ある iPad ユーザの日記
これは、ある iPad ユーザの日記です。(この話はフィクションです)

X月X日 月曜日 晴れ
朝、コーヒーの匂いで目が覚めた。ベッドサイドには俺の iPhone がある。これで目覚ましをかけているのだが、コーヒーのせいでついぞお世話になったことがない。
ベッドから抜け出してダイニングに行くと、音楽がかかっている。iPad の「Remote.app」でクラシックが流れているのだ。AirMac Express にはそれほど高価でもないスピーカーが繋がっているのだが、いい音楽が奏でられている。
「いい音楽だね。これは何だい?」
と俺が問うと、妻が言った。
「昨日、iPad の iTunes Store で買ったのよ。「ジャクリーヌ・デュ・プレ~EMI完全録音集」っていうの」
「佳い音色だ。美しいね」
俺はダイニングテーブルにあるコーヒーをすすりながら、同じくテーブルの上におかれた iPad のカレンダーをチェックした。iPad の画面は9.7インチで大きいから、スケジュールを一覧できるのが簡単だ。予定表を丁寧に見ながら、俺は言った。
「今週は予定が詰まっている。いつも MobileMe でスケジュールをアップデートしておくから、暇なときに俺の iPad で見ておいてくれ。遅くなるときは晩ご飯はいらない」
「わかったわ」
と妻は言った。俺はMac、iPhone、iPadでスケジュールを管理しているんだ。
そして俺は、Apple Style Plus をチェックした。またしゅん爺さんが熱烈トークを振りまいているな。。。
身の回りの支度をし、iPhone を握りしめ、会社へ出かけた。iPad は持って行かない。
X月X日 土曜日 晴れ
俺の趣味は小説を書くことだ。
iPad に純正のキーボード iPad Keyboard Dock をつなげてやる。アプリ「WriteRoom」を立ち上げ、執筆の続きにしばし没頭。ポメラから乗り換えてよかった。
途中、アイデアに詰まったので家の近くのマクドナルドに移動。ここはWi-Fiが使えるからいい。iPad は普段は家でしか使わないのだが、近所にはたまに持っていく。純正のケース iPad Case がいいね。
マクドナルドではコーヒーを飲みながら、iPod 機能で音楽を聴く。そして俺はひたすら文字を打つ。こうやって一人になってなにかに夢中になれるのはいいことだ。「WriteRoom」はなかなかいいのだが、こんど Pages for iPad を試してみよう。9.99ドルならわるくないのだろう。
X月X日 火曜日 晴れ
先日俺はtwitterのオフ会「iPad を楽しむ会」でとても興味深い男に出会った。頭のいい、尊敬できる男だ。頂いた名刺を iPad の連絡先に追加しておく。あとでメールしよう。何かビジネスチャンスが生まれるかもしれないな。
X月X日 日曜日 晴れ
俺が iPad を使って、App Store で面白そうなアプリを探しているのを見ていた妻がこういった。
「私もiPadが欲しい」
去年 MacBook を買ってやったというのに、いったいどういうことだ? 妻が言った。
「だって、私のしたいことは iPad で十分だもの。Macの Safari は指でスクロールできないけど、iPhone や iPadはできる。しかもアプリが起動するのがとても速いわ。MacBookで私がしていることは、iPadでも十分できる」
俺は京王・井の頭線に乗り、アップルストア渋谷に向かった。iPad (16GB、Wi-Fi)と Dock を買った。すぐに帰宅し、ダイニングテーブルに設置した。
妻は嬉々としてiPadのメールを立ち上げた。この前行ったディズニーランドの写真をママ友たちに、送った。iPhoneもいいが、iPad で大きな画面で写真をみれるので凄く楽そうだ。Wi-Fi (802.11a/b/g/n) だから通信速度が速いんだ。
X月X日 水曜日 晴れ
会社から帰ってきた俺は、自室で iPad で Numbers を立ち上げた。先日大きな家具を購入したので、家庭の資産管理台帳に入力するのだ。台帳を俺は Numbers で管理している。
子どもが起きてたので、俺の iPad でいっしょに「アンパンマン」を観る。先日 iTunes Store で購入したんだ。しばらくするとぐずりだしたので、「タケモトピアノ」のCMを YouTube で探してみせる。するとすぐに泣き止んだ。財津一郎さんの顔が約4倍だからだろうか。
その後 iPad でVNCアプリを試した。
X月X日 月曜日 晴れ
「このAppが いいね」と君が言ったから 1月27日は iPad記念日
X月X日 土曜日 晴れ
朝起きて、コーヒーを飲む。iPad でポッドキャストをチェックすると「ワンボタンの声」の更新がされていた。すぐにダウンロード。午前中すぐに聞こう。山村さんありがとう。
そういえば、同じアップル系ポッドキャスト「Apple Accent」の更新が滞っているのはなぜなんだろう? 更新をサボるとは、このぐうたらめ!
X月X日 日曜日 曇り
ネットで発注したソファが届いた。カリモク60のソファだ。運搬業者のお兄さんたちがてきぱきと設置してくれた。
その後俺はソファにどかっと座り、iPad で「ファイナルファンタジー1・2」を起動しプレイした。680gはそれほど重く感じられない。日曜日に懐かしいゲームはピッタリだ。
その後、映画「ファニーとアレクサンデル」をiTunes Storeで購入。鑑賞。良い映画だった。iPadのベストコンパニオンはソファだね。
X月X日 水曜日 晴れ
俺はわからないことばはいつも物書堂のアプリ「大辞林」で調べることにしているのだが、「大辞林」と「ウィズダム英和・和英辞典」が iPad に対応したという知らせが twitter で届いた。しかも無料アップグレードとは! 俺は早速試してみたところ、唸ってしまった。これはすごい。9.7インチの電子辞書は、情報が一杯だ。iPadはすごい。
X月X日 日曜日 曇り
出張で飛行機に乗った。することもないので、iPad で俺の赤ん坊の写真を眺めていたところ、隣の人が興味を示した。
「これはなんですか?」
「iPad ですよ。こうやって写真が綺麗に見せられるんです」
俺は自分の赤ちゃん写真コレクションをここぞとばかりに、隣の人に iPad で見せたのだが、30分ぐらいたつと相手がげんなりしはじめたのがわかった。こんなにかわいい赤ん坊のに、失礼なやつだ。
iPadは生活の一部だ。普段から持ち歩くのは iPhone で十分だが、長いこと離れるので旅先には iPad を持って行きたい。ホテルには無線LANがあるのだから、部屋の隅の方に iPad を 置いておくことにした。
X月X日 土曜日 晴れ
ScanSnap を購入した。手持ちの本を ScanSnap でPDFにし、iPad にいれた。うむ。これでいいのだ。
このブログは引っ越ししました。

