GXR A12 50mmで花を撮影してみました
どうも、Jack です。
GXRというカメラが大変気に入っています。このカメラを手にして2年弱ですが、飽きません。本当によい名機だとおもっています。とりわけ A12 50mm というレンズユニットがじつに面白いんです。
そこで A12 50mm で花を撮影してみました。

このレンズユニットはマクロモードがついています。ここに掲載したのはすべてマクロモードでの撮影です。

マクロモードは 7cm まで寄ることができます。花をかわいらしく撮ることができます。

花たちがかわいくて、かわいくて、仕方がありません。^^

GXR はAPS-Cのセンサーサイズを搭載。ニコンのD90やD300と同じセンサーです。だからコンパクト機でありながらボケの描写がすばらしい。

だんだんと暖かくなっていくこの季節。植物が生き生きとしているので、じっと見とれてしまいます。

ちなみに下の写真は iPhone 4Sです。 iPhone 4S のカメラ機能もとても優秀ですね!

カメラを持って撮影に行くのにうってつけの季節です。^^
GXRはまずボディとA12 50mmを買うのが正解です。その次は A16 ズームでしょう。S10, P10 は現時点ではメリットがあまりなくなってしまいました。
このブログは引っ越ししました。
GXRというカメラが大変気に入っています。このカメラを手にして2年弱ですが、飽きません。本当によい名機だとおもっています。とりわけ A12 50mm というレンズユニットがじつに面白いんです。
そこで A12 50mm で花を撮影してみました。

このレンズユニットはマクロモードがついています。ここに掲載したのはすべてマクロモードでの撮影です。

マクロモードは 7cm まで寄ることができます。花をかわいらしく撮ることができます。

花たちがかわいくて、かわいくて、仕方がありません。^^

GXR はAPS-Cのセンサーサイズを搭載。ニコンのD90やD300と同じセンサーです。だからコンパクト機でありながらボケの描写がすばらしい。

だんだんと暖かくなっていくこの季節。植物が生き生きとしているので、じっと見とれてしまいます。

ちなみに下の写真は iPhone 4Sです。 iPhone 4S のカメラ機能もとても優秀ですね!

カメラを持って撮影に行くのにうってつけの季節です。^^
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引っ越し先でもMac や iPhone, iPad のことを書いています。
どうぞ訪れてください。
よろしくお願いします。^^
Nikon 1 V1で花を撮影してみました Part 2
どうも、Jack です。
もうすぐ3月も終わりです。東京地方はだんだんと陽気に包まれる日が多くなってきました。そこで先日入手したNikon 1 V1でかわいらしい花を撮影してみました ^^

春はもうすぐそこにきています。花がかわいらしく咲いていました。

その反面この季節は花粉症が厳しいですね >< はやく花粉が落ち着いてほしいものです。

Nikon 1 はセンサーサイズが小さいので、ボケや暗部は苦手です。しかし光量が多く得られるところではバッチリ描写してくれます。AFは速く、とても快適です。

太陽が照りつけるような条件下では、液晶画面を使用しての撮影はちょっと厳しいです。しかし Nikon 1 V1 は、EVFがついているのでファインダをのぞくことができます。これが実に使いやすいのです ^^

Nikon 1 V1、使いやすいカメラです。^^
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もうすぐ3月も終わりです。東京地方はだんだんと陽気に包まれる日が多くなってきました。そこで先日入手したNikon 1 V1でかわいらしい花を撮影してみました ^^

春はもうすぐそこにきています。花がかわいらしく咲いていました。

その反面この季節は花粉症が厳しいですね >< はやく花粉が落ち着いてほしいものです。

Nikon 1 はセンサーサイズが小さいので、ボケや暗部は苦手です。しかし光量が多く得られるところではバッチリ描写してくれます。AFは速く、とても快適です。

太陽が照りつけるような条件下では、液晶画面を使用しての撮影はちょっと厳しいです。しかし Nikon 1 V1 は、EVFがついているのでファインダをのぞくことができます。これが実に使いやすいのです ^^

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ホワイトのiPhone 4Sにホワイトのバンパーをゲット
どうも、Jackです。
iPhone向けのケースは各社からたくさん発売されています。どれを選んだら良いか。お気に入りのケースを探すことは、iPhoneを使う上での楽しみのひとつです。(もちろんハダカで使う選択肢もあります。)
カリフォルニア州クパチーノの会社は、iPhone向けにバンパーを販売しています。ブラック・ブルー・ホワイト・グリーン・オレンジ・ピンクの六色を展開しています。

先週、iPhone 4Sをヨドバシカメラ新宿西口店でゲットしたのですが、その足で二階のiPhoneアクセサリーコーナーにいき、バンパーを購入しました。色はホワイトです。以前からホワイトのiPhoneにホワイトのバンパーを合わせてみたかったんです。(^_^)

昨年10月にiPhone 4Sが発売された時、デザイン上若干の変更がありました。そのため、iPhone 4S用のバンパーも変更されました。現行のバンパーはiPhone 4でも4Sでも利用できる互換性があります。
ボク自身はこれまでブラックとブルー、ピンクの三色のバンパーを試してきました。どれもいい感じ。(^_^)

今回ホワイトを装着してみて、とても気に入りました。iPhoneに色があっています。

そして何より真新しいバンパーは使っていて気持ちいいのです。新しいハードには新しいペリフェラルを購入したくなりますね。(^ー゜)
このホワイトはふつうのホワイトというよりも、若干グレーがかったホワイトです。
iPhoneのホワイトモデルは、どの色のバンパーを装着してもしっくりきますが、ホワイトのバンパーを組み合わせてもとてもよいコンビネーションだと感じています。(^ー゜)

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先週、iPhone 4Sをヨドバシカメラ新宿西口店でゲットしたのですが、その足で二階のiPhoneアクセサリーコーナーにいき、バンパーを購入しました。色はホワイトです。以前からホワイトのiPhoneにホワイトのバンパーを合わせてみたかったんです。(^_^)

昨年10月にiPhone 4Sが発売された時、デザイン上若干の変更がありました。そのため、iPhone 4S用のバンパーも変更されました。現行のバンパーはiPhone 4でも4Sでも利用できる互換性があります。
ボク自身はこれまでブラックとブルー、ピンクの三色のバンパーを試してきました。どれもいい感じ。(^_^)

今回ホワイトを装着してみて、とても気に入りました。iPhoneに色があっています。

そして何より真新しいバンパーは使っていて気持ちいいのです。新しいハードには新しいペリフェラルを購入したくなりますね。(^ー゜)
このホワイトはふつうのホワイトというよりも、若干グレーがかったホワイトです。
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エネループ eneloop mobile boosterをiPhone用に2台持ち
どうも、Jack です。
「eneloop mobile booster」を愛用しています。
目的は iPhone の充電です。eneloop mobile boosterがあれば、iPhoneを2回分充電できます。
2009年11月にeneloop mobile booster「KBC-L2AS」を入手しました。これがとてもよい性能とデザインでした。また耐用充電回数もよいようです。すでに2年半近く経ちますが、iPhone 1回ちょいぐらいは充電できそうなかんじです。なので、未だに捨てずに愛用しています。

