Leopard の英英辞書" New Oxford American Dictionary"を読む
2008.08.23 [ Edit ]
どうも、Jack です。
Leopard には英英辞書「The New Oxford American Dictionary (2nd Edition)」が搭載されています。これ、US の Amazon だと 33ドル、日本のだと6000円もする辞書なのです。せっかく標準搭載されているのですから、この機能を使いこなしたいところです。本エントリでは、この英英辞書を読むということを取り上げます。

なおこの英英辞書が出てこない場合は、辞書.app の環境設定から [英英辞書] のチェックボックスにチェックを入れてください。

辞書.app の Go → Front/Back matte を選びます。

そうすると辞書編纂者の名前やイントロ、前書きなどを読むことができます。

さらに「アメリカ独立宣言」も収録されています。

ほかにボクが注目した項目は下のとおりです。
文法・スペリング・大文字で書く・点の打ち方・適切な語を選ぶ・さけた方がいい言葉など、これらのトピックは英語を書くときにとても参考になります。時間のあるときにでもぜひ一度目を通しておきたいですね。
ちなみに英語を書くときにボクが参考にしているのは下の本です。
The Elements of Style

会社のデスクに忍ばせています。あれって英語でどういうふうに書くんだっけな?と思ったときに手に取ります。ネイティブも参考にするそうです。
なおこれはウェブ版もあります。
The Elements of Style
広告がうっとおしいなあという方には、ダウンロード版をどうぞ。
http://orwell.ru/library/others/style/ にあるここからダウンロードできます。html と css ファイルがあるのみ。これは軽くて便利です。
この英英辞書には、図なんかも掲載されています。面白いでしょ? (探してみてください。)

この「The New Oxford American Dictionary 」は Tiger から搭載されていて、Leopard では日本語辞書が追加されました。辞書機能がすばらしくて、本ブログでも「Leopard の辞書で悶絶しそうになる」と取り上げました。
さらに、こちらのホームページ「ロワイヤル仏和中辞典をLeopardの辞書アプリ用に変換する」では「ロワイヤル仏和中辞典、Leopard用変換ツール」などをみることができます。手元にロワイヤルがないので試していませんが良さげですね、これは。この辞書のCD-ROMが¥6300というのは適切な価格だと思います。こんなの MacBook あたりに搭載して常に持ち歩けたら最高の学習環境ですね。学生がうらやましい!(そういえばオレ、フラ語Bだったな〜)
***
ボクは高校生の頃から高価な革張りの広辞苑(総革装)を使っていました。それはとても味があります。いまでも革がなじむ感覚が好きです。すごく手に取りやすい。いっぽう安っぽいビニールの表紙の辞書など、使いたくないです。あの感覚は非常によかった。総革装は第六版では出ていないようです。残念。
しかし、いかんせん日本の居住スペースを考慮したばあい、大型のものをたくさん並べるの場所をとりすぎます。大型の本を書棚から「よっこらせ」と持ち出して読むのは、その労力に見合わないです。思い入れのあるもののみ紙ベースの辞書を選択し、普段使いのものは電子版の辞書を入手して、 Mac や iPhone にガンガン入れて引きたおすというのがもっともいい使い方だと思います。
Leopard には英英辞書「The New Oxford American Dictionary (2nd Edition)」が搭載されています。これ、US の Amazon だと 33ドル、日本のだと6000円もする辞書なのです。せっかく標準搭載されているのですから、この機能を使いこなしたいところです。本エントリでは、この英英辞書を読むということを取り上げます。

なおこの英英辞書が出てこない場合は、辞書.app の環境設定から [英英辞書] のチェックボックスにチェックを入れてください。

辞書.app の Go → Front/Back matte を選びます。

そうすると辞書編纂者の名前やイントロ、前書きなどを読むことができます。

さらに「アメリカ独立宣言」も収録されています。

ほかにボクが注目した項目は下のとおりです。
Language Guide
Rules of English: Understanding Grammar
Guide to Spelling
Guide to Capitalization and Punctuation
Words: Making the Right Choices
Clichés
Proofreader's Marks
文法・スペリング・大文字で書く・点の打ち方・適切な語を選ぶ・さけた方がいい言葉など、これらのトピックは英語を書くときにとても参考になります。時間のあるときにでもぜひ一度目を通しておきたいですね。
ちなみに英語を書くときにボクが参考にしているのは下の本です。
The Elements of Style