X月X日 月曜日 晴れ
朝、コーヒーの匂いで目が覚めた。ベッドサイドには俺の iPhone がある。これで目覚ましをかけているのだが、コーヒーのせいでついぞお世話になったことがない。
ベッドから抜け出してダイニングに行くと、音楽がかかっている。iPad の「Remote.app」でクラシックが流れているのだ。AirMac Express にはそれほど高価でもないスピーカーが繋がっているのだが、いい音楽が奏でられている。
「いい音楽だね。これは何だい?」
と俺が問うと、妻が言った。
「昨日、iPad の iTunes Store で買ったのよ。「ジャクリーヌ・デュ・プレ~EMI完全録音集」っていうの」
「佳い音色だ。美しいね」
俺はダイニングテーブルにあるコーヒーをすすりながら、同じくテーブルの上におかれた iPad のカレンダーをチェックした。iPad の画面は9.7インチで大きいから、スケジュールを一覧できるのが簡単だ。予定表を丁寧に見ながら、俺は言った。
「今週は予定が詰まっている。いつも MobileMe でスケジュールをアップデートしておくから、暇なときに俺の iPad で見ておいてくれ。遅くなるときは晩ご飯はいらない」
「わかったわ」
と妻は言った。俺はMac、iPhone、iPadでスケジュールを管理しているんだ。
そして俺は、Apple Style Plus をチェックした。またしゅん爺さんが熱烈トークを振りまいているな。。。
身の回りの支度をし、iPhone を握りしめ、会社へ出かけた。iPad は持って行かない。
X月X日 土曜日 晴れ
俺の趣味は小説を書くことだ。
iPad に純正のキーボード iPad Keyboard Dock をつなげてやる。アプリ「WriteRoom」を立ち上げ、執筆の続きにしばし没頭。ポメラから乗り換えてよかった。
途中、アイデアに詰まったので家の近くのマクドナルドに移動。ここはWi-Fiが使えるからいい。iPad は普段は家でしか使わないのだが、近所にはたまに持っていく。純正のケース iPad Case がいいね。
マクドナルドではコーヒーを飲みながら、iPod 機能で音楽を聴く。そして俺はひたすら文字を打つ。こうやって一人になってなにかに夢中になれるのはいいことだ。「WriteRoom」はなかなかいいのだが、こんど Pages for iPad を試してみよう。9.99ドルならわるくないのだろう。
X月X日 火曜日 晴れ
先日俺はtwitterのオフ会「iPad を楽しむ会」でとても興味深い男に出会った。頭のいい、尊敬できる男だ。頂いた名刺を iPad の連絡先に追加しておく。あとでメールしよう。何かビジネスチャンスが生まれるかもしれないな。
X月X日 日曜日 晴れ
俺が iPad を使って、App Store で面白そうなアプリを探しているのを見ていた妻がこういった。
「私もiPadが欲しい」
去年 MacBook を買ってやったというのに、いったいどういうことだ? 妻が言った。
「だって、私のしたいことは iPad で十分だもの。Macの Safari は指でスクロールできないけど、iPhone や iPadはできる。しかもアプリが起動するのがとても速いわ。MacBookで私がしていることは、iPadでも十分できる」
俺は京王・井の頭線に乗り、アップルストア渋谷に向かった。iPad (16GB、Wi-Fi)と Dock を買った。すぐに帰宅し、ダイニングテーブルに設置した。
妻は嬉々としてiPadのメールを立ち上げた。この前行ったディズニーランドの写真をママ友たちに、送った。iPhoneもいいが、iPad で大きな画面で写真をみれるので凄く楽そうだ。Wi-Fi (802.11a/b/g/n) だから通信速度が速いんだ。
X月X日 水曜日 晴れ
会社から帰ってきた俺は、自室で iPad で Numbers を立ち上げた。先日大きな家具を購入したので、家庭の資産管理台帳に入力するのだ。台帳を俺は Numbers で管理している。
子どもが起きてたので、俺の iPad でいっしょに「アンパンマン」を観る。先日 iTunes Store で購入したんだ。しばらくするとぐずりだしたので、「タケモトピアノ」のCMを YouTube で探してみせる。するとすぐに泣き止んだ。財津一郎さんの顔が約4倍だからだろうか。
その後 iPad でVNCアプリを試した。
X月X日 月曜日 晴れ
「このAppが いいね」と君が言ったから 1月27日は iPad記念日
X月X日 土曜日 晴れ
朝起きて、コーヒーを飲む。iPad でポッドキャストをチェックすると「ワンボタンの声」の更新がされていた。すぐにダウンロード。午前中すぐに聞こう。山村さんありがとう。
そういえば、同じアップル系ポッドキャスト「Apple Accent」の更新が滞っているのはなぜなんだろう? 更新をサボるとは、このぐうたらめ!
X月X日 日曜日 曇り
ネットで発注したソファが届いた。カリモク60のソファだ。運搬業者のお兄さんたちがてきぱきと設置してくれた。
その後俺はソファにどかっと座り、iPad で「ファイナルファンタジー1・2」を起動しプレイした。680gはそれほど重く感じられない。日曜日に懐かしいゲームはピッタリだ。
その後、映画「ファニーとアレクサンデル」をiTunes Storeで購入。鑑賞。良い映画だった。iPadのベストコンパニオンはソファだね。
X月X日 水曜日 晴れ
俺はわからないことばはいつも物書堂のアプリ「大辞林」で調べることにしているのだが、「大辞林」と「ウィズダム英和・和英辞典」が iPad に対応したという知らせが twitter で届いた。しかも無料アップグレードとは! 俺は早速試してみたところ、唸ってしまった。これはすごい。9.7インチの電子辞書は、情報が一杯だ。iPadはすごい。
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出張で飛行機に乗った。することもないので、iPad で俺の赤ん坊の写真を眺めていたところ、隣の人が興味を示した。
「これはなんですか?」
「iPad ですよ。こうやって写真が綺麗に見せられるんです」
俺は自分の赤ちゃん写真コレクションをここぞとばかりに、隣の人に iPad で見せたのだが、30分ぐらいたつと相手がげんなりしはじめたのがわかった。こんなにかわいい赤ん坊のに、失礼なやつだ。
iPadは生活の一部だ。普段から持ち歩くのは iPhone で十分だが、長いこと離れるので旅先には iPad を持って行きたい。ホテルには無線LANがあるのだから、部屋の隅の方に iPad を 置いておくことにした。
X月X日 土曜日 晴れ
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引っ越し先でもMac や iPhone, iPad のことを書いています。
どうぞ訪れてください。
よろしくお願いします。^^
FY10 Q1の「Apple Quarterly Earnings Call」がポッドキャストで配信中
どうも、Jack です。
Apple は本日、2010年度第1四半期の業績を発表しました。日本時間の7時からカンファレンスコールが行われ、ライブ配信がありましたが、それがポッドキャストで配信
されています。

