
2013年も4月を迎え、春真っ只中となりました。いまAppleのラインナップを振り返ってみると、モバイル機器がいかに充実しているかということを思い知らされます。
iPhone 5。超高解像度ディスプレイを搭載し、高速LTEを利用できるすごいヤツ。デザインはスマートフォンのなかでも群を抜く。
iPad mini。7インチ時代の新生iPad。その軽さは圧倒的で、iPad のスタンダードともいえる。
MacBook Air。その優れたデザインは、薄型モバイルパソコンの旗ふり役として、2010年のニューデザインより君臨し続けている。
モバイル機器ユーザにとって、iPhone 5・iPad mini・MacBook Airは、Appleモバイル御三家とも言えるでしょう。すなわち橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦ということです。この御三家は、私たち市井の生活者にとって強力な道具として日々役立ってくれます。
いまiPhone 5・iPad mini・MacBook Airと申し上げましたが、これは出荷台数の順番を私が勝手に予想して、多い順に述べました。ユーザ数はおそらくこの順のはずで間違いありません。
しかしなにかデータをつくるという観点に立つと、順番は逆転します。MacBook Air・iPad mini・iPhone 5の順番でデータを処理しやすいです。
例えばガレージバンドでがっつり曲を作りたいとおもったとき、iPhone の小さな画面ではちとキツいものがあります。一つのファイルを作るのに Mac で7時間かけるのと、iPhone で7時間かけるのでは全然意味が違ってきます。
ワープロでも表計算でもプレゼン資料でもいいのですが、なんだかんだいって作るならMac がいちばんいいです。次点は iPad。iPhone は本当に簡素な編集だけで、あとは閲覧がメインです。
もちろん iPhone ではウェブを見る、メールを見る、地図を見るということを非常に短時間のうちに実現できます。胸ポケットからさっと取り出せるメリットは、指摘を待つまでもありません。
iPad mini はセルラーがいい。これについては当ブログでも再三取り上げてきました。
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さてiPhone 5・iPad mini・MacBook AirというAppleモバイル御三家の値段を調べてみたいと思います。
iPhone 5 51,360円
iPad mini 28,800円 (39,600円 ※セルラーモデル)
MacBook Air 88,800円
それぞれ基本モデルをピックアップしましたが、合計で168,960円 (179,760円)です。
Appleの最新のモバイルテクノロジー製品3つを購入しても18万円を切る。自分の仕事や生活にどれだけ寄与してくれるのかということを考えると、安い買い物だと思います。ほんと、いい時代です。
ちなみにそれぞれの重さを合計してみると下記の通りです。
iPhone 5 112g
iPad mini 308g (312g)
MacBook Air 1.08kg
合計 1.5 kg
MacBook Pro retina 13インチ(1.62kg) 1台よりもこれらの合計は軽いです。
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私たちの社会はグローバル化のなかにあってどんどん変わりつつあります。企業も自治体も政府もNPOも猛スピードで変わっていくことを要請されています。
そのようなめまぐるしい環境下で、企業人として生きていくのに、仕事のため、また生活のための勉強が、日々必要であることを痛感しています。iPhone 5・iPad mini・MacBook Airは欠くべからざる道具として私のために働いてくれます。
2013年、Appleがなにを発表するのかは、誰にもわかりません。しかし、ますますモバイルデバイスにAppleが力を入れるであろうことは疑う余地もありません。^^
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