どうも、Jack です。
Macなポッドキャストが今日から新しく始まりました。
EXIT to Mac
ただいまっく! おかえりんご!の kei さんと、
masabeeのmac的ブログの Masabee さんによるポッドキャストは、ジングルのセンスもよく、高専生・中学生からの視点で捉えたMac・アップルということで、とても興味深く、また楽しめました。
このポッドキャストの制作者の一人である Masabee さんは、
アップルが主催した学生デジタル作品コンテストで佳作をとるほど。しかも賞品でTシャツ・iPodシャッフル・.macを稼ぐほどのスキルがあります。Apple Accentからなんら対価を得ていない当方としてはこの時点でEXIT to Macに敵いません。まあ、ポッドキャストに勝ち負けはありませんから、Apple Accent もゆっくりやっていきたいとおもっております。
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さて、面白いと思ったのが、お二人とも MacBook Pro ユーザなんですよね。そういえば、他の中高生もノート型Macをお使いの人が多かったような、、、と気になり、ちょっと調べてみました。
・kei さん
MacBook Pro・Masabee さん
MacBook Pro・
Coconut さん MacBook・
masaji さん MacBookさらに
机上の空論の大麦若葉さんも
MacBook が欲しいとのこと。サンプル数が少ないから断定はできませんが、ティーンエイジャーはデスクトップ型ではなくノート型を好んで選ぶと言えそうです。すくなくとも彼らのブログでは、iMac についての記述が殆ど見当たりませんでした。
(ノート型Macを使う大学生たち)上記の具体的な事象は、
Appleのアニュアルレポートからみても説明が付きそうです。
(下は10kレポート42ページをボクが加工したもの。net sales in millions and unit sales in thousands)

2007会計年度で、Appleの出荷したMacは、700万台。そのうちデスクトップ型が270万台で、ノート型が430万台。またノート型は、2006年会計年度に比べて出荷台数/売上とも5割の伸びをしめしています。Appleが MacBook や MacBook Pro に力を入れてきた結果です。
(アップルの学生向けのキャンペーン。MacBook が用いられている)何人かの若いブロガーたちがノート型Macを選んでいるということ、またアニュアルレポートでもノート型Macの伸びが著しいことが裏付けられているということ。この二つを考えますと「持ち運びできないMacになんの意味があるの?」という問いかけを感じます。
(Macを肩からかける学生)そこで、おかゆ MacBookとしては、iMac を俄然擁護したくなってきました。
まず、1つ目としては、一番安い iMac でも1680×1050画素(WSXGA+)の大画面をエンジョイできるということです。価格コムによれば一番安い iMac は\123,940とのこと。一方で、MacBook Pro 15インチは\228,400で1440x900 (WXGA+)です。さらに1680x1050の17インチモデルは、\288,750だ。比較するにあたって、液晶の品質などいろいろ要素はあるけれど、解像度だけフォーカスすれば、iMac にプライスパフォーマンスがある。
さらに2つ目の理由として、iMacは設置面積がMacBook/MacBook Proよりも設置面積が少ないことが挙げられます。キーボードをさっとしまえば、Macに机を占有されなくて済むのです。また、MacBook/MacBook Proに比べて、本をたくさん広げながらMacを操作できる。
3つ目の理由として、20インチで見る映像は迫力があります。24インチならもっと・・・。
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とはいうものの、つらつら述べた理由は、だんだんこじつけっぽくなってきました。ノート型Macの持つ機動力に比べれば、たいしたものではないかもしれませんね。以前はノート型はデスク型に比べて、同じスペックで見たとき、10万円ほど高かったと記憶していますが、だんだんその差も縮まってきました。家庭でも学校でもMacを活用する学生・生徒たちにはノート型がうってつけなのでしょう。昨年8月にリニューアルされた iMac がなぜか8ヶ月ぐらい放置されていますが、アップルとしてはやはりノート型に力を入れるということなのでしょうね。
ちなみに一番ボクが理想的だと考えるMacな環境は、iMac(書斎)+ MacBook Air (かばん) + MacBook (リビング)です。どんだけ金が必要なんだ・・・。