ただ、「KBC-L2AS」ひとつだけでは心許ないなぁと思うシーンがありました。とくに週末、旅行など、外に出ていて iPhone をガンガン、ヘビーに使うとき、mobile boosterがもう一個あってもいいなぁと感じました。そこで昨年、後継の「KBC-L2BS」を追加でゲット。こちらは型番が A から B に変わり初代、2代目のiPadや Xperia でも利用可能となっています。(しかしボク自身は iPhone でしか使わないので、あまり意味がありません。)

多少へたったmobile boosterと、比較的新しめのmobile boosterとを 2台持ちすることで、iPhone をだいたい3回フル充電できます。iPhoneを使う上で、これはじつに安心です。 ^^
「KBC-L2AS」も「KBC-L2BS」も、ルックスはほぼ一緒。現在は「KBC-L54D」がそれらの後継機種として販売されていますが、これも先代とほぼ一緒です (充電するところがマイクロUSBになっているところが異なります)。そのため、ときどき、「あれ?! どっちのmobile boosterが充電完了済みで、どっちが充電しなきゃいけないんだっけ」などとわからなくなるときがありました。
というわけで、両者を区別するためにディズニーのシールを貼ってみました。^^; 新しい方がチャンドゥ、古い方がジーニーです。

耐用充電回数ははっきりわからないのですが、チャンドゥを張っている新しい方はあまり経たりをかんじません。

こんなふうにして、iPhone用に2台のモバイルバッテリーを楽しんで使っています。^^
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目的は iPhone の充電です。eneloop mobile boosterがあれば、iPhoneを2回分充電できます。
2009年11月にeneloop mobile booster「KBC-L2AS」を入手しました。これがとてもよい性能とデザインでした。また耐用充電回数もよいようです。すでに2年半近く経ちますが、iPhone 1回ちょいぐらいは充電できそうなかんじです。なので、未だに捨てずに愛用しています。

ただ、「KBC-L2AS」ひとつだけでは心許ないなぁと思うシーンがありました。とくに週末、旅行など、外に出ていて iPhone をガンガン、ヘビーに使うとき、mobile boosterがもう一個あってもいいなぁと感じました。そこで昨年、後継の「KBC-L2BS」を追加でゲット。こちらは型番が A から B に変わり初代、2代目のiPadや Xperia でも利用可能となっています。(しかしボク自身は iPhone でしか使わないので、あまり意味がありません。)

多少へたったmobile boosterと、比較的新しめのmobile boosterとを 2台持ちすることで、iPhone をだいたい3回フル充電できます。iPhoneを使う上で、これはじつに安心です。 ^^
「KBC-L2AS」も「KBC-L2BS」も、ルックスはほぼ一緒。現在は「KBC-L54D」がそれらの後継機種として販売されていますが、これも先代とほぼ一緒です (充電するところがマイクロUSBになっているところが異なります)。そのため、ときどき、「あれ?! どっちのmobile boosterが充電完了済みで、どっちが充電しなきゃいけないんだっけ」などとわからなくなるときがありました。
というわけで、両者を区別するためにディズニーのシールを貼ってみました。^^; 新しい方がチャンドゥ、古い方がジーニーです。

耐用充電回数ははっきりわからないのですが、チャンドゥを張っている新しい方はあまり経たりをかんじません。

こんなふうにして、iPhone用に2台のモバイルバッテリーを楽しんで使っています。^^
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MacBook Pro 17 inch (Mid 2010) をジーニアスバーで修理に出した (ExpressCard/34スロットの不具合)
どうも、Jack です。
MacBook Pro 17 inch (Mid 2010) をとーっても愛用しています。利用目的はいろいろありますが、メインはAperture と iTunes。写真を楽しんだり、音楽や iPhone, iPad と同期する母艦として、なくてはならない相棒です。
先日のこと。デジタルカメラデータをMacBook Proに取り込もうとして、MacBook Proの ExpressCard/34スロットに指してあるメディアリーダへ SD を挿入したところ、無反応でした。
「あれ? メディアのマウントができない。こんなことってあるかな? デジカメデータにエラーがあるのかな?」
調べてみたところ、SD側には特に問題がありません。しかたがないので、USB接続の別のカードリーダを経由してデジカメデータを取り込みました。
そして上記の問題は時間がたっても解決されません。何かがおかしい。
おかしいところは2つ考えられて、ひとつはExpressメディアリーダ自体。もうひとつはMacのExpressCard/34スロット。これはロジックボードです。
自分の手持ちの機材では問題が切り分けできなかったので、アップルストア銀座のジーニアスバーに相談に行きました。
ジーニアスバーで診断を受ける我が愛機 MacBook Pro 17 inch。

ジーニアスバーでジーニアスに上記の症状を説明し、ジーニアス側においてあるExpresscard用のメディアリーダを使ったりしながら、検証を進めていきました。けっか、Expressメディアリーダではなく、Macのロジックボードがどうやら怪しいらしいということがわかりました。
ジーニアスは「せっかくなので・・・」と、Macの他の箇所も点検していただきましたが、このExpressスロット以外はとくに不良が見当たらないとのこと。
上記の検証作業を行って、MacBook Proの検証修理ということになりました。ジーニアスによれば、おそらくロジックボードの交換ということになるかと思います、とのこと。
この Mac は2010年4月に購入したものですから、もうすぐ2歳になりそうな時期。この Macをこれまでとても大事に使ってきたものの、そろそろ不具合があってもおかしくないです。形あるものはいつか壊れる。仕方ありません。
さて見積書によると修理代金は「Flat Rate Repair Charge, PBG4/MBP 17" 39000円」とのこと。これに消費税が加わり、40,950円です。
しかしこのマシンは AppleCare に加入しているので、製品購入後3年間は無料修理(修理部品代および工賃を含む)となるため、見積額(請求額)はゼロ円となります。あぁ、よかった。
ロジックボードを一回交換するだけで、AppleCareの料金はカバーされてしまいますので、Macを1年以上利用したいと思う人は、加入して何ら問題ないとボクは思っています。
とりあえず調子の悪いMacBook Proを修理工場に送ることになりました。はやく元気になって、我が家に戻ってきて欲しいと思っています。^^
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MacBook Pro 17 inch (Mid 2010) をとーっても愛用しています。利用目的はいろいろありますが、メインはAperture と iTunes。写真を楽しんだり、音楽や iPhone, iPad と同期する母艦として、なくてはならない相棒です。
先日のこと。デジタルカメラデータをMacBook Proに取り込もうとして、MacBook Proの ExpressCard/34スロットに指してあるメディアリーダへ SD を挿入したところ、無反応でした。
「あれ? メディアのマウントができない。こんなことってあるかな? デジカメデータにエラーがあるのかな?」
調べてみたところ、SD側には特に問題がありません。しかたがないので、USB接続の別のカードリーダを経由してデジカメデータを取り込みました。
そして上記の問題は時間がたっても解決されません。何かがおかしい。
おかしいところは2つ考えられて、ひとつはExpressメディアリーダ自体。もうひとつはMacのExpressCard/34スロット。これはロジックボードです。
自分の手持ちの機材では問題が切り分けできなかったので、アップルストア銀座のジーニアスバーに相談に行きました。
ジーニアスバーで診断を受ける我が愛機 MacBook Pro 17 inch。