会社のデスクに忍ばせています。あれって英語でどういうふうに書くんだっけな?と思ったときに手に取ります。ネイティブも参考にするそうです。
なおこれはウェブ版もあります。
The Elements of Style
広告がうっとおしいなあという方には、ダウンロード版をどうぞ。
http://orwell.ru/library/others/style/ にあるここからダウンロードできます。html と css ファイルがあるのみ。これは軽くて便利です。
この英英辞書には、図なんかも掲載されています。面白いでしょ? (探してみてください。)

この「The New Oxford American Dictionary 」は Tiger から搭載されていて、Leopard では日本語辞書が追加されました。辞書機能がすばらしくて、本ブログでも「Leopard の辞書で悶絶しそうになる」と取り上げました。
さらに、こちらのホームページ「ロワイヤル仏和中辞典をLeopardの辞書アプリ用に変換する」では「ロワイヤル仏和中辞典、Leopard用変換ツール」などをみることができます。手元にロワイヤルがないので試していませんが良さげですね、これは。この辞書のCD-ROMが¥6300というのは適切な価格だと思います。こんなの MacBook あたりに搭載して常に持ち歩けたら最高の学習環境ですね。学生がうらやましい!(そういえばオレ、フラ語Bだったな〜)
***
ボクは高校生の頃から高価な革張りの広辞苑(総革装)を使っていました。それはとても味があります。いまでも革がなじむ感覚が好きです。すごく手に取りやすい。いっぽう安っぽいビニールの表紙の辞書など、使いたくないです。あの感覚は非常によかった。総革装は第六版では出ていないようです。残念。
しかし、いかんせん日本の居住スペースを考慮したばあい、大型のものをたくさん並べるの場所をとりすぎます。大型の本を書棚から「よっこらせ」と持ち出して読むのは、その労力に見合わないです。思い入れのあるもののみ紙ベースの辞書を選択し、普段使いのものは電子版の辞書を入手して、 Mac や iPhone にガンガン入れて引きたおすというのがもっともいい使い方だと思います。
"Apple news radio ワンボタンの声"を聴いてiPod shuffleをゲットしよう
2008.08.23 [ Edit ]
どうも、Jack です。
アップルな話題満載のポッドキャスト「ワンボタンの声」が百回目の配信を迎えました。おめでとうございます!! これからもまったりと配信を期待しております。

このポッドキャストは、大阪でMacユーザー会MUGNETを主催しているやまむらさんと、松尾さんがキャスターとして配信されています。アップルのニュース記事をサカナにトークが繰り広げられています。ときに大阪のローカルネタなどがでてきて、思わず笑ってしまいます。やまむらさんの野球知らなさぶりは圧巻です。「東映フライヤーズ」って・・・。松尾さんは安定した、まじめな口調で、突然変なことを言い出すのが面白いです。
百回目のサブタイトルは「Google撮影カーに遭遇した!の巻」とのこと。レアな体験をされておられます。
このポッドキャストは、
からでも購読できますし、web からでも聴けます。
さらに100回記念と題して「iPod shuffle」があたるプレゼント企画も用意されています。前回の応募者は2名だったそうですから、今回も狙いめです。ぜひ「ワンボタンの声」を聴いて、iPod shuffle をゲットしちゃいましょう!

※このブログのエントリ時点で、iTunes テクノロジーの部門で音声ポッドキャスト第2位です。
アップルな話題満載のポッドキャスト「ワンボタンの声」が百回目の配信を迎えました。おめでとうございます!! これからもまったりと配信を期待しております。

このポッドキャストは、大阪でMacユーザー会MUGNETを主催しているやまむらさんと、松尾さんがキャスターとして配信されています。アップルのニュース記事をサカナにトークが繰り広げられています。ときに大阪のローカルネタなどがでてきて、思わず笑ってしまいます。やまむらさんの野球知らなさぶりは圧巻です。「東映フライヤーズ」って・・・。松尾さんは安定した、まじめな口調で、突然変なことを言い出すのが面白いです。
百回目のサブタイトルは「Google撮影カーに遭遇した!の巻」とのこと。レアな体験をされておられます。
このポッドキャストは、
からでも購読できますし、web からでも聴けます。さらに100回記念と題して「iPod shuffle」があたるプレゼント企画も用意されています。前回の応募者は2名だったそうですから、今回も狙いめです。ぜひ「ワンボタンの声」を聴いて、iPod shuffle をゲットしちゃいましょう!

