたちに「Mac をどう思うか」インタビューして回ったらいいと思いますね。
(まあ、夕刊フジはコンピュータワールド誌ではないけどね!)
■「仕事でMac」(5) Mailで簡単 個人情報管理効率UP
■「仕事でMac」(4) サファリでウェブページを"資料保存"
■「仕事でMac」(3) おいしい 市販ソフト並み「iLife」
■「仕事でMac」(2)とにかくすごいカバーフロー&クイックルック
■「仕事でMac」(1) ウィンドウズとMacの垣根なくなり
このブログは引っ越ししました。
夕刊フジで昨年「自宅でMac―デジタル“新生活”のススメ」という連載記事がありました。夕刊紙で Mac かよと思い、ボクも「夕刊フジのMac記事」ということで取り上げました。今回同じ記者による「仕事でMac」という記事が掲載されていましたので、お知らせします。
夕刊フジは女の人のハダカが掲載されるような新聞なので、読者ターゲットは40代以降の男性(オッサン)ということになろうかと思いますが、そういう層に向けてる記事ということで、ボクは「iPod は世代に関係なく売れている」という新聞記事を思い出しました。(すみません、URLは失念しました)
今回「仕事でMac」ということをテーマに連載されているのですが、この記者はなかなか熱い Mac ユーザぶりを発揮しています。
私事で恐縮だが、記者は先日、デスクトップ型の「iMac(アイマック)」を購入した。記者の買ったのは最も安価なモデルだが、20インチワイド液晶画面と本体が一体化した美しいフォルムで、CPUはインテルCore2Duo(2・4GHz)、メモリ1GB、ハードディスク250GBと高性能。前バージョンよりCPU性能がアップしながら、価格は2万円値下げの13万9800円となったため、即決で購入した。
ほんと、iMacは安いですよねえ。ボクももう一台24インチあたり、いっちゃいたいですよ。
今回この記者が Mac が仕事でも使えるといえる根拠として「仕事のやり方がインターネットをベースにしたものへと変化したからだ。」という観察を挙げています。さらに、ファイルの規格自体、PDFやTXT、JPEGなど共通化されていることもその根拠としています。ボク自身、Mac も Windows もファイルのやり取りで問題になったことは、まずありません。
連載の二回目では、カバーフローとクイックルックのメリットをわかりやすく説明し、マイクロソフトオフィスすら簡単に閲覧できることを述べています。三回目では Windows にくらべて Mac では Web上の PDF が高速に表示されるメリットが述べられています。
ボク自身、Mac OS X の大きなメリットがこれらの機能にあると思います。会社にある X31 (XP, Pentium M 1.3G) でブラウザから PDF を読もうとするとかなり時間がかかりイライラさせられます。いっぽう Mac ではさっと表示してくれる。CPU の速度が違うので、厳密な意味でApple to apple な比較ではないのですが、Mac OS X と PDF の親和性をよく表す事例といっていいと思います。
連載の四回目では、この記者はサファリの「ウェブページの一部をそのままの形で切り抜くクリッピング機能」を仕事につかえるものとして紹介しています。個人的には、ウェブページを PDF 化するのが好きです。とくに、Mac Genius の Joy が教えてくれた「PDF を Web Receiptsフォルダに保存する方法」は、ボクはなくては生きていけません。