ジーニアスバーでジーニアスに上記の症状を説明し、ジーニアス側においてあるExpresscard用のメディアリーダを使ったりしながら、検証を進めていきました。けっか、Expressメディアリーダではなく、Macのロジックボードがどうやら怪しいらしいということがわかりました。
ジーニアスは「せっかくなので・・・」と、Macの他の箇所も点検していただきましたが、このExpressスロット以外はとくに不良が見当たらないとのこと。
上記の検証作業を行って、MacBook Proの検証修理ということになりました。ジーニアスによれば、おそらくロジックボードの交換ということになるかと思います、とのこと。
この Mac は2010年4月に購入したものですから、もうすぐ2歳になりそうな時期。この Macをこれまでとても大事に使ってきたものの、そろそろ不具合があってもおかしくないです。形あるものはいつか壊れる。仕方ありません。
さて見積書によると修理代金は「Flat Rate Repair Charge, PBG4/MBP 17" 39000円」とのこと。これに消費税が加わり、40,950円です。
しかしこのマシンは AppleCare に加入しているので、製品購入後3年間は無料修理(修理部品代および工賃を含む)となるため、見積額(請求額)はゼロ円となります。あぁ、よかった。
ロジックボードを一回交換するだけで、AppleCareの料金はカバーされてしまいますので、Macを1年以上利用したいと思う人は、加入して何ら問題ないとボクは思っています。
とりあえず調子の悪いMacBook Proを修理工場に送ることになりました。はやく元気になって、我が家に戻ってきて欲しいと思っています。^^
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どうぞ訪れてください。
よろしくお願いします。^^
au版iPhone 4Sを一括ゼロ円でゲット (MNP)
どうも、Jack です。
本日、ヨドバシカメラ新宿西口本店でau版iPhone 4S 16GBモデルを一括ゼロ円でゲットしました。色はホワイト。ソフトバンクモバイルからのMNP です。^^

au版iPhone 4S 16GBモデルの価格は51,360円です。しかし今回のキャンペーンで0円になりました。実質ゼロ円ではなく、一括ゼロ円です。 ^^
下のレシートには、3円とあります。システム上、ゼロ円にできないのでしょう。実際には請求されません。

ついでに iPhone 4Sに対応した Bumper ホワイトをゲット。ホワイトモデルにはどんな色のバンパーも合うと思いますが、ホワイトとホワイトの組み合わせも良いですね!

下はヨドバシカメラのPOP。このキャンペーンは3月31日までだとのこと。ボクは iPhone 4S 64GBを発売日にゲットしたのですが、そのときは72,000円支払ったんだけど・・・>< まぁ、そんなものです。携帯電話は毎年3月に買えばいいんです。(キリッ

au は、iPhone 4S以外の新機種でもMNP1円を行っています。もはやauの新規はゼロ円、1円が当たり前?! ^^;

ちなみにこのau版iPhone 4S 16GBモデル 一括ゼロ円キャンペーンはヨドバシカメラだけではありません。ほかの量販店(ビックカメラ・ヤマダ電気)でも、auショップでも行っています。このことを考えると、一括ゼロ円以上に条件のよいお店があることが容易に推測できます。じじつ、16GBモデル一括ゼロ円+キャッシュバックをおこなっているお店を確認したのですが、ただし Apple Care Protection Plan への加入が必須だったり、月をまたいでのキャッシュバックだったりなど、ややキツめの条件が設定されていることを確認したので、てっとりばやくヨドバシカメラで契約しました。^^;
ヤマダ電機ラビ 渋谷店のPOP(昨日掲示されていたもの)

なお注意点は、iPhone 4S 16GBモデルの料金自体は一括ゼロ円ではありますが、MNPに際してはいろいろとお金がかかる点です。まずソフトバンクモバイルで2年間の契約があるばあいは、違約金9975円が発生します。またMNPの転出にあたり2100円が発生します。さらにauに新規加入にあたり3150円が発生します。計15,225円です。月々割が解約当月受けられないことを考慮するとさらに費用が増えるかもしれません。(割引金額は契約によって変わります。)
しかし、これらを支払ったとしても今回の一括ゼロ円のキャンペーンを利用して MNP する価値はあるでしょう。いま使っている携帯電話を売却すれば上で計算した程度の支出は余裕でペイするでしょうし、何より新しい iPhone 4S に機種変更できるのはたいへん魅力です。4SはデュアルコアA5チップを搭載。カメラはソニー製センサー8Mピクセルで、起動が早く、ホワイトバランスが改善されています。さらに1080pの動画を撮影できます。さらに、なんといっても日本語にSiriが対応した点です。これはもうびっくりするほど素晴らしい機能です。Siriのない携帯電話なんて、もはや考えられません。次のモデルのiPhoneのリリース時期は全くわかりませんが、 おそらくクリスマス商戦前の10月でしょう。あと7ヶ月もあります。古い携帯はさっさとゼロ円の iPhone 4Sにしたほうがいいと考えました。
KDDI のiPhone は徐々に改善されています。昨年10月の iPhone 4S発売当初は、ソフトバンクモバイル版と比較してできないことが多くありました。しかし発売後、KDDIは「au災害用伝言板」アプリをリリースしたことをはじめ、au Wi-Fi SPOT・VPN (PPTP) の対応、Eメール (ezweb.ne.jp) の絵文字対応を行ってきました。今月に入ってからはiMessage・FaceTime・国際ローミング利用時の事業者選択に対応、さらについ先日、Eメール (ezweb.ne.jp) リアルタイム受信を開始しました。
現状、国際SMS・MMS・ビジュアルボイスメールに未対応ですが、これらも今月対応をKDDIは名言しています。ソフトバンクモバイル版とKDDI版のiPhoneの差はこの半年でずいぶんと埋まりました。KDDI はiPhoneにかなり力を注いでいることがわかります。
KDDI の電波の状況 については、次のブログが参考になるでしょう。
らばQ「iPhoneは、ソフトバンクとauのどっちがいいの?山手線で実際に比べてみたら、驚愕の結果に…!」
ただし、KDDI の iPhone 4Sは3Gにおけるデータ通信下での通話が不可能です。(Wi-Fi通信の場合は通話はOK)これは弱点であり、留意しておく必要がありましょう。
総合的に考えると、今回のKDDI のゼロ円iPhone 4S 16GBモデルにMNPで乗り換えるのは実に魅力的だと思います。デメリットはこれまでのキャリアメールが使えなくなること? これを機にキャリアメールなぞやめて、iCloud 一本にすればいいんです。いまの携帯電話業界はMNPを優遇している(具体例はこちらのブログをご参照のこと: もっと知りたいリンゴあれこれ「私のSIMフリーiPhone 4Sの月額使用料(docomoのXi)を公開します。~SoftBank、auとほぼ一緒、むしろ…(・∀・;)」)のですから、キャリアによるこの施策を、タイミングよく積極的に利用した方がオトクです ^^
最後にBonus Tipです。ヨドバシカメラ新宿西口では先週の平日、上記のau版iPhone 4S 16GB一括ゼロ円の内容に加えて、タイムセールを行っていました。タイムセールの内容はヨドバシポイントの追加です。
今日はまだ18日であり、来週末土日や再来週の土曜日まで、日にちがあります。再びタイムセールを実施するかもしれないです。しないかもしれませんが・・・。^^; 各社横並びの契約内容のまま3月を終えてしまうのかどうか・・・。ご参考まで!
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本日、ヨドバシカメラ新宿西口本店でau版iPhone 4S 16GBモデルを一括ゼロ円でゲットしました。色はホワイト。ソフトバンクモバイルからのMNP です。^^