たしか公開期間は2週間だった気がします。お早めにダウンロードを。
なおSeeking Alpha では、いつもの通り、このカンファレンスコールのトランスクリプトを掲載しています。
Seeking Alpha 「Apple Inc. F1Q10 (Qtr End 12/26/09) Earnings Call Transcript」
ポッドキャストとあわせてご覧になれば、con call の理解が深まると思います。
(参考URL)
・Apple Investor Relations
・Apple Reports First Quarter Results (FY2010 Q1)
このブログは引っ越ししました。
Apple は本日、2010年度第1四半期の業績を発表しました。日本時間の7時からカンファレンスコールが行われ、ライブ配信がありましたが、それがポッドキャストで配信

たしか公開期間は2週間だった気がします。お早めにダウンロードを。
なおSeeking Alpha では、いつもの通り、このカンファレンスコールのトランスクリプトを掲載しています。
Seeking Alpha 「Apple Inc. F1Q10 (Qtr End 12/26/09) Earnings Call Transcript」
ポッドキャストとあわせてご覧になれば、con call の理解が深まると思います。
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どうぞ訪れてください。
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Macな新年会「トブさんを弄る会」を実施しました
どうも、Jack です。
昨日、Macな新年会「トブさんを弄る会」を東京・日比谷で実施しました!