※このブログのエントリ時点で、iTunes テクノロジーの部門で音声ポッドキャスト第2位です。
「OneToOne」を受けてきました
2008.08.20 [ Edit ]
どうも、Jack です。
昨月曜日、アップルストア銀座にて「OneToOne」パーソナルトレーニングを受けてきました。さらに「One to One無料スタジオクラス」を2つ受講してきましたので、そちらも合わせてのレポートです。
1. 「OneToOne」パーソナルトレーニング
先週の土曜日、「OneToOne」をゲットし、すかさず予約を入れました。習いたいのは「GarageBand」です。先日このブログのコメント欄にて、yomanさんに「予約時には、何を学びたいのかなど、ハッキリ言っておく」と教えていただきましたので、その旨メッセージを入れておきました。
今回、ボクの質問事項は次の通りです。
a) ポッドキャストのポストプロダクション作業はどうあるべきなのか?
b) GarageBand 上で3つの音声トラックの、同じ任意の箇所を削除し、その後自動的に移動する方法はあるのか?
a) はちょっと漠然とした質問です。一方 b) は具体的な操作内容についての質問です。
初めての OneToOne ということで、クリエイティブに箱入りのちょっとした冊子を頂きました。ボクの使用状況として「ポッドキャストを作っており、すでに32回配信したが、BGMとトークのバランスをどのように調整するのがベストなのか迷っている」と伝えました。
クリエイティブからいただいたアドバイスは次の通り。
また、ビジュアル EQ の効果的な設定方法、ゲインの意味などを説明してもらいました。またリバーブを使うべきなのか否なのかも教えてもらいました。
素人ながら自分なりにある程度試行錯誤し、ポッドキャストを32回制作してきましたが、さらに、上記のアドバイスをクリエイティブから頂き、とても参考になりましたね。さっそく Episode 33 で活かしたつもりです。
また b) の質問についても答えてもらえました。方法はアレンジトラックを削除するというものです。この辺はさすがといったところ。
さらに残り15分ありましたので、Logic Pro のかなり基礎的なところと、バウンスまでの仕方を教えてもらいました。次回また続きをやります。
満足度:★★★★★
2. iPod & iTunes 入門
つづけて「iPod & iTunes 入門」に参加しました。こちらは、このコースの対象者が iPod や iTunes を触りたての人であるように思いました。すでに何年も iTunes をボクは触っていますから、スキップしても良かったです。でも、全くの初心者には良いと思いました。妻に受けさせたい。
2つ新たな知識を得ました。iTunes の左下の [+] をオプションキーを押しながらクリックすると、スマートプレイリストができること。
さらに、★のレートを含んだスマートプレイリストを作って iPod に転送しておくと、iPodでレートを変更するとスマートプレイリストに即座に反映される。
満足度:★★★
3. iPhoto 入門
最後に「iPhoto 入門」に参加しました。これは受けて本当に良かったです。
個人的に良かったのは、イベントの簡単な分割法・三分割法によるトリミング・色合いの調整・ホワイトバランスなどです。また編集したのち、シフトキーを押すと編集前のオリジナル画像が現れることにも驚きました。
最後にひとつ。イベントのトップの画像は、任意の画像を割り当てられるって、知ってました?
たとえばこれ。レーガン大統領の写真です。ちょっとわかりづらいので別のものに変更したい、とします。