au版iPhone 4S 16GBモデルの価格は51,360円です。しかし今回のキャンペーンで0円になりました。実質ゼロ円ではなく、一括ゼロ円です。 ^^
下のレシートには、3円とあります。システム上、ゼロ円にできないのでしょう。実際には請求されません。

ついでに iPhone 4Sに対応した Bumper ホワイトをゲット。ホワイトモデルにはどんな色のバンパーも合うと思いますが、ホワイトとホワイトの組み合わせも良いですね!

下はヨドバシカメラのPOP。このキャンペーンは3月31日までだとのこと。ボクは iPhone 4S 64GBを発売日にゲットしたのですが、そのときは72,000円支払ったんだけど・・・>< まぁ、そんなものです。携帯電話は毎年3月に買えばいいんです。(キリッ

au は、iPhone 4S以外の新機種でもMNP1円を行っています。もはやauの新規はゼロ円、1円が当たり前?! ^^;

ちなみにこのau版iPhone 4S 16GBモデル 一括ゼロ円キャンペーンはヨドバシカメラだけではありません。ほかの量販店(ビックカメラ・ヤマダ電気)でも、auショップでも行っています。このことを考えると、一括ゼロ円以上に条件のよいお店があることが容易に推測できます。じじつ、16GBモデル一括ゼロ円+キャッシュバックをおこなっているお店を確認したのですが、ただし Apple Care Protection Plan への加入が必須だったり、月をまたいでのキャッシュバックだったりなど、ややキツめの条件が設定されていることを確認したので、てっとりばやくヨドバシカメラで契約しました。^^;
ヤマダ電機ラビ 渋谷店のPOP(昨日掲示されていたもの)

なお注意点は、iPhone 4S 16GBモデルの料金自体は一括ゼロ円ではありますが、MNPに際してはいろいろとお金がかかる点です。まずソフトバンクモバイルで2年間の契約があるばあいは、違約金9975円が発生します。またMNPの転出にあたり2100円が発生します。さらにauに新規加入にあたり3150円が発生します。計15,225円です。月々割が解約当月受けられないことを考慮するとさらに費用が増えるかもしれません。(割引金額は契約によって変わります。)
しかし、これらを支払ったとしても今回の一括ゼロ円のキャンペーンを利用して MNP する価値はあるでしょう。いま使っている携帯電話を売却すれば上で計算した程度の支出は余裕でペイするでしょうし、何より新しい iPhone 4S に機種変更できるのはたいへん魅力です。4SはデュアルコアA5チップを搭載。カメラはソニー製センサー8Mピクセルで、起動が早く、ホワイトバランスが改善されています。さらに1080pの動画を撮影できます。さらに、なんといっても日本語にSiriが対応した点です。これはもうびっくりするほど素晴らしい機能です。Siriのない携帯電話なんて、もはや考えられません。次のモデルのiPhoneのリリース時期は全くわかりませんが、 おそらくクリスマス商戦前の10月でしょう。あと7ヶ月もあります。古い携帯はさっさとゼロ円の iPhone 4Sにしたほうがいいと考えました。
KDDI のiPhone は徐々に改善されています。昨年10月の iPhone 4S発売当初は、ソフトバンクモバイル版と比較してできないことが多くありました。しかし発売後、KDDIは「au災害用伝言板」アプリをリリースしたことをはじめ、au Wi-Fi SPOT・VPN (PPTP) の対応、Eメール (ezweb.ne.jp) の絵文字対応を行ってきました。今月に入ってからはiMessage・FaceTime・国際ローミング利用時の事業者選択に対応、さらについ先日、Eメール (ezweb.ne.jp) リアルタイム受信を開始しました。
現状、国際SMS・MMS・ビジュアルボイスメールに未対応ですが、これらも今月対応をKDDIは名言しています。ソフトバンクモバイル版とKDDI版のiPhoneの差はこの半年でずいぶんと埋まりました。KDDI はiPhoneにかなり力を注いでいることがわかります。
KDDI の電波の状況 については、次のブログが参考になるでしょう。
らばQ「iPhoneは、ソフトバンクとauのどっちがいいの?山手線で実際に比べてみたら、驚愕の結果に…!」
ただし、KDDI の iPhone 4Sは3Gにおけるデータ通信下での通話が不可能です。(Wi-Fi通信の場合は通話はOK)これは弱点であり、留意しておく必要がありましょう。
総合的に考えると、今回のKDDI のゼロ円iPhone 4S 16GBモデルにMNPで乗り換えるのは実に魅力的だと思います。デメリットはこれまでのキャリアメールが使えなくなること? これを機にキャリアメールなぞやめて、iCloud 一本にすればいいんです。いまの携帯電話業界はMNPを優遇している(具体例はこちらのブログをご参照のこと: もっと知りたいリンゴあれこれ「私のSIMフリーiPhone 4Sの月額使用料(docomoのXi)を公開します。~SoftBank、auとほぼ一緒、むしろ…(・∀・;)」)のですから、キャリアによるこの施策を、タイミングよく積極的に利用した方がオトクです ^^
最後にBonus Tipです。ヨドバシカメラ新宿西口では先週の平日、上記のau版iPhone 4S 16GB一括ゼロ円の内容に加えて、タイムセールを行っていました。タイムセールの内容はヨドバシポイントの追加です。
今日はまだ18日であり、来週末土日や再来週の土曜日まで、日にちがあります。再びタイムセールを実施するかもしれないです。しないかもしれませんが・・・。^^; 各社横並びの契約内容のまま3月を終えてしまうのかどうか・・・。ご参考まで!
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AppleCare+ for iPadをゲット
どうも、Jack です。
先日購入した新しい iPad Wi-Fi モデル用にAppleCare+ for iPadをゲットしました。