「トブ iPhone」というすごいブログがあります。アップルやデジタルカメラにかんするブログです。きっかけは、その著者トブさんがぽつりとつぶやいたひとこと。

このつぶやきが発せられてから1時間もたたないうちに、フォロワー10数名からの参加表明があり、会合を持つことになりました。たったの1時間です!この時間の感覚がtwitterらしいのでしょう。もちろんボクも参加表明し、会の実施をお手伝いすることにしました。そしていつの間にやら会合の名称が「トブさんを弄る会」と決まり。。。やはり主役は、イジられてナンボなのです。
***
Macな新年会「トブさんを弄る会」は、「串焼き いづも 日比谷店」で行いました。最終的な参加者は16名。男性14名、女性2名。参加者のかたの詳細をここに記すのは差し控えますが、Mac界では有名な方、ライターさん、ポッドキャスター、ブロガーもいらっしゃって、ボクはビックリしてしまいました!
トブさんを迎えて乾杯をしたあと、お料理やお鍋をつっつきながら、自己紹介+自己PRタイム。今年の抱負などを出席者の皆様それぞれに語って頂きました。
そして皆さんの最大の関心事「27日にアップルは何を出すのか?」ということに話題が移りました。それぞれ出席者の期待などが述べられました。具体的な意見については、ここで述べるのは控えたいと思います。
なかには USTREAM を始める方もいて、会の中継も行われました。何人かの方がごらんになっていたようです。凄い時代になったものですね。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、お開きの時間となりました。名残惜しいのですが、時間の許す方とともに六本木にある2次会会場へと向かいました。「iPhone開発関係者の会」の二次会へ合流。詳しくはフォーカル社恩田社長のブログエントリをご覧下さい。こちらのエントリには写真もあります。
ringo-sanco の fuji ryuichiro さんとボクは、終電に間に合うように失敬したのですが、トブさんたち数名は朝4時まで飲んでいたそうです。体力あるー!!!
トブさんには、ボクたちのポッドキャスト「Apple Accent」にでていただいたほか、2008年12月の「Mac the 忘年会 2008」、2009年9月の「ユキヒョウの会」にもご参加頂きました。ご縁に感謝です。
***
今回はトブさんを始め、大勢のアップルファンにお集まり頂き、誠に有り難うございました。また2次会を取り仕切ってくださった @ttachi 様にも深く御礼申し上げます。
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このつぶやきが発せられてから1時間もたたないうちに、フォロワー10数名からの参加表明があり、会合を持つことになりました。たったの1時間です!この時間の感覚がtwitterらしいのでしょう。もちろんボクも参加表明し、会の実施をお手伝いすることにしました。そしていつの間にやら会合の名称が「トブさんを弄る会」と決まり。。。やはり主役は、イジられてナンボなのです。
***
Macな新年会「トブさんを弄る会」は、「串焼き いづも 日比谷店」で行いました。最終的な参加者は16名。男性14名、女性2名。参加者のかたの詳細をここに記すのは差し控えますが、Mac界では有名な方、ライターさん、ポッドキャスター、ブロガーもいらっしゃって、ボクはビックリしてしまいました!
トブさんを迎えて乾杯をしたあと、お料理やお鍋をつっつきながら、自己紹介+自己PRタイム。今年の抱負などを出席者の皆様それぞれに語って頂きました。
そして皆さんの最大の関心事「27日にアップルは何を出すのか?」ということに話題が移りました。それぞれ出席者の期待などが述べられました。具体的な意見については、ここで述べるのは控えたいと思います。
なかには USTREAM を始める方もいて、会の中継も行われました。何人かの方がごらんになっていたようです。凄い時代になったものですね。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、お開きの時間となりました。名残惜しいのですが、時間の許す方とともに六本木にある2次会会場へと向かいました。「iPhone開発関係者の会」の二次会へ合流。詳しくはフォーカル社恩田社長のブログエントリをご覧下さい。こちらのエントリには写真もあります。
ringo-sanco の fuji ryuichiro さんとボクは、終電に間に合うように失敬したのですが、トブさんたち数名は朝4時まで飲んでいたそうです。体力あるー!!!
トブさんには、ボクたちのポッドキャスト「Apple Accent」にでていただいたほか、2008年12月の「Mac the 忘年会 2008」、2009年9月の「ユキヒョウの会」にもご参加頂きました。ご縁に感謝です。
***
今回はトブさんを始め、大勢のアップルファンにお集まり頂き、誠に有り難うございました。また2次会を取り仕切ってくださった @ttachi 様にも深く御礼申し上げます。
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どうぞ訪れてください。
よろしくお願いします。^^
イデアデジタルストゥディオで「iStand」をゲット!
どうも、Jack です。
イデアデジタルストゥディオで「iStand」をゲットしました!

アップルプレミアムリセラーの「イデアデジタルストゥディオ」は昨年11月、東京ミッドタウンにオープンしたのはチェックしていたのですが、仕事で忙しく、足を運ぶことがなかなかできずにいました。が、一昨日ようやく訪れることができたのでしたが、とても綺麗な店舗に驚いてしまいました。
お目当てのものは 「iStand」です。
iStandの黒いのをゲット。

ボクは、iPhoneの周辺グッズはほとんどもっていません。せいぜいケースと、エネループモバイルブースター「KBC-L2AS」です。しかしこの iStandには心惹かれました。

面白い。店員さんにうかがったところ、裸のiPhoneだけはなく、ケースにもくっつくそうです。ただシリコンのものはだめだそうです。
ウチには、パワーサポート社の「エアージャケット for iPhone 3G(ラバーコーティングブラック)」と「エアージャケットセット for iPhone 3G (クリア)」があり、試してみたところ、どちらもいまのところ OK でした。
iStandをiPhoneの裏側にペタッと貼り付けてみました。

吸盤がなかなか強力です。ウェットティシュなどで綺麗にしてやるといいです。

液晶の面に iStand をくっつけ、反対向きにしてみました。

三脚がなくても、iPhone 3GSのビデオ機能、あるいは写真アプリなどでこんなふうに使えるかも?! 要研究です。
最後になりましたが、「イデアデジタルストゥディオ」はとても綺麗な店舗でした。店員さんも凄く親切にしてくれました。ぜひまたウィンドウショッピングに行きたいと思いました。
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アップルプレミアムリセラーの「イデアデジタルストゥディオ」は昨年11月、東京ミッドタウンにオープンしたのはチェックしていたのですが、仕事で忙しく、足を運ぶことがなかなかできずにいました。が、一昨日ようやく訪れることができたのでしたが、とても綺麗な店舗に驚いてしまいました。
お目当てのものは 「iStand」です。
iStandの黒いのをゲット。

ボクは、iPhoneの周辺グッズはほとんどもっていません。せいぜいケースと、エネループモバイルブースター「KBC-L2AS」です。しかしこの iStandには心惹かれました。

面白い。店員さんにうかがったところ、裸のiPhoneだけはなく、ケースにもくっつくそうです。ただシリコンのものはだめだそうです。
ウチには、パワーサポート社の「エアージャケット for iPhone 3G(ラバーコーティングブラック)」と「エアージャケットセット for iPhone 3G (クリア)」があり、試してみたところ、どちらもいまのところ OK でした。
iStandをiPhoneの裏側にペタッと貼り付けてみました。

吸盤がなかなか強力です。ウェットティシュなどで綺麗にしてやるといいです。

液晶の面に iStand をくっつけ、反対向きにしてみました。

三脚がなくても、iPhone 3GSのビデオ機能、あるいは写真アプリなどでこんなふうに使えるかも?! 要研究です。
最後になりましたが、「イデアデジタルストゥディオ」はとても綺麗な店舗でした。店員さんも凄く親切にしてくれました。ぜひまたウィンドウショッピングに行きたいと思いました。
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AIR ZOOM STRUCTURE TRIAX +12をゲット
どうも、Jack です。
三井アウトレットパーク 多摩南大沢にあるナイキ ファクトリーストアに行ってきました。そこで、AIR ZOOM STRUCTURE TRIAX +12をゲットしました!ナイキプラス対応のシューズを買うのはこれで3足目です。

