どうも、Jack です。
802.11n対応の新しいAirMac Express が発売されて、すでに続々とユーザのもとに届いているようです。
「
AirにはAirを。 〜AirMac Expressで無線スピーカーする〜」
(天野っちのハードなハードコアトーク 3rd)「
AirMac Express の魅力」
(BittenMac Log)「
Apple AirMac Express 802.11n Wi-Fi を導入してみる。」
(blogger : kenichio 奥さんちょっとあがってもいいですか)ボクも AirMac Express の利点は十分知っているつもり。今回のアップデートは、802.11b/g から802.11nぐらいであとはそんなにたいした変更はないようだから買い増したいとはいまのところは考えていないんだけどさ、AirMac Expressの魅力についてちょっと書いてみようかな。
これはウチのAirMac Express。旧型の箱です。

これはボクの iMac。ただいまガレージバンドでお遊び中。この iMac や MacBook は AirMac Express を介して、ルーターを通して、FTTH でインターネットに繋がっている。この無線環境はなくてはならないしろもの。

この AirMac Express はただの無線LANのアクセスポイントじゃないんです。一見地味だけど、いろんなことができちゃう。ボクも購入する前はいまひとつピンとこなかったんだけど、イケてる機能をかるく紹介してみたいと思います。
一番おすすめは、「
AirTunes 機能」です。iTunes のオトをWi-Fi で飛ばせちゃう。ふだん iTunes で音楽を聴いている人は、Mac に備えてあるスピーカーだったりイヤホンだったり、あるいはボクみたいに外付けのスピーカーで聞いたりしていると思う。だけど「AirTunes 機能」を使えば、コンセントがあるところに音を飛ばせちゃう。下はダイムのオマケのスピーカー。こんなパッシブのスピーカーでも一応鳴ってくれるよ。

もちろんオーディオ・システムにつなぐことができる。ボクのうちにはとりあえず iPod Hi-Fi があるので、オプティカルケーブルでつないでみることだって可能だ。

そういえば、iPod Hi-Fi を購入したときは、iPod shuffle しか持っていなかったので、ずっと Air Tunes 機能や Mac からの直刺しでつかっていたんだった。
さらにこれにこだわらずミニコンポにつないだり、ハイグレードなオーディオにだってつなぐことができる。こうなってくるとかなりディープな世界に足を踏み入れることになる。
たとえば、「
信助さんのオーディオ」というブログでは、AirMac Express の活用法がすごく熱心に綴られている。
「現在、最新のiTunesは7.6であるが、音は圧倒的に7.4の方が良いと思う」
こんな素敵な文章に触れられるのもこのブログの魅力だ。ボクもいつか ライブラリをロスレスで構築して、DACに出力して、グッドなオーディオスピーカーで再生して音楽を楽しみたいと考えています。
さらにブログ「
AirMac Express 導入記」では、Tiger と Leopard の音質の比較にふれ、
「音源は同じAirMacDiskのAIFFファイル PCも当然同じMB062J/A ソフトも同じiTunes 7.5なのに音質ではLeopardの圧勝です」
という考察を読むことができる。いやはや、オーディオの世界はとても奥が深い。
***
さて、AirMac Express のもう一つの魅力は、USB にプリンタをつなげられるところ。(Extreme でもできるけどね)これを利用して、ウチでは下のように冷蔵庫の上に、ブラザー製のレーザープリンタを設置している。(あまりフォトジェニックじゃないけど、ご容赦!)

冷蔵庫の上にプリンタが置いているからかどうかわからないんだけど、やたら妻がレシピをプリントアウトしています。
MacBook Air がそうであったように、線がないことは美しい。ワイアレスを安価に実現してくれる AirMac Express はすごいソリューションだと思います。
(さらに論を進めると、iPod Hi-Fi 2.0 では、AirTunes 機能が内蔵されて、ルックスも MacBook Air っぽいのが出るのではないだろうか。期待してます。)