アップルのハードウェア製品には、1年間のメーカー保証がついてきます。AppleCare+ for iPadはこのハードウェア製品保証をiPadの購入日から2年間に延長することができます。従来のAppleCareとは異なり、AppleCare+ for iPadはさらに、「操作上の不慮の事故に対する修理などのサービスを、1回につき4,400円のサービス料で最大2回まで受けることができます」。操作上の不慮の事故とは、水濡れや落下を含みます。これは実に安心できる保証です!
このAppleCare+ for iPadは、保証対象となるiPadの購入から30日以内に購入する必要があります。というわけで、いそいそとアップルストア渋谷まで出向いてきました。
当日はあらかじめジーニアスバーを予約しました。ストア到着後、担当のお兄さんにAppleCare+ for iPadを購入したい旨を伝え、購入した新しい iPad を見せました。既存の損傷がないことを確認後、購入手続きです。あっという間に手続きは完了。レシートをもらって終了です。
iPad を予約注文したときに、AppleCare+ for iPadを同時購入しておけばわざわざストアに出向く必要がありませんでした。いや~、この点は失敗でしたが、ほかにもアップルストアに用事があったので、まぁよしとします。^^;;
AppleCare+ for iPadは、魅力的な保証サービスだと思います。なおAppleCare にたいするボクの考えは下記の通りです。
・AppleCare+ for iPhoneに加入したい
・初代iPadユーザはAppleCare Protection Plan for iPadを検討すべき時期だ
・AppleCare Protection Plan (MacBook Pro) をゲット
・AppleCare Protection Plan for iPhoneをゲット
詳しい規約については http://www.apple.com/legal/applecareplus/terms/ipad をご参照ください。
このブログは引っ越ししました。
先日購入した新しい iPad Wi-Fi モデル用にAppleCare+ for iPadをゲットしました。

アップルのハードウェア製品には、1年間のメーカー保証がついてきます。AppleCare+ for iPadはこのハードウェア製品保証をiPadの購入日から2年間に延長することができます。従来のAppleCareとは異なり、AppleCare+ for iPadはさらに、「操作上の不慮の事故に対する修理などのサービスを、1回につき4,400円のサービス料で最大2回まで受けることができます」。操作上の不慮の事故とは、水濡れや落下を含みます。これは実に安心できる保証です!
このAppleCare+ for iPadは、保証対象となるiPadの購入から30日以内に購入する必要があります。というわけで、いそいそとアップルストア渋谷まで出向いてきました。
当日はあらかじめジーニアスバーを予約しました。ストア到着後、担当のお兄さんにAppleCare+ for iPadを購入したい旨を伝え、購入した新しい iPad を見せました。既存の損傷がないことを確認後、購入手続きです。あっという間に手続きは完了。レシートをもらって終了です。
iPad を予約注文したときに、AppleCare+ for iPadを同時購入しておけばわざわざストアに出向く必要がありませんでした。いや~、この点は失敗でしたが、ほかにもアップルストアに用事があったので、まぁよしとします。^^;;
AppleCare+ for iPadは、魅力的な保証サービスだと思います。なおAppleCare にたいするボクの考えは下記の通りです。
・AppleCare+ for iPhoneに加入したい
・初代iPadユーザはAppleCare Protection Plan for iPadを検討すべき時期だ
・AppleCare Protection Plan (MacBook Pro) をゲット
・AppleCare Protection Plan for iPhoneをゲット
詳しい規約については http://www.apple.com/legal/applecareplus/terms/ipad をご参照ください。
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よろしくお願いします。^^
新しい iPad: ファーストインプレッション
どうも、Jack です。
新しい iPadが届きました! Wi-Fi、64GB、ホワイトモデルです。さっそくファーストインプレッションをお届けしたいと思います。^^

まずこの 新しい iPad の最大の長所はRetina Displayです。2,048 × 1,536ピクセル、解像度264 ppiを備えています。スペックを聞くだけでおおっと思うのですが、新しい iPadをじっさいに開封して実物のディスプレイをみたところ、驚きました。ディスプレイのなかに実にたくさんの情報量が詰め込まれているような感じがするのです。iPhone 3GSからiPhone4に進化したときと同じように、文字がクッキリと表示されています。このせいで9.7インチがぎゅっと締まった感じがあります。
パッケージ上部のアップルロゴ

新しいiPadが標準で備えているアプリケーション、たとえばサファリ、メール、iBooks、写真、マップ、カレンダー、メモなど、実に美しく表示されます。もうこれだけでノックアウトされるのに十分です。画素数が4倍になるとはこういうことをいうのか。iPad 2から新しいiPadへの進化は、マイナーアップデートではありません。メジャーアップデートです。そう称するに値するのが、Retina ディスプレイの技術の採用です。
パッケージ下部のiCloudロゴ

iPad は iCloud 前提のマシンだとでもいいたげです。
先日、このブログで、次のようなエントリを行いました。
おかゆ MacBook「新しいiPadを電子書籍を読む端末として使いたい」
今回、新しいiPadにアプリ iBooks をインストールし、購入したPDFファイルを転送してみました。アプリ iBooksはすでに iPad向けRetina Displayに対応しています。すると、新しいiPad上にじつに美しいPDFが表示されました! これは印刷物レベルといってもおかしくないぐらいです。PDFファイルを大きく、きれいに表示してくれるハードが欲しかったのです。

iPad向けRetina Displayに対応したアプリはいま続々と App Store にアップロードされていますが、アップルの純正アプリはすでに対応済みです。既に述べたiBooksのほか、iWork (Numbers, Pages, Keynote)、iLife (iPhoto, iMovie, Garageband)、iTunes U、AirMacユーティリティ、Find iPhone です。
とりわけ iWork と iLife については、Retina Displayのおかげで非常に綺麗に見えます。別物といっていいぐらいです。操作感にも影響がでそうです。
逆に言うと、Retinaに対応していないアプリは、ぼんやりとしていまひとつな印象を残します。デベロッパーの対応を待ちたいところですね!!