ナイキプラス対応で一番安いものを店員に求めたらこれでした。 ^^; あまりジョギングシューズのことはわかりません。とりあえず iPhone や iPod touch/nano がつながるプラス対応だったらいいだろうという判断です ^^; (ちなみに値段は 5985円(税込)でした。)

最近めっきり太ってしまいました。間違いなくメタボ化しています。年齢も関係していると思います。先日の健康診断のメタボチェックにはひっかかりはしなかったものの、待ったなしの状況でしょう。^^;
2006年秋は iPod + Nike Plus が登場し、あわせてジョギングにかなりはまっていました。ほぼ毎日走っていました。我流ではありますが、持久力がつき、走れるという感覚がありました。
あのときの感覚を思い出すべく、2010年初春、また走り出してやろうと考えています。まあ、発作的なものです。
(過去の Nike plus 関連の記事)
☆「Nike+iPod Sport Kit」で走れるオトコになりたい。
☆また、走りたくなりました (Nike plus で)
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三井アウトレットパーク 多摩南大沢にあるナイキ ファクトリーストアに行ってきました。そこで、AIR ZOOM STRUCTURE TRIAX +12をゲットしました!ナイキプラス対応のシューズを買うのはこれで3足目です。

ナイキプラス対応で一番安いものを店員に求めたらこれでした。 ^^; あまりジョギングシューズのことはわかりません。とりあえず iPhone や iPod touch/nano がつながるプラス対応だったらいいだろうという判断です ^^; (ちなみに値段は 5985円(税込)でした。)

最近めっきり太ってしまいました。間違いなくメタボ化しています。年齢も関係していると思います。先日の健康診断のメタボチェックにはひっかかりはしなかったものの、待ったなしの状況でしょう。^^;
2006年秋は iPod + Nike Plus が登場し、あわせてジョギングにかなりはまっていました。ほぼ毎日走っていました。我流ではありますが、持久力がつき、走れるという感覚がありました。
あのときの感覚を思い出すべく、2010年初春、また走り出してやろうと考えています。まあ、発作的なものです。
(過去の Nike plus 関連の記事)
☆「Nike+iPod Sport Kit」で走れるオトコになりたい。
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アップルプレミアムリセラー「KICHIJOJI STORE」に行ってきました
どうも、Jack です。
東京・吉祥寺にあるアップルプレミアムリセラー「KICHIJOJI STORE」に本日行ってきました!

KICHIJOJI STOREは、アップル直営のアップルストアに似た雰囲気を持っており、とても清潔な感じがしました。
1階には、iPhone 3GSとiPod touch、さらにiPodc nano がお店の中央に置かれていました。右側にはiMac、左側にはMacBookがそれぞれ展示されていました。ボクは、ここで初めて2.5世代の iPod touch を触ることができました。大辞林の起動がめちゃくちゃ速いですね。
ボクはベビーカー連れだったのですが、エレベーターがあり、それを利用して2階へ行くことができました。2階には、主に iPhone のケースが置かれていました。さらにApple LED Cinema Display が2台も設置されていました。Cinemaは、わりとニッチなところにある製品だと思うのですが、このお店では力を入れているようです?!
KICHIJOJI STOREは、店舗の面積がおどろくほど狭かったです。すでに訪れた方も同じような感想を抱いているようです。たとえば、今日は MacBook 系の 13, 15, 17 インチを見比べたい、どのサイズがよいのか店員さんに相談したいと思っていたのですが、それらのサイズがすべて陳列されているわけではなかったので、ちょっと残念な気がしました。
これはKICHIJOJI STOREのお店に掲げられていた手書きの立て看。

アップルファンにとっては、吉祥寺というローカルな町でプレミアムショップがあるのはうれしいことです。狭いというデメリットについては、おそらくベルパークの方も十分承知のはずで、それでもなお魅力ある店舗運営を考えていると思います。近隣のヨドバシ吉祥寺やアップルストア渋谷にまけないよう、立て看や商品のプライスタグも含めて、がんばって欲しいと思いました。
(参考URL)
Apple Premium Reseller | KICHIJOJI STOER / 吉祥寺ストア
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KICHIJOJI STOREは、アップル直営のアップルストアに似た雰囲気を持っており、とても清潔な感じがしました。
1階には、iPhone 3GSとiPod touch、さらにiPodc nano がお店の中央に置かれていました。右側にはiMac、左側にはMacBookがそれぞれ展示されていました。ボクは、ここで初めて2.5世代の iPod touch を触ることができました。大辞林の起動がめちゃくちゃ速いですね。
ボクはベビーカー連れだったのですが、エレベーターがあり、それを利用して2階へ行くことができました。2階には、主に iPhone のケースが置かれていました。さらにApple LED Cinema Display が2台も設置されていました。Cinemaは、わりとニッチなところにある製品だと思うのですが、このお店では力を入れているようです?!
KICHIJOJI STOREは、店舗の面積がおどろくほど狭かったです。すでに訪れた方も同じような感想を抱いているようです。たとえば、今日は MacBook 系の 13, 15, 17 インチを見比べたい、どのサイズがよいのか店員さんに相談したいと思っていたのですが、それらのサイズがすべて陳列されているわけではなかったので、ちょっと残念な気がしました。
これはKICHIJOJI STOREのお店に掲げられていた手書きの立て看。