例のとおり、マウスポインタをぐぐっとスクロールして、好きな画像をだします。ここでスペースバーを押します。

するとそれが固定されます。

ホント目から鱗です。ぜひ iPhoto 入門 Part 2 を受けたいと思いましたね。割と知ってることもありましたし、MobileMeギャラリーや本・カレンダーの作成などはボクには不要でしたが、全体としては楽しめました。
満足度:★★★★★
***
ボク個人としては、いまは GarageBand/Logic などの音声編集アプリと、iPhotoに関心がありますので、この辺を教えてもらいたいです。そしてある程度進みましたら、Numbers や Bento などのより突っ込んだ使用方法などを教えてほしいと思っています。
昨月曜日、アップルストア銀座にて「OneToOne」パーソナルトレーニングを受けてきました。さらに「One to One無料スタジオクラス」を2つ受講してきましたので、そちらも合わせてのレポートです。
1. 「OneToOne」パーソナルトレーニング
先週の土曜日、「OneToOne」をゲットし、すかさず予約を入れました。習いたいのは「GarageBand」です。先日このブログのコメント欄にて、yomanさんに「予約時には、何を学びたいのかなど、ハッキリ言っておく」と教えていただきましたので、その旨メッセージを入れておきました。
今回、ボクの質問事項は次の通りです。
a) ポッドキャストのポストプロダクション作業はどうあるべきなのか?
b) GarageBand 上で3つの音声トラックの、同じ任意の箇所を削除し、その後自動的に移動する方法はあるのか?
a) はちょっと漠然とした質問です。一方 b) は具体的な操作内容についての質問です。
初めての OneToOne ということで、クリエイティブに箱入りのちょっとした冊子を頂きました。ボクの使用状況として「ポッドキャストを作っており、すでに32回配信したが、BGMとトークのバランスをどのように調整するのがベストなのか迷っている」と伝えました。
クリエイティブからいただいたアドバイスは次の通り。
音声編集の基本のポイントは3つある。イコライザ・リミッター・コンプレッサー。これらをうまく設定してやることで番組を聴きやすくできる。
また、ビジュアル EQ の効果的な設定方法、ゲインの意味などを説明してもらいました。またリバーブを使うべきなのか否なのかも教えてもらいました。
素人ながら自分なりにある程度試行錯誤し、ポッドキャストを32回制作してきましたが、さらに、上記のアドバイスをクリエイティブから頂き、とても参考になりましたね。さっそく Episode 33 で活かしたつもりです。
また b) の質問についても答えてもらえました。方法はアレンジトラックを削除するというものです。この辺はさすがといったところ。
さらに残り15分ありましたので、Logic Pro のかなり基礎的なところと、バウンスまでの仕方を教えてもらいました。次回また続きをやります。
満足度:★★★★★
2. iPod & iTunes 入門
つづけて「iPod & iTunes 入門」に参加しました。こちらは、このコースの対象者が iPod や iTunes を触りたての人であるように思いました。すでに何年も iTunes をボクは触っていますから、スキップしても良かったです。でも、全くの初心者には良いと思いました。妻に受けさせたい。
2つ新たな知識を得ました。iTunes の左下の [+] をオプションキーを押しながらクリックすると、スマートプレイリストができること。
さらに、★のレートを含んだスマートプレイリストを作って iPod に転送しておくと、iPodでレートを変更するとスマートプレイリストに即座に反映される。
満足度:★★★
3. iPhoto 入門
最後に「iPhoto 入門」に参加しました。これは受けて本当に良かったです。
個人的に良かったのは、イベントの簡単な分割法・三分割法によるトリミング・色合いの調整・ホワイトバランスなどです。また編集したのち、シフトキーを押すと編集前のオリジナル画像が現れることにも驚きました。
最後にひとつ。イベントのトップの画像は、任意の画像を割り当てられるって、知ってました?
たとえばこれ。レーガン大統領の写真です。ちょっとわかりづらいので別のものに変更したい、とします。