これまた先日、当ブログで「新しい iPad の音声入力を試してみたい!」というエントリをアップしましたが、本日実物の新しい iPadで音声入力を試してみたところ、十分実用に足る速度で結果を返してくれました。これは、イケまっせ!
iPadで行う日本語入力は、バーチャルキーボードであることもあってか、あまりスムーズではないという印象がありました。これは字の入力も、漢字の変換も含めてのことです。
しかし新しい iPadの音声入力は使えます。Siriゆずりです。メモでメモを残すときも、Safariで電車の路線を調べるときに駅名を入力するときも、Keynoteでプレゼン資料を作るときも、音声入力はかなりの精度の高さで入力できます。バーチャルキーボードは修正のときにちょこちょこっと使えばいい。そうおもうと、日本語入力がずいぶん心理的に楽です。
新しい iPadは、絵文字が綺麗です。


新しい iPadの紹介ビデオで取り上げられていた Vimeoの Yosemite HD を観てみました。実に綺麗です。

新しい iPad を手にして感じるのは、ある部分 Mac を突き抜けているところがあるということ。Retinaディスプレイにしても、音声入力にしても iPad は Mac の先を行っています。
じつはつい先日まで、MacBook Airがリニューアルされたら欲しいなぁ~、持ち歩きたいなぁ~などと思っていました。Macはいろいろ小回りが利く(たとえばVPN接続して、Citrix を立ち上げる、あるいはキーボードショートカットが豊富)し、アプリ(Aperture、iBooks author)が動くからです。しかし、そのような細かいニーズをバサっと捨ててしまうならば、新しい iPadとMacBook Airは競合するといっていいでしょう。新しい iPadを今日目の当たりにして「もう Mac は複数もつのはやめて、iOSデバイスでモバイルするのが正解かな」と考えるようになりました。
約2年ほど前、初代 iPad を手にしたとき、「iPad は未来からやってきたモバイルコンピュータだ」というエントリを行いました。2年というIT業界にあってはずいぶんながい期間を経たいま振り返ってみると、このときの感想はまったく変わっていません。iPadはつねに未来を向いた存在です。
新しい iPadという実に魅力的な商品が本日、ついに市場に出ました。みなさま、お試しあれ ^^
このブログは引っ越ししました。
新しい iPadが届きました! Wi-Fi、64GB、ホワイトモデルです。さっそくファーストインプレッションをお届けしたいと思います。^^

まずこの 新しい iPad の最大の長所はRetina Displayです。2,048 × 1,536ピクセル、解像度264 ppiを備えています。スペックを聞くだけでおおっと思うのですが、新しい iPadをじっさいに開封して実物のディスプレイをみたところ、驚きました。ディスプレイのなかに実にたくさんの情報量が詰め込まれているような感じがするのです。iPhone 3GSからiPhone4に進化したときと同じように、文字がクッキリと表示されています。このせいで9.7インチがぎゅっと締まった感じがあります。
パッケージ上部のアップルロゴ

新しいiPadが標準で備えているアプリケーション、たとえばサファリ、メール、iBooks、写真、マップ、カレンダー、メモなど、実に美しく表示されます。もうこれだけでノックアウトされるのに十分です。画素数が4倍になるとはこういうことをいうのか。iPad 2から新しいiPadへの進化は、マイナーアップデートではありません。メジャーアップデートです。そう称するに値するのが、Retina ディスプレイの技術の採用です。
パッケージ下部のiCloudロゴ

iPad は iCloud 前提のマシンだとでもいいたげです。
先日、このブログで、次のようなエントリを行いました。
おかゆ MacBook「新しいiPadを電子書籍を読む端末として使いたい」
今回、新しいiPadにアプリ iBooks をインストールし、購入したPDFファイルを転送してみました。アプリ iBooksはすでに iPad向けRetina Displayに対応しています。すると、新しいiPad上にじつに美しいPDFが表示されました! これは印刷物レベルといってもおかしくないぐらいです。PDFファイルを大きく、きれいに表示してくれるハードが欲しかったのです。

iPad向けRetina Displayに対応したアプリはいま続々と App Store にアップロードされていますが、アップルの純正アプリはすでに対応済みです。既に述べたiBooksのほか、iWork (Numbers, Pages, Keynote)、iLife (iPhoto, iMovie, Garageband)、iTunes U、AirMacユーティリティ、Find iPhone です。
とりわけ iWork と iLife については、Retina Displayのおかげで非常に綺麗に見えます。別物といっていいぐらいです。操作感にも影響がでそうです。
逆に言うと、Retinaに対応していないアプリは、ぼんやりとしていまひとつな印象を残します。デベロッパーの対応を待ちたいところですね!!

これまた先日、当ブログで「新しい iPad の音声入力を試してみたい!」というエントリをアップしましたが、本日実物の新しい iPadで音声入力を試してみたところ、十分実用に足る速度で結果を返してくれました。これは、イケまっせ!
iPadで行う日本語入力は、バーチャルキーボードであることもあってか、あまりスムーズではないという印象がありました。これは字の入力も、漢字の変換も含めてのことです。
しかし新しい iPadの音声入力は使えます。Siriゆずりです。メモでメモを残すときも、Safariで電車の路線を調べるときに駅名を入力するときも、Keynoteでプレゼン資料を作るときも、音声入力はかなりの精度の高さで入力できます。バーチャルキーボードは修正のときにちょこちょこっと使えばいい。そうおもうと、日本語入力がずいぶん心理的に楽です。
新しい iPadは、絵文字が綺麗です。