アップルファンにとっては、吉祥寺というローカルな町でプレミアムショップがあるのはうれしいことです。狭いというデメリットについては、おそらくベルパークの方も十分承知のはずで、それでもなお魅力ある店舗運営を考えていると思います。近隣のヨドバシ吉祥寺やアップルストア渋谷にまけないよう、立て看や商品のプライスタグも含めて、がんばって欲しいと思いました。
(参考URL)
Apple Premium Reseller | KICHIJOJI STOER / 吉祥寺ストア
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MacPeople 2010年2月号特別付録「マックのひみつ」はナイス
どうも、Jack です。
先日の3連休、MacPeople 2010年2月号を書店で購入しました。
いつも「MacFanにしようか、それともMacPeopleにしようか」と悩むのですが、(だれですか?両方買うというブルジョワジーは?!)今月はMacPeopleにしました。決め手になったのは、特別付録「マックのひみつ」です。すでにブログ界隈でも話題になっていますよね。

この128ページの小冊子は、Mac や Snow Leopard にまつわる技術的な記事をコンパクトにまとめています。いまも蛍光ペンを引きながら読んでいるのですが、なかなか歯ごたえがあります。^^; 一読してすぐにこの付録の冊子は気合いの入り方が違うのを感じました。
「マックのひみつ」では、Snow LeopardやMacの仕組みについて触れています。たとえば、Macのブートに関するEFIだとか、64ビットメモリーやCPU、ユーザになじみのあるところでいうと画面共有やQuick Look の仕組みについて、だいたい2ページから4ページのコンパクトな分量で説明しています。
ボクは今年こそは「どこでも MyMac」をやってやろうと考えており、機械等はすでにそろっているですが、ネットワーク周りはややこしくて未だに躊躇しています。この「マックのひみつ」においてはそれが解説されていますので、これをてがかかりにやってやろうという気持ちでいます。
ボク自身は技術的なことはまったくちんぷんかんぷんですが、とりあえず最後までがんばってついていこうと読み進めている次第です。ぜひとも MacPeople には、今後もこういう面白い、力の入った付録をつけて欲しいと思いました。
****
とはいっても、この小冊子の内容はマニア向け、あるいはアップルファンの一種の「知的スポーツ」といってもいいかもしれないと感じています。ここで、ジェフ・ラスキンのことばを引用します。ジェフ・ラスキンは次のように述べています。
ーーーMacintosh には、気に入らないところがあったわけですね。
Raskin そうです。ただし、それよりも現在のMacintoshが、かなり使いづらくなっている方が気になります。かつてMacintoshは「Insanely Great(狂おしいほど素晴らしい)」と呼ばれていましたが、いまでは「Insanely Gross(狂おしいほど粗野)」になってしまっています。たとえば、Macintoshの雑誌を読むと、Terminalを起動してUNIXのコマンドでMacをコントロールする方法が載っていますね。これは、パーソナルコンピューターのあるべき姿ではありません。Macintoshは逆行しているのです。このような記事は、ギークやテクノおたくにとっては楽しいことかもしれませんし、それが安定したOSの上で楽しめるのは素晴らしいことでしょう。Terminalを使えるということに、プライドを感じるひともいるかもしれません。そういう私自身も、時にはTerminalをつかわなくてはならないこともあります。しかし、使いやすさという点では最近のMacintoshはだんだん悪化しているのです。
私が、大型コンピューターではなく、パーソナルコンピュータに取り組んできた理由は、それを使いやすいものにしたかったからです。でも今日のMacintoshやWindowsは、このWindowsというのがMacintoshよりもさらに悪いのですが、昔の大型コンピューターと同じように、使いにくいモノになっています。もっとシンプルにしなければなりません。「computer for the rest of us (普通の人のためのコンピューター)」という思想は忘れられ、再び「computer for the specialist (専門家のためのコンピューター)」になってしまったのです。そこで私は、新しいプロジェクトに取り組んでいるのです」
柴田文彦、2004年『Macintosh Museum』91ページ、株式会社アスキー
この発言を踏まえるならば、テクノロジーに関する専門知識を有さなくても、Macを楽しむことができる(べきだ)といえると思います。それが Mac のいいところなのは周知のこと。
Macのことをもうすこし、背伸びして知りたいボクには、今回の付録はうってつけでした。著者のみなさまに感謝です!(イラストもかわいかった!)
このブログは引っ越ししました。
先日の3連休、MacPeople 2010年2月号を書店で購入しました。
いつも「MacFanにしようか、それともMacPeopleにしようか」と悩むのですが、(だれですか?両方買うというブルジョワジーは?!)今月はMacPeopleにしました。決め手になったのは、特別付録「マックのひみつ」です。すでにブログ界隈でも話題になっていますよね。