例のとおり、マウスポインタをぐぐっとスクロールして、好きな画像をだします。ここでスペースバーを押します。

するとそれが固定されます。

ホント目から鱗です。ぜひ iPhoto 入門 Part 2 を受けたいと思いましたね。割と知ってることもありましたし、MobileMeギャラリーや本・カレンダーの作成などはボクには不要でしたが、全体としては楽しめました。
満足度:★★★★★
***
ボク個人としては、いまは GarageBand/Logic などの音声編集アプリと、iPhotoに関心がありますので、この辺を教えてもらいたいです。そしてある程度進みましたら、Numbers や Bento などのより突っ込んだ使用方法などを教えてほしいと思っています。
ワイヤレスMighty Mouseをバラす
2008.08.19 [ Edit ]
どうも、Jack です。
ワイヤレスMighty Mouseを購入したのは、2006年夏のこと。MacBookをゲットして、良いマウスはないかなと思ってゲットしたんです。そいつをついに昨日バラしました。以下その顛末。
ワイヤレスMighty Mouseについては、ほかのユーザといっしょで、ボクもトラブルを抱えていました。最初は良かったボールの効きが、次第に劣化していきました。接着という構造上、Appleの公式の対応策や、両面テープ対策を試していました。あるいは、コピー用紙にボールをなすりつけるという方法もとって、改善した気になっていました。ある意味だましだまし使っていたわけです。
ところが、先週末急に悪くなって、ぜんぜん下にスクロールできなくなってしまいました。その後ちょっと回復したのですが、いまひとつ効きが悪い。これは我慢の限界だなと思い、ジーニアス・バーに持っていったのです。ジーニアスにいろいろ見てもらって「お客さんのは、これでも回る方ですよ」 あ、そっすか・・・。しょうがないよね。
そこで iMac に付属のワイアードなMighty Mouseを使うことにしたんです。こいつはまだ封を切っていない。

やっぱ、新品はきもちいいぜー。くるくる回るねー。快適だねー。この感覚だよねー。
と思っていたんですが、線が邪魔で仕方ありません。使用は2分で止めました。イライラすることこの上なし。だいたい貴重なUSB をつぶしたくないんだ。
そこで、ワイヤレスMighty Mouseをバラすことに決定しました。

やり方はしゅん爺さんの「絶対おすすめ!! Mighty Mouseのお掃除。」からたどってきました。バラし方はほかにもググればいっぱいでてくる。
お尻の方に糊がいっぱい付いています。ここが本当に難儀しました。

そしてボールをジャブジャブあらって、そのまわりのホコリをゴッソリとってみました。そのけっか、操作性がすごく良くなりました! まるで新品に戻ったような感触です。新しいワイアレスMighty Mouseを買い増ししなくてすんで、良かった。さらに次回もボール部分をお掃除するのにアクセスが非常に簡単になった。急に長く使えるような気持ちを抱きました。モノは大切に使おうー。
ただ、欠点はやはりあります。まずバラした時点でメーカー保証は受けられなくなる。つぎに接着部分を剥がす過程で、マウスが傷つき見た目が悪くなる。さらに接着部分を剥がすとき、ナイフでケガする恐れがないとはいえない。
上記を考慮すると、結論として、しゅん爺さんのように「絶対おすすめ」とはボク自身はいえないけど、「メーカー保証いらないし、失敗してもいいよ、マウスのスペア別にあるし」という人には向いていると思います。
実際にバラしてわかったことは、Mighty Mouseは掃除できない構造的な欠陥を有しているということです。(いまさらだけどね。)Mighty Mouseは操作感が抜群だとおもうから、余計に残念。噂されている来月のスペシャルイベントではぜひMighty Mouseのアップグレードをお願いしたいです。メンテナンス性に優れているマウスがほしいですね。
ワイヤレスMighty Mouseを購入したのは、2006年夏のこと。MacBookをゲットして、良いマウスはないかなと思ってゲットしたんです。そいつをついに昨日バラしました。以下その顛末。
ワイヤレスMighty Mouseについては、ほかのユーザといっしょで、ボクもトラブルを抱えていました。最初は良かったボールの効きが、次第に劣化していきました。接着という構造上、Appleの公式の対応策や、両面テープ対策を試していました。あるいは、コピー用紙にボールをなすりつけるという方法もとって、改善した気になっていました。ある意味だましだまし使っていたわけです。
ところが、先週末急に悪くなって、ぜんぜん下にスクロールできなくなってしまいました。その後ちょっと回復したのですが、いまひとつ効きが悪い。これは我慢の限界だなと思い、ジーニアス・バーに持っていったのです。ジーニアスにいろいろ見てもらって「お客さんのは、これでも回る方ですよ」 あ、そっすか・・・。しょうがないよね。
そこで iMac に付属のワイアードなMighty Mouseを使うことにしたんです。こいつはまだ封を切っていない。