新しい iPadの紹介ビデオで取り上げられていた Vimeoの Yosemite HD を観てみました。実に綺麗です。

新しい iPad を手にして感じるのは、ある部分 Mac を突き抜けているところがあるということ。Retinaディスプレイにしても、音声入力にしても iPad は Mac の先を行っています。
じつはつい先日まで、MacBook Airがリニューアルされたら欲しいなぁ~、持ち歩きたいなぁ~などと思っていました。Macはいろいろ小回りが利く(たとえばVPN接続して、Citrix を立ち上げる、あるいはキーボードショートカットが豊富)し、アプリ(Aperture、iBooks author)が動くからです。しかし、そのような細かいニーズをバサっと捨ててしまうならば、新しい iPadとMacBook Airは競合するといっていいでしょう。新しい iPadを今日目の当たりにして「もう Mac は複数もつのはやめて、iOSデバイスでモバイルするのが正解かな」と考えるようになりました。
約2年ほど前、初代 iPad を手にしたとき、「iPad は未来からやってきたモバイルコンピュータだ」というエントリを行いました。2年というIT業界にあってはずいぶんながい期間を経たいま振り返ってみると、このときの感想はまったく変わっていません。iPadはつねに未来を向いた存在です。
新しい iPadという実に魅力的な商品が本日、ついに市場に出ました。みなさま、お試しあれ ^^
このブログは引っ越ししました。
新しいブログのリンクは「オーケーマック」です。
引っ越し先でもMac や iPhone, iPad のことを書いています。
どうぞ訪れてください。
よろしくお願いします。^^
新しい iPad の音声入力を試してみたい!
どうも、Jack です。
新しい iPad には音声入力が搭載されています。これを使うと、声で文字を打つことができます。
クパチーノに本拠がある会社は次のように宣伝しています。
ついに音声入力が来たか!と胸を躍らせています。というのも、昨年5月、次のようなエントリをしたのをおもいだしたからです。
おかゆ MacBook 「iPadの「日本語50音キーボード」で日本語入力」
ここでは日本語の入力方法である「ローマ字キーボード」と、iOS 4.2で追加された「日本語50音キーボード」を紹介しました。また、
「もしかすると Google App や Dragon Dictation のような、音声による文字入力のほうが、キーボードによる入力よりも優れていると考える見方もあるかもわかりませんね。」
と述べて、まったく違う文字入力方法の可能性を考えました。
iPad とお付き合いして約2年たちますが、やっぱり iPad での日本語文字入力は難しいと思っています。とくに日本語50音キーボードになかなか慣れません。外付のワイアレスキーボードのほうが早く打鍵できるというのが偽らざる心境です。もう指にQWERTYが染みついちゃってるんです ^^;
そこで新しい iPad の音声入力機能にとても期待しているのです。ご承知のように iOS 5.1から採用された日本語のSiriは、非常に正確にボクの日本語を認識してくれます。これは驚くべき水準だと思っています。実用に耐えうる革新的な機能であるのは、すでにおおくのiPhone 4Sユーザが指摘しているところです。Siriは携帯電話の操作方法をガラリと変化させました。そして来たるべき新しい iPadの音声入力機能は、Siriで採用されているものとおなじ水準で日本語を聞き取ってくれるものと期待していますが、もしそうなら長文を入力するのが実に楽になります。音声入力は iPad のあり方を高次元に高めるのではないかと夢想しています。
宣伝の通り、Eメールを書く。テキストメッセージを送る。こんなことが音声で入力できたらすばらしいです。たとえばまだ字の読めない子どもでも、音声で入力してメッセージを送れるなんてことができるかもしれません。(補助者が必要になるでしょうが)iPhone 4Sは携帯電話の契約が必要ですが、契約のいらない新しい iPad で、もしそんなことができたら、面白いだろうなぁ~!!
新しい iPad にSiriが搭載されなくて、落胆したという向きの方もいらっしゃるかもしれませんが、不採用の理由はともあれ、この音声入力機能こそは、とりわけ日本語ユーザにとって新しい iPadをずっと魅力的なものにするのではないかと考えています。はやく触ってみたいですね!
(参考URL)
おかゆ MacBook「Incase Workstation for Apple Wireless Keyboard, iPad and iPad 2をゲット」
このブログは引っ越ししました。
新しい iPad には音声入力が搭載されています。これを使うと、声で文字を打つことができます。
クパチーノに本拠がある会社は次のように宣伝しています。
「Eメールを書く。テキストメッセージを送る。インターネットで検索する。メモを取る。そのすべてをあなたの声で行えます。指先で文字を入力する代わりに、キーボード上にあるマイクアイコンをタップ。入力したいことを言うとiPadがその内容を聞き取り、「完了」をタップすれば一瞬であなたの言葉がテキストで表示されます。音声入力は他社製アプリケーションでも使えるため、Facebookで近況をアップデートする時も、思いついたことをTwitterでツイートする時も、すべて声でどうぞ。」
ついに音声入力が来たか!と胸を躍らせています。というのも、昨年5月、次のようなエントリをしたのをおもいだしたからです。
おかゆ MacBook 「iPadの「日本語50音キーボード」で日本語入力」
ここでは日本語の入力方法である「ローマ字キーボード」と、iOS 4.2で追加された「日本語50音キーボード」を紹介しました。また、
「もしかすると Google App や Dragon Dictation のような、音声による文字入力のほうが、キーボードによる入力よりも優れていると考える見方もあるかもわかりませんね。」
と述べて、まったく違う文字入力方法の可能性を考えました。
iPad とお付き合いして約2年たちますが、やっぱり iPad での日本語文字入力は難しいと思っています。とくに日本語50音キーボードになかなか慣れません。外付のワイアレスキーボードのほうが早く打鍵できるというのが偽らざる心境です。もう指にQWERTYが染みついちゃってるんです ^^;
そこで新しい iPad の音声入力機能にとても期待しているのです。ご承知のように iOS 5.1から採用された日本語のSiriは、非常に正確にボクの日本語を認識してくれます。これは驚くべき水準だと思っています。実用に耐えうる革新的な機能であるのは、すでにおおくのiPhone 4Sユーザが指摘しているところです。Siriは携帯電話の操作方法をガラリと変化させました。そして来たるべき新しい iPadの音声入力機能は、Siriで採用されているものとおなじ水準で日本語を聞き取ってくれるものと期待していますが、もしそうなら長文を入力するのが実に楽になります。音声入力は iPad のあり方を高次元に高めるのではないかと夢想しています。
宣伝の通り、Eメールを書く。テキストメッセージを送る。こんなことが音声で入力できたらすばらしいです。たとえばまだ字の読めない子どもでも、音声で入力してメッセージを送れるなんてことができるかもしれません。(補助者が必要になるでしょうが)iPhone 4Sは携帯電話の契約が必要ですが、契約のいらない新しい iPad で、もしそんなことができたら、面白いだろうなぁ~!!
新しい iPad にSiriが搭載されなくて、落胆したという向きの方もいらっしゃるかもしれませんが、不採用の理由はともあれ、この音声入力機能こそは、とりわけ日本語ユーザにとって新しい iPadをずっと魅力的なものにするのではないかと考えています。はやく触ってみたいですね!
(参考URL)
おかゆ MacBook「Incase Workstation for Apple Wireless Keyboard, iPad and iPad 2をゲット」
このブログは引っ越ししました。
新しいブログのリンクは「オーケーマック」です。
引っ越し先でもMac や iPhone, iPad のことを書いています。
どうぞ訪れてください。
よろしくお願いします。^^