この128ページの小冊子は、Mac や Snow Leopard にまつわる技術的な記事をコンパクトにまとめています。いまも蛍光ペンを引きながら読んでいるのですが、なかなか歯ごたえがあります。^^; 一読してすぐにこの付録の冊子は気合いの入り方が違うのを感じました。
「マックのひみつ」では、Snow LeopardやMacの仕組みについて触れています。たとえば、Macのブートに関するEFIだとか、64ビットメモリーやCPU、ユーザになじみのあるところでいうと画面共有やQuick Look の仕組みについて、だいたい2ページから4ページのコンパクトな分量で説明しています。
ボクは今年こそは「どこでも MyMac」をやってやろうと考えており、機械等はすでにそろっているですが、ネットワーク周りはややこしくて未だに躊躇しています。この「マックのひみつ」においてはそれが解説されていますので、これをてがかかりにやってやろうという気持ちでいます。
ボク自身は技術的なことはまったくちんぷんかんぷんですが、とりあえず最後までがんばってついていこうと読み進めている次第です。ぜひとも MacPeople には、今後もこういう面白い、力の入った付録をつけて欲しいと思いました。
****
とはいっても、この小冊子の内容はマニア向け、あるいはアップルファンの一種の「知的スポーツ」といってもいいかもしれないと感じています。ここで、ジェフ・ラスキンのことばを引用します。ジェフ・ラスキンは次のように述べています。
ーーーMacintosh には、気に入らないところがあったわけですね。
Raskin そうです。ただし、それよりも現在のMacintoshが、かなり使いづらくなっている方が気になります。かつてMacintoshは「Insanely Great(狂おしいほど素晴らしい)」と呼ばれていましたが、いまでは「Insanely Gross(狂おしいほど粗野)」になってしまっています。たとえば、Macintoshの雑誌を読むと、Terminalを起動してUNIXのコマンドでMacをコントロールする方法が載っていますね。これは、パーソナルコンピューターのあるべき姿ではありません。Macintoshは逆行しているのです。このような記事は、ギークやテクノおたくにとっては楽しいことかもしれませんし、それが安定したOSの上で楽しめるのは素晴らしいことでしょう。Terminalを使えるということに、プライドを感じるひともいるかもしれません。そういう私自身も、時にはTerminalをつかわなくてはならないこともあります。しかし、使いやすさという点では最近のMacintoshはだんだん悪化しているのです。
私が、大型コンピューターではなく、パーソナルコンピュータに取り組んできた理由は、それを使いやすいものにしたかったからです。でも今日のMacintoshやWindowsは、このWindowsというのがMacintoshよりもさらに悪いのですが、昔の大型コンピューターと同じように、使いにくいモノになっています。もっとシンプルにしなければなりません。「computer for the rest of us (普通の人のためのコンピューター)」という思想は忘れられ、再び「computer for the specialist (専門家のためのコンピューター)」になってしまったのです。そこで私は、新しいプロジェクトに取り組んでいるのです」
柴田文彦、2004年『Macintosh Museum』91ページ、株式会社アスキー
この発言を踏まえるならば、テクノロジーに関する専門知識を有さなくても、Macを楽しむことができる(べきだ)といえると思います。それが Mac のいいところなのは周知のこと。
Macのことをもうすこし、背伸びして知りたいボクには、今回の付録はうってつけでした。著者のみなさまに感謝です!(イラストもかわいかった!)
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引っ越し先でもMac や iPhone, iPad のことを書いています。
どうぞ訪れてください。
よろしくお願いします。^^
ドキュメンタリー映画「Objectified」はアップルファンにオススメ
どうも、Jack です。
ドキュメンタリー映画「Objectified」のDVDをゲットしました!

ゲイリー・ハストウィット監督によるこの映画は2009年春に米国で公開されたのですが、残念なことに日本では公開されることがありませんでした。この映画は2009年10月にDVD化されたので、さっそくAmazonで発注しました。

まずは、この映画についてご紹介したいと思います。以下はオフィシャルのサイトからの抄訳です。
さて、この1時間15分の長編ドキュメンタリー映画「Objectified」はアップルファンにオススメです! なぜか? この映画において、ジョニー・アイブがアップルのプロダクトや自身のデザインに関する哲学を述べているからです。

ご承知の通り、アップルが自分自身について深く語る機会は多くありません。この映画は、アップル自身による貴重な証言となっており、ボク自身大きな示唆を得ることができました。
下は、アップルのデザインの事務所と思われます。ここで製品のプロトタイプなどを作るのではないでしょうか。

ジョニー「これは iMac 用のベゼルだ。ディスプレイのために中央からアルミニウムを切り取ると、」

ジョニー「その素材を取っておいて、あとからキーボードのフレームを2つ作ることができる。」
へ~、そんなの知らなかったよ。

ジョニー「むちゃくちゃ強迫観念的だろ?」
この人の笑顔が見れるのも、この映画の魅力の一つです。
さらには、世界的に有名なデザイナーが登場します。以下は抜粋です。クリス・バングル。

カリム・ラシッド。

デビッド・ケリー。

深澤 直人(このひとは Infobarで有名ですね。)

ほかにもマーク・ニューソンとかでてくるのですが、詳細は割愛します。
***
この映画には批判が加えられています。曰く、インタビューの選択がよくなく、つながりがなく、ストーリーが欠落しているため、全体として失望させられた、と。
ボク自身、確かにその点を感じました。多くのデザイナーの意見を聞くことができたが、全体としてこのドキュメンタリー映画がいいたいことはなんだったのか、その結論部分が欠けているのは事実だろうと思います。
しかし、それでもボクがこの映画を好ましいと思うのは、この映画が、私たちの身の回りにあるモノに込められたデザイナーのメッセージを明らかにしてくれるという、素朴な謎解きをある程度提示しているところです。この映画を見て、身の回りにある工業製品について「なぜこのような形をしているのか?」という問いかけをするようになりました。「優れた多くのデザイナーの意見を聞いて、あなたはどう思う?」とこの映画は観覧者に問うているのだと思います。
アップル製品の優れた利点の多くは、そのデザインにあるといって間違いありません。その背後にあるデザイン思想について、ジョニー・アイブのことばから学ぶことが出来、またほかの有名デザイナーのインタビューからそれぞれの考えを聞くことが出来、ボク自身はとても感激しました。
"Objectified" - Jonathan Ive talks about Mac design & Unibody MacBook manufacture
(Gizmodeの記事を参考にしました。)
映画「Objectified」の予告編
iTunes Store (USA) でも販売・レンタルされています。
(このDVDには、英語の字幕がついています。また、リージョンコードが1だそうです。ご注意ください)
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ドキュメンタリー映画「Objectified」のDVDをゲットしました!