下がうちのスクリーンショット。ウェブページをPDFにて保存するのは、便利なのでおすすめですよ。

参考 URL: Easily Create PDFs
http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=createpdfs
さて第五回目は、Mailの紹介です。ボクは Gmail 一辺倒で、実は Mail にお世話になっていません。To do リストの作成など、便利なのはわかっているつもりですが、ちょっと踏み出せずにいます。
***
さて以上が、連載「仕事でMac」の紹介ですが、この内容は、実際に働いている人間からするとちょっと掘り下げが足りないという気もします。ボク自身、Mac の魅力をわかっているつもりですが、仕事で使えるかというテーマでは、もちろん職種内容にもよりますが、一般的な企業の事務職レベルでの運用となると、ちょっと難しいのではないかと思います。
というのも、たいていの企業ではオラクルE-Business Suiteだとか、SAP R/3、あるいは中小企業だと勘定奉行とかそういうパッケージが導入されていると思います。Mac では OpenERP などありますが、(ボクが知らないだけかもしれませんが)日本では導入事例を聞いたことがありません。日本語でローカライズされていることも必要なのかもしれません。Mac向けのマーケットがニッチすぎるのでしょう。
さらに「仕事でMac」というテーマでは、iWork 08 や Filemaker あるいは Bento の活用法などがぱっと思い浮かびますが、それらについていまのところ言及がないのが残念。iLifeよりもそれらのほうが知りたいですね。今後の連載に期待します。
Mac が仕事場に活用されている例は、たとえばこんなところで確認できます。クリエイティブなところばかりです。もしかすると、アップルとしては、クリエイティブや教育、医療以外の、一般企業向けには Mac OS X よりも、iPhone 2.0 をもって取りかかろうとしているのかもしれません。(先日の WWDC で iPhone がアメリカ陸軍のひとに使われているというビデオがあったのを思い出しました)
繰り返しになりますが、Mac のユーザフレンドリーな点は仕事場において生産性を大いに高めてくれると思います。この点、大企業のIT部門のトップ(CTO)などがどのように感じているか気になります。この「仕事でMac」の記者は、日本のエスタブリッシュメントカンパニーのCTOたちに「Mac をどう思うか」インタビューして回ったらいいと思いますね。
(まあ、夕刊フジはコンピュータワールド誌ではないけどね!)
■「仕事でMac」(5) Mailで簡単 個人情報管理効率UP
■「仕事でMac」(4) サファリでウェブページを"資料保存"
■「仕事でMac」(3) おいしい 市販ソフト並み「iLife」
■「仕事でMac」(2)とにかくすごいカバーフロー&クイックルック
■「仕事でMac」(1) ウィンドウズとMacの垣根なくなり
このブログは引っ越ししました。
新しいブログのリンクは「オーケーマック」です。
引っ越し先でもMac や iPhone, iPad のことを書いています。
どうぞ訪れてください。
よろしくお願いします。^^
久々に Podcast を配信しました
どうも、Jack です。
久々に Podcast 「Apple Accent」を配信しました。テーマは WWDC 2008 です。
よろしければ iTunes からでも購読してみてください。

このブログは引っ越ししました。
久々に Podcast 「Apple Accent」を配信しました。テーマは WWDC 2008 です。
よろしければ iTunes からでも購読してみてください。

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引っ越し先でもMac や iPhone, iPad のことを書いています。
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iPhone 3G、日本では「佐藤愛」!
どうも、Jack です。
iPhone 3Gは日本では7月11日に発売となる、とのこと。この日程には度肝抜かされましたね! 秋とか冬じゃないんだ。すごい。しかも199ドルとは!まるで無料ですね。
おかゆ MacBook がいちばん気になっていたこと。それはアドレスブックです。いったい「誰」がアドレスブックに載っているのかってこと。ご承知のように、US の iPhoneのコマーシャルでは、「John Appleseed」だとか、「Anna Haro」とかからしょっちゅう電話がかかってくるわけだ。
日本ではまさか「ジョン・アップルシード」なーんていうバタ臭いものが出てくる訳はないとおもっていました。それが今日ようやく明らかになった。

「佐藤 愛」ちゃんでですか。。。なんともかわいい美人だ。これはすぐにでもアドレスブックに入れておかないといけませんね! このネーミングが、いまアップルが考える「John Appleseed」だとか、「Anna Haro」に相当するものだと。
「佐藤 愛」ちゃんはすでに me.com もお使いですか。ご丁寧に勤務先のアドレスまで。

これをみて、ボクもすぐに me.com を登録したくなりましたよ。
このブログは引っ越ししました。
iPhone 3Gは日本では7月11日に発売となる、とのこと。この日程には度肝抜かされましたね! 秋とか冬じゃないんだ。すごい。しかも199ドルとは!まるで無料ですね。
おかゆ MacBook がいちばん気になっていたこと。それはアドレスブックです。いったい「誰」がアドレスブックに載っているのかってこと。ご承知のように、US の iPhoneのコマーシャルでは、「John Appleseed」だとか、「Anna Haro」とかからしょっちゅう電話がかかってくるわけだ。
日本ではまさか「ジョン・アップルシード」なーんていうバタ臭いものが出てくる訳はないとおもっていました。それが今日ようやく明らかになった。

「佐藤 愛」ちゃんでですか。。。なんともかわいい美人だ。これはすぐにでもアドレスブックに入れておかないといけませんね! このネーミングが、いまアップルが考える「John Appleseed」だとか、「Anna Haro」に相当するものだと。
「佐藤 愛」ちゃんはすでに me.com もお使いですか。ご丁寧に勤務先のアドレスまで。

これをみて、ボクもすぐに me.com を登録したくなりましたよ。

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