新しい iPad の選び方
どうも、Jackです。
新しい iPad は Wi-Fiモデルを選びました。容量は64GB。色はホワイトです。
ボクはこれまで3台のiPadを購入してきました。
1. 初代iPad Wi-Fi + 3G, 64GBモデル 64GB
2. 初代iPad Wi-Fi, 16GBモデル
3. iPad 2 Wi-Fi, 16GBモデル
これら3台を購入した経験から、新しい iPad は Wi-Fi、64GBに決めました。色は好みです。ブラックもホワイトもどちらもカッコいいと思っています。 ^^
まず3G(4G)の有無についてですが、これはあったほうがいいに決まってます。iPadがいつでもどこでも電波につながるだなんて、大変に便利です。ところが初代iPadの3G回線をいざ契約したところ、当初は便利に使っていたものの、キャリアの縛りがどうにも窮屈な感じがしました。けっきょく1年足らずで解約してしまいました。解約に際しては契約解除料(9,975円)は取られるし、解約月は割引(月月割)が適用されないし、大変残念な結果になりました。もうちょっと柔軟なプランがあればよかったのに、と今は感じています。
そこで新しい iPad Wi-Fi 4G モデル が欲しい場合は、海外のSIMロックフリー版を入手するのが最もよいと思います。しかし現段階では入手方法を含めて、わからないことが多い(たとえばパーソナルホットスポット機能など)ので、候補から外さざるを得ません。
というわけで新しい iPad の Wi-Fi 4G モデルは、現段階ではハナから対象外です。逆にいうと、iPad の Wi-Fi 4G モデルの購入はあと2ヶ月ほどして情報が十分出そろったら検討するのがよいと思います。キャリアの24ヶ月の契約は大変に長く、金銭的にも心理的にも負担になるからです。契約は急がず、ゆっくり考えればいいです。
***
つぎに新しい iPad の容量についてです。基本はなにを選んでも楽しめると思いますが、ユーザにとって iPad の位置づけがどのようなものであるかで容量は決まるのだと思います。
もし Mac をずっと使ってきて「iPad 導入後も、やっぱりMacをうちでもそとでも使う。Macがメインだ」という場合、16GB が一番いいと思います。コンテンツ入れ替えのための iTunes の同期がきっと苦にならないと思うからです。16GBモデルは実質的な容量14GBぐらいだと思いますが、好きな音楽のスマートリストをつくったり、iPhoto/Apertureでスマートフォルダをつくって同期してやる。お気に入りのコンテンツを選んで同期してやる。あるいはiPadからMacのコンテンツをコントロールする。きっと楽しいと思います。
他方、iPad をメインに据えるという場合、64GB を選ぶのがいいと思います。ムービーも音楽も写真もアプリも教科書もガンガンインストールできます。
ボクのケースでは、とくに iTunes Storeでたくさん映画を購入したので、それをたくさん入れられる64GBモデルにしました。初代iPad 64GBモデルからAppleTVに映画を飛ばして鑑賞するシチュエーションがすごく多いんですよ。この機能は本当に便利で、まるでDVDプレイヤーみたいなもんです。ライブラリの映画の容量が多くコンテンツを入れ替えるのがとてもめんどくさいため、今回128GBモデルが欲しかったぐらいなんです。
中途半端なのが32GBかな~。これならば、さらに8,000円追加して、64GBモデルにするほうがより楽しめそうな気がします。もっともユーザが持っているライブラリの量にもよりますから、否定したりはしません。 ^^
最後に色についてですが、これはもう本当に好みとしかいえません。ホワイトでいいんじゃないんでしょうか? スマートカバーが映えそうです。ボクはProduct RED を選びました。
以上、新しい iPadの選び方について述べてみました。基本は16GBでも32GBでも64GBでもいいと思っています。新しいハードはずっとずっと快適に違いありません。あとはユーザの使い方のシチュエーション次第ですね! それをあれこれ思い巡らすのも楽しい!
このブログは引っ越ししました。
新しい iPad は Wi-Fiモデルを選びました。容量は64GB。色はホワイトです。
ボクはこれまで3台のiPadを購入してきました。
1. 初代iPad Wi-Fi + 3G, 64GBモデル 64GB
2. 初代iPad Wi-Fi, 16GBモデル
3. iPad 2 Wi-Fi, 16GBモデル
これら3台を購入した経験から、新しい iPad は Wi-Fi、64GBに決めました。色は好みです。ブラックもホワイトもどちらもカッコいいと思っています。 ^^
まず3G(4G)の有無についてですが、これはあったほうがいいに決まってます。iPadがいつでもどこでも電波につながるだなんて、大変に便利です。ところが初代iPadの3G回線をいざ契約したところ、当初は便利に使っていたものの、キャリアの縛りがどうにも窮屈な感じがしました。けっきょく1年足らずで解約してしまいました。解約に際しては契約解除料(9,975円)は取られるし、解約月は割引(月月割)が適用されないし、大変残念な結果になりました。もうちょっと柔軟なプランがあればよかったのに、と今は感じています。
そこで新しい iPad Wi-Fi 4G モデル が欲しい場合は、海外のSIMロックフリー版を入手するのが最もよいと思います。しかし現段階では入手方法を含めて、わからないことが多い(たとえばパーソナルホットスポット機能など)ので、候補から外さざるを得ません。
というわけで新しい iPad の Wi-Fi 4G モデルは、現段階ではハナから対象外です。逆にいうと、iPad の Wi-Fi 4G モデルの購入はあと2ヶ月ほどして情報が十分出そろったら検討するのがよいと思います。キャリアの24ヶ月の契約は大変に長く、金銭的にも心理的にも負担になるからです。契約は急がず、ゆっくり考えればいいです。
***
つぎに新しい iPad の容量についてです。基本はなにを選んでも楽しめると思いますが、ユーザにとって iPad の位置づけがどのようなものであるかで容量は決まるのだと思います。
もし Mac をずっと使ってきて「iPad 導入後も、やっぱりMacをうちでもそとでも使う。Macがメインだ」という場合、16GB が一番いいと思います。コンテンツ入れ替えのための iTunes の同期がきっと苦にならないと思うからです。16GBモデルは実質的な容量14GBぐらいだと思いますが、好きな音楽のスマートリストをつくったり、iPhoto/Apertureでスマートフォルダをつくって同期してやる。お気に入りのコンテンツを選んで同期してやる。あるいはiPadからMacのコンテンツをコントロールする。きっと楽しいと思います。
他方、iPad をメインに据えるという場合、64GB を選ぶのがいいと思います。ムービーも音楽も写真もアプリも教科書もガンガンインストールできます。
ボクのケースでは、とくに iTunes Storeでたくさん映画を購入したので、それをたくさん入れられる64GBモデルにしました。初代iPad 64GBモデルからAppleTVに映画を飛ばして鑑賞するシチュエーションがすごく多いんですよ。この機能は本当に便利で、まるでDVDプレイヤーみたいなもんです。ライブラリの映画の容量が多くコンテンツを入れ替えるのがとてもめんどくさいため、今回128GBモデルが欲しかったぐらいなんです。
中途半端なのが32GBかな~。これならば、さらに8,000円追加して、64GBモデルにするほうがより楽しめそうな気がします。もっともユーザが持っているライブラリの量にもよりますから、否定したりはしません。 ^^
最後に色についてですが、これはもう本当に好みとしかいえません。ホワイトでいいんじゃないんでしょうか? スマートカバーが映えそうです。ボクはProduct RED を選びました。
以上、新しい iPadの選び方について述べてみました。基本は16GBでも32GBでも64GBでもいいと思っています。新しいハードはずっとずっと快適に違いありません。あとはユーザの使い方のシチュエーション次第ですね! それをあれこれ思い巡らすのも楽しい!

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