ゲイリー・ハストウィット監督によるこの映画は2009年春に米国で公開されたのですが、残念なことに日本では公開されることがありませんでした。この映画は2009年10月にDVD化されたので、さっそくAmazonで発注しました。

まずは、この映画についてご紹介したいと思います。以下はオフィシャルのサイトからの抄訳です。
(訳は適当なところがあると思いますが、スルーしてください。^^;;;)この映画について
映画「Objectified」は、私たちと、工業製品、ひいてはそれをデザインした人たちとの複雑なむすびつきに関する長編ドキュメンタリーです。歯ブラシからハイテク機器にいたるすべてのものの背後にある、仕事場で発揮される創造性について、この映画は注目しています。この映画は、製造物で形づくられる私たちの環境を日常的に再検討し、再評価し、再発明するデザイナーに関するものです。この映画は個人的な表現、アイデンティティ、大量消費、持続可能性に関するものです。
この映画は、ドキュメンタリー様式のフィルム映像と掘り下げられた会話を通して、世界でもっとも影響力のある何人かのプロダクトデザイナーたちによる創造的な一連の行為を実証し、またデザイナーたちがつくるモノが私たちの生活にどのような影響を及ぼすのか考察します。私たちを取り巻くもの(object)から、現在の私たち自身、そして「こうありたい」と思う私たち自身について何を学べるのでしょうか。
さて、この1時間15分の長編ドキュメンタリー映画「Objectified」はアップルファンにオススメです! なぜか? この映画において、ジョニー・アイブがアップルのプロダクトや自身のデザインに関する哲学を述べているからです。

ご承知の通り、アップルが自分自身について深く語る機会は多くありません。この映画は、アップル自身による貴重な証言となっており、ボク自身大きな示唆を得ることができました。
下は、アップルのデザインの事務所と思われます。ここで製品のプロトタイプなどを作るのではないでしょうか。

ジョニー「これは iMac 用のベゼルだ。ディスプレイのために中央からアルミニウムを切り取ると、」

ジョニー「その素材を取っておいて、あとからキーボードのフレームを2つ作ることができる。」
へ~、そんなの知らなかったよ。

ジョニー「むちゃくちゃ強迫観念的だろ?」
この人の笑顔が見れるのも、この映画の魅力の一つです。
さらには、世界的に有名なデザイナーが登場します。以下は抜粋です。クリス・バングル。

カリム・ラシッド。

デビッド・ケリー。

深澤 直人(このひとは Infobarで有名ですね。)

ほかにもマーク・ニューソンとかでてくるのですが、詳細は割愛します。
***
この映画には批判が加えられています。曰く、インタビューの選択がよくなく、つながりがなく、ストーリーが欠落しているため、全体として失望させられた、と。
ボク自身、確かにその点を感じました。多くのデザイナーの意見を聞くことができたが、全体としてこのドキュメンタリー映画がいいたいことはなんだったのか、その結論部分が欠けているのは事実だろうと思います。
しかし、それでもボクがこの映画を好ましいと思うのは、この映画が、私たちの身の回りにあるモノに込められたデザイナーのメッセージを明らかにしてくれるという、素朴な謎解きをある程度提示しているところです。この映画を見て、身の回りにある工業製品について「なぜこのような形をしているのか?」という問いかけをするようになりました。「優れた多くのデザイナーの意見を聞いて、あなたはどう思う?」とこの映画は観覧者に問うているのだと思います。
アップル製品の優れた利点の多くは、そのデザインにあるといって間違いありません。その背後にあるデザイン思想について、ジョニー・アイブのことばから学ぶことが出来、またほかの有名デザイナーのインタビューからそれぞれの考えを聞くことが出来、ボク自身はとても感激しました。
"Objectified" - Jonathan Ive talks about Mac design & Unibody MacBook manufacture
(Gizmodeの記事を参考にしました。)
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ベルルッティでパティーヌしてもらいました
どうも、Jack です。
ベルルッティでパティーヌしてもらいました。

お正月前に、@enfumi さんに家族の写真を撮っていただくことが決まり、急遽着るものを揃えることにしました。

そこで気に入ってるベルをパティーヌしてもらうことにした次第です。
2年半履いたため履き皺は否めません。ベルは履き心地がいいので、これからもこの靴を大事にしたいと思っています。
【参考URL】
ベルルッティで靴を買いました。(おかゆ MacBook)
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Apple In-Ear Headphones with Remote and MicにSONY ハイブリッドイヤピースを装着
どうも、Jack です。
Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic を使っていたのですが、アドバイスを受けてはじめからついているイヤピースを SONY ハイブリッドイヤピースと交換してみました。
すると純正のイヤピースよりも、こちらのハイブリッドのほうがグンと音がしまり、低音が鳴るようになってくれました。これはうれしい!
これまではクラシックやタンゴなど生っぽい楽器の音楽を中心に聴いていたのですが、もうすこし低音の効いた音楽もこのハイブリッドイヤピースで楽しめそうです。

ボク自身は通勤時など外にいるときに音楽やポッドキャストを聞くときが多いのですが、アップル純正のイヤホンにはリモコンがついていて、これが便利です。

Apple In-Ear Headphones with Remote and Micは、発売されてもう1年が経ってしまったので、いささか旧聞に属する話題かと思いますが、ちょっとうれしくなったので、エントリします。 ^^;
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すると純正のイヤピースよりも、こちらのハイブリッドのほうがグンと音がしまり、低音が鳴るようになってくれました。これはうれしい!
これまではクラシックやタンゴなど生っぽい楽器の音楽を中心に聴いていたのですが、もうすこし低音の効いた音楽もこのハイブリッドイヤピースで楽しめそうです。

ボク自身は通勤時など外にいるときに音楽やポッドキャストを聞くときが多いのですが、アップル純正のイヤホンにはリモコンがついていて、これが便利です。

Apple In-Ear Headphones with Remote and Micは、発売されてもう1年が経ってしまったので、いささか旧聞に属する話題かと思いますが、ちょっとうれしくなったので、エントリします。 ^^;

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