やっぱ、新品はきもちいいぜー。くるくる回るねー。快適だねー。この感覚だよねー。
と思っていたんですが、線が邪魔で仕方ありません。使用は2分で止めました。イライラすることこの上なし。だいたい貴重なUSB をつぶしたくないんだ。
そこで、ワイヤレスMighty Mouseをバラすことに決定しました。

やり方はしゅん爺さんの「絶対おすすめ!! Mighty Mouseのお掃除。」からたどってきました。バラし方はほかにもググればいっぱいでてくる。
お尻の方に糊がいっぱい付いています。ここが本当に難儀しました。

そしてボールをジャブジャブあらって、そのまわりのホコリをゴッソリとってみました。そのけっか、操作性がすごく良くなりました! まるで新品に戻ったような感触です。新しいワイアレスMighty Mouseを買い増ししなくてすんで、良かった。さらに次回もボール部分をお掃除するのにアクセスが非常に簡単になった。急に長く使えるような気持ちを抱きました。モノは大切に使おうー。
ただ、欠点はやはりあります。まずバラした時点でメーカー保証は受けられなくなる。つぎに接着部分を剥がす過程で、マウスが傷つき見た目が悪くなる。さらに接着部分を剥がすとき、ナイフでケガする恐れがないとはいえない。
上記を考慮すると、結論として、しゅん爺さんのように「絶対おすすめ」とはボク自身はいえないけど、「メーカー保証いらないし、失敗してもいいよ、マウスのスペア別にあるし」という人には向いていると思います。
実際にバラしてわかったことは、Mighty Mouseは掃除できない構造的な欠陥を有しているということです。(いまさらだけどね。)Mighty Mouseは操作感が抜群だとおもうから、余計に残念。噂されている来月のスペシャルイベントではぜひMighty Mouseのアップグレードをお願いしたいです。メンテナンス性に優れているマウスがほしいですね。
ポッドキャスト「Apple Blog」(ポーランド)
2008.08.18 [ Edit ]
どうも、Jack です。
ポッドキャスト「Apple Blog」を知ってますか?

http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=268792321
ポーランドからのポッドキャストです。作成者はPaweł Nowakさん。スクリーンキャストもやっておられます。
ポーランド語なので、ちっともわかりませんが、ビデオポッドキャストならば丹念に聴いて行くと、なんとなく所々わかります。だいたいアップルに関する話ですから、ちょいと想像力を広げれば、内容もそんなに難しくないはずです。(ホントか?)
Paweł さんはブログ「appleblog」をやっています。「ポーランド語でもっとも人気のあるアップルブログだ」とは本人の弁。見てみると、たしかに相当気合いの入った様子。コメントもいっぱい付いています。ポーランドにも熱心なアップルファンがいるようですね!
ポーランドでは今月22日に iPhone 3G がでるとのこと。Paweł さん本人に聞いたらアメリカで買った iPhone 2G をアンロックしているそうです。しかし 3G も楽しみにしているそうです。(そんなに変わるもんかな)
このビデオポッドキャストには、ジョアンナという女性がでていること。うーん。風船を膨らまして楽しそうだ。それが悔しい。「Apple Accent」にも女性を呼んで、タメはらなくちゃな!
ポッドキャスト「Apple Blog」を知ってますか?

http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=268792321
ポーランドからのポッドキャストです。作成者はPaweł Nowakさん。スクリーンキャストもやっておられます。
ポーランド語なので、ちっともわかりませんが、ビデオポッドキャストならば丹念に聴いて行くと、なんとなく所々わかります。だいたいアップルに関する話ですから、ちょいと想像力を広げれば、内容もそんなに難しくないはずです。(ホントか?)
Paweł さんはブログ「appleblog」をやっています。「ポーランド語でもっとも人気のあるアップルブログだ」とは本人の弁。見てみると、たしかに相当気合いの入った様子。コメントもいっぱい付いています。ポーランドにも熱心なアップルファンがいるようですね!
ポーランドでは今月22日に iPhone 3G がでるとのこと。Paweł さん本人に聞いたらアメリカで買った iPhone 2G をアンロックしているそうです。しかし 3G も楽しみにしているそうです。(そんなに変わるもんかな)
このビデオポッドキャストには、ジョアンナという女性がでていること。うーん。風船を膨らまして楽しそうだ。それが悔しい。「Apple Accent」にも女性を呼んで、タメはらなくちゃな!




